20171119今週のスポッッッッッットライトなど

0

    相撲界に大きな波紋を起こしている現役横綱の暴行事件。謎も多く、今のところ何が本当のことなのかも判らない。せっかく相撲の人気が盛り返してきたところなのに、とお嘆きの「すーじょ」の方の多いかもしれません。個人的には相撲界にも闇の部分は数多くあると思っているのでこんなことは結構たくさんあるんじゃないかと思ってますけど。表沙汰にならないだけで。

    文房具に関しても裏ではいろいろあるのかもしれませんが、私的には裏事情はともかく、面白くて実用的な商品がたくさん発売されればいいなと思う次第です。今週はOHTOが珍しく単品で新商品のリリースを出したことからもわかるように「3WAYガチャック」が大きな目玉でしょうか。

    .◆璽 スリムタイプ サクラクレパス
    細長い黒色のアーチ。ゴリラ筆圧でも折れないっていう売り文句が凄い。こういうのを見ると絶対折ってやるという訳のわからない対抗心って芽生えませんか?個人的にはボールペン字も軽く消せて削り跡が残らない消しゴムを開発してほしいぞ。折れてもいいから。

    ZOOM韻(いん) トンボ
    「日本のかたち」をテーマにした筆記具シリーズ。ズームイン!って言いたいだけだろう。15000円の「箸」と10000円の「砂紋」の2種。それぞれに2カラー。高っ!実物を見てみないと色や質感はわからないが、万年筆価格で出すからにはそれなりのものでないと誰も納得しないぞ!

    3WAYガチャック オート
    『ガチャ玉[薄]』、『ガチャ玉[中]』、『ガチャ玉[厚]』も発売。OHTOの2018年一発目にこの商品を持ってくるところからも本気度が伺える。まぁ、OHTOは知らなくても「ガチャック」を知らない人はいないと言うくらいの知名度が高い商品だから気合入れて開発もしたのだろうし。薄/中/厚をこの1本で!

    cocone(ココネ) ニッケン刃物
    観葉植物モチーフの事務用ハサミ。980円。完全に色文かと思いきやなかなかどうして実用的。植木鉢がハサミホルダーとしてだけではなく、ペン立て、小物ホルダーにもなるというもの。確かにハサミホルダーとしてだけでは新製品として出す際に気が引けたのではないかと推測。

    ゥ癲璽哀襯┘◆0.3mmタイプ パイロット
    モグって折れないシャープペンの0.3瀬織ぅ廖0.3mm用の「アクティブサスペンション」機構を開発。ある程度は売れたのだろう。今後の展開としては、0.7ミリタイプまで出して、市場動向を見てから「折れないシャープ」市場からは身を引くのではないかと推測。それくらい「オレンズ」「デルガード」が大きく扱われている。それを打破するほどの勢いは感じられない。

    ☆100均ボールペン
    一昔前の100均ボールペンはデザインがいかにも安っぽく、品質も低いように感じて、ハズレ率が高かったような気がしていましたが、最近では「これが100円?」と思ってしまうほどの商品も並ぶようになった。大手の商品と並べても遜色ないくらいのものもある。

    確かにパクリっぽいものがないではないが、それは大手メーカー間でもよくあることだ。ペン自体のデザインはどうしても似たようなものになってしまいがちだし形の制約上からどうしてもデザインの幅は狭くなってしまう。替芯がないのが唯一のデメリットか。

    一昔前は、海外製の粗悪品か、プラチナやセーラーの海外生産の安物しか置いていなかったダイソーも最近では自社オリジナルで「スラーピー」のような金属軸ボールペンや低粘度油性のオリジナルボールペンも数多く陳列しているし、セリアやキャンドゥでも「ジェットストリーム・サラサ・スラリ・ビクーニャ」などの主力商品が並ぶようになった。

    これはユーザー的には嬉しいことだと思うが、文房具店にとっては迷惑な話なのではないかと思う。文房具店では定価売りが原則だからむやみに安く出来ないし、定番品は全て100均で、替芯や新商品は文房具店で求めるが、それ以外は100均で、というユーザーが増えてしまうことはあまり嬉しくない事態だろう。

    個人的にはそういうところは文房具業界と100均チェーン店業界で棲み分けというか、話し合いを持つべきなんじゃないかと思う。そうでないと、そのうち替芯まで100均で売り出すようになったら文具店に顔を出す客は高級筆記具目当ての人か、新商品目当ての人しかいなくなるだろう。

    大手メーカーが100均を販売ルートとして眼中に入れてくるとなったら文房具店的には大打撃になりかねない。今のところそういう気配はないが、販売チャンネルは多いほうがいいのだし、いつそういうメーカーが出てきてもおかしくはないのではなかろうか。

    文具店側にも販売努力は必要だとは思う。店員の商品知識や接客能力の向上、100均にはないサービスや品揃え、また来たくなるような店の雰囲気づくり等々。努力すべき点は多々あると思います。100均にはない良さがあり、そこをもっと伸ばせば100均との住み分けができるのではないかと思うのです。やっぱり文具店じゃないと、と客に思わせることができれば。

    少なくとも私は文房具店(正確に言うと書店の文具売り場が多いんですけど)の空気感というか、落ち着く感じが好きで、そこに居る間は頭痛が治まったりするくらいなのでなくなってほしくはないのです。個人がゆっくりゆったりと文房具を手に取りながらあーでもないこーでもないと思案を巡らすことのできる空間。そこは小さな安息空間であってほしいのです。


    20171112今週のスポッッッッッットライトなど

    0

      実は、先週は風邪で喉をやられてしまい、一時期は声もうまく出せないほどでした。それで、休暇をもらい医者に行ってきまして、熱は出なかったんですが念のためインフルチェック。検査の結果インフルではなかったのでその点は良かったかなと思っていますが、まだ完全に抜け切れていません。

      文房具に関してはド定番あり、個性的なものありとバラエティーに富んだものがリリース予告されました。でも、これだけ隙間が埋められていくと新しいアイデアをひねり出すのも一苦労なのではないかと余計な心配をしてしまいます。それでも新商品が出せるのは凄いなとは思います(パクリものも多いですけどね)。

      .譽嬌弔良佞い織螢鵐哀痢璽函。優廛薀
      インスタ映えですよ、インスタ蝿。ああ、五月蝿い。猫も杓子もインスタ。これだけは流行語大賞に選ばないでほしいものです。そんなにいいねが欲しいか。A5サイズのリング付ノート、でも写真をとるここぞというときにはレフ板に早変わり。インスタ女子狙いなのが見え見え、ヤダヤダ。

      ∨萋カレンダー付箋 ナカバヤシ
      スケジュール管理ツールとして使える、書き込み式の付箋。384枚入りで580円はまあ妥当な値段でしょう。日付書き込み式で上部がインデックスとしても活用できるようになっている。でも、考えてみれば384枚も付箋貼り付けたらそのノート相当デブノートになってしまうような…。

