偶然の産物

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    さて来週は台風も近づいてくるということで、いよいよ梅雨本番突入です。そして、来週は世界が大きく動くきっかけになるかもしれない会談もあります。庶民の生活がそんな急に変わるわけではありませんが、注目はしていきたいと思います。そんな時に、日本は置いてきぼりにだけはなって欲しくはないですね。

    さて、色々と改造行為なんぞをやっていると、数々の文房具を壊してしまったりしますが(無計画にしかも目分量でやってるからですが)、稀にとんでもないものができてしまったりします。今回の工作はそんなとんでもないものが偶然できてしまった、というお話です。

    そんな工作の犠牲者?になったのがエトランジェディコスタリカさんのシャープペン。SOLID2というシャープペンです。外観は本当に何の変哲もないシャープペン。「THE普通のシャープペン」です。しかしながら、クッションスライド機構を持ち、強い筆圧時には芯が引っ込み折れにくいという今時シャープの特徴も持っています。

    そのペンのクッション圧を少し変えてみようと思ったのが事の始まり。先週キャップレス万年筆をボールペン仕様に改造した話を書きましたがその時に余ったキャップレス万年筆用のバネ(ぶっとい)を尾軸側に噛ませてみたのです。すると…。

    当初の思惑とは違った結果が待っていました。クッション圧はまったくと言っていいほど変わりませんでしたが、ノックするとペン先のパイプとともにほんの少しだけ芯先が顔を出した状態で繰り出されます。もともとが芯先収納タイプなのでしまう時に芯を出した状態で収納したのかなと思いました。

    再度収納し、今度は芯先も完全にパイプ内にあることを確認して再度ノック。すると今度も芯先が少しパイプから覗くくらい出た状態で繰り出されます。ものすごく突出されるわけでもなくオレンズのようにほんの僅かという訳でもなくちょうどいいくらいの芯繰り出し量。

    これはもしや最適量芯繰り出し機構か?そして芯が減っていきパイプが紙面に当たると芯がまた少し出てくる気がするような…。これってもしかして、夢の自動最適量芯繰り出しシャープちゃうんか?なんや理屈はわからんけど、すごいもんができてしもうたで。

    しかも、クッションも効いてて折れんし、最強やん!…まぁ、そうすべてがうまくいくはずもなく、ものすごい強筆圧で紙面にペン先を押し付けるとパイプが引っ込んでしまって芯だけが露出してしまうので完璧という訳ではないのですが、普通に書いてる分にはこんな使い勝手のいいシャープペンはありません。

    書き味自体はものすごく普通ですが、ノックを気にしなくていいのでものすごく使い勝手のいいペンになりました。芯先は常に出ている状態なのでオレンズのようなパイプで書いてるような感覚もなく、ノックは最初のワンノックだけでいいので重宝してます。ペン先は収納できるので持ち運びにも気を使わなくてGOOD!

    本当に偶然の産物なので、こうすればうまくいくというアドバイスもできませんし、たまたまうまくいっただけかもしれませんので誇ることもできません。ハッキリ言って危険ですので真似しないで下さいと言いたいくらい。じゃあ、記事にするなという話かもしれませんが…。

    いつものごとく注意喚起も。上記の内容は完全に改造行為ですので、自己責任でやってます。特に今回は意図せずできちゃったパターンですのでお勧めもできません。自己責任でできない方は止めておいたほうがいいと思います。だれも責任とってくれないですからね。

    真・プレピークリスタル

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      思えば平成はもう残り1年を切っているのですね。次の年号はいったい何になるのでしょうか?明治>大正>昭和>平成ときてはてさて…。これからの日本は女性が活躍できる社会を目指していくのでしょうから漢字の一部に「女」の文字が使われるのではと予想しているのですがどうでしょうか?

      さて、先週あれだけこき下ろしたプレピークリスタルですが、製品の品質は高く、それ自体は嬉々として使っております。先週問題にしたのは会社自体の姿勢の問題で、高品質で低価格なプレピーには何の罪もございません。というわけで、タイトルの「真・プレピークリスタル」です。

      プレピークリスタルは透明軸を謳っておりますが、完全な透明化は果たせておりません。安っぽい印刷でプレピーのロゴが白で印刷されています。ここは透明軸を台無しにしている残念ポイントであります。どうせならエンボス加工みたいなのでロゴも透明化してほしかった。

      邪魔なので削り取ってやろうかとも思いましたが、蔦屋の文房具コーナーであることを思いついたのでした。「これなら、完全透明化できる…」。要は、ニコイチなのですが、ソフトペンSTB-800Aの軸は完全透明で実はプレピーの軸と完全互換なのです。

      というか、ソフトペンはプレピーの名は関していませんが元祖プレピーのようなもの。なので、プレピークリスタルとソフトペン透明軸の胴軸を交換すれば全く完全な透明化が可能となります。まさに「真・プレクリ」です。これなら、カクノに負けず劣らずなインスタ映えっぷりが実現できるでしょう。

