よしっ!

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    吉田沙保里さんが現役引退を表明されましたね。最近はCMなどで女性らしい一面をのぞかせていて「霊長類最強女子」というイメージは遠のいていましたから、いつかはこういう日が来るのだろうなとは思っていました。以前、ラジオ番組で「練習嫌い」とか「握力は普通の女子以下」などと話されていたのが印象に残っています。これからは多方面での活躍、楽しみにしたいと思います。

    さて、タイトルの何が「よしっ!」かというと、なんと今週は文房具を一つも購入せずに乗り切ったぞの「よしっ!」なんです。年始の誓いで今年は買わないという宣言をしたばかりで早速購入なんかしていたら、舌の根も乾かぬうちに!と言われてしまいそうですが。

    というか、新年早々で文具売り場に目新しい商品がほとんど並ばない時期ではあるので我慢できたという側面はあります。まだまだ、メーカーも流通も動き出さない時期なので目新しいものが全くない売り場では触手も伸びません。そうです、いまだに文具売り場の巡回は欠かしてはおりません。

    そんな中でこれからも自分を律していけるか不安ではあるし、購入できないストレスでリバウンドがあるかもしれません。そうならないようにしてはいきたいとは思いますが、とりあえず昨年と比べれば必要ない物まで買ってしまう病は抑え込めているような気がします。

    売り場を流していると、あれとこれを組み合わせたらなんか面白そうなことができるのではないかとか、そういえばどなたかのブログでこの文具紹介されてたなとか不意に思い立って手に取ったら最後、買うか買わざるべきかの葛藤ののち「買うべきだろ」と悪魔の囁きにいつも唆されていたのでした。

    そういう物は買わない一方で、どうしても買いたい、買うべきだろこれはというものも出てくると思いますが、そういうのもよく吟味したうえで最小限だけ購入するようにしたいと思っています。今までは色鉛筆36色全部買いなんてことが多々あり、それはしないようにしたいと思っています。

    それと、ネット通販。これも控えるようにしたい。これは商品のみならず段ボール箱で届くのでこれがわが部屋の多くのスペースを占拠してしまっている状況にかんがみるとこれも、年に3回くらいには抑えたい。6月と12月のボーナス時及び新年1発目の3回くらいにできれば徐々に片付くはず。

    「買わない」と言いつつ、なんだ買う気満々じゃんと思われるかもしれませんが、「必要のない物は極力買わない」という意味で、買ったものは使いこなせるように使い込んでいきたいなと思っています。文具業界的にはたくさん買ってもらったほうがいいのかもしれませんが…。

    無理をすると続かないというのは他のことにも言えることですが、無理せず徐々に物欲を抑えていけるように持っていければなと。と、徐々に縛りを甘くしているのでは?と思われてしまいそうですが。しかし、今年の年始は意外とメーカーからのリリースが多くて早くも目移りしそうではあります。

    片付けも処分も毎日細々と続けているので今年の年末にはわが部屋は見違えるほど片付いて…いるといいな。



    宣言

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      今日は仕事始めでした。ですが、年末年始の休みの期間ぐーたらな生活を送っていたせいかかなり疲れました。土日は休みなのでこの2日間の休みを有効に使って生活リズムを取り戻し、かつ疲れ抜きもしたいと考えています。っていうか、なんで1日だけ出勤しなきゃいけない?休みにすれば長期連休になるのに…。

      さて、年始に当たりまして今年の目標といいますか何とかしなきゃということを書かせていただきます。それは「今年こそ片付ける」です。昨年までは毎日プチ断捨離みたいなことをしていましたが、なかなか部屋が片付きません。捨てる以上に購入してしまうのも一因です。何をって?もちろん文房具です。

      なんとかごみ屋敷手前で留まってはいますが、ちょっとヤバいと思い年末年始はプチ断捨離プラスくらいにほんの僅かペースを上げたところ、多少は見られる部屋になったかなと思います。それでも普通の人が見たら「どこが?」というレベルかもしれませんが。

      こういった誓いは過去にも何度か宣言した気がしますが、長続きせず、ことごとく破られてきた経緯がありますが、今年こそは何とかしたい。それにはまず、「買わない」ことから始めたいと思います。実は昨年末既にネット通販で注文してしまっているのでそれを最後に少々我慢をしてみたいと思います。

