お疲れ気味・・・で、横向き

0
    異動がありました。新しい職場ではまだ勝手が掴めず、その職場の細かい決まり事を覚えるのに四苦八苦しております。いつも異動の後はそうなることは頭では理解していますが、こういうのは何回経験しても慣れません。ので、いつも以上にお疲れちゃんです。頭痛はするわ精神的にもストレスが・・・。

    そういった状況なので、文房具とはまともに触れ合えていません。もちろん、使ってはいますがとにかく余裕がないので楽しんで使えていないので、実感がないといった方が正しいでしょうか。いつもなら文房具とのふれあいがストレスを少しだけ和らげてくれたりもするのですが、今はちょっと無理っぽい。

    そんな中でもちょっとした発見はあるもので、それはクリアホルダーに関すること。発見というか、思いつきかな。どうしてクリアホルダーはA4縦にして使うんだろう、横にして使ったのではダメなのかな?ということでした。

    私はこれまでも、クリアホルダーごとファイリングできたらいいなと思っていました。まあ、キングジムのキングホルダーやホルダーインなどそういう商品があることはあるのですが、イマイチ、使い勝手が悪かったり、汎用性が低かったりして、結局使わなくなってしまいます。

    普通のクリアホルダーに挟んだ書類ごとパンチ等で穿孔すると、取り出した書類の綴じ穴の位置は普通にパンチした書類の綴じ穴の位置とはずれてしまいます(クリアホルダー底面の圧着部分があるため)。かといって、綴じる前にクリアホルダーに穿孔してファイルに綴じてからそこに書類を挟もうとすると挟んだ書類がクリアホルダーからはみ出してしまいます。

    そんなとき、ふと思いついたのがその圧着部分を穿孔して(ワンサードパンチで)、それをA5のツイストリングに綴じ込めば書類に綴じ穴を開けることなく、書類の綴じ込みの際にはみ出すことなく挟める、クリアホルダーファイルができるのではないかと思ったのでした。

    そこで、いくつかA4サイズのクリアホルダーを購入してきて実際に作ってみました。作り方は簡単。買ってきたクリアホルダーの底面をワンサードパンチで穴開けし、それをA5サイズのツイストリングに綴じ込むだけ。A4横綴じのクリアホルダーファイルのできあがりです。

    できあがってみて気が付いたのですが、たいていの書類はA4縦です。それを、横方向に寝かせて入れなくてはいけないので書類が見づらい。縦に見るにはリングを上にして縦にめくらなくてはならないのでやりづらいのと、リングを上にして書類を綴じる必要があるので、なんとなく違和感があること。

    また、横で運用すると、当然ながら横に長くなるのでクリアホルダーがたわみやすいことと、それによりリングにかかる負荷が大きくなることなどが問題点でしょうか。それと、底面の圧着部分に穴を開けてしまうので、クリアホルダー自体の強度も心配になります。

    まだ、使い始めてもいないので使い始めればそのほかにもいろいろと問題点が出てくるかもしれませんがとりあえず使ってみようかと思っています。もしかしたら、使っていく中で、もっと別な使い方などに思い当たるかもしれませんし、とりあえずは「使ってみる」ことが重要かなと、そう思います。

    クリア―ホルダー+クリア―ホルダー+・・・=ホルダーイン

    0
      一進一退を繰り返すヘルニアの痛みやしびれと戦いながら、なんとかそういった症状の軽減を目指してストレッチなどに励む今日この頃。ネットなんかを見ると、ヘルニアは手術しなくても完治するなどと言う趣旨の記事を見つけてはそこに書かれているストレッチなどを実践する日々。

      さて、かなり間が開いてしまいましたがキングジムのクリアーファイル「ホルダーイン」です。キングジムさんといえば、最近はショットノートやポメラなど、デジアナ文具や、デジタル系文具のイメージが強いですが、やはり本来はファイルに強い会社のひとつ。

      ただ、最近会社の消耗品の予算は削られる一方でファイルにしてもキングジムは高嶺の花になりつつあります。(某ジョ○ンテック○等の業務用パックで買える安めのファイルが職場での主役)。まあ、それは致し方ないにしても、個人的に使うファイルくらいは一流どころを使いたいところ。

      そんなときに、新発売されたのが「ホルダーイン」。クリアホルダーをひとまとめに綴じ込んだクリアーファイルといった感じ。個人的に、こういうのないかなと思っていたモノがやっと現実の物になったという感じ。ありそうでなかったんですよね、こういうの。

      今まではリヒトの「仕分けファイル」なんかを活用して仕分けしていたんですが、どうしてもひとつの区分けのところに挟んでおく物が厚みを増してくると、挟んでおけなくなるし、ホルダーではないから挟んだ場所に追加で何かを挟もうとすると慎重にやらないと他のページのモノが飛び出てしまう。