      ZOOM L105にソフトカラー3色を追加 トンボ鉛筆
      手帳などにコーディネートしやすいカラー展開。これも女子狙いかな。実物は先行販売されてたのを見てきたけどなんかパッとしない感じ。たぶん、インスタ映えはしないだろうなという感じ。なので、そういった意味では好感が持てるとも言えないではない。

      ぅ献Д奪肇好肇蝓璽 4&1・0.38 三菱鉛筆
      ボール径0.38mmの極細タイプの4&1。もう説明する必要はないが、要は0.38で緑インクが搭載できるようになりましたってことでしょ。次はプライムで4&1かな?そろそろ次世代ジェットストリームの話があってもいい頃合いか?それとも0.28に行くのか?それとも…。

      ゥ泪哀肇譟 キングジム
      キャビネットやデスクの引き出しのスチール面にマグネットで簡単に棚を設置できる。って、引き出しに棚なんか付けたら通行の邪魔やろ。本当にかどっこにある窓際族の人しか付けられんだろう。デスクに付けるシリーズとしては前作デスクポケットのほうが実用性は高そう。確かに仮置き場が欲しい時というのはあるが…。

      Α屮謄廛蕁PRO SR-GL2(ガーリー「テプラ」) キングジム
      女子狙いまっしぐら。でもこれはいいぞ。ファスナーを開いて使うというのがいい。つまり、使わない時箱にしまわなくて済むといいのが最高。これで、電池ならコードをつなぐ手間もいらんし、ガーリーじゃないおっさんテプラにもこういうのが欲しい。ラウンドジッパーの手帳風とかさ。

      Д潺縫汽ぅ困痢屮愁侫肇螢鵐®ノート・メモ」 コクヨ
      持ち運びタイプのソフトリングノート及びメモ。やわらかいリングで、ポケットに入れるときに服を傷つけにいのが特徴らしい。リングメモってお尻ポケットなんかに入れてるとリングが硬くて違和感感じることがある。けど、立ちメモには折り返せるリングタイプのほうがいいし。それらを両立させようとしているのは立派。あとは使い勝手がどうか?


      ┘┘福璽献Д襯レナ ぺんてる
      大人女子向けデザイン。それ以外は普通のエナージェル。デザイン的にそれほどいいとは思わないがどうか?それにしても、「クレナ」ってどういう意味やねん。ナムコのゲームにそういうのがあるみたいだが、関係ないだろうな。それにしても、エナージェルってどうしてこうもパッとしないんだろう。基本デザイン間違えた?

      ふたりひめくり 新日本カレンダー
      二人で使わないと意味がないカレンダー形式の日めくりコミュニケーションツールといった感じ。ゆとり部の第1弾商品らしい。日付ではなく数字のカウントアップ形式なので、1日1日お互いの理解を深めていったり、会話のなくなった夫婦の話のネタにしたりといった使用法が提案されている。カレンダーではないので日付はわからないぞ。

      ☆屁出ら
      先週記事にさせていただいた蔦屋さんのHEDERA。私の予想では年明けあたりから我が田舎でも展開され始めるかなくらいを想像していたのだが、予想よりも早く11月中に展開されている店が我が田舎地区にもあった。で早速実物を見てきた。が、あまりめぼしいものはなく、筆記具がまぁシンプルでよいかなぁという程度。

      その筆記具ですが、スタンダード油性ボールペンなどと謳っているだけあって余計なものは何もないノック式油性ボールペン。ボール径は0.7世嚢インクのみ。「なめらか」とかの表記はないが低粘度油性な感じ。でも、0.7世粒笋砲郎戮ど記線。クリップのみ磁性のある金属。

      しかし、ペンだけは什器売りでその他のものはパッケージングされていてなんでだろうと思いましたが、ある意味新設な陳列の仕方。ペンは什器に立てて販売されているので手に取っていろいろと確認できます。まず、生産国。「MADEIN CHINA」。中国製、だから450円なんだな。

      そして、什器から取りあげみてみると、口金部分は傷だらけ。そうです。幾人かの人が什器から取り出して什器に戻す。これだけでかなりの傷が目立つ状態になってしまうのです。つまり、塗装がしっかりされていない。近い将来塗装は次々はげ落ちてボロボロになるだろうことがわかるのです。さすが中国。

      特にCOPPER MOON色は傷が目立ちました。これは痛い。特に女性が好みそうな軸色だけに台無しです。これでは手にとってはみたものの、それだけで買う気が萎えてしまう「おしゃれ女子」の方も多いでしょう。購入後、ペンケースやペン立てに入れた場合のことを考えるだに恐ろしい。

      お洒落カラーとは思えない無残な姿が想像できてしまいます。これがパッケージ売りならそういうことも少ないのでしょうが、ある意味将来こうなるよということを示してくれている分だけ親切な売り方なのかもしれません。さすが、蔦屋。

      これだと、縫製品やその他の商品も品質は推して知るべしかなと。他がすべて中国製かどうかは確認しませんでしたが、お手頃価格にはわけがある、ということでしょうか。ワケアリ物件というと聞こえは良くないかもしれませんが、まぁ、その辺を覚悟して買う必要はありそうです。

      ちなみに私はボールペンを買いました。今後どれほど無残に朽ちてゆくかを観察するために。まあ、書き味とかは悪くないのでボロボロになるまで使おうと思ってます。それと、口金が緩みやすいのも少し気になりました。要は作りこみの甘さが目立つ商品かな、と。

      20171105今週のスポッッッッッットライトなど

      0

        三連休最終日。金曜日を含む3連休というのは珍しいので、なんとなく日曜日が連休最終日というのは感覚が狂いますね。ハッピーマンデーが定着してきたということかもしれませんが、この連休による経済効果って本当にあるのでしょうか。企業活動が休みになってしまって生産性が落ちないのでしょうかね。

        個人的に蔦屋さんのHEDERAは期待しています。お手頃価格でオシャレにみたいな女性受け狙いは見え見えですが、蔦屋の文具売り場は私の巡回コースでもあるので楽しみが一つ増えそうです。ただ、こういうプライベートブランドって最初だけで後が続かないんですよね、大体。

        HEDERA/ヘデラ TSUTAYA
        TSUTAYAのプライベートブランド、立ち上げだそうです。意味は「蔦」です。順次広がっていくようですが我が田舎では来年くらいになるのではないかと予想。3つの色味でトータルコーディネートしてね、と。「シンプルデザインと優れた機能」を両立しつつも、お値段控えめ。ボールペンなんかはいい感じじゃん。サイトの情報だけでは油性ボールペンなのかすらもわかりませんが。

        ▲轡磧璽X GS40th ゼブラ
        シャーボの発売40周年記念限定モデル。2万円也。高っ!替え芯とか、小冊子とかはいらんから値段を抑えてほしい。20代の若手が担当しているようで、「お前ら、この限定モデル担当させてやるからやってみ!」的なノリなのかもしれない。これで自信を付けさせて次のステップへ、みたいな。