      昨年は人間ドックで悪玉コレステロールこれ以上はヤバいよ、と医者に言われて10月から食事の自己制限をかけてカロリーを気にしながらやってきて12月には大幅にその数値が下がりました。つまり、やろうと思えばできるのです、何事も。なので第一に買うのを我慢する。

      けれども、全く使わず捨ててしまうのも忍びないのでできるだけ使い、消費し、消費しきれない物は捨てる。例えば紙モノや筆記具などがそう。こういったものは安い値段で買えてしまうので油断するとあっという間に増えてしまう。未だに使えていないノートが山ほどある。これらを何とか使いたい。使ったうえで使い切れない部分は捨てたい。

      ペンもそう。しばらく使っていないペンが山ほどあり、それらをどんどん使っていき、インクが出なくなったりペン先が乾いて死亡したものは部品取りなどせずに捨てる。消費しながらの断捨離だ。それと、買ったはいいが使いどころのないカラーペンなども処分する。使えるものだけ残す。

      さらに整理・整頓する。私の場合片付けてしまってしまうと引っ張り出すのが面倒になり、結局使わないことになってしまうので整理・整頓せずに目に見える範囲・手の届く範囲にものが散乱することになっていた。それを整理して片付ける。必要な時だけ出す。普通の人が当たり前のようにやっていることをできるようにしたい。

      「買わずに消費し整理する」。これが私の目標です。高らかに宣言したからには年末にはその結果発表もするつもりです。はてさて、どうなることやら。意志薄弱なのであえて宣言してみました。さらに自分に甘えが出ないように途中経過なども定期的に記事にしたいと思います。

      明けましておめでとうございます

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        まず、新年のご挨拶、ということで。今年一年が皆様にとって良い一年でありますように。そして、今年こそ日本が、いや世界が平穏な一年でありますように。新しい元号になることが確実ですが、元号は変わっても平穏無事こそが最良であることに変わりなしと思います。

        ちなみにあけおめペンはパイロットの万年筆でした。これで、つらつらと書きものをしている間に平成30年から平成31年へと変わっておりました。

        ゆく年くる年。

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          2018年もあと24時間を切りました。今年もいろいろな文房具が発売され、その陰でひっそりと姿を消してゆくものもあります。いつも日向ばかりにスポットライトを当てていますが、その裏にある評価されなかった、あるいは何とか生き残ってきたのに何らかの都合で消えゆかねばならなかった者たちのドラマがある。

          年の最後にはそういう者たちのことも少し考えてみるのもいいのかもしれない。長年愛用してきたものが突然廃番の憂き目を見る。それは行き場のない怒り、悲しみ、やるせなさをもってユーザーを苛みます。しかし、そうならないようにユーザーができることは少ない。ただ購入するのみ。

          愛用品というのは替えが利かない。たとえ、新商品にそれより素晴らしい機能がついていたとしても、それでなくてはだめなのだ。使い勝手が違ってしまうともうそれだけでいつもの手順で作業ができなくなってしまう。ユーザーは使う側。メーカーは売る側。

          売ってなんぼなので、当然売り上げが伸びない商品はドンドン端に追いやられ、やがて静かに消えてゆく。あれ、そういえばこの文具いつの間にか見なくなったなと思った時にはもう遅い。大切に使っていたことが徒になる。そういうこともある。メーカーの売り上げにならないからだ。

          かといって、壊れやすいものばかり作られても困る。特に最近は次々新機能を搭載した複雑な機構のものが増えている。ユーザーが求めていないものも多いんじゃないだろうか。複雑になればなるほど壊れやすくなるのは摂理。価格を抑えるために安い部品を使う。これも壊れやすくなる原因。

          そこがジレンマ。価格を抑えて高機能なものをというのはなかなか難しい。が、ユーザーに支持されるのはそういうものなのではないだろうか。そこに必要なのはアイデアと創意工夫や発想の転換。そうきたか!と思わせてくれるそういう文具が低価格で提供されるのが文房具の本来の姿であると思うし、生き残る道だとも思う。

          こんな真面目な文章を書いている自分はといえば、ちょっとしたトラブルがあってもやもやとした気持ちのまま年を越すことになりそうなのである。なので、なんとなく砕けた内容を書く気持ちにはなれないのではあるが、あまりこういうのを読者に感じさせるものではないと思いつつ、今年最後の更新を締めさせていただく。