      ソフトペン透明をお持ちでない方は買い足さなくてはなりませんがお手持ちなら試してみる価値はあると思います。2週にわたってプレクリネタを引っ張りましたが、小分けにしたわけではなく先週の記事を書いた後にこのことに気づいたので改めて書かせていただきました。

      なお、追加投資が必要にもなるし、改造行為にもなるかと思いますのであくまでも自己責任となります。比較的安全な改造だとは思いますが、不具合があってもメーカー様に苦情など申し立てぬようお願いします。あくまでも個人の愉しみとして実験したいとかという方は試してみるのもいいかと思います。

      っていうか、これ、プラチナの社員さんで気付く方いなかったんでしょうか?それともどうしてもロゴは入れたかったんでしょうか?ありものとありものを合わせるだけだから何の初期投資もいらないし、値上げだってする必要なかったんじゃ?…改めてプラチナさんの姿勢は疑問を感じますね。このプレピークリスタルに関してはですけど…。


      GW

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        今週は大きなニュースがありましたね。決して許されることではありませんが、我々には想像もできないくらいのプレッシャーやストレスはあるのでしょうね。それより気になったのは「山口メンバー」というあのフレーズ。なんとなく違和感ありませんか?スマップとかの時でもあんなのは聞かなかったような気がしますけど…。

        さて、GW突入を前に今週入手したシャーペン3本について。いずれもマイホームに最も近い文房具店で購入。半額セールしていたいずれも今ではお目にかかれない物。いずれも国内筆記具メーカーのものでぺんてる、三菱、トンボという主要筆記具メーカー。試しにノックしてみましたが軽快に芯を繰り出してくれました。

        では三菱のものから。軸には「BOXY」の文字が。BOXYシリーズのシャープペンのようです。軸には500の文字も見えます。軸は一見金属のように見えましたが持った感触は軽く、プラのようです。しかし、クリップは金属のようでなかなかしっかりとした作り。

        家に持ち帰ってほんの少しだけ塗装を削ってみたところやはり軸はプラでした。ノックしてみると軽快な「カチカチ」というノック音が響きます。プラチャックではないなということがわかります。確かめてみるとしっかりとした金属3分割チャックで500円の割にはいい仕事しています。これなら長く使えそうです。

        個人的には今のクルトガなんかよりも好感が持てます。特別な機構などなくても良いのです。見えないところをきっちり仕上げてくれていてお手頃価格ならば、普段使いにはもってこいです。今はもう完全にクルトガ一辺倒ですが、こういう路線にも商品を投入してほしいと思いますね。

        そして2つ目がぺんてるUSAのTUFFです。金属軸でグリップのところがオレンズネロのような12角形。横溝が7本掘られ、各面には細かい縦溝まで入る凝りよう。金属軸です。しかし、軽いアルミ軸で作られているため、取り回しはしやすそう。クリップはアーチ状の金属製のもの。

        太く大きな消しゴムが付いていますが回転繰り出し式ではありません。軸は鏡面仕上げのシルバー。ピッカピカです。グリップ以外は円筒形。口金はキュッと絞った形。この辺はTUFFっぽい。3段テーパーではありませんが、ペン先の視界は良好です。勿論金属チャックでノックも軽快。

        本当にこれは掘り出し物です。日本国内のどんな文具売り場でも見たことがなかったばかりでなく、ネットショップ等でも見たことがなかったのでかなりの感動モノでした。次に紹介するシャーペンがなければ最大級の喜びを得たでしょう。

        さて最後に紹介するは今回最大の得物。トンボの「VARIABLE・5」です。定価は1500円のようです。「強筆圧製図用」という謎のシールが貼ってあります。「ノック量可変シャープ」のシールも。そして昔のトンボのロゴシール。素晴らしい!素晴らしすぎます!

        ペン先は製図仕様だけあってロングスリーブです。口金は段々ではなくキュッと絞ったもの。口金を外すとバネが仕込まれています。これは後述するノック量可変機構に関連するパーツと思われます。そして、グリップは少し太めで細かな横溝が彫られたブラウンのもの。アルミかな?

        そしてこのグリップはツイストできます。これをツイストすることによってノック繰り出し量が調節できるようです。これはなかなか見ないタイプなのではないでしょうか。グリップの上のところに矢印が書かれていてどちらに回せば繰り出し量が多くなるか少なくなるかがわかるようになっています。

        クリップは小さめのものが付いています。そこに商品ロゴが入っています。小さめのクリップは軸を回す際に邪魔にならないようにという配慮かと思われます。このクリップは円筒形の筒の上についていてこの筒ごとスポット取り外すことができます。これも今までに見たことのないスタイル。

        やるなぁ、TOMBOW。というか、ZOOMシリーズでもないのにこのクオリティ。昔はこういうの作ってたんですね、トンボさんも。ZOOMシリーズは少し高めな感じがしますが、1500円ならまぁ、手頃というか、このクオリティならコスパ的には文句なしでしょう。

        こうしてみると昔のほうが各メーカー高品質なシャープペンを作っていたような気がしてしまいますね。今、シャープペンブームなんて言われてますが(もう過ぎ去ったかな?)、外観や中身の作りは昔のほうがかっちり作ってあるような気がしますね。

        まぁ、売れ残り品の半額セールなんで、売れなくて廃番になったものなんでしょうがそれでもこのクオリティかぁ…と感嘆してしまいました。これらを購入した店は新製品なんてTSUTAYAの文具売り場に比べればほぼないような感じなのですが、たまにこうしたビンテージ物が並ぶことがあるので定期的に寄ることにしています。3か月に一回くらいでしょうか。

        こうした偶然の出会いがあるから文房具店巡りはなかなかやめられないんですよね。今や、ネットで何でも買える時代ですが、ネットで出会えないこうした偶然の出会い、この機を逃したらもう出会うことはないと思うので要不要とかではなく保護しなくてはと思ってしまう、ダメなおっさんです。


        UK、UK、U者ライディーン、ライディーン!

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          寒さ厳しく室内でも水道管が凍るところもあるとか。寒さに備えのあるところならば慣れがあるので、防寒対策がされているというのと人が寒さや雪に慣れている、地域全体で取り組みがなされていたりしますが、数年に一度という我が地域のようなところがかえって厳しい状況になったりしますね。

          さて、タイトルを見てもらえば私の年代がモロバレですが、それはさておきゼブラのUK芯にハマっています。ずっと以前に最初にUK芯に触れた時には「なんじゃこりゃ???」というくらいダマがすごくて、その後ずっと触れようともしませんでしたが昨年末にとある企みで新しいUK芯を購入したところハマってしまいました。

          今度は「なんじゃこりゃァァァ!」と松田優作風に心の中で歓喜?してしまうくらい書き味が良かったのです。上記のとある企みとはプレフィールの5色ホルダーに5つ目の書き味としてUK芯も加えて書き味の比較がしたいと思ったことに端を発していました。

          単に当たり個体を引いただけか?とも思いましたがその後各所で購入した比較的新しい替芯はどれも書き味がよく「UK0.7芯」は今なおマイナーチェンジを繰り返し進化しているのかなと感じました。それとも、秘伝のタレよろしく同じ釜で継ぎ足し継ぎ足ししていると自然熟成でもするのか?と思うほど。

          んで、ハマりついでに昨日ジムノックUK0.7が置いてある店があったので黒赤1本づつ購入。これも気持ちのいい書き味。スラリ好きとしてはそれをも上回るのではないかと思える書き味に身悶えしてしまっています。濃さはどうにもなりませんが、書きやすさはこちらのほうが上か?と思ってしまいました。

          しかし、Uk芯はこれから先のない身と承知しています。いくら声援を送っても静かにフェードアウトしていく運命は変わらないだろうなと予想も付きます。ならば今のうちに味わいつくさねば。そのうち、EQ芯やEK芯がUK並みに熟成すればいつの間にか今より素晴らしい書き味へと変貌していくかもしれない。

          UKの書き味の良さを表現するとすれば、キュッと止まってくれる書きやすさ、ボールの転がりがダイレクトに伝わるインク湧き出し量の適度さ、と言った感じでしょうか。端的にいうと今の自分の持ち方筆圧書き癖にぴったり、ジャストフィットする感が半端ないのです。

          そんなこんなで家にお持ち帰りしたジムノックUKでサラサラと書き物をしているとふと、ペンジャケット出来るものはないかななどという不埒な考えが浮かびました。そして見つけたのです。デルガードタイプLxのメタルグリップがジムノックのラバーグリップ部分にハマることに。

          幸いなことに?斯く斯く然々で壊してしまったタイプLxのメタルグリップ部分は取ってあったものがあったのでラバーグリップを取り除きはめてビックリなんの違和感もないくらいスットハマってしまいます。さすがに全く隙間なく、という訳にはいきませんが筆記時には全く気にならないくらいなので許容範囲。

          低重心となり筆記がさらに安定し、書きやすさMAXです。しかもデルガードのグリップ部分は黒だったので遠目に見たらラバーグリップかと思うほど違和感もなし。今の時期だとラバーだと思って手に取ると冷たいっ!となってしまうかもしれません。そのひんやり感とともにずっしりとした重量感も味わえます。

          なお、グリップはもとのLxに刺さっていたときとは逆方向からジムノックの軸に差し込むとフィットします。奥までねじ込むとねじ切りが効くがごとくきゅっとねじ込めますが口金部分との間に僅かに隙間ができます。それが気になる方はある程度のところで止めておくとその隙間はほとんどなくなります。

          なお、毎回書きますがこれらは改造行為です。プラの軸に金属部品を無理やりはめ込んでいますので破損の可能性もないわけではありませんし、耐久性も長期に検証したわけではないのでやる場合は自己責任になりますので悪しからず。

          シェイク、シェイク!

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            相撲がけっこう大変なことになっています。相次ぐ横綱の休場。場所前のいろいろなゴタゴタ。盛り上がった相撲人気で日本人にとっての相撲が戻ってきた!と思っていたのも束の間、残念なニュースばかりが聞こえてきます。そもそも、相撲界の闇の部分までクリアーにする必要なんてあるのでしょうか。一般の人が知らなくてもいいことだってあるんじゃないでしょうか。報道の仕事はもっと他にあるような気がしてなりません。

            さて、最近シェイクしてます。何をって?ボールペンをです。何のために?シェイク、つまり振り出して芯出しし、さらにシェイクで芯を軸内に収める「シェイクノック」が普通のボールペンで出来ないかと、いろいろ振ってみているのです。

            通常のノック式ボールペンはペン先側にノック&リリースのためのバネが仕込まれています。ノック時にはペンをペン先側に抑えつけ筆記時にペン先が軸内に引っ込んでしまわないようにしてくれ、リリース時には軸内からペン先が飛び出さないように抑えの役割をしてくれています。

            通常はペン後端のノックパーツを押し込むことによってペン先の出し入れが行われるわけですが、この状態だといくらペンを振ってもペン先は飛び出してきません。まぁ、通常はこれでいいのですが、私がやりたいシェイクノックにはペン先収納をコントロールするばねが邪魔になります。

            そこで、ペン先のばねを抜いてみることにしました。まず試したのはフリクションボールノック。これはクリップスライドノック式なため、ばねがなくてもペン先を振り出したあと筆記時にクリップが抑えになって筆記時でもペン先が引っ込まないかなと思ったからです。

            しかしこれはかなり不安定でうまくいくときもあればそうでない時もあり、さらにシェイクでペン先収納できないときのほうが多く実用的ではありませんでした。ノックはペン先にバネがないのでするりとペン先はでてきますが、そのままだと抑えがないので引っ込んでしまいますし、そもそもクリップを手で押し込むのではシェイクノックにするという目的を果たせません。

            その後、スラリなどでも挑戦してみましたが良い結果は得られませんでした。これは、やはりちゃんと機構上で組み上げて製造されたペンじゃないと無理かなと思い始めていた時、そのペンに唐突に出会ったのです。そのペンはジュースアップ。ノック式のゲルインクボールペン。

            かなりの確率でシェイクノックを実現してくれます。いつも確実にノック&リリースをこなしてくれるわけではありませんが、他のペンに比べれば成功率は格段に高いです。このペンはノックしたあとのノックパーツがルーズでカチャカチャ音を立てるのが嫌で購入後あまり使っていなかったのですが、それがシェイクノックには好都合なようです。

            ペン先側を下に向けるとするりとペン先が出てきますがこの状態では紙面にペン先を当てるとヘコリと引っ込んでしまいますのでひと振り振り下ろすとカチッと言う音がしてペン先が引っ込まなくなります。とは言え、完全固定ではないのでペン先が多少上下動します。これが気になる人には向かないということにはなりまねす。

            さらに筆記が終わり、芯を収納する際には今度はペンをくるりと持ち替えてペン先を上にしてシェイク。ペン先は引っ込みます。これでシェイクノック式ジュースアップ「ジュースシェイクアップ」の出来上がり…なのですが、勘の良い人はもうお気づきでしょう。

            ペンをくるりと持ち替えないとリリースできないので普通にノックしたほうが簡単確実にペン先の出し入れができます。本当ならくるりと回さずに筆記状態のままシェイクしてリリースが利けば言うことなしなのですが…とここまで書いてきて言うのも何ですが、軸内の軸尾側に何か黄色いものが見えます。

            よく見ると、黄色い毛糸が詰めてありました。筆記の際にクッションになるようにと以前詰めていたのを忘れていました。これがある程度クッション&抑えになってシェイクノックの助けになっていたようです。外してしまうと全くダメダメジュースになってしまいましたから…。

            ということは・・・他のボールペンでも毛糸を詰めればシェクノックは可能になるのかもしれません。しかし、リフィルはルーズな状態ですから意図せずに繰り出されてしまい、持ち運びには適しませんし、改造行為が入ってますからメーカーは保証してくれません。やる人はあまりいないと思いますが、自己責任でお願いします。

            ただ、今回色々とジュースアップを弄るなかで、シェイクノック云々抜きにしても、改めて使ってみると細書がかなり滑らかに書けるなという感じがしました。久しぶりに使うペンというのは以前には感じなかった良さを感じさせてくれたりするので、時間を置いて改めて使ってみるというのも必要だなと感じました。




            ダウンフォース

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              さて、2017年もあと残すところ48時間を切りました。地球が太陽の周りを一周してしまうほどの時間。宇宙は膨張を続け、宇宙の時空を旅する我ら。猿が人間になってから幾星霜。我々の時空間旅行はあとどれくらいの時間許されるのでしょうか。

              などと、なんとなく意味のないけれど意味ありげな書き出しですがあまり意味はありません。そろそろ長いようで短かった1年が幕を閉じ、すぐさま新しい年が訪れるそんな時期に私は何をしていたのかというとダウンフォースと戯れておりました。

              先週ちょこっと書いたのですが、プレフィールバラシをしていくうえで書けなくなっていた芯を救済するためにダウンフォースに突っ込んで復活を試みたところからことは始まります。そうこうしているうちにダウンフォースに最適の芯はどれかみたいなことになり、しまいにはいろいろな芯で実験が始まってしまいました。

              その実験の結果、意外なものが個人的に最適だということになりました。ダウンフォースの初期装填芯はBKRF-6F-Bですが、長さ的にはゼブラならK芯がそれに当たり、各社から販売されている組み合わせてカスタマイズボールペンが適合することになります。

              しかし、本家パイロットのハイテックCコレトは今回対象にしていません。以前に同様なことを行った際インクがペン先からドバっとあふれて大惨事になった経験があったからです。加圧の影響をもろに受けてしまうんですね。そこでコレトは除外。

              で、手始めに実験台になったのがスラリマルチに入っているJK芯。ゲルインクなのでコレト同様ドバっと吹き出してしまう可能性もありましたが物は試しとJK0.5で実験開始。ゼブラの芯は外径が細いので厳密にいうとダウンフォースに突っ込んでもゆるゆるです。

              そこで、適当なノックばねを見つけ出し、JK芯にマステでばね止めの突起を作りすっぽ抜けないように調整します。そうしてノックすると加圧が利いたのかなかなかドバドバインクが出てきます。しかし、コレトのような大惨事にはならない程度で心地よく書けます。しかし出過ぎたインクが渇くのが遅く実用的ではありません。

              JK0.3や0.4でも同様な感じで、インクが出る割には滑らかさはそんなに変わらず、ダウンフォース向きではないなというのが正直なところ。同様な理由でスタイルフィットのゲルインクのシグノ芯もあまり実用的ではないなと。アイプラスのスリッチ芯もこれら以上にドバドバです。染料系は危ないですね。

              次なる実験台はエマルジョンインク。こちらは書きやすくなり心持ちダマの出も少なくなり、筆記線がきれいになります。さすがわが愛するスラリのリフィル。いいぞ。これは使える。やはり素のままだとすっぽ抜けますがばね留めとバネを噛ませてやれば十分使えます。

              さらに、滑らか油性インクの王者スタイルフィットのジェットストリームインクへと触手を伸ばす。こちらは緩みもなくジャストフィットします。で、ノック加圧。書いてみますが、ほとんど変わらない感じ。加圧の影響がほとんど感じられずダウンフォースで使用する意味があまりない感じ。

              さらに、後日アイプラスのビクーニャリフィルを入手。ここで初めてアイプラスには0.7のビクーニャ芯がないことに気づく。仕方ないので0.5を購入。アイプラスは後発ながらこの点が弱いなと実感。もともと、スリッチーズリフィルを売りさばきたいがためのカスタマイズペンだから仕方ないか。

              これは意外とあたりです。プレフィール芯のように細工しなくてもきっちりダウンフォースの穴に突っ込めますし(尾栓は外す必要がありますが)、書き味もアップし、ダマも少なくなります。これはいいぞ、これは採用だ。実践投入したい感じ。

              そして、ついでに購入したUK0.7芯。あまり期待もしていませんでしたが、それは見事に裏切られ、今回の実験対象の中で最も滑らかに書けるようになった替え芯となりました。現在販売されているUK芯が改良されたのか、昔のUKほどダマもないし、エマルジョンよりも滑らかに感じます。濃さは劣りますが。

              ということで、私的ダウンフォース大賞はUK0.7芯ということにしました。勿論すべてを試したうえでの結論ではないので今後変わることがあるかもしれませんし、たまたま個体間の組み合わせが良かっただけかもしれませんが、個人で実験できる範囲は限られますし、今後もっとBESTな替え芯が登場するかもしれませんので参考程度に。

              また、これらは正規な使用法ではないため、何らかのトラブルが後々発生することもあるかもしれませんが、当方でも責任は負えませんので実験する際には自己責任でお願いします。いずれにせよ、ダウンフォースは適合芯の範囲も広くいろいろと遊べて実用的なペンですのでもっと注目されてもいいはずなんですけどね。

              いかんせん、デザインが…。

              冬将軍

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                …来てますね。冬将軍。12月を前にして、早くも冬本番のような寒さです。我が部屋は暖房不使用なものですから夜も更けだすともうなにも出来ないような寒さとなります。そうなればあとは冬眠するしかありません。おかげさまで、睡眠時間だけはタップリ取らせていただいております。寝すぎて腰が痛い…。

                というわけで、自宅での文房具活動はほぼ休止状態、オフなわけですが、そんな中でも感じることはありまして、それは「冬は金属軸の筆記具は触りたくなくなる」ということです。特に夜は。そりゃそうです。冷たいですからね。触れた瞬間の「冷たッ!」という感覚。どうしても避けてしまいます。

                その点まだプラ軸のものはそれほどでもなく、木軸のものは手に馴染むのが早い…と思いきや「オール木」というものはほとんど無く、クリップや口金は金属であることが多く、不意に触れると油断している分だけ「やられたっ!」という感じになります。

                そう考えると、冬に一番安心して使える筆記具は「オールプラ」の安物筆記具ということになるかもしれません。私自身は外で筆記具を使うということはほぼしませんので、極寒の我が部屋で使うならという条件付きではありますが。あったか筆記具なんて発売されないでしょうかね。

                暖房ペン。そういうジャンルがあってもいいのではと思いますね。あったらあったで、イロモノ扱いされるのは必至ですが。冬の必需品としてどうでしょう。スタイラス機能をつければ冬の寒空でもスマホ快適、とかの謳い文句でそこそこいけるのではなどと素人考えしたりするわけですが。

                それか、オール木の筆記具を作るとか。スプリングとか、リフィルはしょうがないにしても、口金とかクリップとかはなんとかなるのでは…とか考えているたところ、「きたきつねの文房具日記」様の記事で「カクニャーニャ」というボールペンの記事が出ていて、ジャストタイミングすぎる、と思ったり。

                カクニャーニャは「書くニャーニャ」ということで木軸の猫モチーフのボールペンみたい。銀座「五十音」様にあるボールペンらしいが猫モチーフとかじゃなければ手に入れたいところ。あまり、猫を含め動物は好きではないので、そういうモチーフのものは避けてしまうんですよね。

                ただ、「外見及び機構のほぼ全てが木」というボールペンには触れてみたくはあるので何かの機会があれば実物を見てみたい気はします。正直、「文房具的活動」をしていないのでネタに困って書いている記事ですが、たまにはこういう苦し紛れな記事もいいかな、と。

                そして本日は少し遠出をして創業100年超の老舗文房具店様に行ってまいりました。そこで、先行発売されているリリース前のあれやこれやの筆記具たちを手にとることが出来、そのなかで幾つかのペンを入手してきました。それはまた明日記事にいたします。いろいろとエピソードもありましたので。


                ピコ(太郎)

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                  流行語大賞の候補が発表になりましたね。豊田元議員の「違うだろー!」は確かに超強烈でしたね。「35億」はその言葉自体だけでは特段面白いものでも何でもないし、「うんこ漢字ドリル」も小学生男子限定的な気がしますし、うーん、パッとしないなぁ。個人的には「トントントントンヒノノニトン」を毎日のように口ずさんでましたので大賞確定です。

                  流行語、1年経てばなんとやら。昨年は世界中がアッポーペンでした。今ピコ太郎の話題をしている人はいないですね。タイトルのピコはラミー・ピコのことです。ノックするとピコっと軸が伸びる個性的なショート軸ボールペン。それを購入しましたということで「太郎」と名付け「ピコ太郎」と呼んでいます。

                  うちのピコ太郎はインペリアルブルー軸ですがブルーブラックのような渋い色味が逆にキュート。コンパクトでキュートな「コンパキュート」な奴です。ペン先を繰り出していない時はキャップをしたショートサイズの万年筆のようでもあり、葉巻のように見えなくもありません。

                  とにかくクリップもないラウンドフォルムなのでぱっと見筆記具には見えないかもしれません。しかもボールペンだと思う人は少ないかも。ところがひとたびノックすればペン先だけでなくお尻まで突き出します。まさにこの時の音が「ピコ」ってな感じ。このギミックが唯一無二でありこのペンの特徴。

                  日本にも特徴的ギミックを持ったペンはたくさんありますが、ピコ太郎の「お尻突き出し」で軸を延伸するギミックは独創的で面白いです。無意味にノックを繰り返してしまいます。しかも、再度お尻を押し込んでやれば元の姿に戻ります。シンプルでわかりやすくかつ超独創的なこのペン。

                  ちょっと左右対称っぽく見えるのでとっさの時にペン先側をノックしてしまわないようにペン先側に目印としてマステを巻きました。良く見ればノックパーツのほうが一段細くなっているのでわかるのですがとっさの時には間違えてしまいそうなので。

                  デザイン的に「LAMY」のロゴ部分が出っ張っていて転がり止めになり、そこがペン先側に寄った位置にあるのでペン先側がどちらになるのかがデザイン的に考慮されてはいるのですがそこを見ないと本当に葉巻型に近いので目印が必要かなと。

                  リフィルに目を移しますと、リフィルも「ピコ」的長さのかわいいやつです。その分インク量は少なくなりますが、油性ボールペンなので容量は過不足ないかなという感じ。しっかりとした金属リフィルでその辺は抜かりなし、さすがラミー。

                  でも、海外ペンの常、値段は定価8100円税込みとお高い。真鍮製ですからある程度の値段は仕方ないにしても日本のメーカーなら3000円くらいかなとも考えたり。あとはこのデザインとギミックにその価値を見いだせるかどうかによるのでそこは意見の分かれる所でしょう。

                  それと、地味な点かもしれませんが、ノックは相当深く押し込まないとペン先が出ないので不意にノックしてしまいペン先が出しっぱなしになってペン先を傷めるということも少ない感じになってます。よく考えて設計されてますな。そこは実用的でシンプルを極めるLAMYらしさも持ち合わせてます。

                  それで、秘かに心の中で「アッポーペン」とつぶやきながらノックするのもいとおかし。久しぶりに改造なしの記事なのでこれでいいのか?と思いますが、たまにはいいでしょう。


                  ペン鮭?2

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                    11月突入。早いなぁ。年を取ると本当に早く感じます。どうしてだろう。人生の残りが見えてくるからか?最後から逆算し始めるからか?いずれにしても秋が深まり…と書いていて秋だけが「深まる」という表現をするのはなぜなのだろうと考える。春や夏、冬は一般的に言わないよなぁ…などと物想う秋.

                    さて、タイトルを見て、またくだらないことをしているな、こいつは…と思った方。あなたは正しい。自分でもそう思わずにはいられないほど今回の記事は阿保らしいのです。もはやペンジャケットでも何でもないのです。そう、ほとんどニコイチ。

                    ゼブラのキャップ式4C芯仕様油性ボールペン「ミンナ和柄」。これをボールサインノックの軸にぶっ刺して使うという何とも意味のない行為なのです。ミンナ和柄のコロンとしたコンパキュートな姿を見ていたらこれはもしかして、ボールサインノックの後ろ軸に挿せるのではないかと思い始めてしまったのがきっかけ。

                    さっそくボールサインノックをばらしてそこにミンナ和柄をイン。少し緩くてすっぽ抜けてしまいます。しかしそんなときのお助けアイテム?マステを和柄の軸に巻きます。幸い浴衣柄のマステを持っていたので厚すぎない程度に和柄の後ろ軸に巻き付けます。そして再び挿入。今度はしっくりハマりました。

                    ただし、ミンナ和柄はキャップ式ボールペン。使わない時はキャップをしないとペン先を傷めます。そこで使用が終わったらボールサインノックから抜き去り、反転してペン先側をボールサインノックにイン。こちら側もゆるゆるなので浴衣マステを適量グリップ部分付近に巻き付けます。

                    この組み合わせではノックする必要性が全くなくなるのでノックパーツも薄くマステを巻き軸内に収めてしまいます。これで完成。長さ的には通常のボールペンと同等の長さになり書きやすくなりました。ちゃんとペン先保護対策もできます…で?意味あんの?と聞かれると困ってしまいます。

                    こういうのはフィーリングというか、自己満足の領域なので必要性とかを求められても困ります。意味などなくてもいいではないか。そもそも改造行為は勧められる類のことではないのだ。自己責任の上、自己満足できればそれでいいのだ。それを言ってしまうと元も子もないかもしれないが…。

                    そしてもう一つ、これは完全にペンジャケットではない。ニコイチでもない。寄せ集めだ。まずは以前にも活用したクツワのツイン補助軸。もう一つはサラサクリップの替え芯。そして、何かの多色ペンのラバーグリップ(何かは不明)。そしてプラチナのコンバーター…ん!?

                    コンバーターなんか何に使うんだ?と思われるかもしれませんがこれはノック部分。そう、これらを組み合わせて作るのが完全オリジナルノック式ボールペンです。とはいっても、素人工作。大したことはできません。見た目も全くよくありません。

                    ノック式とはいってもノック解除はペン先を紙面に押し付けて押し込む方式なので文章を書き終えたときに書く「。」などを書き終えたときに押し付けてペン先を胴軸内に押し込む方式です。まず、ツイン補助軸の片方のグリップ部分のローレット部品を外します。これはペン先になるほうにラバーグリップを差し込むため。

                    そして補助軸内にサラサ芯を差し込んだらグリップと口金が一体になった部品を差し込んでいきます。最後に反対側にプラチナコンバーターを差し込みます。まず、反対側のローレットを緩め、コンバーターを押し込んだらローレットを締め付けていきます。締め付けは完全に締め付けるのではなくある程度緩めておきます。

