ごめんなさい

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    先日の記事の中で誤りがありました。トンボのシャープペンについて書いた記事の中でスピノについて、「トンボのサイトを見ても商品がありませんので廃番になっているのかもしれません」と書きましたが、トンボ鉛筆完全ブックを読み返したところ現行品のようです。よく確認もしないで書いてしまい申し訳ありませんでした。

    それにしても、この完全ブック読み応えもあり、各商品の開発エピソードや商品の詳細説明、歴史なんかを読んでいると欲しくなるものばかりです。中でも、「MONO100」や「ZOOM」シリーズなどはどれも欲しくなります。高いですが。

    こういう本、他の文具メーカーでも作らないかな?

    トンボ 鉛筆 完全ブック

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      「トンボ 鉛筆 完全ブック」と、タイトルはしてありますが分割する必要はなかった。購入しました。いやはや、なんとも豪華な作りです。「オルノスイフト限定版」「MONO消し復刻版」「トンボ鉛筆初代復刻版」という過剰とも言える豪華なおまけにつられて購入してしまいましたが、本の中身についても充実しています。

      ただ、少し残念だったのは「黒赤鉛筆」が紹介されていなかった点です。なんといっても、私が文房具にここまではまってしまうきっかけを与えてくれたのが「黒赤鉛筆」でしたから。最初は「なんか珍しいものがある」という軽い気持ちで手にしてみたものが、苦心の末作り上げられたものだったこと(この点に関しては「アシストオン」のサイトが詳しいです)。

      そこから私の文房具ライフが始まったといっても過言ではありません。それまではどちらかと言うとデジタル一辺倒でして、もしこの出会いがなければ今頃はスマホのアプリにどっぷりだったかもしれません。が、「黒赤鉛筆」の工夫、デジタルにはない温かみみたいなものに惹かれていく自分がそこにはいました。

      アナログ万能という気はありません。今もこうしてパソコンでネットを利用しているわけですから。また、デジタルも然りです。それぞれの良いところを自分なりに取捨選択して利用していければいいと思っています。デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの良さがそれぞれあるんだなと、この本を読んでいて改めてそんな当たり前のことを考えさせられました。

      とはいえ、このところ立て続けに文具本を買っているので、どの本も読みかけなのですが(グッとくる文房具、そしてすごい文房具ゴールデンとどちらも内容が濃すぎて読みきれていません)。

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