          本年もこのどうでもいいようなブログの記事を読んでくださった皆様に感謝しながら、皆々様のご健勝とご多幸を祈念して本年最後の記事とさせていただきます。本年もこのような場所においでくださり本当にありがとうございました。よいお年をお迎えください。

          ☆文具女子博に思うこと。

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            年の瀬。今年もいろんなことがありました。「そだねー」オリンピックにゆづの舞、半端ないワールドカップ、大阪なおみ選手のグランドスラム、金農旋風、二刀流大谷さーん…まだまだありそうですが、スポーツだけでも盛りだくさん。羽生竜王は無冠となり、藤井七段へ世代交代か。ですが、27年もトップに居続けるのは並大抵ではないし。一息つくのもいいのかもしれません。これで終わりではない、ここからが新たな始まり。

            さて、文具関係で師走の話題をかっさらっていったのが文具女子博。ラジオの「日曜天国」中継コーナーでもリポートされているのを聞きましたし、各方面でかなり注目を集めていたようでした。捉えられ方は様々でしたが、文具のイベントがここまで注目されたのは過去にあまりなかったのではないかと思います。

            さすが女子のパワーは違いますね。やはり、女性が群がるところに流行は生まれますね。男子が群がってもここまでは注目されないでしょうから。このイベント、女子限定という訳ではないので男子だって参加された方はいるのでしょうが、「女子」と銘打つだけで華がありますからね。

            ただし、女性は流行に敏感。次なる関心事に乗り換えるのも早いものです。この盛り上がりをいかに持続させ、発展させ、継続させていくか、それのほうが重要です。言い方は悪いですが、文房具というのはアナログの極みですからデジタルの波に将来的には飲み込まれていく運命にあると思います。

            でも、デジタルにはない物があるからこそ私などは惹かれたりするのですが、インターネットでさまざまな情報が大量に飛び交う今の世の中において、そういうスピード感、情報共有の巨大さなどはアナログがかなうものではありません。そういうアナログなものはこれからはオフィスからパーソナルな部分にシフトしていくのだと思います。

            というか、もうそういう流れの中でしか文房具が生き残っていく道は残されていないように思います。だからこその「女子」なのだと思います。一概には言えませんが、女性のほうが男よりもこまごまとしたことが好きでそういう小さな世界に自己表現を見いだせるのだと思います。デザインとかそういう部分で。

            女子文具アワードの結果を見ても多くが「マスキングテープ」関連のアイテムです。マスキングテープというのは女子がここまで育ててきたアイテムです。それまでは「男が塗装の際にマスキングする」ためのまさに実用アイテムでした。それ以上でもそれ以下でもないものでした。

            そこに、デザインを施すということは「男」の発想からは決して生まれてこないものだったと思います。勿論女性の中にもそういうことに無関心な方もたくさんおられるでしょうが、女性がここまで群がったからマスキングテープは一台ムーブメントを起こしえたし、それがあったからこその「女子博」なのだと思います。

            女性の「かわいい」という感覚は男性には理解不能なところもあります。「ブサかわ」とか「キモかわ」とか「結局何でもかわいいんかい!」と突っ込んでしまいたくなりますが、女性にとって「かわいい」は万能の言葉なのかもしれません。そのツボを突いていければ文房具業界はまだまだ廃れないと思います。

            ただし、男性的にはそっち方面一辺倒にはならないでほしいなとは思います。機能の研究、ギミックの開発、あっと驚くアイデアアイテム。そして、実用面もきちんとフォローしたうえでのデザインであってほしいなと思います。そして願わくばアラフィフおっさんのことも見捨てないでほしいなと思っております。

            これといったこともないこの日々

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              早いもので今年ももう残りわずかとなった。暖冬傾向らしい。確かに寒くてどうしようもないという日が少ない気はする。まぁ、今年の冬もまだ始まったばかり、ちょいとばかし出足が鈍いのかもしれない。寒い時にちゃんと寒くならないと困る商売の方々もいるわけですし、適度に寒さを感じられるというのが意外と重要なのかもしれません。

              さて、今週もそれなりに文房具ライフを送ってきたはずなのだが、なんとなくパッとしないというか、印象に残ることが少ない1週間だったように思う。文房具に深く感動したり新たな発見があったりということがほとんどなかった。メーカーも年末年始休業へ向けて準備し始めたなということがリリースなどを見ても感じられる。

