発見!!

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    国民栄誉賞おめでとうございます。あの感動の瞬間から少し間が開いてしまったのでもう少し「熱い」ときに発表できなかったのかなとは思いますが。羽生選手、若手の成長やルール改正、技の高難度化などこれからが大変だとは思いますが、本人もまだ高みを目指す意気があるようなのでこれに奢ることなく精進していただきたいですね。

    えー、国民栄誉賞とは全く無関係な私は、ここ最近あるものを探していました。それは手帳です。4月の終わりに病院に行った時以来見当たらなくなっていたのです。おかしいなぁ、確かに自分の部屋までは持ってきた気がするんだけどなぁ、などと心当たりは探していたのですが、なかなか見つかりません。

    探し物は探していない時に見つかるというのは本当によくあるもので、夢の中へ夢の中へ〜♪と歌いたくなってしまいました。探しているときは視野狭窄になってしまいここに置いたはずという思い込みと、そんなところに置くはずがないという変な確信とが視野を狭くしているのでしょうかね。

    さて、なぜそんなに必死こいて探していたかというと、そこに次回通院の際の予約票を挟んでおいたから。それがないと、次回通院予約日がわからないからです。6週間後だからたぶんこの日だろうなというのはわかるんですが、やはり確信が持てないし、確認してから行きたいですよね。

    病院に行ってから予約は先週でしたよね?外来扱いになります。とか言われたくないですし。で、必死に探していたのです。きっと部屋がきれいに片付いている方ならそんな苦労はしないのでしょうが、文房具とごみに囲まれている身としてはいろんなところに紛れてしまう可能性を排除できず探しまくる過程でさらに散らかしてしまう、ということを繰り返していたのです。

    そして、今週ついに発見したのです。必死に探していた場所とは無関係の場所で。普通に椅子の上に置いてありました。ただし、洗濯された衣類の下敷きになっているところを無事発見したのです。捜索とは無関係に偶然洗濯物をよかそうとして…。

    発見した喜び、通院日が確認できた安心感、自分の馬鹿さ加減に脱力しながら手帳に久しぶりに書き込んだのは、「その椅子ナイス」というどうしようもないコメントでした。なんというくだらなさ。ハッキリ言って、手帳がなくて困ることなどそれほどないのですが、そこに何か挟み込んだりすると困ることになるな、ということを学びました。

    なんて低レベルな人間なんでしょうか。手帳素人以下です。ワイは猿や、手帳さるや!などと叫んでしまいたくなる2018年6月。1年もはや5か月が過ぎ去ってしまいました。手帳に関してはサル以下ですがせめて手帳を失くさず1年を乗り切りたいものです。

    日記始めました

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      あまり寒い寒いと言っていると豪雪地帯とかの方に「なにが寒いじゃ!」と怒られてしまいそうですが寒いものは寒いのです。特にエアコンなど暖房器具を使っていないので暖を取る手段といえば布団にくるまるくらいなので。決して電気を止められてるとかではないですよ。単に修理してないだけで…。

      さて、平成も30年、平成元年生まれの人が30歳になってしまうのですね。当たり前ですが、平成の世もそれだけ長い年月が過ぎたこと、「30」という数字で実感してしまいます。昭和生まれのわが身が衰えてしまうのも致し方ないのかもと思います。

      さて、そんな残酷な現実を突きつけられながらも、さりとて、それなりに生きていかなくてはいけないおっさんのわが身、新しい年に何か新しいことでも始めてみようかと思い、日記をつけてみよかと思い立ち、1月4日から付け始めています。といっても、3行ほどの「3行日記」ですが…。

      具体的にはホームセンターで見つけたナカバヤシの「Grid2018」手帳の週間と月間が同時に見られる手帳を購入し、ウィークリーレフトのところに予定ではなく3行ほどで書ける日記を書いてみようかなと思い書き始めています。主に「寒い」とか「腰が痛い」とかいう「体調日記」です。

      手帳を使いこなしている人から見れば「なんて無駄な使い方!」と思われるかもしれませんが、プライベートで手帳など付けたことのないしがないおっさん48にはこんなところから入るくらいしか思いつかなかったのです。なお、月間には病院の通院日などを記載する予定。

      今後はいろいろと記載内容を追加していこうかなとも思っていますが、もしかしたら「三日坊主」になっているかもしれません。こういう日記の類は続いたためしがなく、今年の目標はこの3行日記を1年間続けるにしたいと思います。ブログで宣言でもしておかないと続けられそうにないので。

      筆記具はゼブラの伸縮ボールペン「SL−F1mini」を合わせています。単にサイズ感が手帳のサイズ感とあっていたからでこれは後々変更するかもしれません。ちなみに手帳はB6サイズ。そうですね、いろいろ使ってみて最適なものが見つかればいいかなと思っています。

      基本家置きで使うことを考えていますが、持ち運ぶ際には自動車の車内に置いておいて、買い物等が終わったら車内で書いたり確認したりする運用を考えています。女性のようにプライベートでバッグなどを携帯する習慣がないので持ち運びの際になくすのは嫌だし、基本はどこかに置いておく。

      買い物で思いつきましたが、レシートなどを挟んでおいていくら使ったか、何に使ったかわかるように簡易家計簿的にも使えるかもしれませんね。こうして考えていくとあれもこれもできそうですが、最初から意気込み過ぎると絶対無理が来るのでできることからぼちぼちと始めていきたいと思います。

      そんなこんなで1年が始まりましたが、1年後この日記手帳がどのようになったかご報告できればいいなと思っています。もしかしたら、紛失や挫折などがあるかもしれませんがとりあえずは何か新しいことにチャレンジしてみることが大事なんじゃないかなと思い立ったわけです。

      そんなわけで、改めまして本年もよろしくお願いいたします。

      手帳はどうてちょう(どうでしょう)

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        秋らしくなってきました。朝夕はもう長袖でないと肌寒く感じます。でも、日中は30度に近い日もあるようで、なかなか体調を維持するのも難しい季節なのかもしれません。もう10月は目の前。そして1年ももう残り3ヶ月とちょっと。この残りで一体何を成すことができるのでしょう。

        書店などの店頭には手帳が並び始めました。高橋、NOLTY、博文館。書店に並ぶはいつもの顔ぶれ。この辺の手帳を選んでおけば、まぁ、間違いないんでしょうけど、なんとなく面白みがない。超実用手帳ばかり。定番すぎて、触手が動かない。一部で見かけるジブン手帳やほぼ日、EDiTも愛好家にはいいんでしょうが、そんなに書くことないしなぁ。

        毎年こうなります。自分的には手帳は仕事に使うもの。しかも、自分の用途にジャストフィットとなると、どんなに素晴らしいフォーマットの手帳でもどこかしら合わない部分が出てくる。余計なページが有り、足りない部分が出てくる。なら、自作だ!ということになるのだが、これにもなかなか厄介な問題も多い。

        まず、当たり前だが、面倒。今のところ毎年試行錯誤の連続で、今年はツイストリングメモ縦に3連手帳を自作した。3つのツイストリングメモの表紙及び裏表紙をマステでぐるぐる巻きにしてつなぎとめ、1冊の手帳のようにして使っている・・・が使いこなせてはいない。

        もともと、上下ページがそれぞれに捲れるツイン手帳にインスパイアされて、それぞれのページが別個に捲れるタイプの手帳というものを目指して自作してきたが、そのコンセプトの素晴らしさにもかかわらず、使う側がポンコツオッサンなので、なんとも貧相な使い方しかできていない。

        また、自作すると、数多ある手帳のいいとこをあれも欲しい、これも付けたいと欲張ってしまい、手帳がリングの容量をオーバーしてしまい、未使用の段階でも大きく膨らんでしまうという事態に。ツイストリングなんだから初め薄くしておいてあとでリーフを追加もできるのに。正直、薄いと不安。貧乏性かも。

        そんなこんなで、使いこなせないなりになんとかちまちま使っていますが、さてそれじゃあ、来年の手帳は?となると只今悩み中である。店頭に居並ぶ手帳たちに急かされているわけではないが、自作するとなると、それなりの製作期間も必要だし。4月始まりにすればいいのだが、それでも、使い始めるまでの試行期間も欲しい。

        今年もツイストリングを活用したものにしようか(ちなみにコロモガエダイアリーは購入しました。中身というより、リングと表紙は活用できると思って)、それとも、和紙ホルダーA4を三つ折りにしたものを表紙に使った全く新しいものにするか、はたまた、それらとも別のものでいくか。

        こういう悩ましいが、うれしたのし大好きな時間は貴重でもある。色々試行していく中で、ああ、こういう方法もあるなとか、ああ、ここはこういうアイテムが使えるなとか、そういうことが見えてきたりするものだ。そしてさらに使い込まないと見えてこない問題もあったりで、手帳を成長させていく事ができるとともに自分もなんとなく1UPしたような気になれるのがいいのである。