        3年連用アルバム デザインフィル
        思い出を形として残すことを楽しむ連用タイプのアルバム。毎年行われる出来事の写真とエピソードを3年分まとめて記録できる。連用日記のアルバム版という感じ。なんというか、ありそうでなかった系?私は写真も思い出も残さないので関係ありませんが、好きな人には堪らないアイテムなのではないかと。

        ぅ董璽廛ッター<カルカット>(クリップタイプ) コクヨ
        クリップのようにマスキングテープに挟むだけで簡単にセットでき、きれいにまっすぐ切ることができる刃が特徴。こういうのは過去にもあったような気がするが意外とないのかもしれない。クリップしたテープがスムースに引き出せるのかが少し気になるところ。便利かもしれんがちと高いぞ。1個100円くらいならのに。

        ゥ螢奪廛痢.ンミ堂
        ポーチやポケットに入れてコンパクトに携帯できる“リップ型”のふせん。今までの「ペントネ」や「スット」のシリーズ。共通規格のフィルムロール付箋を使用。今回のが一番かわいい感じでオシャレ。女子に人気でそう。それにしても、付箋一つでこれだけいろんな提案できるってすごい。担当者は年中付箋のことばかり考えているのかと思うと、それはちょっと怖い。

        ☆サクラクラフトラボ001って…
        どこに行けば買えるんでしょうか。大都市なら普通に売ってるのかな。田舎では姿も形もありません。クラフト=手作りということで大量生産はできないのかもしれませんが、あまりにも流通量少なすぎませんかね。これでは、良い物を作ったとしても誰の目にも留まりませんがな。

        ネットで検索しても店頭売り出ししている店は見かけますが、いずれも遠い。ネット販売はほぼ「伊東屋オンライン」だけなんではないでしょうか。しかもいずれも「在庫なし」状態。これでは作り手の思いとは裏腹にシリーズ化されないんじゃないでしょうかね。売り上げ不振で。

        発売日からは1か月半経ちますが、生産量が追い付かないのか、それとも取り扱ってくれる店が少ないのか、ロフトでも入荷していない店もある。ギフトシーズンまでに何とか生産が追い付けばいいと思ってるのかもしれませんが、大々的に立ち上げた割には営業努力のほうが足りないような気がしますね。

        どうせなら、生産体制・流通体制が整ってからの発売にしても良かったんじゃないのかとも思いますね。そのほうがスムースに滑り出せたんじゃないかと。実物はなんかおしゃれじゃないとのコメントもいただいていますので、過大な期待は致しませんが、実物は早く見てみたいとは思っています。

        こういうところでメーカーの姿勢というのが露呈しますね。作り手側と販売する側の温度差というか。企業として一体となって「売るぞ」という姿勢が貫かれていないというか。万年筆など、手作り高級筆記具というのは常に生産が追い付かず、品薄が常態だということは聞いたことはあります。なので、致し方ないのかもしれません。

        でも、メーカー側が「そんなに作ってもどうせそんなに売れないだろう」と内心思っているとするなら、その時点でもうその製品は消えていく運命なのだと思います。いっそのこと受注生産とかにすれば需要と供給のバランスもわかり、それが予想以上であれば定番商品化すればいいとも思うのですが、そんな単純なことではないのかもしれません。

        企業の論理ではなく、ユーザー目線で開発してほしいというのはユーザーの勝手だ、と企業側には思っていては欲しくないのです。たとえそれが本音だとしても、それが透かして見えるような姿勢だけは取らないでほしいなと勝手ながら望んでいるおっさんユーザーです。

        20171029今週のスポッッッッッットライトなど

        0

          毎週末になると日本に近づいてくる奴がいます。雨や風で甚大な被害をもたらすあいつです。今回はサオラー(SAOLA)だそうです。なんだそりゃ。シノラーなら知ってるけど。って古いな。先週の台風は我が田舎にはさほどの被害はもたらしませんでしたが、さてサオラーは如何に?

          さて、今週の文房具リリースで気になったのは筆記具ばかりでした。実はこのほかにもリリースなしですが4+1アクロウッドなんていう東日本大震災の義援金付きボールペンもあったのですが、こちらは既に本日発見確保してきました。まぁ、あまりぱっとしない感じでしたが、まぁこんなもんだろうということで。

          .ラーオブザイヤー2018「バリ・シトラス」 プラチナ万年筆
          プレジール万年筆新色です。黄色です。柑橘系です。でも思うんだけど、プレジールにカラーオブザイヤー設けて、そんなにありがたがって買う人いるのかな?サファリと張り合うのは無理があると思うんだけど。そりゃぁ、スリップシールだし、性能はいいと思うんだけど…。1000円台はカクノのほうが魅力的。

          Steward 三菱
          パーカータイプ替え芯仕様のジェットストリーム芯。¥20000+税。バカ高い。執事さんなんだそうです。高級な割にはデザインはいまいちです。この辺はプライムと同じで、三菱の伝統なんでしょうか。やはり、創りなれてないな感は半端ないです。買うなら替え芯だけにしたほうがいいかも。

          カヴァリエ パイロット
          1997年の発売で二十歳(はたち)。そのお祝いなのか、フルモデルチェンジして再出発。なんとなく手にしてこなかったシリーズ。ダンスのパートナーという意味なんだそうです。初めて知った。万年筆でも買ってみるかな。それともボールペン?あるいはシャープでも。いや、やめておこうかな。なんとなくグッとこない。

          ぁ屮法璽后廛轡蝓璽此屮薀凜.鵐(LAVANDE)」 プラチナ
          要はラベンダー色のスケルトン。うーん、相変わらずセンチュリーのスケルトン軸は触手が伸びないなぁ。やっぱりなんとなく安っぽく感じる割に高いからかなぁ。どうせなら、こういう透明樹脂軸はプレピーとかでやってくれれば結構嬉しかったりするんだけどな。無駄な加工はしなくていいからさぁ。

          ☆CanDoでのお買い物
          これだけ毎日情報収集していても、知らない文房具というのはあるものだ。もう、ブログを始めて5年以上にはなる。その間、いろいろな文房具を見てきたつもりでも知らない物のほうが多いものだ。人の情報収集はどうしてもその人の好みに偏る。万遍なくとはなかなかいかないものだ。

          さらに、100均アイテムともなるとリリース記事はないから現物を見に行ったり、他の方のブログなどで知るとかしないとスルーしてしまうものも多い。そんなアイテムを今回キャン★ドゥで発掘した。一つはFureglanという香り付けペン。もう一つがサテン生地のインデックスだ。

          Fureglanはサクラクレパスさんの製品で透明インクの香り付きサインペンといった感じのペンだ。公式サイトにはなさそうなのでたぶん廃番。ネット検索してもヒットしません。きっとずっと手紙関連売り場には置いてあったんでしょうけど、普段は寄り付かないとこなので気付きませんでした。

          ノートや手紙にほのかな香りを付けることが目的だとは思うのですが、そういう風流な用途にペンを使う人がどれだけいるのか、疑問ではありますね。だから廃番になったのかもしれませんが。香りの永続性がどれくらいあるのかもわかりませんし、使う方法はあるのか考えました。

          私の場合、漫画や文庫本の小説などをよく読むので、それらの小口に塗っておけばページをめくるたびほのかに香りリラックス効果があるのではないか。ちなみに、私が購入したのはフレッシュフローラルの香り。というか、それしかなかったんですが。手帳ユーザーは手帳でもいいかも。

          手帳ということでいえば、もう一つのサテン生地のインデックスもいい感じのアイテムです。名前の通りサテン生地でできていて破れにくくテカテカしています。1から12の数字が入っていてテカっても数字は読みにくくなりにくい工夫もされていてナイスです。中国製。まぁ、手帳の月毎に貼るとかしか思いつきません。

          こちらは「(有)国際インフォメーションセンター日韓企画」という聞いたことのないメーカーの製品。紙やフィルム、ラミネート加工されたインデックスシールはよくありますが、サテン生地というのは初めて見ました。手触りも良くこれもありだなと思いました。

          文房具の世界はまだまだ奥深く広いなぁと感じる今日この頃なのでした。


          20171022今週のスポッッッッッットライトなど

          0
            いよいよ本日はSGG48総選挙です。台風の影響が本格化する前に済ませてきました。戦前台風の目となりそうだった「希望」は尻すぼみとなり、「立憲」が健闘を伝えられてはいますが、はてさてどうなることやら。自公連立大圧勝も伝えられる中、日本の未来はどうなってしまうのでしょうか。投票はしますが今の政治家に過大な期待はしないのが身のためかと思います。

            文房具的には、あまり目立った動きのない日々が続いているような気がします。あまり一度に注目株が乱立するとお財布直撃しますが、あまりにないのも面白みに欠けて物足りません。毎週一つぐらいは「おっ!」と思える新作が出てくれると嬉しいんですがね。

            .撻鵐吋掘.ツワ
            鉛筆型の消しゴム。できれば、マルチリスイレーサーのようなボールペンのインクも削れるスーパー消しゴムを期待したのだが、そうではないらしい。こういう鉛筆タイプの消しゴムは使っていても鉛筆を使っているように見えて消しているのがばれにくいのが良い点なので、スーパー砂消しタイプも欲しい。

            月のフィルムふせん 新日本カレンダー
            tsukinoシリーズにアイテム追加です。月の満ち欠けを表現したフィルム付箋。女性の間で、月の満ち欠けのリズムを暮らしに取り入れる生活スタイルへの関心が高まっているんだそうです。そうなの?まあ、女性の体はデリケートだから満ち欠けと関連あるのかもしれん。おっさんには関係ないけど、単純に使ってみたい。

            プレイカラードット トンボ
            5仟腓療(ドット)と、太・細・超極細の線が書ける水性染料ツインマーキングペン。すでに先行販売に手入手済み。ドットが書けるという着眼点がいいし、実際ポイントマーキングに使える。ラインマーキングもできるし、ありそでなかった系アイテムとしていいと思う。

            Pasty smart(パスティ スマート) プラス
            ビジネス向けの新ラインらしい。働く女性向けか?でも、いろいろ工夫されていてなかなかよさげではある。おっさんバージョンも作ってほしい。PastyOssanとか。背ラベルを横入れにして、なおかつテプラ等を貼り剥がししなくても替えられる工夫や、A4短辺サイズにするなど細かいところまで気配りしてる感が良い。

            タ緤審きノート ショウワノート
            “おじいちゃんのノート”として話題の中村印刷所と共同開発。ネーミングのまんま、水平に開く学習帳。B5サイズのみらしいができればA5なんかがあるとユーザーが中学生、高校生になっても使い続けらえるし、大学生になれば少し大人な値段の大学ノートへの誘導もできると思うぞ。

            ☆エラベルノのボディは…
            他社でもいろいろ選べるの。コクヨのボールペンは普通の文房具店ではあまり見かけません。K2マッハボールやフィットカーブなどあるにはあるんですが、どちらかといえばネットで購入するもの、といった感が強い印象でした。
            で、今回カスタマイズボールペン市場に満を持して投入してきたのが「エラベルノ」です。ネーミングがちょっとアレな感じですが、他社とは違ったアプローチでなかなか面白いとは思いました。リフィルにもボディにもインクにもそれぞれ一工夫あってなかなかいいと思いますが、他社と比べると幅が狭い感は否めません。

            今後どのような展開を考えているのかは今のところわかりませんが、今回の単色芯のみの展開から見て他社とは違った方向性を考えているのではないかと思われます。他社はカスタマイズペンを展開するに至るまでの下地があってリフィルを売るために多色化し、カスタマイズの多様性とご新規様獲得のため次々と限定軸を投入する戦略。

            それに比べ、コクヨは下地がない。今回の軸を見てもあまり優れたデザインとも思えない。むしろ、なんとなくやぼったくさえある。個人的意見ですが、今回の軸は女性、特に女子中高生を意識しているようには思えないのです。ならば何を売りたいのか?

            それは替え芯。今回の替え芯は他社でも採用している率の多い、ノック式ゲルインクボールペンのサイズとほぼ同じものを採用しています。実際、ジュースの軸やサラサクリップの軸にそのまんま入りますし、ジェットストリームスタンダードの軸にも無加工で入ります。

            つまり、そういった他社の売れ筋ボールペンを使っているユーザーにリフィルを売ろうとしているのではないかと。そこからユーザーを呼び込んでコクヨのボールペンを今後メジャーにして、文房具店でも個人向けに展開していこうという腹づもりではないのかと勝手に予想しています。

            今後、どのような展開を見せるにせよ、コクヨにおけるボールペン部門は主流ではないと思われますので、今回のリフィル等が他社からのOEMかどうかはわかりません。ただ、インクの色味なんかを見てみると、油性・青やゲルのブルーブラックの色味は結構独特で個人的には好きなのです。

            なので、今のところ替え芯を他社軸に入れて遊んでね、という隠されたメッセージがあるのではないかと勝手に解釈しています。そうなると一気に選択肢が増えますので。もちろん公式にはそんなこと言うはずありませんが、油性芯に関しても同じ形のリフィルですのでますますそう思わざるを得ません。

            近年の低粘度油性インクのリフィルはジェットストリームやスラリ、アクロボール等の単色リフィルは長さにおいてゲルインク単色リフィルと同じ長さのものが多く、言うなれば他社の主力ボールペンユーザーならこの替え芯の汎用性は半端なく広く適用できるのです。(スラリスタンダードには入りませんが)。

            いずれにしても、今後どのような展開を見せるのか楽しみな存在が登場したことだけは確かだと思います。特にカスタマイズが好きな方には格好の替え芯だと思いますよ。なお、カスタマイズ、特に他社の軸に入れる等の推奨以外のカスタマイズは自己責任でお願いします。


            20171015今週のスポッッッッッットライトなど

            0

              がっちりマンデー、好きで毎週視ているのですが、今週はカモ井加工紙さんも紹介されました。文房具好きの間では既知の事実ですが、出演者方々はマスキングテープmt誕生秘話に驚いたり、感心したりしていました。カモ井さんくらいメジャーだと思われてる会社でも世間一般的にはあまり知られていないのだなと別なところで感心してしまいました。