              なんとなく惰性で過ごしてしまったなぁ、と思うのだがこれまでにもこういう小さな波は幾度となくあった。なんとなく盛り上がらない時期というのがあるのだ。文具売り場に行っても特に目新しいものが入らなかったり、新たな発見もなく手ぶらで店を出てくる日々。

              そういう時はなんとなくいろんな商品を手に取ってもあまり「グッ」とこないのだ。無理に気持ちを上げようとしてもそういう時は逆にシラケてしまったり。ノート作りをしていても、インク混ぜ混ぜしていても、ノートの描き方を工夫しても、ペンの改造にいそしんでも、感動しない。

              どうしてなんでしょうね。やはり気持ちの波があるからなんでしょうかね。山もあれば谷もある。何事にもそういうことはあると思うのですが、なんとなくすっきりしない。世の中のニュースも今一つパッとしたニュースもなかったような気がする。そんな気がするだけなのかもしれませんが。

              そんな中でなんとなく始めたのが「ボールペンログ」。今までにも何度かチャレンジしては挫折してきた。その時はより詳細に記載して後で見返してもわかるようにしておこうなどと意気込むのだが、そういうのは必ず途中で面倒になり続かない。なので、今回はもっと緩ーく書いていくことにした。

              〇月△日、どこどこ社のなんたらというボールペンの黒を使ったとかそんくらいでいいかなと。まずは続けていくことが大事で、しかも、今や多くのペンが私の改造の魔の手にかかっているし、サラサにジェットストリームの芯が入っているなんてのがたくさんあって、リスト化してもあまり意味がないと気づいたからだ。

              それに、リスト化してもリストの番号とペンを紐づける番号シールを貼るとかでもしないと実物にアクセスできないし、順番通りに並べて収納でもしないと探すことの手助けになどならないだろうし、だいたい、ペンの数が今や何本あるのかさえ見当もつかないのでまずはペンの数を知る意味でも続けることを優先の緩いリストをノートに書いている。

              これが成就されるかどうかはわからないが、まぁ、気長にやっていくつもりです。またこれはペンのお片付けプロジェクトの一環でもあります。本来ならもっとメーカー別やシリーズ別なんかに分類しながら整理すればベストに探しやすくなるのでしょうが、面倒だし、どうせまた散らかってしまうのは目に見えてるので。

              それと緩く続けていることといえば、レシート貼り貼りアコーディオンノート。もうすぐ折り返し地点に到達するところです。こちらも折り返しましたならば「折り返し」報告をしたいと思います。ただレシートを貼り付けるだけ。こんくらいユルクいかないと続けられない、アラフィフおっさんなのでした。


              捨てども捨てども…

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                …我が暮らし、楽にならざり…ってなるわけがないのである。次々ペン類を筆頭に文房具を買い込んでいるのだから。断捨離せねばと思い、毎日毎日、来る日も来る日も少しずつ文房具を使い、使う見込みのなものは捨て、使い終わったノートなどを裁断し、文房具を減らす努力はしている。

                しているはずだが、何故か部屋には文房具が溢れている。そりゃそうだ、それ以上のペースで購入しているのだから。整理しているはずがいつの間にか、気がつくと文房具が散乱している。それはそうだろう。整理するペースを上回る勢いで散らかしているのだから。

                使ってからペン立てにペンを整理する。ある程度の筆記量は書いてから片付けるので、1本片付けるのにかなりの時間を要する。使用済みノートを裁断するのに、手動で一枚一枚ハサミや手で裂いて処分するのだから手間暇がかかる。その間に物は増え、散乱する。

                ペンを泣く泣く処分する際にも、バネは別のなにかに使えるから、この部品はもしかしたら改造に使えるからといちいち分解し、不要な部分を捨てるから分解に時間かかる。そう、今まさに取り組んでいるのがペン軸ステステ大作戦。特にシリーズ物を対象に。

                そもそもサラサやジュース、ジュースアップなどの多色展開のシリーズものゲルインクボールペンはお気に入りの軸が1本あればそれ以外はリフィルさえ多色が揃っていれば同型で色違いの軸をたくさん持っている必要性がないことに、ようやく気づいた。

                そこで、リフィルを抜き、バネや使えそうな部品を残し、捨てられるものはどんどん捨てていくことにした。まずはジュースアップを手始めに、今はジュースに手を出し始めた。その他サラサやボールサインノックなどが候補に上がってくるだろう。

