ノート作り

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    福井の記録的大雪(あまり記録的という言い方、好きではありませんが)のニュースを見るたびに、わずか数センチの雪で大騒ぎしている自分が恥ずかしくなります。いくら雪に対する備えや慣れのある地方の方々とはいえ、「白い悪魔」に閉じ込められてゆく恐怖感は想像を絶するものがあるのではないかと思います。

    さて、オリンピックも始まりましたが、このブログでは相変わらず文房具についてしか書くつもりはありません。さて、タイトルの通り、いろいろと試行錯誤しながらオリジナルノート作りに励んでおります。一つには「ノートばらし」、もう一つが「オリジナルリフィルづくり」です。

    「ノートばらし」は読んで字のごとくノートを表紙と中の本文用紙に解体することです。これには二つの意味があって、一つには過去に使い切ったノートを廃棄する前に、表紙のみ再利用するためにばらすということと、未使用ノート(大量にある)をばらして中身のリフィルをリングノートのリフィルにするということの二つ。

    使用済みノートの本文用紙は必ず細断して捨てることにしています。手間はかかりますがあまり他人には見せたくないし、今の時代「いつでもどこでも誰でも」スマホで画像化できてしまいますから処分したノートが拡散してしまうと恥ずかしいからです。他人には読めない悪筆というのもありますし。

    ただし、表紙は多少汚れていても素敵なものが多いですし、ツイストリング製本の穴あけ機で穿孔すればリングノートの表紙として活用できそうなものも多いので。カスタマイズツイストノートの表紙があまり好みのものがないというのもあります。そうです、自作カスタマイズツイストノート表紙です。

    もう一つが未使用ノートばらしです。こちらは基本綴じノートのみです。リングノートはそのまま利用すればいいので。未使用品は何かの機会に購入したものの、使用するのが後回しになり、使われないまま、2年、3年と経過したものです。100均で買ったものや送料対策でネット購入したものなど「ついでに」買ったものがほとんど。

    それらをばらして、ツイストリングノートリフィルにしてしまおうというのがこちらの未使用ノートばらしを始めたきっかけ。こちらもカスタマイズツイストリングノートありきですね。表紙も素敵なものは活用します。そして、ばらす過程でいろいろと知ることもあります。

    糸綴じ製本ってこうやって綴じてるんだ、とか、この紙は張りがあってばらしやすいとか脆いとか初めて知ることもあります。無線綴じの糊付けはばらすと糊残りを剥がすのが難しくノートばらしには向かないなとか。そうして剥がした本文用紙をツイストノートのリフィルとして活用すれば使いやすくなると思いまして。

    そしてそれらよりさらに熱いのがオリジナルリフィルづくりです。とある事情で新たに安い型落ちプリンターを購入したことをきっかけに始めてみたらドハマりしてしまいました。この熱がどこまで続くかはわかりませんが、今のところ4種類ほど作成しました。

    いずれも、市販にありそうでない、かどうかは全て調べたわけではないのでわかりませんが自分の使いやすいと思っている形を実現できるので試行錯誤しながら楽しんでいます。こちらの製本はリングではなく、「組継ぎ製本」です。こちらは以前「たこぶろぐ」様の記事で紹介されていたものを参考にしています。

    この製本はあまり厚いノートを作るのには適さないと思いますが、40ページくらいのノートなら比較的簡単に素人でも不器用でもほぼフラットでほぼ360度折り返せるノートが作れるのでおすすめです。表紙はばらした表紙を組み合わせてマステで背の部分を貼り合わせるだけのシンプルなもの。

    そこに組継いだ本文用紙を挟みます。マステの粘着力は強くないのですぐ取り外せます。ただし、持ち運ぶ際にはちゃんと閉じた状態ならば落ちないくらいの粘着力はありますのでツイストリングノートのように1枚づつページ入れ替えできるようなフレキシブルさはありませんが表紙が邪魔な時は本文用紙だけ取り外しての筆記も可能です。

    本文用紙はミドリオンラインストア限定のMD用紙コットンのA4サイズ100枚パックを使用しています、今のところ。これに両面印刷して半分に折ったものを組継いでA5サイズくらいのノートにしています。厳密にはA5ではないのですがまぁ、そこは自分で使うだけなので。

    少々用紙がお高いですが、書き心地はいいですし(MDなので当たり前)、自分好みの罫ですので満足度は高いです。自作の罫は「横縞(邪)罫」と「横縞に縦1本罫(リーガルパッドのような左側に縦線が一本)」、「横縞な方眼罫」、「チェック柄罫」の4種。いずれも罫幅は広めです。