      その点、ホルダーインなら基本クリアホルダーなのできっちりホールドしてくれるし、8ポケットタイプなら1週間の書類をこれひとつにまとめておけて、順番に取り出していけば未処理のモノとそうでないモノが簡単に整理できる。そして、出し入れが簡単なのがいい。

      私は以前から、クリアホルダーがファイルになった感じの、そういうファイルってないかなと思っていました。けれど、いくら探してもなくてキングホルダーの2穴タイプをパイプ式ファイルに綴じたりして使っていましたが、使い勝手はいまいち。

      パイプ式ファイルなので、閲覧性は悪いし、基本的に穴のほうを閉じるので出し入れの点でもあまり良くない。理想としてはクリアホルダーのように簡単に出し入れができて、ぺらっとめくった右上のほうにちょこっと鉛筆などでメモ書きがしやすいモノだったのです。

      その点このホルダーインは理想に近いモノになっていました。理想をいえば、もう少しホルダーにマチがあったらとか、ホルダーの片面の右上が半円状になっていてぺらっとめくらなくてもすぐに書類にアクセスできればとか、欲を言えばきりがないですがその点は自作でカバーすればいいし。

      このファイルのリリース情報を見たとき、「これだ!」と思いました。久々の大ヒット。そんな感じでした。私が文房具に惹かれる点はちょっとした工夫やアイディアで飛躍的に使い勝手が良くなる点と、アイディアさえあれば素人でも工夫次第で既製品をより自分にマッチするようにリメイクできるところ。

      複雑な機構のモノは別にして、こういうファイルはリメイクしなくてもユーザーにあった使い方ができるというところ。私はホルダーの間に別のクリアホルダーを挟み込んでひとつのホルダーの中身をさらに3つに区分けして使っています。

      そのほかにも工夫次第で様々な使い方ができそうなホルダーインですが、実はホルダーとホルダーの間にも書類は挟み込めるので一時的な書類保存場所として重宝しています。右上のゴムバンドが書類が飛び出してしまうのを防いでくれるのでそういう使い方もできるのです。

      ただ、ゴムバンドを使うノートやファイルに共通のことではありますが、机の中にぎっしり詰め込んでしまうとファイルを引っ張り出すときに別の書類やファイルに引っかかってしまったりして、不意に書類がはみ出してしまったりすることがちょっとマイナス。

      このファイルを使うなら机の中や書棚の中は少しゆるめの方がいいかもしれません。それと、もう一つ。今は透明のホルダータイプのみですが、第2弾があるなら色分けしてくれると嬉しいです。どうも、今のままだと、目的のホルダーにアクセスしづらいので。でなければインデックスタブを付けて色分けするとか。

      そういった細かい不満はありますが、かなり自分の理想に近いファイルが出てきたなというのが今の感想です。これからさらに使い込んで自分なりの使い方を模索していきたいと思います。そういう意欲をかき立ててくれる製品ではないかと思います。

      今までは、ここで「さて、次週は・・・」と続いたわけですが、今後は自分の体調等と相談して、体調のいいときに書いていきますので予告はなしにしたいと思います。ということで、楽しみにされている方には申し訳ないのですがしばらくは予告なしで、ということにしたいと思います。

      キングファイルのパートナー

      0
        今年も残すところ10日あまりとなりました。月日の流れはかくも早いものなのかとしみじみと感じる今日この頃です。2013年は過ぎ2014年となるまでに溜まったあれやこれやを片付けていかなければと思いつつも溜まりすぎて何から手をつけてよいのやら・・・。

        さて、今週は「キングホルダー A4 2穴」です。その名の通り、2つの綴じ穴が開いたクリアホルダー。書類を挟んだままキングファイルのほかA4縦型のチューブファイルに綴じることができます。

        なんだ、そんなの普通のクリアホルダーでもいいじゃないかとお思いの皆さん、それがちょっと違うんです。このキングホルダーはA4サイズよりも横幅が少し広くて書類を入れた状態で書類に穴を開けずに綴じることができるんです。便利!

        普通のクリアホルダーでも2穴を穿孔してチューブファイルに綴じ込むことはできますがその際には書類にも穴を開けざるを得ません。その上そのようにして穴を開けてしまうと書類のみを別ファイルに綴じようとしたときには穴の位置がずれて合計4つの穴を開けてしまうことになります。紛らわしい!

        その点キングホルダーならホルダーに入れた状態で穴を開けてしまう必要がないので、別ファイルにとじ直すときでも穴の位置ずれはおきません。それにホルダーにはじめから穴が開いているので改めて穿孔する必要もなし。簡単!