                口金が外せて金属部品なジュースアップで言えば、口金は金属で低重心化改造に使用できる可能性があるから残す方向で、バネも残す。いらないのはグリップ部とノック部分を含む後軸。リフィルはストローを芯保護用にペン先にかぶせてジッパー袋に放り込む。

                ノック式のリフィルはこれで対応できるがキャップ式のハイテックCなどのリフィルは完全にキャップ代わりになるものがないとリフィルの保存は難しい。乾燥してしまうからだ。ノック式はそもそもペン先乾燥対策がなされた構造だからストローで問題ないが、キャップ式はそういう構造でないので困る。

                それはおいおい何か対策を考えるとしてとにかくできることからコツコツやっていくしかない。それでどれくらいの効果があるかはわからないがやらないよりはやったほうがいいに決まっている。やっていく中で気づくこともある。バネは必ず残すとして、ジュースやサラサのクリップ部分は他のペンに使えそうな気がする。

                ノック部分を後ろから千枚通しやプラスドライバーで押してやれば比較的簡単にノック棒部分は取り外せるので、それをクリップのないペン用に流用できないかと考えたのだ。具体的にはこれからだが、合わせてみて使えそうなペンには転用してみたい。プラ製で軽いので重心への影響も少なそうだしバインダークリップだから実用性もある。

                …まぁなんだかんだ言って、結局思い切れず、未練たらたらで部品など取っておいてしまうので、家族や周りの近しい人からは呆れられてしまうのですが、周辺の人から見ればごみの山にしか見えないものでも自分にとっては宝の山よ、なので宝物をそうそう簡単には捨てきれないのです。いつまで経っても、駄目な私ね〜♪。

                ☆詰まらない話?

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                  個人的には仕事の大きな山を一つ越えたので、ホット一息というところです。それとともに体の各所が抱えていたストレスが表出したのか、足腰や、腸の調子、頭痛など各所が悲鳴を上げています(大袈裟ですが…)。しかし心の緊張は確実に体の各所に影響を与えていたんだなと実感。歳のせいもありますけど。

                  で、タイトルですが、詰まっていたんです。万年筆が。どこに?インクジェットプリンターの紙の挿入口に。え?どういうことだかわからない?そうですよね。それについて順を追ってお話します。我ながらアホな話ですが、しばしお付き合いください。

                  私のノートパソコンの傍らにはキャノンの大安売りインクジェットプリンターが鎮座しております。そのプリンターが最近紙をピックアップせずどうやっても印刷できない(紙を印字部分に巻き取っていってくれない)状態が続いておりなんでなんだろう?どうしてなんだろう?と思っておりました。

                  完全に印刷できないのなら給紙口を覗き込んだのかもしれませんが、たまに思い出したかのように印刷できたりするもんだから、紙の入れ方が悪いのかな?それとも入れる枚数が多すぎるのかな?などといろいろ試していたのでした。エラーが出るたびリセットボタンを押したりなんかして。

                  しかし昨日はもう完全に駄目で給紙口に手を伸ばしてみたのです。すると何かが手に当たる。あれっ?と思い手探りしているうちにあれあれ?何かこの形はペンのような・・・ということになり覗き込むと・・・そこにはペリカンのイエローデモンストレーター万年筆が居るではあ〜りませんか。

                  この太さはちょうど給紙口内部には巻き込まれず、かつ紙をピックアップする機構部分のじゃまになり、更には円柱なのでたまには紙を巻き込めてしまう絶妙な形なのでした。しかも微妙にパット見にはそこに存在するのがわからない見えにくさも併せ持つという。

                  物臭しないで異常を感じたときにすぐさま目で見て確認すればいいだけの話だったんですが、まさかそんな物が挟まっていようとは思いもしなかったので、目視確認はしていませんでした。それにしても高価な万年筆が見当たらないことにも思いが至らないとは精神上かなり追い詰められていたんだなとストレスの大きさに…と冒頭の話にループするのでした。

                  やっぱり、精神的に余裕がある状態でないと適正な対処というのはできないのだなと実感。追い詰められてこそアイデアが浮かぶ、ということもあったりはするのですが、そういうことは稀で、大概は普段では思いもよらないようなはたからみるとアホな事態に発展してしまうのですね。

                  今思えば、アホみたいなことですが、万年筆がそんなところに転がり落ちる原因も思い当たるのですが、まさかそんな物が挟まっていようとは梅雨とは思わなかったので原因判明まで余計な時間がかかってしまいました。だから人間のやることなんてどこでどう転ぶかなんてわかったものではないのです。

                  北海道の胆振東部地震の大停電だって、電気設備の点検等をしていた方が超疲れていて普段なら見落とさないような異常を見落としていたのかもしれないし、それがすぐさまエラーとしては感知されない程度の僅かな見落としだったので平常時には問題にならなかっただけかもしれないな、なんて思ったり。

                  だから、そういう見落としがあってもエラーが発生しない環境を平常時にこそ見直しておくべきなんだろうななどと思ったり。まあ、私は体外うっかりはんな人間なので小さなミスは数え切れないほど犯しているのでそれをいちいち記事にしていたら小説が書けてしまうくらいのページを割かなければならなくなります。

                  今回のはあまりにもアホくさく、結果として笑い話で済んだので記事にしました。皆様もプリンターの給紙口に万年筆など落とし込まないようご注意ください(普通の人はそんなことしないので大丈夫だとは思いますが)。










                  申し訳ございません。

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                    台風21号、北の大地の地震…など大変なことが続いた1週間でしたが、個人的には今もっと大変な事態に。昨晩、超強烈な足の痛み、鉄棒のように固まったふくらはぎをマッサージしながら眠れぬ夜を過ごしました。ですので、今週は明日の記事も含め休載させていただきます。今はなんとか立って歩けていますが、念のため。

                    記事を楽しみにされていた方はそう多くはないでしょうが、申し訳ありませんが休養に専念させていただきます。来週は復帰できるよう努めたいと思います。ヘルニアが4年ぶりくらいに猛威を振るったものと思われますが、それにしても就寝中にあの猛烈な痛み。思わず叫んでしまいました。普通に寝ていただけなのに…。

                    砥石

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                      日本中にご先祖様が却ってきます。考えてみれば日本中が霊で溢れかえるわけで、その密度たるや押し合いへし合いの通勤ラッシュ以上でしょう。何代前まで帰ってくるのかはわかりませんが、今の日本の暑さを知れば「これならまだ地獄の方がましじゃわい」と思うかもしれませんね。

                      少し前に一番近い文房具店で内田洋行製の「オイルストン」というものを購入しました。油を浸してそれで金属などを研ぐための石なんだそうです。確かパッケージには製図用の烏口を研磨する砥石として販売しているみたいなことが書かれてました。

                      500円の値札シールがもうかなり黄ばんでましたのでかなり以前から放置されていたものかと思われます。物珍しかったのともしかしたら消しゴムみたいに字消しとして使えないかなと思いお持ち帰りしました。しかし、文字を削る前に紙が削れてしまうのでその用途にはまったく使えないことはすぐにわかりました。

                      もともと金属を研磨するようなものですから相当硬いのです。そこで次に考えたのがペン先の研磨。万年筆のペン先を研ぐのです。と言ってもこいつでいきなりガシガシ削るテクニックなどないので、約78澄28ミリ大の砥石の上にじかに自分の名前を書くことにしました。

                      こうすれば、砥石とペン先の間にはインクが潤滑油的に働き、尚且つ文字を書く動きに合わせてペン先がわずかに研げるのではないかと思ったのです。これは万年筆愛好家の方から見れば暴挙かもしれません。正しいことではないのかもしれませんが、とにかくやってみたわけです。

                      その結果、少しだけ書き味が変わったような気がしました。個体により違いはありますが、書き味の変化はあるような気がしました。気のせいかもしれません。変わったと思いたいだけなのかもしれません。自分のしたことが良い結果に結びついたと、そう思いたいだけなのかもしれません。

                      次にチャレンジしたのは、透明軸のペンの軸を削ることです。そうすることで軸に小さな傷が無数に入り、スモーキーな味わいになります。遠目には。また、初期プレフィールの軸のように滑り止めのない透明グリップ部分はスモーキー効果とともに多少のグリップ効果も期待できます。

                      …とまぁ、ろくなことに使っていません。普通なら「これでハサミの刃を研ぎました」とかそういう有用なことに使うのでしょうが、それでは面白くないなと思ってしまうのです。そういうお年頃?なのです。いずれ、そういう真っ当な用途にも使えればなとは思っていますが、近況報告まで。

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