発表!私的文房具大賞2016など

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    自分のアホさ加減というか、訳が分からない行動には呆れてものも言えません。本日出掛けようとして、車の鍵をさっそうと取り出し、ロック解除のボタンを押しても一向に扉が開きません。そりゃそうです。私はなんと自転車に向けてボタンを押していたのです・・・。SMAPも解散するこの年末、ひとつの時代が今、終焉を告げる。

    さて、今年も残すところあとわずか。今年もたくさんの文房具のお世話になりました。店頭で手に取っただけのもの、店頭ではどうしても手に入れられなくて(田舎なため)通販して入手したもの。通販するほどでもないかと思いつつ、結局存在すら忘れているもの、今まで見向きもしなかったものが実はかなり有用でもっと早くてにするんだったと思ったものなど。

    逆に期待して買ったにも関わらず、それはそれは裏切られたものもある。自分の扱い方が良くないことは認めるが、それにしても・・・という。また、今年は(も?)様々なものを自作、改造した。その過程で壊してしまった物も多いが、それらはありがたく次なる改造の際の部品として活かしている。

    で、文房具大賞の前に、「裏切られたで賞」と「審査員?特別賞」を発表したいと思います。裏切られたで賞はあくまでも私が手にした個体がそうであったというだけで、全てが駄目ということではないのでその点だけは申し添えておきます。全てはとてもじゃないが検証できるわけないし。

    で、不名誉な賞なのでサラッと発表。「ミスターパンチ」と「くるくるカール君」のダブルでカール事務器が受賞と相成りました。ミスターパンチは、発売がかなり延期され、当初発表のスペックよりも穿孔枚数がダウンし、高価な割に、あまりにもあっけなく壊れてしまったので。脆すぎました・・・。

    くるくるカールくんは、ハンドルを回転させて鉛筆を削る手持ちのコンパクト鉛筆削りですが、上手く削るにはかなりのコツが必要で、回すうちにどうしても回転軸がブレるので、芯がきれいに削れないという、技術面と精神面の修業が必要なイライラツール。カール事務器の人には申し訳ないが、両者とも私との相性は☓でした。

    言いたいことは山ほどありますが、年末ですし、この辺で切り上げましょう。カール事務器さんには次回以降に期待ということで。でも、個人的には次作を買う場合にはかなり警戒してしまうと思いますね。ある程度評価が定まってから、これなら大丈夫だろうと、石橋を叩いて渡れ式に慎重にならざるをえないと思いますね。

    次に、審査員?特別賞ですが、コレは文房具ではないなと思ったのでそうさせていただきました。コレは自作もので、「マステ巻き財布」です。2ヶ月位で使えなくなるだろうなと思っていたのですが、なんと現在も使えてしまえています。紙に紙素材のマスキングテープを巻きつけただけのものなのに、スゴイ!

    現在のものは2代目ですが、10ヶ月くらい使えていますので、もう完全に駄目だろうとなるまで使い倒したら3代目も自作してみたいと思います。マスキングテープも貼り重ねるとかなりの強度になるんですね。コレは嬉しい誤算で、完全に私の予想とは裏腹な結果になりました。

    今ではいい感じに馴染んできています。さすがに、革のように経年変化して味が出てくるようなことはないでしょうが、破れや剥れもいい感じに味わいになるものですね。そう思ってるのは自分だけかもしれませんが・・・。何にせよ思いのほか使えるものが出来ましたということでご報告も兼ねての受賞です。

    さて、いよいよ大賞の発表です!(ドラムロール)ジャン!「栄えある2016年文房具大賞は!『シュレッダーハサミ』さんです」。というわけで、いろいろ考えた挙句、これしかないだろう、ということで決定しました。今年に限って言えばコレに尽きます。

    ただし、シュレッダーハサミも100均のは当たりハズレがあるのか、良く切れない感じがします。その点、マンモスさという会社の800円のハサミは切れ味が違います。スパスパ切れます。100均のでも切れなくはないのですが、すぐに紙が詰まって取り除く作業が発生し、イライラしますね。やはり、ハサミは切れ味命。

    その他、シュレッダーハサミでは切れない厚めのものは各種ハサミを活用しましたし、2016年は私にとってはハサミ年。一生分使ったのではないかというくらい、使わない日はないくらい活用させていただきました。電動を使えばいいじゃんと言われそうですが、ストレス発散にもなるし、やめられない、止まらない。

    今年の目標は整理すること、捨てることだったのでこうなりました。捨てるということに関しては過去最大級の成果を得たはずなのですが、整理されたかと言えば・・・。部屋が片付いた形跡は見当たらず、相変わらず。そりゃそうだ。減らした以上に買ってりゃ必然的にそうなるわな。

    途中までは我慢してたんですが、そのリバウンドが後半にきまして、一度弾みがついてしまうと、もう止まりません。自分では自重しているつもりでしたし、ここ何年かに比べれば購入量は抑えたはずなんですが、それほどの成果は挙がっていません。だめな私。

