今回はスラリ300にペン鮭

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    さて、本格的に涼しくなってきました。多少気温が上がっても真夏のような蒸し暑さにはなりません。秋だなぁ…。季節の移り変わりは体がそれについていけないことが多いので気を付けないとなぁと思いつつも気持ちだけはいつまでも若いつもりだったりするからそのギャップがなぁ…。

    さて、今回のお題はスラリ繋がりであり、ペンジャケット繋がりでもあります。具体的なことを言えばスラリ300の胴軸及びグリップ部分にパイロットのオプトの胴軸部分のデザインを決めている筒状のパーツをかぶせてしまうというもの。スターダストとかカーボンとか、ウッド調とかのデザインの肝になる樹脂パーツです。

    え?そんなのハマるの?と思われるかもしれませんが驚くほどぴったりハマります。本当にスラリ300の着せ替え用に作られたんじゃないかと思えるほどぴったりです。私も試してみてビックリしたくらい。特にスラリ300はクリップと軸尾部分にわずかな隙間がありますが、オプトのガワはそこにピタッと入り込みます。

    これで、スラリ300の下半身はオプト仕様に着せ替えられます。上半身にもオプトのガワは被せられますが、こちらの分はそのまま被せると長すぎるので切断して長さを調整する必要があります。オプトのガワはプラですのでハサミ等で切断できます。長さは測るなどして調整してください。

    切断面をきれいに仕上げるのは丁寧に仕上げないといけないと思いますが、私は試作1号機でもありますし、おおよその長さでハサミでぶった切りました。なので切断面は歪に曲がってますし、あまりきれいではありません。そこで一工夫。

    あまりきれいでない切断面部分を軸尾側に回し、無加工のオプトのガワを上半身側に回しました。これなら粗は目立ちません。私は個人的にスターダスト軸が好きなので(廉価なボールペンの中ではこの軸の美しさは群を抜いていると思ってます)それの二段重ねです。

    金属軸のスラリ300をプラ軸に安っぽく私流のペンジャケット術炸裂ですが、オプトのガワは質感が良くあまり低級感は感じません。グリップ力は落ちてしまうかもしれませんが、軸自体が太くなるので持ち易さは増します。それに何よりオリジナルのデザインのペンが出来上がる満足感は高いです。

    上半身側も結構しっかりハマるのですが、多少ぐらつきます。そこで私は先週記事にもした「板おもり」を軸とジャケットのわずかな隙間に噛ませました。こうすることでぐらつきもなくなり低重心化も果たせます。それにこのジャケット、しっかりハマる割には外そうと思えば割とすんなり外せます。

    そして、様々な柄のオプトのガワを着せ替えることができます。スターダストとカーボンの組み合わせとか合いそうな気がしますね。内部に手を加えないので壊してしまう心配も少ない改造です。ただし、正規な使用方法ではないし、オプトのガワはプラなのでヒビ割れたりしてしまうことはあるかもしれません。

    また、これはたまたま手持ちのスラリ300とオプトがしっくりいったというだけのことで他の個体ではもしかしたらきつくてハマらないとかゆるゆるだとかいうことがあるかもしれません。すべての組み合わせは当然ながらできませんので悪しからず。その場合はあきらめるかもう少し工夫が必要かもしれません。

    なお、今回使用したオプトのガワは過去に壊して使用不能になった個体を取っておいてそこから借用しています。なので、そういう個体がない方には無関係の記事かもしれませんね。でも、その軸があまりにも気に入り、最近はこればかり使用しています。太目の1.0ボールでグリグリ書くのが気持ちいいです。

    そして、注意書きとして毎回書きますがこういう改造行為は自己責任でお願いします。すべての組み合わせを試して書いているわけではない以上、組み合わせによっては私の個体では出なかった不具合が出る可能性は大いにありますので。

    スラリ300スターダスト1.0、かなりお気に入りのボールペン軸が出来上がり自己満足で自画自賛してます。気に入った軸を持つだけで気分も上がりますから、ゼブラさんにはぜひ正規品としてスラリ300パワーアップキットみたいな形で提供してほしいなとも思いました。無理でしょうけど…。


    付箋を作る。

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      SMAP解散ですね。まあ、ずっと長い間男性アイドル界のトップを走り続けてきたので頃合いではないでしょうか。もうみんな「中年」ですしね。何やら内輪でのゴタゴタなどが聞こえてきますが、どこの職場でもそうだと思いますが、まったく人間関係に問題のない職場など皆無ですからそりゃあ、いろいろあると思いますよ。

      さて、今週は何をしていたかというと、タイトルのとおり、付箋づくりの内職をしていました。あまりにも処分できない紙ものが家にあり、かと言って、使わずに捨ててしまうことも出来ない、ではどうしようかと考えていた時にふと、「付箋・・・」と思いついたのです。

      まず、付箋は(完成度を考慮に入れなければ)簡単に作れます。紙を半分に折り、それをまた半分に・・・を繰り返し、自分が所望する大きさになったら爪で強く挟んで折り目をつけ、ソコを指でちぎって、貼ってはがせるのりを裏面に貼る、これだけ。基本はこれだけです。

      これで、紙とのりを消費することが出来ます。さらに、出来た付箋に蛍光マーカーや色えんぴつなどの「色もの」で色を付けることにすれば、それらも消費できます。そして、マステを貼り付けてデコったり、プラス様の様々なデコテープを貼ってみたり、いろいろと消費できてしまうのです。捨てることなく。

      いずれ繰り返し使用の後、付箋は用済みとなり、捨てることになるのでしょう。でも、使われずに死蔵するよりはずっとマシです。そして、様々な種類の紙があるもんだなと改めて発見することもあります。薄くても手でちぎりにくい紙もあれば、おお!この紙まさに付箋のためにあるような紙じゃねぇ−か、この野郎!という発見があったりもします。

      まだ今のところ、細長い付箋しか作っていませんが、そのうち気が向いたらいろんな形のものも作ってみたいなと思っています。幸い?型抜きパンチで打ち抜いた紙が捨てられずにとってあったりするのでそれも活用できればいいななどと思っています。

      そして、今回の付箋づくりで一番の発見は「ツイストワードノート」。以前購入してはいたものの、使い途がなく、埋もれさせてしまっていました。リヒトの単語ノートなわけですが、学生ではあり得ないおっさんは単語を覚える必要もなく、まぁ、リングは何かに活用できるだろう、くらいにしか考えていませんでした。

      それが、改めて中身のリーフを見てみると、切り離して糊付けすればまんま付箋ではないですか!付箋としてなら十分活用できるぞ、ということで職場で使うこと決定です。めでたし、めでたし。なわけですが、問題は用途。今でも付箋は腐るほど持っており、それらさえ使いこなせていないのに、自作付箋なんか使うのか?と自問。

      今のところ、これという目処の立たないまま作っているが、付箋は職場では結構使ってしまうので、職場の書類にペタペタと貼り付けるくらいしか思い浮かびません。今は、ただ、折って、千切って、色塗って、糊付けて・・・というちまちました作業が楽しいので、いいですが、作った付箋の山を見て途方に暮れそうな気もします。

      まぁ、今は先のことなど考えず、無心に付箋を作るのみです。(考えろよ!)
      ※のりは、個人的にはトンボのPit Tack-Cが使いやすいかなと思っていまして、本日買い足しに行ってまいりました。その他、マインドウェーブさんの付箋が作れる糊など使用しております。

      あけましておめでとうございます&初文具

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        平成28年及び2016年になっていました。いつのまにか・・・。知らぬうちに睡魔が私の魂を眠りの世界へと誘っていたようです。ということで気がつけば元日ニューイヤーになっていました。現在5時30分。寝ぼけた頭でムクリと起き上がり、手に取ったのはデザインフィルさんの「透け紙」。

        紙なのにガラスのような質感を持った非常に美しい紙。昨年中に手に入れていたのですがどうやって使っていいのやらわからず手を付けていませんでした。それが何故に新年一発目に手に取ることとなったのか。夢に見たという記憶はない。神の啓示でもない。

        これを用いて財布を作ろうと昨夜考えながら布団に入ったら落ちていたという話。なので、昨夜は紅白も除夜の鐘も聴いておりません。大晦日の日に自分の財布を見つめ、だいぶヘタってきたなと思ったのが事の始まりで、不意に思いついたのが透け紙財布。ただし、それだけでは流石にすぐにダメになってしまうのは目に見えているので貼り合わせ&補強にはマステを使おうと。

        マステなら透け感をあまり隠さずに済むし、なおかつ柔らかいので質感も上がるし補強にもなる。ただ、紙を折ったり貼りあわせたり組み継いだりしてるのでずれたり、貼り合わせ痕がありありと出てしまうので、本来オシャレな素材を用いいていながら出来上がったものは全然オシャレではありません。手作り感丸出しですし。

        オシャレな透け紙とおしゃれなマステを用いているのにもかかわらず、出来上がったものはお粗末な小学生工作程度。更に中にカードポケットとしてグラシン袋を貼り付けたり、その袋にOHTOのLOVELYというシャープペンを挿して重みとし、自然に蓋が閉じるようにして工夫してみましたがおしゃれ度は下がる一方。

        この透け紙というオシャレな素材をここまで貶めてしまっていいんだろうかというぐらいダメダメなものになってしまいました。オシャレ☓オシャレ☓yamomitoの感性=ダメダメということでしょうか。まあ、寝ぼけながら作った2016年自作物第1号ということで、まあ良しとしましょう。

        早速使ってみてまた、今後の参考にいたしましょう。そして財布として作ってみたのですが、どうも手帳として使うほうがしっくりくるような気がします。もともと紙だからそのまま書けるし、消せるので、とっさの時にはそのまま書ける。そうだ、財布兼手帳として使うとしよう。自作文具第1号だな。

        と、こんな感じで年明けしました。こんな調子で2016年も生きますのでどうか本年もよろしくお願い致します。また本年は文房具を使う年としてできるだけ購入は控えていこうと思っています。今までに購入して使っていない文具たちもたくさんあることだし、アンテナは張り巡らしながらもじっとガマンの1年としたいと思います。

        自作・「ノートファイル」

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          クリアファイルは便利だが、今いちそれ自体が収納しづらい。立てて収納するにはブックエンドなどで押さえておくか、本や書類の狭い隙間に挟み込むか、いずれにせよそれなりの工夫がいる。それに、摩擦が少ないから、寝かせて積んでおくと、いつの間にか雪崩を起こしたりする。

          いつも使う手帳などに書類を挟み込んでおければいいのだが、手帳などにはそれほど大量に書類を収納するポケットなどはない。貼り付けたり、穴を開けたりしないで書類を保持できるようにできないかと色々考えてきたが、なかなか良い答えは見つからなかった。

          そんな折、ミドリのふくろダイアリーなるモノが発売されることを知り、そうか袋か、などと思ったが、どうやらチケットやらレシートやらを入れておく小さめポケットをつけました、というような仕様なので、自分のやりたいこととは少し違うなと思いながらも、なにかヒントをもらったような気がした。

          クリアファイルのように書類を挟み込んでおけて、さっと取り出しもできて、ある程度の保持力もある。ノートのように書き込みができる、そんなモノを漠然と考えているとき、「そうか、紙でクリアファイルのようなモノを作ればいいのでは?」と思いついた。

          紙なので、「クリア」というわけにはいかないが、そこは紙。折り曲げたりして角を曲げれば何かが入っているという視認はできる。クリアファイルのようにするにはA4用紙を二つ折りにし、底面をマスキングテープなどで貼り合わせればいい。

          その間に、もう一枚のA4二つ折り用紙を挟み込めば3ポケットのようにもなり、反対方向に差し込めば封筒状になり、落としたくない書類などを放り込んでおける。それを、ツイストリング用ワンサードパンチで穴あけして、綴じ込めばノートファイルのできあがり。

          ノートの中紙には色紙を使用する。これは、中に入れる紙類が白が多いからで、ファイル部分と中の書類を目で見て区別しやすくするため。そしてツイストリングノートなので、そのファイルごと取り外して持ち運びもできる、という寸法だ。紙だから耐久性はないに等しいが一時保存的に使うならいけると思う。

          と、偉そうに書いているが、まだこれから自作してみて、運用して色々問題点も出てくると思うので、途中で投げてしまうかもしれないが、とにかくやってみたいと思います。




          3(スリー)DECO(仮)

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            以前記事にしたことがある、デコラッシュ本体を軸にした3色同時繰り出しノック式ボールペン、ひとまず完成ということにしました。あれからいろいろといじくっていたのですが、結局元の形に収まりました。デコラッシュが透明ですからインク色は軸に巻くマステの色を変えることで確認できるようにしています。

            目で確認できるようにしましたが、グリップの位置に添える指が親指になるか人差し指になるか中指になるかで何色が使えるのかを覚えてしまえば確認しなくても色がわかるので慣れればそちらのほうが早いです。それから、ノック解除の時に芯が台座から外れてしまうのは、微妙に巻くテープ量を調整して外れにくくしました。それでも外れてしまうのでできるだけノックは横向きの状態でするようにしました。こうすれば下向き重力の影響を受けにくいので。

            ただし、芯はマステ巻しただけなので筆記時にしなるし、筆記の際に筆記箇所が他の芯に邪魔されて見難いのは改善されていません。なので文字書きには使えません。では何に使うのか?それは、チェック用。色は黒、赤、緑の3色。レ点を書き入れるのに使おうかなと思っています。TODO用とでも言うんでしょうか。

            赤はひとまず終わったが、その後に懸案事項あり。緑は安全。完全終了。黒は枠を書くのにと使い分けてみようかなと思っています。そして、タイトルにもあるように「3(スリー)DECO(仮)」と名付けることにしました。今後使用していく中で良い使い方を発見できたらまた記事にしたいなと思っています。


            蛇腹ペントレー

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              えー、そんな大層なものではないんです。はじめにことわっておかないと。

              ただ単にA3コピー用紙を蛇腹折りにして片方の端をステープルどめしただけのもの。ちょうどハリセンのような形になりますがそこの凹んだ部分にペンを置くようにしたというだけなんです。

              私の場合、机上にいろいろなものを置くのでどうしても何かのはずみで物どうしがぶつかって、一番軽いペン類が机から弾き落とされてしまうんです。ですからその転がり防止用に作ってみたのですが、よく考えると扇子でもいいんですね。まあ、扇子がだめになってしまうかもしれませんが、

              ちょっとした封筒やカードなんかも挟んでおけるし、簡単なものですが結構重宝しています。それに、だめになってももとは紙なので廃棄も簡単ですから。そしてまた作ればいいんです。簡単ですから。

              蓄光グリップ

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                自作というか、テプラの蓄光テープをいろんなペンの(といってもキャップ式のグリップにはちょっと無理なのでノック式の)グリップに巻きつけるだけ。このテープ、厚みがあり、グリップが少し太くなってしまうが少し弾力もあり、良い感じ。

                何より、電気を消した時枕元でぼんやりと黄緑色に光るペンのグリップはちょっと神秘的。

                紙製ペンケース(と言うより4つ折りの紙)

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                  以前にも書きましたが、私はボールペンを集めています。そのため、今では自分でも把握できないくらい山のようなボールペンを所持するにいたっており、新作が出ればこれからも増え続けていくはずです。もちろん、そんなに高級なものをたくさん買える訳ありませんからほとんどが500円以下のものですが。

                  そこで、ペンケースを作って整理することにしました。といっても、これにもそんなにはお金がかけられませんので以前にネットページを印刷したものなどを4つ折りにして口の空いている脇のところと底辺をマステでテープ留めしただけのものです。持ち運ぶためのペンケースではありませんからこれで充分。

                  とりあえずは、メーカーごとに分けて整理していますが、整理し終わるのは一体いつになることやら・・・。(とりあえずパイロット、三菱、ゼブラ、ぺんてる、オートまでは整理しましたが・・・)

                  自作ノック式ボールペン 「サンコペン」(デコラッシュ軸)

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                    えーと、なんと申しましょうか、思い立ってボールペンを自作しております。といっても市販の品をいろいろ利用して作っているんですが。

                    まず、ボールペンの芯はプレフィールのエマルジョンの黒&緑、サラサの赤の3色。これをそれぞれマスキングテープで巻いてさらにそれをマステでぐるぐる巻にして1本の太い3芯軸を作ります。

                    それを、中身のテープを使いきってしまったデコラッシュの台座に差し込みます。この時、ノックしてみて長さは調度よい長さに切りそろえます。差し込んでみて台座に隙間ができてグラグラにならないようにマステを巻き足してグラつきを少なくします(そもそも無理矢理なので完全にぐらつかなくするのは無理だと思います)。

                    ノックした時に芯とデコラッシュ本体の口との間の隙間が空かないように、芯のペン先付近に輪ゴムを巻きつけて隙間を少なくします。ノックを戻した時に芯が口のところに取り残されて本体が戻らなくならない程度に輪ゴムを巻き付けます。こうすることによって芯がグラグラするのも抑えられるので筆記が安定します。

                    これが自作「サンコペン」試作1号機の作成方法です。見た目ははっきり言って悪いです。手作り感丸出しです。

                    そもそもなぜこんなものを作ろうかと思ったのか?それは、以前記事にした「ニコペン」があんなに便利なら、三色が軸を回転させるだけで切り替えられるなら便利だろうなと思って紙巻のペンを作り始めたのがきっかけで、そんな時ふいに、デコラッシュの使いきった本体が目に入ったので、これでノック式にできるんじゃないだろうかと思ったからでした。

                    ただ、この試作1号機には問題点が幾つかあります。まず、色を切り替えるときに何色なのかをひと目で判別するのが難しい点。これは、マステの色を芯の色に近い色にするとか、デコラッシュにシールを貼るとかすれば解決できるかもしれません。それよりも大きな問題は、3芯が同時にノックされて出てくるため、例えば黒のみを使おうと思っても他の色の芯が紙面に接してしまって意図しない線を引いてしまう点。さらに、筆記しようとする際、筆記面が視認しにくい点も問題です。筆記面が他の芯で見難くなってしまうのです。

                    これも、3つの芯をそれぞれ外向きにすることが出来れば解決できるかもしれませんが、マステグルグル巻き製法だとどうしても芯は同じ方向を向いてしまって実現できていません。

                    今後改良できましたらばまた経過報告したいと思います。では。

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