                    この時コンバーターのネジを少しだけ回しておきスクリューがコンバーター内の中央付近で留まっている状態にしておきます。これはそうすることでコンバーターをノックしたときに空気をリフィル側に押し込むような作用があるのではないかと思ってそうしたのですが効果があるかどうかは不明です。

                    実はコンバーターとサラサ芯の間にノックバネを仕込んでいて長さの調節&クッション&コンバーターを押し戻す作用があるようにしています。これで完成。無意味なうえに見た目もあまり良くない。寄せ集めただけのオリジナル「寄せ鍋」ペンが出来上がりました。

                    ただこれだとあまりにも武骨で機能的にも普通以下なので補助軸の胴軸部分が円筒形なのに目を付けそこにマスキングテープを巻き付け必要な時にマステが使えるペンにしました。15ミリ幅のテープが3巻き程負けるスペースがあるので軸のデザインにもなるかなと思いまして。

                    しかし、これ、巻き付ける色を間違えると汚れなどが付着し汚らしいだけのペンになる可能性もあります。そこはセンスが問われる部分ですが、まぁ私にセンスを求めないでほしいということで。適当な厚さに適当なマステを巻き付けております。

                    こんなの紹介してどうする?という疑問の声もあるでしょうがお許しください。もう、普通のペンには飽き飽きなのです。改造行為は良くないこととは思いつつも止められないのです。そうして、変態的なペンが我が家には増えてゆくのです。なお繰り返しますが、改造行為は自己責任でお願いします。



                    ペン鮭?

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                      もう、定番の行事になりつつあるハロウィーンですが、日本とそれ以外の国では行事も仮装も意味合いもかなり違うようです。日本ではお祭りイベント化してしまって、仮装パーティー楽しんじゃおうぜ!的なノリになってしまってますね。いかにも日本的というか・・アレンジ能力は長けた民族だなと思います。私はやりませんが。

                      さて、今回はグリップのみなのでペンジャケットと言えるのか疑問ですが、個人的には気に入ったので記事にします。いい具合にチープ化してます。今回栄えある?ジャケットを着せられてしまったのはグラフギア1000・0.4です。グラフシャープシリーズでは珍しい後ろ重心が特徴です。

                      あまりの後ろ重心ぶりに使わねぇ!と心に決めてグリップ部分は何かのボールペンに流用してしまい、グリップのない裸のままの彼にジャケットを着せてやろうかというのが今回の目的。0.4という芯径は細さと強さを兼ね備えた好きな細さなのですが、この芯径に対応したシャープペンはあまりありません。

                      中途半端な感じがするのでしょうか、0.3と0.5の良いとこ取りだと思うのですがあまりラインナップするメーカーは多くありません。いいと思うんだけどな…。っと、話がそれたので本筋に戻します。その不遇なシャープグラフギアに被せるのはプレフィール4色ホルダーのグリップ部分です。

                      透明なスモークがかった口金部分がグラスカット加工されたものです。被せてみた感じ、中身が透けていいかんじ。ねじ切り部分を持つと少し痛いですが、滑り止め効果もあり、かつ重心調整もできます。ただし、ただ被せただけでは少しゆるゆるなので、いろいろ詰め物をします。

                      っと、その前にグラギア1000のもともとの口金部部分は外しておきます。でないと、プレフィールグリップはハマりませんので。グラギア1000は口金がなくてもノックできるのでその点は心配ありません。で、詰め物ですが、まず、少しでも低重心化するために「板おもり」を巻き付けます。

                      そしてそれが動かないようにマスキングテープをその上から巻き付けます。マスキングテープはお好みのものをまけばいいと思いますが、私はホログラムマステできらきらです。もう、完全に硬派なイメージとは真逆なシャープペンになっています。

                      で、プレフィールグリップがぐらつかない程度にマステを巻いたら着せていきます。この辺は微調整が必要ですが、グラグラせず、かつ外そうと思えば外せる程度にマステの巻き厚を調整して鮭ッ!ノックしてペン先が出て、クリップを上げてノック解除できることを確認できたら完成です。

                      サラっと書いてますが、この調整がなかなか難しく、ノックはできるけど、ノック解除後に再ノックするとペン先が出なかったりして結構苦労しました。ノック解除後にペン先がグリップ内部に隠れるくらいにペン先に多少のスペースができるくらいに調整して固定するのがコツのようです。

                      とまぁ、紹介してみましたが、やる人はいないと思いますよね、普通なら。プレフィールのグリップは勢いで買ったものの使っていない軸からの借用ですし、グリップを貸し出してしまったグラギア1000なんてのが放置されている人なんてそうはいませんからね。

                      そして、こういうのは自己責任ですからリスクを考えればバカげたことですし。まぁ、いろいろやって楽しめるのも文房具の良いところということでお許しください。



























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