        このキングホルダーにプロジェクトなどの関連する書類をひとまとめにしておいて、事が済んだらそれぞれ別なファイルに綴る、などということが結構あるのでホルダーに放り込んだ状態でそのまま綴っておけるこのホルダーは思った以上に使い勝手がいいんです。クーッ!

        そのほか、このホルダーは普通のクリアホルダーよりも横幅が広いのでこれが今進行中の仕事だと目立たせるのにも役に立ちます。まだこれからの仕事や済んだ仕事は普通のクリアホルダー、進行中のものはこのキングホルダーと分けておけば必要な書類をすぐに取り出すことができます。

        実際、私はこのホルダーを愛用していて、あまりにも普通に使っているので、このブログに何を書こうかと思ったとき、念頭に浮かんでこないくらいでした。なので、今まで書いてこなかった次第です。あまりにも普通になってしまうとなんとなく書くのを後回しにしてしまう。

        そんなキングホルダーですが弱点も。こういったクリアホルダーを収納するときに普通のクリアホルダーなら難なく引き出しに入るのですが、これは少し横幅が広いので同じ場所には収納できないのです。まあ、別な場所にしまえばよいのですが。

        それと、ホームセンターでは普通に見かけますが、意外と文具店や書店の文具売り場には置いていないのがネックかな。こういう便利で大量に使うものほど文具店で扱ってほしいと思うのですがね。こういうものほどないんですよね。意外と。

        マチ付き、マチなし、があり、10枚パック、100枚パックの別があります。普通のクリアホルダーとしても使えますのでクリアホルダーのヘビーユーザーならマチあり100枚パックなんていうのもありかもしれません。

        さて、次週は「大人の鉛筆。に消しゴム」にしたいと思います。本家「大人の鉛筆」はいまいち好きになれなかった私ですが、これはいい感じ。同じ芯を使っているはずなのに、こうも書き味が違うとは・・・、軸形状の違いがこれほど大きく感じられた製品も他にないのではと思っています。その辺を記事にしたいと思っています。

        オレオレホルダー

        0
          寒さ厳しくなってまいりました。寝室にまで寒さが忍び寄ってきてつい暖房に手が伸びてしまいます。書き物をする手もかじかんでしまいます。いろいろと書きたいこともあるのですが、寒さについ負けそうになってしまいます。書き物をするのための手袋なんてないですかね。

          それはさておき、「オレッタ」です。キングジムさんがこの夏発売した、A4三つ折りホルダー。A4用紙を三つ折りにして、コンパクトに持ち運ぶことをコンセプトにした書類ホルダーです。パッケージ包装された段階でも三つ折りになった状態を開いてみることができるので買う前からおおよその感覚を確認できるのがうれしいです。

          付箋などを貼ることによってメモスペースにもなるので様々な活用法も生み出されそうなホルダー。なんかシンプルで、今までになかったのが不思議なくらいです。実際にはA4よりもすこし大きなサイズで5枚ほどの収容能力。ちょっとした会議の際に便利そうではあります。

          ですが、私が着目したのは「三つ折り」のほう。書類を郵便で発送する際に三つ折りにして封筒に入れるのですが、これまでその作業がすこし面倒でした。私の仕事ではそれほど大量に発送することはないので多くても10カ所程度に出すだけなのですが、1枚1枚三つ折りにしていくのが少々面倒でした。

          それがオレッタでは簡単にできてしまいます。用紙をはさんで折りたたむだけ。これで三つ折りの出来上がり。封筒に入れてしまうので正確である必要はなく、おおよそ三つ折りができればいいので、オレッタはまさにそういう活用にはもってこいのアイテムでした。

          今まで、三つ折りにするには、ある程度厚みのあるA4用紙を横にしてそれを折る用紙にあてがってそれをガイドに折り込んで折り目をつけ、そのラインに合わせて再度折り込むという作業をしていました。なかなか綺麗にできないし、折り目が汚くなってしまって再度書類印刷してやり直し、なんてことをしていました。

          だから、オレッタは夢のアイテム。少量の通知等の発送書類の三つ折り用アイテムとして活用しております。また、折った用紙はA5サイズのノートや手帳に挟み込めるサイズになるので、書類を挟み込んでおくサイズに折るのにも使えそうです。

          そのほか、様々に使えそうな予感のするアイテムです。きっと全国にいる強者はもっと驚いたり感心したりするような使い方を発見するのでしょうね。今の私には想像もつきませんが、そういう発展性を秘めたアイテムだと思います。

          こういう、シンプルでありながら、様々な活用法が秘められたアイテムってそそられます。これぞ文房具の魅力なのではないかと思うんです。ちょっとした工夫が爆発的に使い勝手をよくしてくれる。そういうところに魅力を感じてしまうのです、私は。

          また、使う人によって、また用途によって様々な発見をさせてくれるようなアイテムが本当にいい商品なのではないかと思うのです。そういう要素がこのオレッタには詰まっているような気がします。

          ただ、この商品がこれからも廃盤にならずにロングセラーになるかどうかは微妙な気がします。A4・3分の1サイズのノートなどが他社から発売されていますが、今ひとつ主流にはなりきれていないのでこのサイズに関しての需要がどのくらいあるかに存続はかかっていると思います。

          ですが、個人的にはこんな便利なアイテムはそうあるモノではないのでこれからも愛用していきたいなと思っております。そうすることによって自分なりの新たな活用法も見つかると思いますので。
          さて、次週は「キングホルダーA4ー2穴タイプ」にしたいと思います。、2週連続でキングジム。A4サイズのクリアホルダーは便利ですがそのままファイルすることができないのがちょっとという方におすすめのそのままファイルできるホルダーです。

          そんなことに使われるなんて・・・

          0
            さて、今週はリヒトラブの「エクスパディングファイル」です。ニュースリリースには「一般的に側面と底面が一体型になっているため、ポケット自体の底辺に溶着がなく、ペンなどの小物を入れると抜け落ちてしまうことがありましたが、このエクスパンディングファイルの底面は隙間のない構造になっているので小物も一緒に持ち運ぶことができます。」とあります。

            私も、最初は書類分類のために購入しました。が、このファイル、6ポケットの7つ仕切り。仕事の書類を分類して整理するには仕切りが少ないことと、一度入れた書類を引っ張りだそうとすると目的の書類を見つけるのが難しいことから使わなくなっていました。

            最大1500枚まで収容できるということなのですが、そこまでになるまでファイリングしないということは危機的状況だと思いますので、そんなふうになる前にファイリングしてしまいます。ので、無駄に幅をとってしまうことにもなっていました。

            しかし、最近になってある用途に最適ではないかとふと気が付き、今現在は書類以外のものを収納しています。それは「ペン」です。以前記事にも書きましたが「1000のペンを持つ漢」状態なのでペンの収納が悩みの種でした。もう、ペンスタンドに刺しておける状態ではないですし、箱に入れておくにしてもいくつにもわけなくてはならなくなっていました。

            そんな時、上記のニュースリリースの1文を思い出しました。「ペンなどを入れても転がっていかない底面までの溶着」というところです。そう、ペンを分類収納するのにいいじゃないかと。さらに、書類なら、1500枚まで入る大容量ならかなりの数のペンがこれひとつで収められるはず。

            そう思いつき、収納し始めました。予想通り、かなりの容量が入ります。分類にも調度良い7つ区切りなのでそこにメーカーごとや、種類ごと、もしくはお気に入りの度合いごとに収めていきます。一つのしきりに一度にたくさんのペンを入れてしまうと他のポケットが狭くなってしまって入れづらいので均等に入れていくとうまく入れられるようです。

            ただし、ペンの保管方法として適切なものではありませんのであまり皆さんにおすすめできるものではありません。もうペンが増えすぎて捨てるのには忍びないし、かと言って収納にも困っているという方にだけ有効な手段です。(そんな人日本中にどれだけいるかは判りませんが)。

            それに、この方法だと目的のペンにアクセスするのは困難です。要はペンを寝かせて収納することになるので見つけ出すにはファイルをひっくり返して見つけるしかありません。私がこの収納でもいいと思っているのは1000本以上あるペンをほぼ均等に順番に使うようにしているからで、そういう使い方だと「目的のペンを探しだす」ということをする機会が少ないからなのです。

            順番に使ったペンをその中に収納していくので今のところ半分くらいの収納状況ですがそれでもかなりのペンが収納できています。最終的にどのくらい収納できたかはもう少し時間が必要ですが、その数によってはこのファイルをあといくつか購入すればペンの収納に関しては何とかなりそうです。

            収集熱はおさまっておりませんので、これからもすこしずつ増えていきますのでしばらくはこの方法で収納して行きたいと思います。リヒトさん、廃番にしないでくださいね。

            さて、来週は「tenori」及び「tenoriはんこのり」です。テープのりの中では抜群に使いやすいです。他人に貸すと、「おっ、これ使いやすいですね」と言われたりします。その使いやすさについて記事にしたいと思います。

            calendar
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            2627282930  
            << November 2017 >>
            PR
            selected entries
            categories
            archives
            recent comment
            recommend
            links
            profile
            search this site.
            others
            mobile
            qrcode
            powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM