20170723今週のスポッッッッッットライトなど

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    稲田さん、大丈夫ですか?正直防衛省のトップに立つべき人ではないような気がします。もともと畑の違うところで育ってきた方ですから省内で孤立しやすいのかもしれませんが、あまりにも軽率すぎてとても「国防」をお任せできる方ではないなと思いますね。ご自分の危機管理もできないようではねぇ…。

    文房具ではなかなか面白いラインナップが出てきたこの一週間。この調子で夏に向けてどんどんパンパンドンパンパン、と言ってくれれば面白くなるのですがねぇ。企業が夏休みに入る前にどのくらい個性的かつ機能的な商品が出揃うか、楽しみになってきました。

    \依しやすいTO DOシリーズ(Lightia) サンスター文具
    ToDo付箋の不便さを解決するための付箋だそうな。なんかいずれも◯ンミ堂ライクな匂いがしないでもないがまぁ気の所為でしょう。「TO DOロールふせん」は面白そうだが実際にはTODOは仕事などをしていくうちに追記されていくものなので、結局一定の長さを切り取って先に貼り付けとくしかないと思う。

    ▲魯灰▲院.灰ヨ
    ネット通販などのダンボール箱の荷物を開けるシーンに着目。「ハコアケモード」なる怪しげなモードを搭載してちょい切りカッターとはさみを合体させたような商品。でも、わたしはこれより便利な開梱商品を知っているそれは後述。まぁ、試してみたいとは思うが。

    1筆シャープTypeS」スピードインモデル コクヨ
    学生向けらしい。が、要はキャンパスジュニアペンシルの高級版でしょ?スピードインなんて大層なネーミングしてるけどさ。まぁ、転がり止もついてテストのときも安心さというのが売り。でもさ、テストのときに芯が切れるようなのは事前準備不足と言わざるをえないぞ。

    た綫ペンで書けるマスキングテープ マークス
    マステブランドで今年は機能追加型のマスキングテープを次々出してますな。確かに柄のバリエーションもいいが、そろそろこういうのも出てきてもいい頃合いだとは思ってました。ぬり絵、アロマに続く第3弾。でも、もうマスキング用途には使用してないんだからマスキングテープなんて言えるのかなぁ・・・。

    ゥクノ透明ボディ パイロット
    極細字も追加。透明ボディキター!と言う感じ。私は以前工作により透明ボディを自作していたが、ついに来ました。正規品。これはいい。子供さんが使う際にもインク残量が見えるのはいい。これを機に800円位に値下げしてくれればなお良かったが、ソコまでは言うまい。

    ☆ハコアケするなら…
    私はニッケン刃物さんのPEEL&CUT若しくは安全キャップ付きペーパーナイフを押します。もともとは、「きたきつねの文房具日記」様で記事を拝見して知ってはいたのですが、それでも、何がそんなに便利なのか、体感していなかったのと近場に売っているところがなかったので未体験だったのですが…。

    しかし、ある文房具店(イオンの中のテナントですが)で安全キャップ付きペーパーナイフの方を発見して購入してみました。このときは大して期待していなかったのですが、物は試しというつもりで。しかしこれは嬉しい誤算でした。ごっつぁんですと言う感じで。

    まず、当たり前ですが、封筒の封切りに威力を発揮します。本当に気持ちのいいくらいスパッとまっすぐ切れます。そして、糊でビッタリ貼り付けて封緘してある封筒も平らな刃を徐々に潜り込ませながら糊を削ぎ落としながら進むとカットできるそうになったりします。

    さらにハコアケの時にも便利に使えます。側面の刃で梱包用の通称ガムテープが面白いように切れます。しかも、ハンドル部分は角度がついていて持ち手が長いので持ちやすく、刃の近くに手を置く必要が無いので危険も少ないし、横に引くにも立てて使うにも使いやすく出来ています。

    これは私個人的に便利だなと思っている使い方もあります。それは、ペットボトルに巻いてあるフィルムを切るのに使うときです。もちろんこのフィルムには切り込みがあったりしますが、上手く切れなかったりそれ自体を見つけるのが面倒だし、各社仕様がバラバラなので切ったほうが早いのです。

    カッターだとスパッと切れますが、凸凹しているペットボトルを着るとなると危険が伴いますし、少し大げさな気もします。そんなときにこのペーパーナイフ。危険も少なくきれいに切れ、かつボトルを傷つけてしまう可能性も少ないです。先端の角をボトル側面に沿わせるときれいに切れます。

    さらに、マスキングテープのカットが気持ちいいです。手できると必ずグダグダの切り口になります(味があるという見方もできますが)が、これを使うと気持ちいいくらいスパッと切れます。マステも和紙素材ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが、最近これにハマっています。

    もちろん、外出先の周りに人がいるところでは使えませんがご自宅で使うならこの快感的切れ味は癖になりますよ。ノートなどに貼り付けたテープの切りたいところを持ち上げて貼った方向とは逆に反らせます。糊面とは反対の柄のある面にこのペーパーナイフを添わせて横に引くと・・・

    もうやみつきになる切れ味が味わえます。私は最近ノートの左端にマージン代わりに無地のマステを貼り付けるということをしていまして、そのカットに使ったところもう、たまりまへんなぁ、ということに気づいてしまったのです。

    その他、2ミリ芯を削るのに使用したり、安物ボールペンやカスタマイズペン軸の気に入らない柄プリントを削ぎ落とすのに使用したりと実に多用途に便利に使用しています。どうしてもっと早く使わなかったんだと過去の自分を叱りつけたいくらい便利。世の中にこんな便利なものが埋もれていようとは。

    そうなんです、埋もれているんです。パット見、工具のようで一体何に使っていいか、わからないのが難点なので、メーカーの人が実演販売するなりして使い方を広めるようなことをしないと売れないだろうなというのが残念な点。はっきり言ってメーカーのHPでも簡単な説明があるだけですし。

    そして改良してほしい点もあります。それは、シールはがし等にも使えるのはいいのですが、糊が刃に付きやすい点。糊面剥がしに使うともうベッタリで。フッ素コート刃バージョンなんかがあればそういう点は軽減されるのではないかと。

    そして、最大の難点は販売している店舗が少なすぎるということ。それほど爆発的に売れる種類のものではないですし、すべての人が必要としているわけでもなく、ペーパーナイフそのものは他社のものもあるというものなので別にこれじゃなくても・・・というのもあって扱い店舗が少なくなるのだとは思いますが。

    でも、本当にもったいない良品ですし、使い方の自由度も半端なくて使い方は発想の許す限り広がっていきそうな予感があります。もちろん、この世に万能ツールなんてものはありませんが、実に多用途に使える使えるツールが見向きもされず埋もれてしまうのは実に惜しいと思って記事にしました。

    もっといいネーミングがあれば認知度も高まるかなぁ…。PEEL&CUTを直訳すると「剥げと切る」だから「このハゲェェェー!と切れる!」とか…駄目ですねもちろん。

    20170716今週のスポッッッッッットライトなど

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      九州豪雨の被災地の方々にはこの暑さは堪えるでしょう。こういう時に何もできない自分の無力さを痛感しますね。かといって、被災地ボランティアに無計画にたくさんの人が押し寄せれば逆にご迷惑になることもあるでしょうし、こういう時に行政がうまく舵取りできるかが問われるんでしょうね。

      正直、今週は個人的には注目すべきリリースがなかったなという感じです。なので、展示会などで展示があった新商品群を中心に、詳しい情報もないまま記事にしています。ぺんてる、OHTO、なかなか元気そうですね。詳しいことなどわからなくても期待したくなります。

      ,擇鵑討訖珪ι雰
      ビクーニャEXの新ラインアップ「シナリエ」にエナージェル新色「クレナ」、蛍光ペン「フィットライン」、ゲルインクボールペン「ハイブリッド」のラメ入りも。楽しみなラインナップですが、このタイミングでハイブリッドの新色かぁ…。とみや文具店様のブログより。

      ■錬硲圍録刑邨
      ニードルポイントで鉛筆軸油性ボールペン「ペンシルボール0.5」、すべての要素で最高を目指したメイドインジャパンの万年筆「セルサス」、超なめらか油性ソフトインク搭載!400円なのに高級感「ビビック」重厚感ある真鍮製ボディとニードルチップな多機能ペン「マルチB」。気合を感じるラインナップ。正式リリースが楽しみ!

      MONO box(モノ・ボックス) トンボ
      18個入りです。MONOデザインのケース入り。個人向けとしては18個もあれば何年持つことやら。でも、職場ではまとめ買いのデカケースに何十個も入ったMONOを見ているのでそれほどインパクトはないかな。18個入りで180円くらいなら飛びつくお母様方もいるかもしれませんけど。

      ☆SARASAのボディは…
      工作しやすさナンバーワンだと思います、個人的に。これは最近知ったのですが、サラサクリップのクリップ部分は取り外せます。外すのに少々力とコツが要りますが、そして再度はめ込むのも多少試行錯誤と力が要りますが可能です。私は初めての時は加減がわからず指を切ってしまいましたのでお気を付けください。

      ボディの出っ張りに板バネを曲げたものが刺さっているという単純な構造なので付け外ししても故障してしまうようなことはありません。何ならクリップなしということも可能です。あのでかいクリップがペンケースの中で邪魔!とかクリップで挟むようなこともねぇーしという方は思い切って「付けない」という選択もできます。

      また、ノーマルサラサにビンテージカラーの大人っぽいクリップを付けたいなどのカスタマイズもできます。サラサの軸はそれこそ数えきれないくらいありますので限定物も含めるとまさしく無限大の組み換えが可能になります。これだけでもワクワクしますが…。ちなみに「dry」のクリップは構造が違うようなので無理かと思われます。

      さらにこの軸がすごいのは各社の新油性リフィルへの対応度合いがすごい。逆に他社のゲルインクのリフィルは入らなかったりしますが、スラリはもちろん、アクロボール、ジェットストリームの各単色リフィルが無改造で入ってしまいます。ビクーニャはダメみたいですけど、使わないから無問題。

      これらの新油性ボールペンの本来の本体軸のクリップは耐久性や機能的、デザイン的にもお世辞にも「良い」とは言えませんのでクリップの強化策としてサラサクリップの本体ボディが使えるのはありがたいし、金額的にも100円とリーズナブルなので個人的には最強の組み合わせかなと。

      そうすると、新油性の芯はゲルインクリフィルより細いので本体内にスペースができます。そのスペースに重りを入れることによって低重心化も図れます。私は工具部品のスペーサーという金属部品を重りとして使います。これにより、ぐんと書き味アップが図れます。書き心地が安定するというよりはいい具合に加速してくれる感じ。

      また、グリップ部分はアクロボールの軸がこれまたノー改造で刺さりますのでアクロのタイヤパターングリップが好きという方はそちらの方法もおすすめ。さらに、アクロボールの口金部分はオプトの金属口金と組み換えができますのでそれによる低重心化も図れます。おっと、これはアクロボールの工作ですね。

      低重心化ということでいえば、サラサグランドの前軸部分も多少細いですが刺さってしまうので金属+樹脂という組み合わせもできてしまいます。そして、ノーマルサラサはグリップ部分を除きスケルトンボディなので、リフィルやボディをデコることにより、さらにオリジナル感が出せます。

      もうこうなると、何でもありです。もちろんすべての組み合わせなんて試せるはずもありませんから更なる超絶カスタマイズも存在するかもしれませんので、いろいろいじくってみるのも楽しいかもしれません。壊れる可能性は大いにありますので勿論自己責任で、ということになりますが。

      ☆ボールペン…トネ?
      ボールペンの軸に隙間があると何か詰め込めないか、と私は考えてしまいます。カンミ堂のペントネはペンケースに入れてペンと一緒に持ち運ぶことを想定したデザインのフィルムロール付箋。そのリフィルに細いボールペンリフィルが入るのは確認済み。

      では、ボールペン芯にペントネリフィルをぶっ刺してそのまま持ち運べばいいんじゃね、という結論に至るのは当然至極?ということで、そういうことが可能なペン軸は…と探してみましたらありました。ダウンフォース。細い芯が入って、さらに軸内に巨大な空洞を持つ加圧式ボールペン。

      さすがに私の工作力では軸にフィルム付箋を引き出せる取り出し口を付けるなどということはできませんでした。そこで、ダウンフォース×ペントネのコラボペンを出してもらえないかなと妄想を膨らませたわけです。「ボールペントネ」です。ネーミングセンスはさておくとして。

      まぁ、別にダウンフォースじゃなくていいんです。付箋付きのボールペンというと3Mのキャップに付箋を無理やりくっつけたようなものしかないじゃないですか。あんなんじゃなくてもっとスマートにまさしくペンと一体になったものがあればいいのにと。ペントネならそれができそうだなと思ったのです。

      そういうのってどうしてもイロモノ扱いされやすいですが、本当に実用的でデザインも良ければいけるような気がするんですよね。ノベルティなんかじゃなくて本気で勝負できる製品として。パイロット×カンミ堂だったらいい組み合わせだし、いつかは実現してくれるんじゃないかと淡い期待を胸に。

      またまた、これもメーカーさん推奨の使い方ではないので自己責任でお願いしますね。

      ☆ハイエースネオペン先は…
      しばらく使わないでいると必ず乾いています。まあ、ネジ式ではないし気密性が低いんだろうなくらいにしか思っていませんでした。軸尾にも穴が開いているし、そのせいもあるのかもしれないとも思っていました。しかし違ったのです。それ以外にもあったのです。大きな穴が…。

      昨日、キャップの中がかなり汚れていたので水洗いしようと思い、キャップ内に水を流し込みました。するとどうでしょう。瞬く間に水はキャップとクリップの付け根から漏れ落ちていくではありませんか。そうです、ここに大きな空気穴が開いていたのです。

      誤飲対策かもしれませんが、これでは乾くわけです。なので早速その部分にトップコートを塗り付けできるだけ気密性を高める措置を施しました。これで乾燥しなくなるかはもう少し時間をおいて観察しないとわかりませんが、一つ謎が解けました。

      20170709今週のスポッッッッッットライトなど

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        いまだに続く九州豪雨。直面されている方々の不安と恐怖は計り知れないと思う。人間の想像をはるかに凌駕する自然の猛威は容赦なく襲い掛かり不安や恐怖ごと人々を飲み込んでゆく…。他人事ではありません。九州で起こりえたことは私の住む町にだっていつ起こるかもしれないのですから。今は祈り願うしかありません。

        今週はなぜか整理収納用品のリリースが多かったように感じます。個人的注目は「タテトコ」。常に新しい付箋の活用法の提案込みで新商品を投入してくるカンミ堂。付箋へのこだわりは他を寄せ付けないものがあります。ただ、いざ使おうとすると自分の環境ではあまり使わないなということも多いのですが…。

        .廛譽圈璽螢縫紂璽▲襦.廛薀船
        1,000万本の販売実績なんだそうです。でもあくまで販売した数であって、それだけのユーザーがいるということではない。文具店などには大量に売れ残ってるしね。ボディを透明からインク色に合わせたカラー透明に一新。ペン先は、1,000円以下の万年筆では最高の品質を誇るらしい。でも、要は値上げでしょ? 
         
        ▲侫.ぅ詬冑淵轡蝓璽此KaTaSu(カタス)> コクヨ
        オフィスワーカーは1日に平均約20分を書類探しに費やしているそうです。たぶん私はその3倍くらい費やしてるかもしれません。見出しを書く(Ka)・立てる(Ta)・捨てる(Su)でKaTaSu。こじつけですね。私はこれらのどれもやってません。書かない・寝かす・残す。KaNeNoです。

        デスクポケット キングジム
        またまた収納整理用品。私への当てつけか?デスクの引き出しの前板に取り付けるだけで、デスクで散らかりがちな小物をスッキリと収納できるそうな。わたしには無理だが。サイズが異なるワーキングツールを省スペースで収納できる8つのポケット付き。それよりもなんでも放り込める四次元ポケットが欲しいぞ。

        ぅ謄廛蕁.ぅ鵐妊奪スラベル キングジム
        赤・黄・緑・青が新発売です。っていうか、インデックスラベルのテープなんてあったんだ。初めて知った。今まで見てはいたはずなんだが、注目はしていなかったから気付かなかった。というわけで、新色を待たずに、既存の透明テープをビバホ〇ムの売り場で購入してしまいました。使用レヴューは後日?

        ゥ織謄肇魁.ンミ堂
        紙+フィルムの新構造、ブロックメモ+フィルム付箋みたいな。ふせんのりの強度は通常の1.4倍。なぜ1.5倍じゃない?ストッパー付きで見つけやすい角度で立ち続けるんだそうです。〈立つ〉ことで “目立つ” メモをという提案。これなら品質にこだわらなければ正方形付箋の裏面にメモを書いてのり面を折れば同様の効果は得られるかも。

        Ε咼鵐侫札鵝.淵バヤシ
        マイフォーカスとかいうシリーズの中の一つ。瓶の形をモチーフにしたテープカッター付きの紙製ロール付箋。スタッキング可能で、テープカッターを積み重ねることができる。デザインは、果実のジャムなどをイメージした全5色展開(ストロベリー・ハニー・マーマレード・キウイ・ブルーベリー)。とりあえず使ってみたい。

        Д廛船蹇璽愁鵐灰薀棔.灰ヨ 
        なんかわからないがオフィス内コンビニ「プチローソン」というのがお江戸では展開される予定らしい。どうせ大企業ででっかいオフィス持ちの優良企業にしかできないんでしょうけど、プチローいい!オフィス内にコンビニがあったらどんだけいいか!まあ、田舎の中小には関係のない話か…。

        ┘后璽僉璽蓮璽疋曠襯澄A4 1/3透明(マチ付) キングジム
        A4 1/3サイズなのでとってもコンパクト!。って、これはもうオレッタと併せて使ってくださいと言わんばかりのサイズ。実物を見てみないと何とも言えないが、実物を見れる日はいつの日か…。こういう時田舎の悲哀が滲んでしまいますなぁ…。

        ☆新柄が…
        昨日記事にしたばかりだが、カスタマイズツイストリングノート(あくまでもツイストリングと言うぞ!)に新柄表紙が登場するようですね。イラストレーターを起用した新柄らしいのですが、個人的にグッとくるものはありませんでした。女性向けなんですかね。

        カスタマイズノートを出してきた時点でちょっと嫌な予感はしていたのですが、なんとなくスタイルフィットに代表されるカスタマイズペンの限定軸・コラボ軸商法を想起させますね。メーカーとしては一番楽に利益を見込めるのかもしれませんが、なんだかなぁ…という感じですね。

        もっと様々な機能追加でカスタマイズを楽しめたりとか、中身のリーフによる使い方提案も含めた新リーフの提供とかだったら嬉しいんですけどね。表紙だけだったとしても、素材にこだわったものやさまざまな大きさ、形状に工夫のあるものなどそういうところに重きを置いてくれると嬉しいんですがね。

        一番安易なカスタマイズに走っちゃったなという感じがしました。リヒトさんには様々な機能性ファイル類の資産があるのでそっち方面で充実させていただけることを期待したいところです。まぁ、そうすると開発期間が必要だったり、高価になっちゃったりするのかもしれませんが。

        ☆閉店…
        寂しいことですが始まりがあれば終わりは必ず来るもの。私がかつて「拠点」と勝手に呼んでいた書店が20年の歴史に幕を下ろされました。そこは、私に文房具のすばらしさを教えてくださった場所でもありました。様々な文具に出会わせてくださった店でもありました。

        文具売り場リニューアルにより以前の面影がなくなり、足も遠のいていましたが、本当に閉店されてしまいもぬけの殻になった店の外観を外から眺めたとき、もうあの空間はこの世から消え去ってしまったんだなと実感しました。あの文具たちの前でドキドキワクワクしながら文具に触れていた日々が懐かしく思い出されます。

        まだ、ほんの数年前のことなのに、本当に遠い昔の出来事のようにも感じられ、もう一度あの空間が蘇りはしないかと閉店後の姿を拝みに行ったのでした。当然そんなものはあり得ませんでしたが、某ヨーカドーに残る支店のほうは今も利用させていただいているのでこれからもよろしくと勝手にお願いしておきます。

        20170702今週のスポッッッッッットライトなど

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          暑い夏がやってきます。じめじめジメジメ日本人の体力を奪っていきます。北からはミサイルが、米からはトラちゃんの放言が撃ち込まれてきます。この両方が予測不能なだけにより一層不気味です。「がっちりマンデー」で予測ビジネスの話が放送されましたが、これらを的確に予測できれば未然に防ぐことも可能になるかもしれません。日本の夏に安心して眠れる夜を。

          文具リリースは完全に手帳モード。手帳のユーザーって「もうこれしかない!」と決めてる人はそれが出てくるまで買わないだろうし、決めてない人でもいろいろ比較検討の上購入するだろうからこんなに早くリリースしなくてもいいんじゃないかなと思ってしまうのは私が手帳素人だから?

          .轡Д襯屮蹇.灰ヨ
          男子中高生ってそんなにペン持つかな?と思わなくもないですが、まあ、そういう事にしておきましょう。発売の口実なんでしょうから。ペンが約35本収納できるシェル型構造のペンケース。男子を口実にしながらも、実は女子狙いなのはミエミエだが、なんにせよ多く入れられるのはいいことだ。私的にはそれでも足らんが。

          ▲献屮鷦蠶2018 コクヨ
          2018年版ではBizに、B6スリムのminiサイズがNEWラインアップ。女子狙いだ。ジブン手帳Goodsでは、ToDoふせん、クリアカバーも単品発売。今や、国民的手帳になりつつあるのでなんか、「ジブン」というネーミングは馴染まなくなってきているような気もしないでもないが、まぁいいか。買わないだろうし。高いし。

          Pat-mi 2018 コクヨ
          昔からあった電話帳のような手帳。2018年版は1日ごとに記入できるToDoリスト欄及び方眼罫のメモ欄を新たに設けたそうな。1か月分冊というのは月跨ぎの時不便そうだなと思いますよ。売れてるのでしょうか。少なくとも私は店頭で見かけたことがありません。まぁいいか、買わんし。

          い錣辰シール デザインフィル
          ロールタイプでミシン目入りのシール。個人的にはこういうミシン目入りマステが欲しい。っていうか、なんでないんだ?技術的に難しいのか?マステだって柄ごとに切り離したい時だってあるし、まあ、手で千切れんだからいいじゃん!ということなのかもしれないが、「KITTA」よりも「KITTE!」のがいいと思うぞ。ってわっかシールについては何も触れていないような…。

          ゥ棔璽Pentel限定カラー ぺんてる
          世界初の樹脂チップ水性ボールペンも45歳。10億本かぁ。細く長く売れ続けてるんだなぁ。もう、これじゃないとダメ!という人もいるんだろうな。1周回って新鮮!ってことらしい。緑、橙、茶、紫、4色の限定インキも含みの7色セットらしい。限定色欲しけりゃ既存色も買いなっ!的な抱き合わせ商法ですな。

          Ε錺織轡瓮ぅ票蠶◆.ヤノンITソリューションズ
          ユーザー自身がデザインするオリジナル手帳のネーミングらしい。もし、先行で「ジブン手帳」がなければそういうネーミングにしたかったんだろうな。ネットで手帳工房ではA5サイズ縦、200ページ(クリーム色)。製本は、一般的な糸綴じ製本ではなく、開きが大きくて丈夫なPUR製本。5400円也。結構重いぞ分厚いぞ。それに高い。

          ☆オレンズネロの軸を使ったボールペンが欲しいネロ。
          最初に買った0.3ネロは結局努力虚しく帰らぬ人に。というか、いろいろいじればいじるほど手の施しようがなくなるという事態に。医者ならば医療ミスを責められたことだろう。でも、あの軸は惜しい!ということで、ボールペンの芯を突っ込んで、オレンズネロボールとして活用することに。

          これがまた下手な工作で作った割には書き味がすこぶるいい。あの軸はボールペンの軸としても優秀ということなのだろう。で、ここからは要望。ネロボールを作ってほしいネロ!稚拙なハンドメイドネロではなくノック式で。新油性顔料インクなんか開発して。ついでに加圧式とか。

          おお!妄想は膨らむ。ネロ100%じゃ!廃盤になってしまったがグラフギアにはボールペンもあったのだからオレンズネロ軸のボールペンがあったっていいではないか。もう、オレンズという名前に意味などなくなってしまうかもしれないが、どうせなら世界最小ボール0.15とか搭載なら何とか形にはなるか?

          ビジネス用途向けに0.15とかいらんかもしれんが、0.15と0.2世らいのモデルをラインナップしてくれると嬉しいが、まあ、多くは望まないのであの軸をシャープペンだけにとどめてしまうというのはもったいない気がしたので少し書いてみました。あと、シャープペン軸にボールペン芯突っ込むのは自己責任でお願いしますよ。

          ☆マステ巻き定規
          一度にたくさんの柄のマステを持ち歩きたい、そして切りやすさも確保したい、でも、嵩張らせたくはないというわがままを満足させるにはある程度の長さの定規に巻き取っておくのがいいと思っている。20センチくらいの長さの定規なら8種類くらいは巻き付けられるし、いろんな幅、柄のマステを使える。

          定規は紙を切る際にも使うくらいだから手で切るよりはきれいに切れるし、普段使いで仮止め用途程度に使うならこれが一番だと思っている。長期に巻き付けておくので定規がべたべたになってしまうのが難点だが、そこは余っている定規を使うか、惜しくないように100均の定規などを使えばいい。

          切り口が見つけやすいのもいい。必ず定規の端で切り取っているはずだから手探りとかで切り口を探す手間がいらない。巻き取るのが面倒といえば面倒だが、そこは我慢。使い切れる程度の薄さに巻いておくのもポイント。使い切ったらまた違う柄や色のものに交換して使える。

          いろいろな柄を使うのは自分の好みや使いやすいカラーや柄を探るうえでも有効だと思う。よく使う柄は減るのが早く、「これを自分は好んでいるのだな、これが使いやすい柄なんだな」というのが実感としてわかる。好みだなと思って買っても意外と使いづらいということも多いからだ。

          まあ、定規にするかどうかはどうでもいいが平たくてある程度の幅があるものに巻き付けて持ち運ぶのがマステを持ち運ぶ上では有効だと思うし、仕事で活用するなら身近な文具ならばいうことなしだ。ということで、マステ定規を活用していますという話でした。

          ☆OH!木軸
          本日、しばらくぶりに餃子の街に行ってまいりました。特に買いたいものがあったわけでもなかったのですが、ぶらぶらと気分転換も兼ねて。そして、出会ったのです。素晴らしき木軸に。OHTOの公式ページの商品欄にも載っていない素材軸ボールペンの木軸です。この木軸の木目というか、まるで天然のマーブル模様。

          いやぁ、くるくると回して眺めるだけで愉しめてしまいます。しかも、600円。この素晴らしき軸が1000円未満。使い込んで味が出てきたらと思うとそれだけでゾクゾク来ます。それが光の当たる角度にて表情を変えてゆく。木軸に樹脂のマーブルが溶け込んだがごとし。これはマジで育ててみたい、そう思いました。

          その同じ商品棚に竹取油性ボールペンもあり、こちらは以前餃子の街の同じお店で購入したことがあったんですが、その個体はノック&リリースがまともにできなくていい印象がなかったのですが、今回の個体はそれもスムーズだったので「当たりだ!」と思い同時購入。こちらも竹の素材感満載でいい感じです。(HPに載っていないのも同様)。

          決して新製品ではありませんが、こういう出会いがあるからやはりリアル店舗めぐりはやめられないのです。

          20170625今週のスポッッッッッットライトなど

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            T議員の絶叫は聞くに堪えないですね。というか、日本の政治家にああいう人がたくさんいるとしたら、ちょっと任せておけない気がしますね。ストレスは常人の想像を超えるものがあると思いますが、あれはないよな。人として。ですが、日本の政治家であれと同じようなことをしている政治家がいるとすれば自分の身の回りにいる関係者には釘を刺しておいたほうがいいですよ。それと、ICレコーダーのチェックもね。

            文房具ネタ的にはあまり大きなニュースはなかった気がします。というか、今年に入ってからあまり魅力的なものがないような気がして仕方がありません。私自身がちょっとのことでは驚かなくなっているのが大きな要因の一つだとは思いますが、業界全体が煮詰まってきているような気がしてなりません。いろんな意味で。

            BLACK STYLE リヒトラブ
            工場内で生産加工時に出る端材を表紙の素材に再利用しているファイル。手頃な価格がウリ。AQUA DROPsシリーズらしい。まだ、正式リリース前なので詳しいことはわからんが、とりあえず期待してみる。それにしてもいつも思うのだが「全10品番31SKUで展開する」というが「SKU」って何?SKEの姉妹グループか?

            ▲廛蹈献Дト耐水用紙 オキナ
            洗濯できるほどタフな紙と水や水滴をはじく紙なんだそうな。なんかすごいな。本当に洗濯実験してしまう人が出てきそう。どうやら屋外作業用を想定しているらしいが、だとすると自分にはあまり関係ないかな。でも、水回りでメモを取ることが多い人とかには便利なんだろうな、きっと。

            チラットINDEX デザインフィル
            インデックスが傷まないようにと飛び出しを最小限にしたインデックスシール。半透明のフィルムタイプ。でも、あんまり飛び出しが少ないと指掛かりが悪そうだし、摘むにしても貼って剥がせるタイプだから摘んだ時に剥がれてしまいそうでちと不安。それさえクリアしていれば試してみたい。

            ☆文具と文房具って…
            どう違うのか、そんなことをふと考えました。これ、いろいろな使われ方をしていていまいち自分の中でもうまく説明できない感じがして調べてみました。このサイトは「文房GOODS」を名乗ってますので、まずは文房具から。文房≒書斎という感じで、文房具は書斎で使う道具の中でも「文房四宝」を指すのだそうです。

            文房四宝とは「筆・墨・硯・紙」のことで今風に言えばペンとインクと紙(ノートなど)ということになるでしょうか。文房四宝という言葉は小野不由美さんの「十二国記」のなかで読んだことがあって言葉だけは知っていました。昔も今も、文具の中で筆記具類とノートは最重要なものだったんですね。

            それにたいして、文具というのは「書斎で使う必需品の総称」とのことで、書斎で工具を使って仕事をする人にとってはその工具も文具ということになるのかもしれません(工具を文具とは言わないでしょうけど)。だから、正式に言えば書店にある文房具の売り場は「文具コーナー」と呼ぶのが正しいのかもしれません。

            まあ、そう細かいことに目くじらを立てるつもりはないのでどちらの表記でも受け入れるつもりでいますが、自分で記事を書くときはよく考えて記載しようと心がけるつもりではいます。ただし、ブログタイトルは変えるつもりはありませんよ。だって、「文GOODS」ではなんとなくゴロが悪いですから…。

            ☆昔のMONOシャー芯ケース
            部屋の片隅から昔のMONOシャー芯のケースが発掘されました。いつのころのものかはよくわかりませんが現行のものとは明らかに違う作り。シャー芯ケースをスライドさせるとそれにつれて蓋が開き、シャー芯が取り出せるというもの。スライド式の芯ケースというところか。

            これが抜群に芯が取り出しやすい。今のものは蓋を左右にスライドさせてまとめ出しと一本出しが選択できるようになっているのだが、あまり好きではない。思ったように芯が出てこなくてイライラするからだ。まあ、その分芯が飛び出したりはしないわけだが。

            そう、昔のタイプは取り出しやすい分芯が飛び出しやすくもあるのだ。逆さにしただけで蓋が開き芯がドバっと飛び出してしまう。この問題さえクリアできれば芯ケースの取り出し易さでは格段に昔のほうが良い。そこで蓋が簡単に開かないようにしたいと思い、蓋とケースの境目に丸シールを貼ってみた。

            これで一応は逆さにしたくらいでは蓋が開放されることはなく、かつケースをスライドすればふたが開く状態にはなった。しかし、これは仮の処置なのでその状態は永続するものではない。糊が弱くなればまた簡単に開いてしまうだろう。また、持ち運んだ際にシールが何かの拍子に剥がれてしまえばカバンの中は芯だらけだ。

            まさか、シャー芯ケースの工作をすることになろうとは思わなかったが、故きを温ねて新しきを知る。新しいものがいつも素晴らしいとは限らない。古さの中にこそ良さを知ることができることもあるということを学んだような気がした。また、これも改造行為であるとは思うので自己責任でお願いします。

            ☆SGN48…
            限定のアジア圏発売のシグノ48色セットを購入。この機を逃すともう購入できないと思い、即決した。限定2000セットという少なさも背中を押した。田舎文具店では姿形すらないのでもちろんネット通販だ。完全に三菱の戦略にはまっていると自分でも自覚しているが、今年最大のトピックス(自分内では)を逃す手はない。

            三菱的にはこの売り上げが良ければ日本未発売の色も定番色として販売しようという腹づもりかもしれない。そして、AKBよろしく、また、SARASAに対抗して総選挙を実施するつもりかもしれない。その中でまさかの爆弾発言!なんてことをもくろんでいるのかもしれない。…それはないかな。

            20170618今週のスポッッッッッットライトなど

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              共謀罪法案通過させてしまいましたね。これで、警察はかなりの確率で言論の取り締まりに乗り出さざるを得なくなります。真面目な警察官ほど組織に殉じますので、一生懸命取り締まることでしょうね。国民が国家に何も言えなくなる日もそう遠いことではことではないでしょう。ネットもしかりです。そして、異常な国家の出来上がり。

              さて、文房具ですが、今週はやはり「春暁」が一番のニュースでしょうか。個人的には高価なものなので前の「富士五湖」シリーズや「ニース」シリーズも買ってませんので今回も見送るつもりです。よほどビビビッとくる軸でもない限りやはり高価すぎて手が出せません。金ペンは。

              ‖膺邑け新デザイン「ソフトリングノート」 コクヨ 
              累計400万冊以上の売れ行きなんだそうです。大人向けに落ち着いたデザインの3種類(ナチュラルタイプ、クリアタイプ、ビジネスタイプ)をラインアップ。クリアタイプには方眼ドット罫というのがあるが「ドット方眼」の間違いではないのか?どこがどう違うんだ?ひねくれて呼び方を変えてるのか?謎だ。

              #3776 CENTURY 春暁 (しゅんぎょう) プラチナ
              富士旬景シリーズの始まりはじまり。富士五湖の次は富士山ですか。3776本の限定生産。早春の夜明け、暁の色を表現しているそうですが、これならしばらくは四季折々のカラーを表現できるし、3776本しか作らなくても誰も文句言えないからうまいこと考えたな、と。今回は一筆箋も付きます。25,000円。

              コロモガエ ダイアリー2018 リヒトラブ
              マンスリー手帳です。ですが、毎年思うんですけど、リーフが入れ替えられるんだからシステム手帳みたくリフィルをもっと豊富に用意すればカスタマイズ性も高まるのに。もったいない。ツイストリングノートのシステムをもっと有効活用する方向性で考えていけばもっと普及させられるんじゃないかといつも思うんですよね。

              BOTTLE PEN CASE(ボトルペンケース) サンスター文具
              流行のペンスタンド型ペンケース。フタを開けると小物入れスペースがあり、ペンケースの奥底に小物が落ちたりしない。マスキングテープやシール等の収納にも。っていうか、これペットボトルとか加工ができるなら素人でも自作できそうなレベルに思えますね。完成度は別にして。

              ゥ好沺Ε好 立つペンケース ソニック
              新製品速報第2弾だそうです。スマホスタンドにもなるそうで、そこが新しいポイントか。特許申請中らしいす。詳細はわからないがマグネットも利用しているそうで、価格的にはどうなんですかね。学童向けのソニックさんだからべらぼうな価格にはしないでしょうけど。それにしても、スタンドペンケース流行すね。もういいす。

              ☆ミックスフリーがいつの間にかミクサブルインクに改名?
              春暁万年筆のリリースを見てプラチナのHPを覗いていたら「あれ?」という表記を見かけた。「MIXABLE INK?あれ、商品名はMix Free」じゃなかったっけ?」。いつの間にかミックスフリーという商品名は引っ込めてしまったようDETH。

              我が家にあるミックスフリーの商品ラベルには「Mix Free」とラベルに書かれているが、「ブンドキ」さんで商品画像を見たところ「MIXABLE INK」とラベルが貼ってある。間違いなくミックスフリーという商品名は引っ込めて、改名したようだ。中身は同じみたいだけど。

              何かトラブルが生じたのか、それとも「Free」というのがご自由にどうぞという意味に取られかねないから
              「ABLE」混ぜるのも可能だよという「混ぜ放題→混ぜることもできる」というふうに変更したのかは謎だが、これのアナウンスってされたのかな?私が気付かなかっただけ?

              ☆プレフィールサラサ芯に地味にシャイニー色が登場
              ミスドコラボの陰に隠れ、今まで気づかなかったのだがプレフィールのリフィルに「シャイニーカラー0.5澄廚仲間入りしていた。リリースがなかったので気付かなかったが、地味に登場したのである。サラサインクで「金銀とシャイニーピンク/グリーン/ブルー」の5色が仲間入り。銅が入らなかったのはどうなんでしょうか?

              個人的にはミスド軸なんかよりもこちらのほうがニュースな感じなので「こっちをリリースで流せや!」とも思うのですが、やはり、企業的にはコラボしていただいてる「ミスド様々」なんでしょうね。でも、プレフィール的にはシャイニー色の登場は大きいと思いますよ。

              他のカスタマイズペンにはない色ですからね。しかも限定色ではなく定番色、しかも0.5世任療仂譴任垢らこれはかなりJK様を惹きつける要因になりうると思うんですよね(NJK芯だけに)。もうちょっとアピール強くてもいいと思うんだけどな。それと、今後、ネオンカラーやビンテージカラーなんかにも期待できるし。

              ☆早くも手帳の季節の予感
              リヒトラブやパイロットなどからもう早くも「来年の」手帳のニュースが出てきましたね。まだ6月ですよ。半分過ぎたばかりですよ。早過ぎやしませんか?本格的に手帳メーカーから手帳のリリースがあるのはもう少し後だと思うんですけど、それと被らないようにということなのかな?

              それにしても、年々手帳の発売時期が早くなっているような気がしますね。このままいくと、今年中に再来年の手帳が発売され…るわけはありませんが、それくらいの勢いで開発されてますね。個人的にはもう一般売りの手帳を買う気は毛頭ありませんが、今年はどんな斬新な手帳が出てくるんでしょうね。

              そのアイデアで面白そうなものがあれば自作する際の参考にさせていただきたいと毎年手帳は買わないのにもかかわらず、ニュースはチェックしてしまうんですよね。罫内容の自作はなかなかプロにはかなわないのですが、真似できそうなシステムなんかがあればとりあえずチャレンジしてみたりはしてるんですよ。

              完成度は言わずもがなですけどね…いいんです、どうせ他人に見せるようなものではないですし、公開などいたしませんから。


              20170611今週のスポッッッッッットライトなど

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                日米ともにトップの人間性が×ですね。トラちゃんはもう誰が見てもヤバい人ですし、AB43首相は二世議員のボンボンですからね。やはり、金の力にものを言わせてわがままを通して生きてきたんでしょう。頭はいいのかもしれませんが、利口ではなさそうですね。なんか目がヤバい感じがしますね、特に最近。

                今週も文具のリリースは不作というか、あまり注目の品は発表されませんでした。やっぱりISOTまでは隠し玉として取っておきたいのでしょうか。それともただ単に新製品不足なのか。プラチナさんのトップページには富士山を匂わす新作万年筆の予告は出てましたけどね。

                .▲魁璽妊オンシリーズリニューアル 山櫻
                +lab(プラスラボ)ブランドの、ページがじゃばらになっているメモとノート。10万冊突破だそうです。かばんに入れた時に開かないよう表紙にフラット加工のゴムバンドをつけたそうな。個人的にはあまりいい思い出のないノートだが、使う人によっては便利なのかな。昔の巻物みたいではある。

                ▲椒鵐疋織奪50ml サクラクレパス
                紙・木・布・木の実までくっつけちゃう強力接着の多用途接着剤。先端ノズルが細口のため、無駄なく適量を出すことができる。木の実というのが何ともお子様向けという感じ。容器はアルミラミネートチューブで、手になじみ、絞り出しやすく、筋力が弱い小学校低学年の子どもにもやさしいそうな。DIYユーザー狙い。

                トガリターン ソニック
                ISOT2017にて発表するんだそうです。尖ると出てくる新機構だそうです。まだ詳細は不明ですが、もったいつけてますね。使ってみたい気もするが、机上手回し式だったら電動使うよなとも思ってしまうんですよね。手動の良さは持ち運びができて電気が必要なくてしまっておけることだと思うので。子供さんにはいいかも。

                ☆マスキングロールステッカー
                ネットで見かけて便利そうだなと思っていたbandeのマスキングロールステッカー「桜の花びら」と「クローバー」の実物を文具店の店頭で発見したので購入してみた。それぞれの形にカットされたマスキングシールがテープ状に重ねられて連なっているものだ。

                購入して持ち帰ってさっそく使おうと思ったのだが、なんか使いづらい。1枚1枚が剥がしにくいのだ。確かにおしゃれっぽいのだが、いざ使おうと思った時になかなか剥がせないのでイライラする。これなら好きな長さでカットしやすい普通のマスキングテープに柄が印刷されているほうが格段に使いやすい。

                こういうのは実際に使ってみないとわからない点なのでまた一つ勉強にはなった。アイデアを形にするのは大変かもしれないが、商品として販売するのならその使いやすさを高めてからでもいいのではないかという気がした。シール自体は硬めでマスキングテープ特有の柔らかさがなく、100均レベルかなという気がした。

                ☆小僧、斜めじゃよ…
                このセリフははじめの一歩の鴨川会長が一歩に新型デンプシーロールの全貌を明かす際のセリフ。ですが、それが文房具とどう関係するのか。それは、ビュートンの新商品?の斜め入れポケットのクリアブックをホームセンターで発見したことにつながっています。

                以前記事にしたことがある理想のクリアブックのサイドインポケットの上辺を切り裂いたもの、まさにその形だったからです。もう完全に、クリアホルダーの開口部がクリアブックの内側に向いているものを綴じた感じ。これなら出し入れもしやすく、抜け落ちにくいかなりバランスのいいクリアブックではないかと思います。

                キングジムやコクヨからもクリアホルダーを綴じたようなクリアブックは発売されていますが、それらと比べてもかなり出来はいいのではないかと思います。しかも私の購入したものは24ポケットもあり、キングジムやコクヨ製品よりも圧倒的に収納力も高いです。

                実際に実践投入前なので使ってみてからいろいろと問題点も見えてくるとは思いますが、使ってみたいと思わせてくれるファイルは久しぶりなのではないかと思います。

                それにしても、毎日のように文房具の情報を求めてネットの海を彷徨ってはみても知らないことはたくさんある。きっと自分の知りたい情報ばかり気にかけていて収集が偏っているからなんでしょうけど、知らなかったことで後悔することもしばしば。これからはなるべく自分の生きたい方向以外にも行ってみることとしよう。

                20170604今週のスポッッッッッットライトなど

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                  世界はどうなってしまうのだろうと思ってしまう。アメリカがパリ協定を脱退した。地球温暖化という問題にアメリカが背を向けた。それだけならまだいい。「アメリカが従わないのではうちも」と脱退国が続々と現れてしまうようでは環境問題意識が世界的に大きく後退してしまう。それが問題だ。

                  文房具のリリースはあったが、注目すべきはシグノの新色だ。しばらく何の動きもなかったシグノだが、20周年を記念して新色追加と海外バージョンアジア編の限定発売がこの6月にされる。これが呼び水となって夏商戦の新作がてんこ盛りという流れになってほしい。ユーザーの財布が嬉しい悲鳴を上げるくらいに。

                  .好沺璽肇ャンパス定番品化 コクヨ
                  薄くて軽くて裏移りなしのコクヨオリジナル用紙を使ったキャンパスノート。好評につき定番化だそうです。コクヨお得意のドット罫線採用。目標の2倍以上の売り上げなんだとか。中高生向け。大変だよね、今の中高生はさ。自分の時なんか塾なんか行かなくても済んだのに。先生も怖かったもんなー。ビンタもされたしさ。

                  ▲罐縫棔璽襦.轡哀痢ゞ忘0.38mm新色 三菱
                  9年ぶりの新曲…じゃなかった新色です。発売20周年なんだとか。なかなか貢献してますね。これで全31色。女子向けか。イラスト用途も想定しているようで、20年前に昔JKだった方まで取り込もうとしています。でも、サラサよりは色数少ないんだよね。でも、欲しいね。たぶん買う。女子じゃないけど。

                  3こ哀▲献∋斗優罐縫棔璽 シグノ48色セット 三菱
                  さらに、限定品も同時発売。海外ではシグノ48だったんですね。7,200円もするけどこれも買っちゃうなたぶん。これならサラサの46色越えだね。あ、ということはシグノは「48」で、サラサは「46」だ。ということは、シグノが「AKB」グループで、サラサが「坂」グループという構図か?

                  ☆クルトガはもともと折れないシャープなのでは?
                  最近、シャープペンは折れないが流行。そのなかで、クルトガは少し置いて行かれている感じが強い。クルトガもアドバンスしたりして何とか対抗しようとしているが、潮目は今デルガードとオレンズに傾きつつある。でも、待てよ。クルトガってアドバンス前も折れないシャープなんじゃなかったっけ?

                  芯が片減りしないから折れにくいはずだし、ギアを回転させるために筆圧で凹むからクッションの役割も果たしているような気もするし。実際クルトガで芯折れしたことないし。もちろん、折ろうと思えば折れるけどそれだったらデルガードだって同じだし。

                  まぁ、クルトガというネーミングがある以上芯回転機構はなくせないとは思いますが、最新作アドバンスでは「クルトガ」の文字が小さくなってましたので、「脱クルトガ」を模索中なのかもしれませんね。それとも、「折れない」を超える何か新しい機構を考えてるのかもしれません。

                  ☆バカ高い「カスタマイズツイストノート」
                  ようやくわが田舎町にもカスタマイズツイストノートがやってきた。試しにひと揃え揃えてみたらなんと1500円にもなってしまった。高すぎるでしょ。高級ノート並み。これではJKは手を出しにくいですよ。そもそも表紙1枚170円ってどういう価格設定?キャンパスノート1冊買えちゃうじゃん!

                  とじ具290円!ぼったくりもいいとこでしょう!驚愕です。表紙ととじ具だけで460円ですよ!奥様、信じられます?専用ポケットが120円?リーフは30枚で200円!もう、信じられません。これ、お母様が財布を握ってるお子ちゃまは買わんだろうし、たいしてかわいいデザインもないからJK達も買わないだろうし。

                  大人で、マニアで金の有り余ってる人しか買わないんじゃないですか?それとか、既存のツイストリングノートに不足の部分や表紙を変えたいなどの買い足し用途しか見込めないんじゃないでしょうか。少なくとも各要素が100円くらいで購入できないとマニアな人しか買わないと思いますが。私は買ってしまいましたが。

                  レジのお姉さんも「これ、昨日入荷したばかりなんですが、面白そうですよね」などと言って、商売っ気出してましたが、レジ打ちしていくうちに表情が少しひきつったような…。もう買わんと誓いましたね。リリースの時にはあまり値段設定に気にしてませんでしたが、これはさすがにちょっとやりすぎでしょう。

                  20170528今週のスポッッッッッットライトなど

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                    世界はなんだか危険な方向に動いているような気がします。平和な世界の、緩くなかなか物事に蹴りがつかないイライラや閉塞感みたいなものに一気に蹴りを付けようという機運が高まっています。これはいけないと誰もが思い、進んではいけない道だと思いながらもでは他に劇的解決法を見いだせないまま。繰り返してはいけないはずの道に突き進もうとしています。

                    さて、世界はきな臭さが増していますが、ここは平和な文房具ブログ。さりとて、テロ等準備罪法案が通過した今、いつ言論統制が始まってもおかしくない状況なので、今のうちにいろいろ書いておきたい。文房具の紹介記事が「テロを暗喩している」などと言われかねないので。

                    0.5清忘戰▲ロインキ搭載多機能筆記具 パイロット
                    リッジとアクロドライブに新色(たぶん女性向け)とともに極細0.5世離▲ロインキを搭載したモデルを投入です。なぜこの時期なのかは不明ですが、爽やかなカラーは夏向けということでしょうか。そういえばまだリッジは持っていなかったな。これを機に購入してみようか。

                    ▲丱織侫薀ぅ棔璽2 Makuake
                    クラウドファンディングとかで金を集めて製品発売にこぎつけた製品。ホワイトボードをノートのように使えることが売り。今回0.5世離曠錺ぅ肇棔璽疋撻鵐轡襪粒発に成功したとかで、「2」となったみたいです。なんだかすごそうだが、私の生活には特に必要ない感じ。Nu−ボードも使わなかったしな。

                    F鵑沈泙螢リアーファイル「コンパック」 キングジム
                    コンパックってこのネーミング、大丈夫なんでしょうか。この名前、昔パソコン関係でよく聞いた名前ですよね。「コンパック!」。持ち歩きフォルダーがリヒトから発売されてますけど、これはクリアーファイルに納めて二つ折りにするみたいです。分類してコンパクトに持ち運ぶのにはいいかも。実物を見てみたい。

                    ぢ郛絅レンダーにもなるダイアリー リヒトラブ
                    なんかそのまんまなネーミング。「カレンダイアリー」とかにすればいいのに。売れなそうなネーミングだけど。ただ、ツイストリングノートのとじ具仕様なので、カスタマイズツイストノートの具材にはよさそう。特にスタンドできる表紙と裏表紙は欲しい。

                    ゥ汽薀汽リップ・ミスタードーナツ ゼブラ
                    製品よりも何よりも、ミスドってダスキン関連会社だったんだということに驚き!知らなかった…。製品自体はゼブラお得意の香り付きサラサ。ゼブラは食品関係とつながりが深いのか、香り付きだから食品関係とコラボするのか、不二家、サーティーワンに続き今回はミスドです。JKビジネスですな。

                    ☆ペントネノック式ペン
                    またまた変なものを自作しました。ペントネの軸にロング芯ぶっ刺して、グリップ部分にはボールサインノックの前軸部分を無理やり押し込んでいます。ノックパーツは使い切ったサラサ芯を適当な長さに切ってペントネ軸に合う太さまでマステを巻きました。ノック解除はペン先を紙面等に押し付けて押し戻す方式。

                    今回ボールサインノックの前軸部分を押し込んだのとノック部を入れ込んだので付箋ロールは一つ減の2ロールに。ペントネの付箋を引き出した部分のベロが邪魔だったのでグリップする部分だけはカットしました。全長はかなり長くなってペン立てに立てても目立ちます。人混みの中の把瑠都状態です。

                    デザインとか筆記バランスとかは考慮に入れていません。とりあえずノック式でペン先保護もできて(ノック解除の時にペン先を押し付けるのでそれはあまりよろしくないのかもしれませんが)、そういうペンを作ってみましたというだけなんですが。私の工作力ではここが限界。

                    改造行為なので自己責任でやってます。試してみた結果、ペントネが使えなくなったぞということがあっても当方では責任とれませんので自己責任でできる方以外は手出ししないのが賢明です。まぁ、やってみようという方がそうたくさんいるとは思えませんが。

                    ☆またもや閉店
                    先日の記事で「旧拠点」が閉店する、という記事を書きましたが、またもう1店閉店するお店が出てしまいました。そこは書店ですし、文房具というよりも書籍のほうがメインですので文房具の売れ行きが悪くてというより、紙ベースの本の売り上げがやはり厳しいのでしょう。

                    その店には月に1度くらいしか顔を出しませんのでそれほど頻繁に訪れていた場所ではないのですが、それでもこう立て続けに閉店の文字を見せつけられると私の活動範囲が徐々に狭められていくようで寂し悲しです。その書店は結構人の集まるショッピングモール内にあって、お客さんも入っていたと思っていただけにショックでした。

                    そういうところでさえ経営が立ちいかなくなるほど今書店は厳しい状況にあるのだなと感じました。本屋大賞など書店を盛り上げていこうという取り組み、又吉さんの「火花」などのヒットなどがあっても全体としては紙ベースの書籍というのは売り上げが落ちているのだろうなと感じました。厳しきかな、現実は。

                    ☆ペンケース財布?
                    ダイソーをただぶらぶらと、何の目的もなくさまよっているとふと目に留まったものがありました。それは、ダブルチャック式のペンケース。なんとなくサイズ感がいいなと思ったのとチャックが二つ付いているので分けて入れられるなというので購入することにしました。

                    でも、ペンケースとして使おうと思ったわけではありません。そうです、財布として使おうと思ったんです。紙製マステ巻き財布がもう補修不可能なほど傷んできたのと、テープの剥がれ、糊のべたつきがお札などを損傷しかねない状況にあったので財布になるものをそれとなく探していて出会いました。

                    片方のチャックには小銭を、もう片方には札とカード類をざっくりと入れています。見易く取り出しやすい大きく開くチャック式で扱いやすいですし、しっかり閉めれば小銭やカードなどが零れ落ちる心配もありませんし、ズボンの左ポケットにもちょうど入るくらいの大きさでなかなかいい感じです。

                    ただ、レジで取り出すときあからさまにペンケースなので店員さんが一瞬なんだろうという顔をしますが、それさえ慣れてしまえば快適快適。100円ですのでチャック周りの耐久性が心配ですが、しばらくはこいつに私の財産を預けてみようと思います。


                    20170514今週のスポッッッッッットライトなど

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                      先週のニュースではやはり韓国大統領選ですかね。北寄りの方が当選してしまったようでやや不安になります。北包囲網に抜け道ができてしまうと意味がなくなってしまいますからね。韓国にもハッキリと貧富の格差があり貧しい方からの支持が大統領に押し上げた感があるみたいですが。

                      さて、文房具ですが、個人的に注目するリリースはありましたが、画期的とか、こりゃ大物だと思うようなものはありませんでしたね。GW明けですからまぁこんなものでしょうか。あ、それと私は海外製品のリリースとかはチェックしていないので国内製品に限りますけどね。

                      .瓮皀奪ロールテープ フィルムタイプ リニューアル ヤマト
                      ロール付箋の代名詞、メモックロールテープ。そのフィルムタイプが切りやすくなってリニューアル販売です。最近は100均でも同様の製品が売られているのでメモックもいろいろと改良されてきましたね。切りやすくなったのは大歓迎です。前のは切りづらくってそれで使用をやめちゃいましたから。

                      京阪電車公式万年筆 タケダ事務機
                      ものすごいネーミングの万年筆。「旧3000系特急車両」ですよ、鉄っちゃん向けか?個人的には本体よりも同時限定販売されるインクのほうが気になる。各駅のイメージカラーなんだそうですが、青磁なんてかっこいいではないですか。インクは買わないぞ、今でも有り余っているではないか、と思いつつも気になる。

                      カラー筆ペン 蛍光(BLOXシリーズ) シヤチハタ
                      筆ペンタイプの蛍光ペン。個人的にはこれほど扱いやすい蛍光ペンはないと思っているのでこれは大注目。ただし、替えのカートリッジ等はない模様。使いきりの中綿式か?それと、ボディの凸凹は個人的にはいらないかな。このシリーズで出す必要あったのかな?それとスケルトンボディにしてほしかったな。

                      ぅ献Д奪肇好肇蝓璽 スタイラス シングルノック 三菱
                      スタイラス付きジェットストリームの単色バージョン。軸に高い導電性を持たせ、手袋してても操作できるよバージョン。そんでもってお手頃価格ときたもんだ。どちらかといえばスタイラスが主役でジェットストリームがおまけみたいな感じ。まぁ、とりあえず買うけどね、安いから。

                      ☆サイトリニューアル。
                      ・・・といってもこのサイトのことではありません。ソニックさんの公式サイト、いつの間にやらリニューアルしてました。しかもド派手に。しかもわかりずれーし操作しずれーし。一覧性がそがれてますね。前のがよかったな。最近新商品出さないなと思ってたらサイトの作成に力入れてたのね。無駄だなー。

                      動画が前面に出ていてかっこいいといえばそうなんだがどうも、独りよがりというか、操作性が良くないんだよな。個人的には「くるんパス」やら「ラチェッタ」なんかが発売された当時は学童向けなのにすげーの作る会社だなと思って注目していたのですが最近は音沙汰なしで残念。

                      その他リニューアルされたといえば「フライハイト」さんもリニューアルされてました。こちらはまだ操作性閲覧性が維持されていますね。動画とかされたらネット環境が悪い人なんかだとブチ切れたくなるだろうし。そんなことするより新商品出せや!ってなりますよね。

                      まぁ、見せびらかしたかったんだろうね。どうだ、かっこいいだろうって。昨日の記事でも少し書きましたがあんまりやりすぎると引きますよ、ユーザーが。適度でいいんです、さりげない演出や操作のしやすさ、見やすさのほうが重要だと思いますよ、HPというのは。

                      ☆昨日の記事といえば…
                      サクラクレパスのボールサインの「グロスクリア」のくだりで、「透明のインク」というのは珍しいと書きましたが、あるじゃないですか身の回りにたくさん。そうです、透明になるインクフリクションです。こっちは本当に見えなくなっちゃいますからね。改めて考えると本当に不思議。

                      グロスクリアは透明なインクがてかてかとしてるから存在がわかる透明だが、フリクションは本当に透明になる「カメレオン系」透明インクだもんな。スゲーな。ラバーでこすっただけで透明になるし、冷凍庫なんかで冷やせば色が復活する。魔法のインク、マジックインキだな。あ、この名称は被るか。じゃあ、マジカルインキだな。

                      ジェットストリームのインキはボールペンにしか適用できないけど、フリクションインキは適用範囲が広いし様々な商品展開もできてるからその意味でもマジカルだな。メタモインキも採用してくれないかな。その日の気温に反応して色が変わるボールペンなんて面白そう。でも、何の用途に使えるかっていうと…ウーン、だな。

                      ☆閉店・・・
                      本日私が「旧拠点」と呼ぶ書店に行ってきました。かつては毎週のように足を運んだ店だったのですが文房具売り場リニューアルとともに足が遠のくようになりました。商品がほとんど動かないのです。新入荷品がなくもないのですが新商品と呼べるものがほぼ入荷されなくなってしまった。

                      セレクトショップのように、どうだセンスいいだろ!というセンスの押し付けのような売り場になってしまって、かつてのような書店との一体感もなくなり隔絶された空間のようになってしまった。そしてついにというかやはりというか閉店ということになるようだ。本日行ったところ張り紙がされていた。「閉店」。

                      隣にあった「マツキヨ」も3月で閉店となっていただけにあの地域一帯が客足が遠のいていたのかもしれない。しかし、残念な限りだ。もうあの店には行けなくなるのかと思うと。思えばリニューアル後も高級筆記具や万年筆だけはこの地域随一であったように思う。インク類を買おうと思えば「ここ」というお店でもあった。

                      やはり世の趨勢なのか、アナログなものが生き残っていくというのは大変なことなのだ。そう改めて考えさせられた。並びの店舗でパソコンショップもあるがそこも閑古鳥な感じだから一概にデジタルだから大丈夫ということでもないようだが。いずれにしても、残念なことだ。

                      これで、ますます通販に頼らざるを得ないケースが増えるし、そうなるとリアル店舗の売り上げはますます減る。するとまた一つまた一つとお店が減っていく。文具ブームだといわれるが、地方都市の文房具店や書店はなかなか生き残れなくなる。100均の文房具の充実ぶりもそういった傾向に拍車をかけているのかもしれない。

                      こだわりのない人たちにとって、100円で買えるものを大枚はたいて文房具店で購入しようとは思わないだろうし、筆記具も100円でジェットストリームなどの有名どころは買えてしまうのだからわざわざ改めて文房具店に足を運ぶとも思えない。

                      そういった激安店との差別化をいかに図るか、そこがこれからのリアル売り場の難しいところなのではないかと改めて考えさせられる出来事でした。



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