    塗りつぶした部分と無地の部分で罫線を表現したボーダー罫を基本に拡張していっている感じです。罫線ほど圧迫感がないのでいい感じです。それでいでまっすぐも書けますし。こういうノートが欲しかったんですけどなかなかないんですよね。なので作ってみて大正解です。

    今後はこれを基本にもっと用途別のリフィルや手帳用リフィルなんかも自作できたらなと、内なる大きな野望を抱いています。さすがにたくさん作るとなると財布を直撃しますので今後はホームセンター系のコピー用紙やエトランジェさんの色紙などを活用していきたいと思っています。

    ノート消費作戦の一環で始めたのですが、今年は紙を大量に購入する羽目になりそうな予感です。

    今週の工作

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      もういくつ寝るとお正月…の前にクリスマスですが、世間的には盛り上がっているんでしょうか?まぁ、盛り上がってはいるのでしょうが、昔ほど1大イベントではなくなってきたような気がします。子供が少ないからでしょうか?女性の社会進出が進んだから?それとも、年中イベントがあるので特別感がなくなった?いえ、私がクリスマスとはほぼ無縁の人生を歩んできたからでしょうね。

      ふと、文具売り場に目を移しますと、クリスマスは文房具とあまり関係ないからか、どちらかといえば新年の装いのほうが強いような気がします。年賀状、カレンダー、筆ペンの類。そうか、自分が目にする機会の少ないクリスマスはそもそも眼中にないからなんですね、恋人たちはイルミネーションとかで盛り上がってるんでしょうね。

      さて、そんな盛り上がりとは全く関係のないおっさんは今週何をしていたかというと、相変わらず文房具と戯れていました。「一日一善」ならぬ「一日一捨」運動が現在も進行形なのでいろいろと不要物を捨てていく中でこのパーツだけは残しておこうなどと未練たらたらなため、様々なパーツが「墓場」と呼んでいる箱に眠っていたりします。

      そんなものの中から時々、ハッ!としてGOOD!と閃きが走り、私の「工作魂」に火が付き、あまり意味のない物が産み出されることも少なくはありません。今週はフリクションボールスリムがそのやり玉に上りました。最近めっきり使用頻度の減ったペンの一つです。

      これ、結構細かく分解できるんです。まず消しラバー部分が外せます。そしてノックパーツ、胴軸、グリップから口金部分のパーツ、そして替え芯と、計5つのパーツに分解できます。パイロットのボールペンは分解できるパーツが多いような気がします。オプトやドクターグリップなども多いですね。

      今回のコンセプトはコンパクト。活用するパーツは3つ。まず消しラバー部分、グリップ部分、替え芯です。まず、グリップ部分に替え芯を挿します。そうしたら、徐にお尻に消しラバー部分をグリップのねじ切り部分にぶっ刺します。これだけ。

      ちなみに、替え芯はある程度使ってインクの量が少し減っているものがいいです。なぜかって?短くしないとグリップ部分+消しラバーの全長に収まらないから。なので適当な長さにカットするため、インク量が多いと短くできないからです。長さは適当で短くなり過ぎたらノックばねなど適当なもので差分を埋めます。

      すると、超コンパクトなフリクションボールスリムコンパクトが出来上がります。ノック式ではないのでキャップが必要ですがこれにもラバー部分を代用します。ラバー部分をペン先に被せると、意外としっかりハマります。キャップをすると両頭の消しラバーのような見た目に。

      私は赤のラバー部分とスカイブルーのグリップ部分、アプリコットオレンジのラバー部分を使用した3色ボディーにしてみました。本当に手の中に納まる長さのコンパクトサイズ。私は替え芯を短くカットしすぎてしまったため長さ調整でノックばねを芯のお尻に装着してますが長さをきちんと測りたい方は測ってから切ったほうが良いかもしれません。

      キャップにしている消しラバーは外した時、軸尾の消しラバーの上から被せて挿すことができます。こうすると筆記の際に少しだけ軸の長さが伸びて筆記しやすくもなると思います。ただ、無理やりねじ込んでいるので完全にぴったりはまっているわけではないので悪しからず。

      これ、なんかいいです。実用性云々よりも見た目がカラフルで。なんか、少し大きめのお薬カプセルみたいな。他の色の軸があればばらして色の組み換えなんかもできそうだし。我ながらくだらないと思いながらもなんとなく手放せない短小なボールペンが出来上がりました、とさ。インスタ映えしそうな感じ。インスタしてないけど…。