              さて、文房具ですがおおよそ各社、秋冬新作は出揃った感があります。個人的にはもっと斬新で個性的かつ実用性も高く今後も定番になるような商品が出てきてほしいなと思っていますが、なかなかそういうのは生まれないものだなとも実感しています。

              .┘福璽献Д襯侫ログラフィ女性向けカラーとビクーニャEX Cielina ぺんてる
              「ワンランク上の自分を目指したい」大人女子向け。いや、大人女子は大変なんですよ。財布の紐堅いですよ。特にお子さんがいればお金掛かりますしね。そう考えると大人の未婚女性に向けてということかな。狙いがいやらしいですな。既製品を女子向けカラーにするなんて、ほんとにいやらしさ満点です。

              72ノート クラウドファンディング
              72種類の紙を1冊にまとめたノート。1冊税込2,100円コース。まだ、うまくいくとは限らないがこういうニュースになるということは少なくとも業界は注目しているということなのだろう。書き比べに使用したい人向けということか。なんとなくよさげ。しかし、文房具もクラウドファンディング時代になるとは。

              アクティフV フリップファイルA4 セキセイ
              書類の整理、持ち歩きに便利なフタ付きファイル。200円、安い。クリアフォルダーを収納するクリアフォルダーといった感じ。簡単にオープン、しっかりホールドということなのでクリアホルダーを突っ込んで収納しておくには最適。リュック用の縦型もあり。

              365notebook / wide 新日本カレンダー
              縦105×横210mmの横長タイプの365ノートブック。ざらざらとつるつるの2タイプ。下敷き付き。380枚収納。日めくりカレンダーに書く感覚で使え、たくさんの紙があるので心置きなく使えそう。横長でノートPC前の横長スペース向きか。ただ、下敷きを入れてきちんと書くようにするか、入れずにメモ書き用にするかは迷うところ。980円という価格をどう見るかにかかってるな。

              2mm grid diary¬es A5 新日本カレンダー
              マンスリー手帳とノートを連結して使える。2席眼というのを使ってみたい。OKフールスも未体験なので使ってみたい。ダイアリーとノートを連結するパーツ付き。1800円。こちらはまぁ妥当な金額か。どういう感じなのかとにかく試してみたい。2席眼は確かに使い勝手が良さげで融通が利きそう。

              ☆プレフィールエマルジョン0.3のインクが…
              以前「無罫フォント」様の記事で似たような記事を見て「そんなこともあるのかぁ」と思っていたのですが、私もそれを実際に確認しました。プレフィールの4色ホルダーに入れておいたエマルジョン0.3世旅インクがしばらくぶりに使おうとしたらもう残り僅かまで減っていました。

              しばらく使っていなかったことは確かだし、使った時もそれほど多く筆記した記憶がありません。なのでそんなに減るはずはないのです。前回使用したときに残量を確認していたわけではないのでどれくらい減ったかはわかりませんが、そこまで使ったことがないのは確かです。

              どういう原因が考えられるのだろうか。多色ボールペンの場合は樹脂リフィルが口金の淵に沿うように曲がり、ペン先が顔を出す。それゆえ、芯を出し入れするうちにボールが知らず知らずのうちに回転し、インクが口金付近についてしまっているのだろうか。だが、そういった汚れは確認できない。

              それとも、ノック式の場合、ペン先にボールを押し付けているそうなのですが、そのスプリングが何かの拍子に緩んでしまいインクが自然蒸発などしてしまうのだろうか。0.3世箸い小さなボールだけにこれはあり得そうな気がするが、確証は得られない。個体差もあるので必ずそうなるというようなことでもないでしょうから。

              でも、なんだか納得できないような気がしますよね。使ってないのにインクが減るなんて。すべてのエマルジョンインクでそうなっているわけではないので個体差の問題なんでしょうけど、こういうことも実際にあるんだなと実感してしまいました。

              20171008今週のスポッッッッッットライトなど

              0

                地震、また増えてきてる気がしませんか。3・11の余震なのかもしれませんが、不気味です。私の家は道路のすぐ脇なので年中無休で震度0.5くらいの微振動はしていますが、やっぱり大きな揺れが来ると不安です。最近は家の軋みも大きくなり、少し歩くだけでもキシキシいいます。

                今週の文房具リリースはあまり注目株はなかった気がします。数だけはいろいろあったけど個人的に注目すべきは少なかった気がします。まぁ、新商品がなくても文房具はいろいろな楽しみ方ができるから、一番身近にあってすぐ手に取れるから新しい発見は日々ありますがね。

                .好リプト数量限定ブラウン ロディア
                ロディアに筆記具コレクションがあることすら知らなかった。いや、知ろうとしていなかった。そうじゃ、意識の外から撃たれたんじゃ。(はじめの一歩より)。まぁ、比較的手ごろな値段だし、1本持っててもいいかな。ボールペンは低粘度インク。ペンシルは見やすいペン先。少しお洒落、そんな感じ。

                ▲侫Д▲薀ぅ鵤贈贈劭臓殖贈贈辧.察璽蕁
                黒黒赤青と黒黒赤の複合筆記具。PPAPかっ!「新Y商店の仁義無き人々」様の記事より。フェアラインは書きやすい旧来油性の低価格ラインのボールペン。まぁ、就活ボールペンなどとネーミングと芯を組み替えながら目先を変えて販売されてますね。なんかすごい安っぽいデザイン。100均並み。デザインが。

                NURIMA(ヌリマ) サンスター文具
                マスキングシールに塗り絵ができるどこかで聞いたことのあるような商品。塗り魔というネーミングがすごい!あっ、ヌリマか。なんとなく表現したいことはわかるがもう少しなんかあるだろう。かわいいネーミングが。サンスター文具、これ、おっさんが会議で適当に決めただろう!女子の意見聞いたか?

                ぃ丕腺達腺圍圍蓮淵僖ット) ナカバヤシ
                底面がパかっと開くからパカット。ごみが捨てやすいとのこと。手動式と電動式があり、それぞれセミオートとフルオート。でも、フルオートとはいっても鉛筆を削り器に挿すまではフルオートではないようだ(当たり前)。リビング学習する子供さんとごみ片づけをするお母様の心を鷲掴みにすべく発売。充電式のフルオートは体感してみたい。

                Tatemo(タテモ) パイロット
                縦も横もでこのネーミング。パイロットらしいっちゃそうだがなんとなく可愛らしさが足りない。立ててペンスタンド寝かせてペントレイ、持ち運んでペンケース。何もそんなり無理やり詰め込まなくてもいいと思うが、トレンドに乗っかった感あり。三菱が消えるインク使うのは許さないが、こういうのはパクるんすね。

                Α屮泪好ング丸シール」 スタロジー
                ビビットな発色の「ネオン」 蛍光色)と、トレンドを取り入れた(「プライズ」 メタリック色)の計2色、4サイズ( φ5、φ8、φ16、φ20)を追加。表示や識別用の「ラベルシール」には、文字の視認性を高める「スノー」 白色)、視覚的に識別しやすい「シグナル」 赤・黄・青の3色セット)も同時発売します。って、これどこにでもあるやん。ありそうで、あるやん!

                ☆消えるインク、消えない遺恨
                「当社は、三菱鉛筆との間で、uni-ball R:Eの製造販売をめぐる交渉を行ってまいりましたが、議論が平行線になりましたので、公的な判断を求めることによって紛争を解決すべく、平成29年7月18日に三菱鉛筆に対する仮処分を申し立てました。」

                ということで、仮処分申請をしたようですね。R:Eが出たときに「これまずいんじゃないの…」と思いましたがやはりパイロットとしては看過できないと判断したんでしょうね。仕様変更するといってもインク成分をほんの少し変えれば「変更しましたよ」と言い訳できますから。

                パイロットから見れば成分変えても機能は変わってないじゃん、それじゃダメじゃんとなりますからね。そりゃ、平行線たどりますわな。三菱は確信犯的にR:Eを出してきたと思われますし、それが注目を浴びれば、それはそれで売り上げに貢献するジャン的なノリかもしれません。

                両社の言い分は置いておいて、1ユーザーとしてはお互い切磋琢磨して良い商品開発をすればいいだけじゃないかなと感じます。特許権侵害だとかいう前に更なる機能の高みを目指して開発を進めていけばユーザーにとっても企業にとってもマイナスは生まれないんじゃないかなと思います。

                最近のパイロット製品は万年筆は別として、冒険してないなと感じます。フリクション10周年に際しても”替え芯1本付き”という安全策で面白みのないキャンペーンを展開しているし、更なる高みを目指しているような感じが見受けられません。安全策に入ってるなと。

                対して、三菱はユニボールエアー、シグノ307のセルロースナノファイバー採用など更なる高みを目指している感じがして好感が持てます。守りに入っていないというか。特許権のことは確かに重要かもしれませんが、筆記具界の両巨頭の姿勢には大きな差がみられるような気がしてなりません。

                確かに、消せるボールペンの分野でも三菱にリードを許すとなるとパイロット的にはかなりの打撃となるのかもしれませんが、それを跳ねのけるようなそんな商品を開発すればいいだけのことなのではないでしょうか。そう思えて仕方ありません。さてこの争いのや如何に。



                20171001今週のスポッッッッッットライト

                0

                  とうとう10月。押し迫ってきた感がありますね。不思議なことに1年という区切りは人間が勝手に区切っただけで時の流れは宇宙開闢以来途切れなく連なっているのに、押し迫るも何もないはずなのに。日が短くなり、夜が長くなるこの時期には何かそういうものを感じさせるものがありますね。日本人だけかもしれませんが。

                  今週の新製品リリースなかなか良いものが揃ったなという感じです。個人的にですが。ぺんてる、コクヨ、プラチナ、パイロットと期待の筆記具が目白押しです。それに比べて書かれる方のノート類は今一つ不作かなとも思いますね。今は各メーカー手帳一色だから仕方ないのかもしれませんが。

                  Memo Book マルモ印刷
                  一冊で3種のメモを使い分けできる複合型メモパッド。使用頻度の高いA6・A7サイズのメモと、しおりやインデックスにもなるダイカットスタンドメモが一冊に。開く方向によって使い分けができる。書きやすく裏抜けしにくい用紙。まあ、メモだから裏抜けしてもかまわないと思うけど。便利そうだけど、使いこなせないだろうな。


                  △泙襯瓮癲.泪襯皸刷
                  職人の製本技術により誕生した正円のメモパッド。メモとしてだけでなくコースターとしても使用できる。っていうか、コ−スターじゃん。コースターを製本したものじゃん。正円だから製本しにくいのはわかるけど、製本する必要があるのかは大いに疑問じゃん。

                  Hybrid Dual Metallic ぺんてる
                  ラメ顔料インキボールペン。海外からの正規逆輸入品。染料とラメ顔料の特別な組み合わせによって、「見る角度によって色が変わる」・「黒い紙と白い紙で書いたときで、見え方が変わる」といった特徴を実現しました。とりあえず試したい。軸はきれいだがなんとなく海外っぽい色使いで、なんとなくチープ感が漂うもいとをかし。

                  ちべるボールペン〈エラベルノ〉 コクヨ
                  ネーミングがちょっと…。シルキー油性って…。でも、グリップの種類で持ち易さが選べたり、本体に変なカラーリングをせず、一目で何色のインクを使っているかがわかり、それが本体のデザインにもなるようにしていたり、工夫の跡は見えます。あとはグリップの材質に変化があるといいかな。それは今後に期待。ディズニーコラボとかは×!

                  ゥ轡磧璽廛撻鵐轡襦屮廛蹈罅璽后廚法▲泪奪肇屮薀奪バージョン プラチナ
                  1999 年より販売されているロングセラー。なぜ今マットブラック軸なのかはよくわかりませんが。かっこよくはあります。そういう要望が多かったのか、またはneroが売れたからなんとなく作ったのか、それはさだかではありません。デジタル機器を意識したとありますが、それはかなりこじつけのような…。

                  Ε薀漾 アイオン DKSHジャパン
                  ミニマルなデザインながらも随所にこだわりのある仕上がり。ラミーデザインらしい。万年筆、ローラーボール、ボールペンのラインナップ。8000円から10000円と高価。3000円から5000円くらいなら買うかも。やっぱりサファリくらいの値段でないとおいそれとは手を出せません。

                  Д妊好ペン パイロット
                  あれ?万年筆デスクペンって今までもあったよね?ラインナップ追加かな?ちょっとわからないけど、「NEW」のマークがついてたから何かが新しくなったんでしょう、きっと。リリースがまだないので詳しくはわかりませんが、ちゃんとコンバーターも使えます。

                  ┐擇鵑討襦屮侫ットライン」
                  とみや文具店様のブログ記事から。これも詳細はわかりませんが蛍光ペンみたいです。ネーミングからしてまっすぐ引きやすい工夫があるか、定規を汚さない系の蛍光ペンかと思料されますが、これも想像ですので詳しくはメーカーのリリース待ちです。でも、蛍光ヤマブキがないからなぁ…。

                  20170924今週のスポッッッッッットライト

                  0

                    羽生選手好発進した模様。宇野選手がかなり力を付けてきて迫ってきているのを感じているのでしょうが、まだ王者の座は譲らないという意気込みを感じますね。名前は弦ですけど。心配なのはケガ。フィギュアは毎年難度が上がり、もはや女子でも4回転を普通に飛ぶ選手も出てきているという噂も。さすがに4回転以上は物理的に無理なんじゃないかと思いますが…。

                    さて、今回はリリース前のものでも面白そうだなというものも取り上げています。まぁ、それだけ直近発売のもので面白そうなものが少ないということなんですが。新商品が少なくても文房具を楽しむ気持ちは萎えないのでいいのですが、やはり新しい刺激というものは常に必要なものだと思いますね。

                    .后璽僉璽哀螢奪廛螢縫紂璽▲襦.僖ぅ蹈奪
                    とみや文具店様のブログ記事より。油性ボールペンのロングセラー「スーパーグリップ」ノック、キャップ、インク共にリニューアル!だそうです。1.6ボールの書き味は必見!とのことですので、ここは要注目です。アクロインキ?なんでしょうか。新油性で1.6はなかったので楽しみです。期待大です。

                    ▲汽薀汽沺璽オン ゼブラ
                    「新Y商店の仁義なき人々」様のブログより。蛍光ペンを引いても滲まないゲルインクボールペン。速乾ですが、サラサドライとはまた違うインクを用いています。とのこと。サラサもどんどん多様化していますね。サラサの名を関していますが別商品と考えたほうが良いと思います。顔料なのかな?