        まあ、焦ることはないので、じっくり試行錯誤しながら、ごちゃごちゃとしたものを作っていきたいと考えています。

        どうやら、かなり分厚くなるらしい・・・

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          体の調子は一進一退といったところでしょうか。調子がいいと思う日もあれば、一転翌日には「やばいよ、やばいよ」と言いたくなる日もあって、いずれの日にも家にたどり着くと食事をして、歯を磨いて、自室に戻ると、瞬く間に眠りにつくという生活。身体は確実に一日の疲れを蓄えていて、そこで眠りにつかないと、翌日は確実にアウトという感じです。

          さて、以前少し記事にした来年度に向けて少しずつ自作している「ツイストリング・トリオ手帳」のその後の進捗状況について。まず、表紙に貼り付けたマステは「マットブラック」→「コズミック」(マークスのマステ)に変更になっています。これは、表紙にXバンドを取り付けることにしたためです。

          トリオ手帳は元は3冊のツイストリングメモを縦に3連で繋げたものなので、ストッパーがない状態だと表紙を閉じた状態でも一番下の中紙が重みでしたにずれて表紙からはみ出した状態になってしまうのです。これを抑えるために表紙にXバンドを固定しようと思いつきました。

          Xバンドを表紙にKの字になるように掛けその上から再びマステを巻きつけるのですがこの際にマットブラックマステが残り少なかったこともあってコズミックへと変更したわけです。そしてマステをKの字の縦線のみを覆うように巻いていきます。こうすると斜めのバンドのみが表出することになり手帳の開きを抑えるバンドとして機能するようになります。

          Kの字の斜め上に伸びる部分を手帳の右上の裏表紙角に、下に伸びる部分を右下の裏表紙の角に掛けるようにすると手帳を綴じることができます。こうして、手帳を綴じること、中紙の下へのずり落ちはなんとか解消できました。バンドがどのくらい保つかが心配ですがしばらくはこれでいけるのではないかと思います。

          ちなみに、コズミックマステの星の煌めき模様のところには所々ボールサイン・グロスクリアを塗り、光の加減で煌めくようにしてみました。それと右下の部分に「2016」の文字もグロスクリアで入れてみました。特に機能面で便利になるわけではありませんが、なんとなく見えないオシャレみたいで気に入っています。

          それと、表紙に固定したXバンドは表紙裏での機能もあります。表紙裏では逆Kの字でむき出しになっていますが、ここにはいろいろ挟み込んでいます。その辺のところは次回以降書こうと思いますが、今は、「オレッタ」を挟み込んでいます。表紙よりもやや縦長ですが、気になるほどはみ出すわけではないので、いい感じに収まってくれています。

          つまり、この「トリオ手帳」のサイズは「ほぼ」A4三つ折サイズなんですね。ということは、あのノートなんかとも相性がいいのかもしれません。まあ、そこは今後色々試してみて合うものを探したいと思っていますが、今はとりあえず、裏表紙にもXバンドを掛けてそこにマルマンのスパイラルクラウンを挟み込んでいます。

          手帳を自作(してみようかな)

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            2013年の手帳は「ツイン手帳」でした。上下非連動のページめくりができることに惹かれて購入したわけだが使う内にいろいろと不満な点が出てきた。基本的に手帳には万年筆は使わないので髪質は問わない。ボールペンで書いて裏抜けなければOK。

            まず、仕事においては未だに手帳を使い続けている。これは、自分にとっては記録的なことでここまで手帳を使い続けられたことに自分でもびっくりしている。ただ、プライベートでは早々に書かなくなってしまった。なぜなら、記入スペースがあまりにも少なすぎた。

            なんとか細かい文字で書き込んでは見たが、ぐちゃぐちゃになってしまったことと細かすぎる文字はあとで読み返そうにも判読不能になってしまっていた。上下ページが分かれていることでそれぞれのレイアウトが狭苦しくならざるを得ない。

            かといって、手帳のサイズを大きくすると持ち歩かなくなってしまう。仕事で使い続けられているのは自分が事務屋でほとんど外出する機会がなく、デスクで手帳をつけられたことと最小限の項目のメモだけとれればよかったことだ。

            だが、その職場で使用中の手帳もちょっと問題が出てきた。下のウィークリー部分が1月までしかないのだ。年度は3月までだというのに。これは初歩的なミスで手帳をあまり使わなかったからとかそういうことではなく単なるうっかりミス。

            3月まである手帳を当然選ぶべきなのだ。特に仕事は3月締めなのだから。しかし、手帳未習熟者の自分が数多ある手帳の中から自分に合うモノを選べるかというとこれも難しい。第一使ってみなければ合うかどうかも判らない。

            それに、この手帳はここは良さそうなんだけどここはいらないとか、この手帳のこの部分だけはほしいんだけどそのほかはいらないとかあって自分の要望をすべて満たす手帳はたぶんこの世にはないと思う。ならば、作ってみようかという気持ちに今はなりかけている。

            候補としてはツイストリングノートが最有力。様々な大きさのリーフがあるし、リーフを取り外せてまた元に戻せるからその日の分を1枚だけ取り外し、折りたたんで持ち運び、記入する。1日が終わったらノートに戻す。

            そうして、1ヶ月が過ぎたら最初の1ページは保管用のノートに移す。そして新しいリーフを最後尾に追加する。リーフにはメモサイズがあるからそれを持ち歩いてもいいかもしれない。そして、それをノートにバインドしていけば、追記の自由度がかなり上がる。

            そして、フォーマットは作らない。自分で書き込んだモノが蓄積されて自分の使い方というモノにあったフォーマットがあとから見返したときに分かるようなものになるのではないかと思う。リーフは取り外せるから切るのも折るのも自由自在だ。ツイン手帳のようなモノや蛇腹手帳のようなモノもできる。

            何より制約が少なくなるのがいい。自分で工夫する楽しみもある。その分面倒なこともあるだろうし、使っていく内に見えてくるモノもあるだろう。が、とりあえずはやってみようかと思っている。そこでの失敗を糧にして手帳も自分も成長できたらと思うし。カレンダーやその他必要なモノはネットからダウンロードして貼り付けてもいいだろう。

            自分だけの「ジブンだけ手帳」ができればいいなと思っている。

            余談だが、なぜ手帳は「○○手帳2014」とか「2014年版○○手帳」のように西暦表記するのだろう。元号で表記する手帳はあまり多くないように思うが何か決まりのようなモノがあるのだろうか?ほかのモノは平成25年度版なんて表記のモノもあるように思いますが。


            天上天下唯我独尊(意味なし)

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              さて、今回はツイン手帳レポート第一回です。ついに使い始めました。一応プライベート用と仕事用は分けています。プライベート用は主に文具手帳として、仕事用は予定を上段に、TODOを下段に記入し、さらに下段のTODOを上段のメモ欄とリンクさせて使う予定でいます。

              上下どちらかを固定して、もう片方に書かれた情報も同時に見られるというのはほんとうに便利です。上下分割式でないと見たい情報のページのところに付箋などでブックマークをしておいていちいちめくりながら確認するのは本当に面倒なので、今年の手帳に選んだ次第です。

              直近の事案なら別に構わないでしょうが、1ヶ月前とかになると、めくって確認してまた元のページに戻って・・・ということになるのでこの機能だけでもこの手帳にしてよかったと思います。ただ、やはり、書店の手帳売り場とうにはなかなかおいてないんですよね。何店も探してようやく置いてあるのを見つけてゲットしました。

              自分のノートで同じことができないかと思いノートを上下分割してみましたが、ノートでは紙がひらひらしてしまって、やはりある程度しっかりした紙でないとめくりの際にまっすぐ開かなかったり、リング穴部分が破けてきてしまったりして本格的に1年間使用するのは無理かなと思いました。

              ただ少し使ってみて気になる点もあります。紙めくりがあまりスムーズではないんです。つっかえる感じがして、強引に力技で開いたりすることもあります。ただこうすると綴じ具と紙がこすれて紙が傷んでしまうような気がします。それに、上下どちらかをめくるときに紙がもう片方に引っかかって、開きづらいこともありました。これも、紙を傷める原因になるので、この辺はもう少しリング間隔を広げるかしてスムースな紙めくりができるようにして欲しかったです。

              少し使ってみての感想なので、これからどんどん使ってみるとまた違った感想も出てくるかと思いますので、そのへんはまた後日に。

              いずれにせよ、今までは「使ってみたい」という手帳がなかったので、そう思わせてくれたこの手帳を今年は使い倒したいと思います。また、自分なりの新しい使い方を見つけたら、また記事にしますので。

              さて、次回はPENCOの8色クレヨン「COLOUR Delights」です。ひとつの軸に8色のクレヨンが入った回転式スライドレバー繰り出しのペンです。クレヨンとなっていますがどちらかと言えば太い芯の色鉛筆といった風情。なかなかにユニークで淡い色でノートの色分けにはなかなか重宝します。

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