    出かけるとどうしても文房具売場に足が向いてしまうし、そこでいろいろなものを見ているとこれとコレを組み合わせたら結構面白いことできそうなどと妄想が膨らみ、必要もないのに手が伸びてしまい、家に持ち帰る頃には興奮は冷め、結局無駄なものが増えていくという、ああ悪循環。

    来年こそはこの現状を打開せねばと思いつつ、欲しいものを我慢できそうにないなとも。まあ、来年もハサミたちには活躍してもらわねばならなそうです。というわけで、私の2016年を総括させていただきました。最後に、本年中はこんな下らないブログでも見に来てくださった方に感謝いたします。

    そして来年もよろしくお願いいたします。

    ワタクシ的文房具大賞2015

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      さあ、残すところ2015年も今日1日だけとなりました。そこで、恒例の文房具大賞を発表したいと思います。いいよ、そんなの別に聞きたくないし、と言う方もおられるでしょうが、そういう方は読み飛ばしていただいて結構です。進行は勝手に進めますので。

      というわけで、いよいよ発表の時が近づいてきました。ノミネートされた方々はさぞ固唾を呑んでこの時を待っていることでしょう。さあ、では発表していただきましょう、仲間由紀恵さんどうぞ!ドゥルルルる、ザン!!「栄えある2015年ワタクシ的文具大賞は!「ハリナックスプレス」さんに決定いたしました!」

      と、レコ大風に発表してみました。この記事を書くにあたって2015年の文具使用状況をもう一度振り返ってみて、最も使い且つ役立ち、更には私の周りの人にも波及したということを考え合わせると「これしかないな」ということになりました。もう、それこそこれなしでは2015年は語れないというか。

      あまりにも使いすぎたせいか、最初は重く感じたハンドルの押し荷重も軽く感じられるようになりました。馴染んできたというか、緩んできたというか、そりゃそうだよな、テコの原理を利用してるんだから各部品にかかる荷重は相当なものになるし、頑強な部品を使用してはいるんでしょうが、いつかは壊れ行く運命。

      まあ、それだけ使い込んだということだと思うんですが。そのせいか、最近お疲れ気味となり、綴じ力が落ちたような気がします。以前よりも綴じが弱くなったというか、プレスする刃も相当摩耗してルーズになっているのかもしれません。そろそろ2号機に乗り換えどきなのかなとも思うんですが、まだまだ使えそうな気もするし。

      それと、コクヨさんのパターンからすると、発売から1年位経つと、改良された製品が発売されるパターンが多いので、今買い換えてしまうと改良品が出た時に「ついこの間買い換えたばっかりなのに」ということになりそうで、買い替えのタイミングも難しいですね。

      改良ということでいえば、現行品でぜひとも改良していただきたい点があります。それは、今までにも何度か書いたと思いますが、綴じ位置が確認できる確認窓をつけていただきたいということ。これは何にも優先して改良していただきたいですね。穴あけ式のハリナックスでは実現しているので実現可能性としては高いと思いますし。

      現行品は全くと言っていいほどそれができないので、慣れないと全くうまくいきません。今は、もうだいたいの勘で処理できていますが、やはり目視できれば閉じミスは大いに減ると思います。それと、窓があれば事前に確認できて安心感も増しますし。使い勝手を上げるならこの改良は必須だと思います。

      そして次は綴じ枚数のアップでしょうか。8枚位にアップできれば最高なんですけどね。まあ、8枚を綴ることは殆ど無いのですが、それくらいの懐深さがあれば、一番活用する5枚くらいの書類が余裕でいけると思うんですよ。今は書類はできるだけ両面印刷でということになっているので10ページ分くらいの書類が楽に綴じられれば更に活用範囲も広がります。

      今は5枚はちょっとつらいかな、という感じで3枚ならなんとかといった感じ、紙にもよるのでしょうが。紙の噛ませ具合なんかを改良できればいけるのではないかと勝手に期待しています。もう、テコの原理で閉じ部分には相当な荷重がかかっているようなので、後は歯の部分の改良とかになるのかもしれませんが。

      あとは、軽く綴じられるようになればとか、もう少し深い位置で綴じたいとか、細かいところを挙げればキリがありませんが、いつか発売されるであろう第2弾を夢見て2015年の幕を閉じたいと思います。ありがとう、ハリナックスプレス。また来年もよろしくお願いしますよ。

      惜しくも次点は、「蛍コート 山吹色」。これも衝撃的でしたね。ハリナックスプレスがなければ間違いなく大賞でした。この綺麗な色が今までなぜ眼中に入っていなかったのかと悔やみましたよ。でも、これからはこれを超える色が出てこないかぎりは浮気いたしません・・・たぶん。

      さて、来年はどんな文房具に出会えるのか、そしてどんな文房具が感動を与えてくれるのか。そんなことを夢見ながら、今年はこれにて締めさせていただきます。今年も一年後愛読ありがとうございました。拙い文章力ですが、また何卒来年もよろしくお願い致します。

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