      なお、こんなくだらない工作をする方はいないと思いますが、いつも通り注意喚起しておきます。これは完全な改造行為ですし、やってみたい方は自己責任でお願いします。まぁ、何ら意味や実用性があるとも思えませんので、やってみたい人がいるとも思えませんが…。

      グリップグリップ、ランランラン

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        選挙、投票に行って来ました。といっても、投票所は目の前の学校なので「行った」という実感はあまりないのですが。とりあえずはある種の意思表示はして来ました。今後の日本の行く末には少し危惧を感じていますので。選挙権行使です。

        話は変わります。最近、グリップを自作しています。と言っても、クッションとなる素材にマステを巻きつけるだけの簡単なものですが、これで驚くほどペンの書き味が上がります。と同時に筆記時の疲れが軽減されます。書き味1.5倍、疲れ3分の2といった感じです。

        クッションとなる下地は色々と試してみました。よく梱包の際にクッションとして使用される「プチプチ」やら「マッシュルーム」のような緩衝材など。その中で最もしっくりきたのはそれらではなく、セリアで以前に購入してあったすべりどめシートの網目状のもの。網目はかなり粗いものでネットのようになったもの。別な用途で使おうと思っていたのですが結局使えなかったものでした。

        これを適当な大きさにハサミで切り、グリップ部分に二重程度に巻きつけたらその上からマステを巻くというもの。元々が滑り止めだからペンに吸い付くようにフィットし、グリップ力を強化する。そして柔らかいので指にもフィットしてくれて書き心地がかなり向上する。油性ボールペンなどはみんな新油性インキになったかと感じるくらい。

        このグリップを太軸用、普通用、細軸用と3種類くらい作っておけばいろんなボールペン等のペンに対応できるので便利です。少し隙間ができるくらいのペンの場合は指を添えると自然とグリップ部分が三角形状になり、軸の形状に関係なく持ちやすいグリップの出来上がり。

        さらにさらに、口金と軸のところに段差があるペンなどはそこを隠してくれて段差が苦手な人でも快適に筆記できるようになります。使ううちに自分の指に馴染んでいく感じもナイス。マステが汚れたり破れてきたりしたならばはがして張り替えればいいので、気分転換の意味も込めて張り替えればいいと思います。

        あみあみすべりどめシートを一重に巻いてマステを貼ればマステ自体の粘着力もプラスされるのでグリップ力は上がります。そのペンにグリップを固定してしまうのであればそれでもいいでしょう。

        難点は、見た目があまりよろしくないこと。これは自分がそういうセンスが無いからかもしれません。グリップ力と書き味が上がればいいので(実用重視)、それほど見た目にはこだわっていないというのもあります。そんなことをしていてふと考えました。

        選べる多色ペンのグリップも選べて組み合わせることができたらもう少し自分好みのペンが出来上がるんじゃないかなと。限定軸商法には食傷気味なのでそういう方向性って探れないものかなと。グリップの他にもクリップとかも。各社ともやわらかグリップやリフトクリップなどあるのでそういった組み合わせまでカスタマイズできるようにするとか。

        うーん、面倒くさいかな?まあ、グリップについてはこれをつけただけでこれだけ書き味が上がったように感じるのだから、ペンを製造しているメーカーには考えてほしいなと思いました。インクの改良はもうこれ以上はなかなか難しいと思うのでそういった所で差別化を図るのもいいんじゃないかと。「書き味が上がるグリップ」なんていいと思うんですが。

        関係ないですが、今日行った、書店の文具売り場での小学生くらいの女の子と母親の会話。
        子;「この消せるボールペンがいいな。ボールペンなのに消せるんだよ」。
        母;「そんなの鉛筆があればいらないでしょ!」。
        うーん、小学生が母親の財布を開かせるには「フリクション」もまだまだ高価だということですね。そして、これは「消せるボールペン」の存在意義について核心をついている会話なのではないかと思った光景でした。

        三菱 ゼブラ パイロット

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          えー、タイトルではナンノコッチャ、と思われると思いますので解説を。三菱のスタイルフィットマイスター5色ホルダーにプレフィールのエマルジョン0.3リフィル(黒)、シャープリフィル0.3を入れ、グリップにはフリクションボール3のグリップ部分を使ったペンを作ってみたということ。

          えー、まず動機から言いますと、カスタマイズペンの中では、5色ホルダーがあるのはコレトとスタイルフィットだが、コレトは芯の互換性がないので除外。さらにスリッチーズも同じ理由で除外。これでホルダーはスタイルフィットのものを使うことが決定。