                    ぷにラボふせんケース(ふせん付) リヒトラブ
                    ふせんケースのふたにシリコンならではのひと工夫あり。素材の収縮性を活かして簡易ロックがかかる形状。360°折り返して固定できるそう。どうぶつ柄ふせんが付属しており、使い終わった後も市場で販売されている主要サイズのふせんを収納したり、文具小物のケースとしても活用できる。後々活用できるのが良いが耐久性は大丈夫?

                    ぁNIKUQペーパーナイフ」「NIKUQカーブシザー」 ニッケン刃物
                    肉球のイラスト入りのピール&カットと引き切り効果のあるハサミ。肉球イラストはいらん。女子狙いなのかもしれないけど。どうせならもっと肉球感のある素材を付けるとかすればいいのに。いや、そうするとしっかり押さえられないか…。ピール&カットの良さを広めるためには、肉球も許す。

                    セ裕┸ 月夜の水面 セーラー万年筆
                    暗闇に差込む月明かりが水面を照らす四季の情景をイメージしたボディデザイン。既発売の四季シリーズに新シリーズ「月夜の水面」を加え「四季織 SHIKIORI」として、ひとつの筆記具シリーズに。これも女子狙い。しかもSNS映えも絡めて。あざとい!SNS何が楽しいんだ!!でも、ボトルインクなんかは欲しい。

                    γ茵覆修蕁砲瞭めくりカレンダー 新日本カレンダー
                    「暦生活」の新アイテム。毎日の月のかたちを大きくデザインした365日の日めくりカレンダー。日めくりカレンダーってついめくるのを忘れて何日かまとめてむしり取るみたいになりがち。これなら毎日めくりたくなる、ということなのかもしれないけど、「毎日修造」のほうが人によってはめくりたくなるかもしれん。

                    ☆手帳の季節はTRN(ツイストリングノート)の季節
                    手帳が並ぶ季節となりましたね。毎年様々なタイプの手帳が発売されますが私にとってはほぼ無縁。ですが、仕事用にメモを取る用のノートは必要ということで、毎年この時期になるとツイストリングノートを買いあさってはああでもない、こうでもないとカスタマしては楽しんで(苦しんで)います。

                    今年は卓上カレンダーにもなる手帳なるものも発売され、カスタマイズツイストリングノートも出ているのでさらにカスタマイズが楽しみです。毎年いろいろといじくり倒していくとまだ何も記入したり張り付けたりしないうちにブクブクと膨らんでいきます。いろいろと詰め込み過ぎて収拾がつかなくなります。

                    結局使うのはそのうちの一部でそれすらも余らせ気味になり、毎年ツイストリングや表紙やリフィルが大量に積みあがるということを繰り返しています。自分でもアホだなと思いつつも試してみたいことは山ほどあり、試してみてどうも上手くいかない、まぁいつかは使うだろう…を繰り返し結局ほとんどは使わず廃棄。

                    毎年無駄なことをしているなと思いながらも、それがあるとき何かのヒントになったり、思わぬところで使うことになったりもするので多少は役に立っているのかなとも思いますが、やはり、大部分は使用できずに余らせています。そう考えると、だいぶリヒトさんの売り上げには貢献しているのではないかと思ったり。

                    ☆どうしたビビック!どうしたOHTO!!
                    9月15日発売のはずですが、店頭はおろかネットで検索してもいまだにどこでも取り扱いがありません。OHTO秋の新作油性ボールペン、ビビック。個人的にはどの商品よりも期待していて毎日ネット検索するもいまだどこにも見当たらず。世間的には注目度低いのか?それとも発売延期なのか?

                    まぁ、OHTOの商品なので店頭に並ぶのが遅れるのは仕方がないと思うのですが、ネットにすら姿形もないというのはどうしたことか。やはり発売延期または遅れが出ているということなのかもしれない。けれど、ならなぜリリースに9月15日と明記したのか。ビビック以外もそう。延期なら延期のリリースも欲しい。

                    リリースを出すということは「公約」みたいなものだと私は思うのですが、そうはなっていないようです。ではどうしたらいいのか。簡単なことです。発売準備が整ってからリリース発表するだけのことです。OHTOさんの場合は秋と春と年2回しかリリースは出さないような感じですが、別にまとめて発表することはないんじゃないでしょうか。

                    発売準備が整ったものから順に発表すれば「公約」は果たされるわけです。確かに以前はリリースすら載らなかったのですから大きく進歩はしていると思いますが、あと一歩会社として前進してもいいんじゃないでしょうか。こういう苦言は私がOHTO製品が好きだからこそ出てきてしまうんです。

                    期待しているからこそもう少し会社としてキチっとしてほしいなと思うわけです。大手の「T社」や「P社」などはリリース前の先行販売なんていうのもしてしまうくらい、リリース前に準備万端整ってるわけです。販売準備が。そこまでしろとは言いませんが、せめてリリース日にはネット通販には製品が出せるくらいには準備してほしいなと思うわけです。

                    今年の秋、注目し期待しているのは低価格帯では「ビビック」、高価格帯ではサクラの「001」です。これらはいまだネットでも姿形がありません。フリクションボール2などはリリース前なのに店頭に並んでいます。これらは私たちのわからない部分なのかもしれませんが、そういうところをユーザーは敏感に嗅ぎ取ります。

                    商品云々より前に会社としてどう売り込んでいくのか、売り込みに力を入れているのか。どうしても売りたいなら今や通販全盛時代なのだからそういうのを活用しない手はないはず。ネットショップから攻めていくとかもできるはず。そういう姿勢をユーザーは見ていますよ。

                    と、なんやかんや書きましたが、要は早く手に入れたい!試してみたい!とそういうことなんです。期待が大きい分だけ裏切られるかもしれませんが、やきもきしているユーザーがここに一人はいる。そういうことをお伝えしたかったのですよ、OHTO様。


                    20170917今週のスポッッッッッットライト

                    0

                      台風が近づいてきています。なので、今日は一日外出を控えて家の中で過ごそうかなと考えています。既に多大な被害を出しているようですが、不要不急な外出を控えれば被害は最小限にできるはず。そうもいっていられない方もいるとは思いますが。