          また、プレフィールのリフィルはスタイルフィットに入れられるが、その逆はアウトという、片道通行のためプレフィールのホルダーは除外。5色ホルダーも今のところない。スタイルフィットの5色ホルダーの中でシャープリフィルをノックするのに後端ノックにしたいためマイスターの5色ホルダーを選択。というか、一択。

          このホルダーに入れるリフィルは、スタイルフィットにはない油性(エマルジョン)の0.3とシャープリフィル0.3をプレフィールの中からチョイス。これらは細書用。それと、ジェットストリームの0.7、シグノ0.38の黒・赤。ジェットストリームは宛名書き等一般用途用。シグノの黒赤は書類用だ。完全にビジネス仕様。

          マイスターには消しゴムも付いているし。そして仕上げに、フリクションボール3のグリップ部分を拝借してラバーグリップにすれば筆記時の滑りも抑えられる。少しきついが何とか入れることができるし、芯もちゃんと出てくる。そして、マイスターのグリップ部分はフリクションボール3に装着。

          これがまた、ぴったりハマり、マイスターの軸にある窓部分から芯が見える仕様に。なんとなくカッコいい。フリクションの芯のためには光が差し込んでしまうため良くないのかもしれないが、フリクションボール3の芯はあっという間に使いきってしまうのでインクの劣化する暇もないだろう。

          こうして、三菱、ゼブラ、パイロットの3社のペンが夢の競演。2本の素敵ペンが出来上がり。仮に「スタイルフィールフリクショングリップ」と「フリクション・スタイル」と名付けて使っていくこととしよう。

          伸び板

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            コクヨの「ノビータ」の背幅伸縮機構を板目表紙で作ってみました。だから「伸び板」。

            まず、板目表紙の背の部分を作ります。板目表紙を、必要とする背幅より少し広めに切断し、そしてそれを半分に折ります。そして、背幅になる部分に1センチ刻みくらいで千枚通しなどで薄い溝を作ります。これは、硬い板目表紙に少しでも柔軟性を持たせたいがためです。最後に表紙と背表紙にホッチキスで留めて完了。綴じ紐を通し、あとは書類を綴じていくのみ。

            本家のような完成度は望めませんが、あの背幅が伸びて書類はフラットという機構が手作りで出来ます。もっと柔らかい神なら伸縮性は確保できるでしょうが、耐久性のことを考えると板目表紙の方がいいかなと思いつくってみました。新年からの書類を綴じるのに作ってみたので実際に使用していくのはこれから。

            文具王の文具店で紹介されている記事を見て、これなら何とか作れそうだなと思い作ってみました。

            フリクションボール3スリム038ココフセンでメクルン

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              変なタイトルですみません。要はフリクションボールの軸にスリム038の芯を入れ、ココフセンを貼り付け、ペンデメクルンを装着して使っているというだけのことでして。

              3Mから「ポストイットフラッグペン」というのが出ています。あれは、ボールペン+蛍光ペン+フィルムふせんという構成でしたが、上記のペンは「消せるボールペン+付箋+紙めくり」という構成で何かと便利です。

              フリクションボール3の軸は太いので「ココフセン」がなんとか貼り付けられます(少し邪魔に感じることもありますが許容範囲かと)。また、リフトクリップのところに「ペンデメクルン」を装着できます。こういった軸の特徴あっての構成です。フリクションボール3の軸は「太い」ということがマイナスのイメージに繋がっているようですがそれがここでは「活きて」きます。

              ペンデメクルンで紙をめくり、気になるところに「ココフセン」。極細ペンでメモをして必要なくなればいつでも消せる。こんな使い方ができるペンに仕上がっています。これで、マグネットシートでも貼り付けておけば、金属に張り付くという属性も付加できるでしょう。ただし、はいっきりいって筆記バランスや見た目はかなり犠牲になりますが・・・。

              真っ二つ

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                もう自作というものでもないんですが、私は綴じノートをだいたい真ん中ぐらいで半分に切ってしまいます。横真一文字。裁断機みたいなものは家にないのではさみで地道にチョキチョキ。なんでこんなことをするのかというと、私は大抵寝転がってものを書くのが一番楽だから。布団の中に入って寝転がってノートパソコンでネットしながら気になることはコピペしないでその場でノートにメモ。

                そうすると、必然的にノートはPCの上に広げて書くことになる。そうすると、縦に長いノートは下の方(手元に近い方)は書きづらくなるということで・・・。横長のノートになるように切ってしまうわけです。

                これが、ツイストリングノートだと、一枚一枚外して半分に折って筆記し、終わったら戻すというようなことができるからいいのだけれど、普通のリングノートだとそれも難しい。その場合諦めるか小さいサイズのノートにするかになります。横向きにして縦書という手がないわけではないけれど、縦書はどうもしっくりこないというか、あまり好きじゃないんです。慣れの問題なんでしょうが。

                プレミアムCDNOTEBOOKのジャケットサイズやPencoの横長B6ノートならなんの問題もないのだけれどそれ以外は半分に切って使うとノートPCの上に広げても快適に使えます。(まあ、そんなことをする人は多くないでしょうが・・・)

                板目表紙の三角柱

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                  職場では経費節約のため、長期保存しない文書などは板目表紙を使ってファイルするようにしている。
                  そうすると、必要のなくなった文書の中身はまとめて廃棄するが表紙に使っていた板目表紙は再利用する。が、もう何年も使用しているとさすがに表紙としては使えなくなる。

                  そういったものは別用途に使うことになる。そのひとつに、三角柱にしてよく電話する連絡先を書いたり、ToDoボード代わりにしたり、メッセージボード代わりに使ったりする。一時的にペンを挟んでおいたりもできるし、電源コードをまとめて通しておくことにも利用できるかもしれない。

                  作り方は簡単。板目表紙を四つ折りにしてその両端を重ね、ステープル留めするだけ。あとはそこに連絡先を書き込むなりなんなり自由に使ってくださいませ。

                  連絡先などはファイルしてしまうといちいちファイルを開かなくてはならないし、デスクマットに挟んでおいても書類に埋もれてしまってアクセス出来ない、なんてことが起きるので常に見ることができて移動も簡単にできて職場の同僚も共用できる三角柱が便利。連絡先は変更になることもあるので今ならフリクションなどで書いておくと書き消しができていいかもしれない。

                  自作ツインノート

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                    最近は、既存商品を真似て文房具を自作することに挑戦している。メーカーが作るものはやはり、多くの人に使ってもらうのが目的なので、自分の用途にジャストフィットするものというものはないといってもいい。

                    ならば、その足りない分は自作して自分の使いやすいように要素をプラスしたりしながら自分に合うものを作るということを始めている。

                    学研ステイフルさんの手帳に「ツイン手帳」というのがあるが、そのアイディアを拝借して自作しているのが「ツインノート」である。といっても、ツイストリングノートを上下に切り離して上下で別々にページをめくれるようにしたものだ。こうしておくと下のページに書いたものを上のページは固定したまま下のページだけめくって参照することができる。ツイストリングノートなのでリーフ交換も自在だし、ちょい足しでメモタイプを差し込めばかなり使い勝手の良いノートになる。

                    例えば上のページは一連番号で、下のページは日付ごと、もしくは科目ごとで仕事の内容を書いておけば一連番号のページは固定で下だけページを捲り詳細内容を確認できたりする。まだこれから工夫次第で使いやすくしていけると思うので様々な商品の良い所を拝借して自分なりにアレンジしていきたいと思う。

                    ハンコホルダー

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                      私は、ハンコ及び朱肉を机の上でよく見失います。まあ、机の上が乱雑で整理するのが苦手というのががいけないのですが、どうにかできないものかと考えてふと思いつきました。ペンホルダーというのがあるなら、ハンコホルダーなんてものがあってもいいのでは・・・。

                      机の上にはノートPCが使わない時でも大きな面して鎮座しています。その画面の端にダブルクリップ(中)を挟んで印鑑にはペンデメクルンをお尻に無理やりねじ込んであとはそれをダブルクリップのもち手の部分に挿しこむだけ。ペンデメクルンをねじ込んだのは印鑑が持ち手に引っかかって抜け落ちないようにするため。

                      ですが、意外とこれがそれ以外の効果もありまして。まず、逆さにすれば紙めくりにもなりますし(持ち手が朱肉で汚れないようにしないといけませんけど)、間違って印面でない方に朱肉を付けてしまうことの防止にもなり(よくやるんです)、一目で印鑑の上下の区別がつくし(ペンデメクルンの出っ張り部分が上)、印鑑の転がり防止にもなるしで、一石四鳥くらいになります。

                      ただ、印鑑は持ちづらくなるし、印鑑ケースには入りづらくなりますが使用時のことを考えればそれくらいは我慢我慢。ハンコの定位置は決まりましたが、相変わらず朱肉の定位置が決まりませんので(いつも書類の下に潜り込んでしまうんです)、今度はそれを決めようかと思っています。たしか薄っぺらい朱肉があったような・・・。

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