                      文房具のほうですが、それなりに面白そうなものは出ているのですが、やはり時代を牽引するような業界を引っ張っていくようなそんな大きな流れを作ってくれそうなものはなかなか生まれてきませんね。あっと驚く為五郎的な何かを早くこの目で見てみたいものです。

                      .札襯汽后.ート
                      オ―トの万年筆の中でも最高をめざした1本だそうです。まあ、OHTOさんの万年筆は安い割に高級感があって、書き心地もそれなりに良いので2000円という価格でどこまで完成度を上げられるのか試してみたい。なお、リリースには価格は10月中旬となっています。

                      ▲妊アキチ™ ワザアリ™テープカッター ニチバン
                      ディアキチはDearキッチンの略だと思われます。決してディア吉ではありません。たぶん。んで、このテープカッター良さげです。ナナメ刃で片手でテープをカット、強力なマグネットで冷蔵庫にピタッ、カッターの本体にペンをグリップ!と、台所を預かる奥様のハートを狙い撃ちです。ただし、1200円は微妙。


                      かけるブック ビュートンジャパン
                      上下のフラップで押さえているだけだから、そのまま書き込み可能なファイル。フラップ部分は厚口シートを使用しているので、用紙をしつかり固定できる。A4サイズはもちろん、A3サイズも見開きで収納可能。最近のビュートンさんなかなかいい仕事しますね。今後も要注目です。

                      な厂牝明ふくろ<L>ジッパー デザインフィル
                      “Chotto”(ちょっと)シリーズの新アイテム。大きなサイズなのでジッパーを付けました。でも、ジッパー式となるとなんかもうふくろという感じではなくなってしまうような気もします。気のせいかもしれませんが。まぁ、私が誰かにお返しする機会そのものがあまりないのですが…。

                      WORKERS’BOX(ワーカーズボックス) ハイモジモジ
                      「全部まとめて」デスクが片づくファイルボックス。サイズの異なる書類を「ひとまとめ」に収納・管理できるので、関連資料がすべて揃った状態で、いつでも仕事を効率的に始められる、これまでにないシンプルなワークツール。誰でも整理上手、ということだが私は当てはまらないのではないかと秘かに危惧している。

                      Ψ陳ぅ汽ぅ鵐撻鵝,擇鵑討
                      「墨」と「うす墨」が一本になったツインペンタイプ筆ペン。こういうのは他社からも同様なものが出ているがそれとどこが違うのかはよくわからない。ぺんてるブランドだから間違いはないと思うが、ユーザーに違いをアピールできないと従来の他社ユーザーを取り込むのは無理か?

                      Д献腑奪拭璽好撻轡礇襯┘妊ション パーカー
                      「ジョッター」の『ロンドン アーキテクチャー』をモチーフにしたモデル。製造期間限定品。3000円。なんとなくかっこいいけど、3000円と言われると考えちゃうな。1本1本にレーザー彫刻なんてしてるから高くなっちゃうんでしょうけど、うーん。滑らかインクとか、重量バランス最高とかあれば触手を伸ばすんだけど…。

                      ☆板おもり
                      板おもりとは釣りに使う道具だそうで、「ブングスキー」で「工作師」様が紹介されているのを見るまでは全く知りませんでした。しかし、これを手に入れようにも釣りなどには全く興味のない私にとって釣具屋へGO!する勇気はなく、ホームセンターなんかにないかなと探してはいたのですが発見できずにいました。

                      そんな折、めったに行かない隣町のホー〇ックさんに行ってみたらありました、釣り具コーナー。これはもしやと思い、足早に近づくとそれはそこにありました。目立たない場所にひっそりと。それを手にレジへ。そうです、ついに手に入れたのです。板おもり。

                      検索してみると「鉛を薄板状にしたもので、必要な分だけ切って糸に巻きつけて用いる。」とある。私の購入したものは銀色で磁性はない。ペラペラで手で千切れて適度に重さがある。鉛板がいとも簡単に千切れるのは不思議感覚。これを何に使うのかというと、今まで低重心化できなかったペンを低重心化しようと思ったのだ。

                      今まで低重心化にはスペイサーという円筒状の金属工具を用いていたが、金属で厚みがあるので軸内に空洞がかなりないと使いたくても使えなかった。が、ペラペラの板おもりならその心配はかなり少なくなる。ペラペラでリフィルに巻き付けられるほど柔軟性もあるからほんのわずかな隙間でも対応可能に。

                      また、複合筆記具などの複数リフィルに対してもそれらの動きを阻害しない程度に巻き付ければ低重心化ができるので今まで不可能だったことが可能になるかなり柔軟性を持ったアイテムなのだ。これでも不可能なものはもうそれこそあきらめるしかない。あきらめ100%だ。

                      もしかしたら、叩いてもっと薄くすれば対応可能かもしれないが、そこまでする必要性は感じないので、これでできなきゃあきらめろ、です。

                      ☆ペン鮭
                      …じゃなくペンジャケットです。確か、伊東屋さんでぺんてるの安っぽい水性ペンの外見を高級化せんがために開発した無駄に高級なペン軸がありましたね。私がしたのはその真逆。無駄な低級化です。どういう意味かって?それを今から少し説明します。

                      それはミニモ。超極細軸ミニボールペン。これが、持ちづらい件をどうにかして持ちやすくしたいという動機からそれは始まった。では、どうすればよいのか。軸が太くて持ちやすくなればいい。それにはどうすればと考えたとき、太い軸内に本体を納めればいい。そう考えた。

                      で、次はそれを納める軸を何にするか。できるならノック式のボールペン軸がいい。そして、中のミニモの状態を確認できるクリア軸がいい。そして何より中の空間に余裕があるほうがいい。そう考えると、手持ちのボールペンの中ではサラサ軸が適当だという結論に。

                      が、サラサ軸に収めてもミニモの全長は短くそのままではノックできない。そこで足りない分を補うために下駄を履かせないといけないわけだがその下駄になりうる素材探しは難航。ようやくたどり着いたのはスタイルフィットのリフィルを納めている筒の蓋。それにさらにばねを噛ませる。

                      そして、ペン先にもノック用のばね。これはミニモがピタッと収まるちょうどいい細さのものがあったのでそれを使用。ばね止めの突起がなくてもずれないくらいピタッとしています。これでノックしてみると…ノックできました。ペン先もちゃんと顔を出します。ノック解除で戻ります。

                      下駄にばねを噛ませたおかげでクッション効果もあります。あと、言い忘れましたが、ミニモを中に収める際にはノックした状態で納めます。でないと、ペン先は現れてくれませんから。ミニモはノック解除が軸わきの小さな突起で行うので軸内で不意に解除されてしまうこともありません。

                      これで金属軸のミニモにプラ軸のサラサを着せるという低級化ペンジャケットが完成しました。これならミニモは無加工なのでミニモ単体で使いたいときには取り出せばいいだけだし、バッグインバッグならぬペンインペンというあまりの無意味さに半苦笑しながらも新たなるペンジャケット構想に思いを馳せるのでした。

                      calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>
                      PR
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recommend
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM