20170917今週のスポッッッッッットライト

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    台風が近づいてきています。なので、今日は一日外出を控えて家の中で過ごそうかなと考えています。既に多大な被害を出しているようですが、不要不急な外出を控えれば被害は最小限にできるはず。そうもいっていられない方もいるとは思いますが。

    文房具のほうですが、それなりに面白そうなものは出ているのですが、やはり時代を牽引するような業界を引っ張っていくようなそんな大きな流れを作ってくれそうなものはなかなか生まれてきませんね。あっと驚く為五郎的な何かを早くこの目で見てみたいものです。

    .札襯汽后.ート
    オ―トの万年筆の中でも最高をめざした1本だそうです。まあ、OHTOさんの万年筆は安い割に高級感があって、書き心地もそれなりに良いので2000円という価格でどこまで完成度を上げられるのか試してみたい。なお、リリースには価格は10月中旬となっています。

    ▲妊アキチ™ ワザアリ™テープカッター ニチバン
    ディアキチはDearキッチンの略だと思われます。決してディア吉ではありません。たぶん。んで、このテープカッター良さげです。ナナメ刃で片手でテープをカット、強力なマグネットで冷蔵庫にピタッ、カッターの本体にペンをグリップ!と、台所を預かる奥様のハートを狙い撃ちです。ただし、1200円は微妙。


    かけるブック ビュートンジャパン
    上下のフラップで押さえているだけだから、そのまま書き込み可能なファイル。フラップ部分は厚口シートを使用しているので、用紙をしつかり固定できる。A4サイズはもちろん、A3サイズも見開きで収納可能。最近のビュートンさんなかなかいい仕事しますね。今後も要注目です。

    な厂牝明ふくろ<L>ジッパー デザインフィル
    “Chotto”(ちょっと)シリーズの新アイテム。大きなサイズなのでジッパーを付けました。でも、ジッパー式となるとなんかもうふくろという感じではなくなってしまうような気もします。気のせいかもしれませんが。まぁ、私が誰かにお返しする機会そのものがあまりないのですが…。

    WORKERS’BOX(ワーカーズボックス) ハイモジモジ
    「全部まとめて」デスクが片づくファイルボックス。サイズの異なる書類を「ひとまとめ」に収納・管理できるので、関連資料がすべて揃った状態で、いつでも仕事を効率的に始められる、これまでにないシンプルなワークツール。誰でも整理上手、ということだが私は当てはまらないのではないかと秘かに危惧している。

    Ψ陳ぅ汽ぅ鵐撻鵝,擇鵑討
    「墨」と「うす墨」が一本になったツインペンタイプ筆ペン。こういうのは他社からも同様なものが出ているがそれとどこが違うのかはよくわからない。ぺんてるブランドだから間違いはないと思うが、ユーザーに違いをアピールできないと従来の他社ユーザーを取り込むのは無理か?

    Д献腑奪拭璽好撻轡礇襯┘妊ション パーカー
    「ジョッター」の『ロンドン アーキテクチャー』をモチーフにしたモデル。製造期間限定品。3000円。なんとなくかっこいいけど、3000円と言われると考えちゃうな。1本1本にレーザー彫刻なんてしてるから高くなっちゃうんでしょうけど、うーん。滑らかインクとか、重量バランス最高とかあれば触手を伸ばすんだけど…。

    ☆板おもり
    板おもりとは釣りに使う道具だそうで、「ブングスキー」で「工作師」様が紹介されているのを見るまでは全く知りませんでした。しかし、これを手に入れようにも釣りなどには全く興味のない私にとって釣具屋へGO!する勇気はなく、ホームセンターなんかにないかなと探してはいたのですが発見できずにいました。

    そんな折、めったに行かない隣町のホー〇ックさんに行ってみたらありました、釣り具コーナー。これはもしやと思い、足早に近づくとそれはそこにありました。目立たない場所にひっそりと。それを手にレジへ。そうです、ついに手に入れたのです。板おもり。

    検索してみると「鉛を薄板状にしたもので、必要な分だけ切って糸に巻きつけて用いる。」とある。私の購入したものは銀色で磁性はない。ペラペラで手で千切れて適度に重さがある。鉛板がいとも簡単に千切れるのは不思議感覚。これを何に使うのかというと、今まで低重心化できなかったペンを低重心化しようと思ったのだ。

    今まで低重心化にはスペイサーという円筒状の金属工具を用いていたが、金属で厚みがあるので軸内に空洞がかなりないと使いたくても使えなかった。が、ペラペラの板おもりならその心配はかなり少なくなる。ペラペラでリフィルに巻き付けられるほど柔軟性もあるからほんのわずかな隙間でも対応可能に。

    また、複合筆記具などの複数リフィルに対してもそれらの動きを阻害しない程度に巻き付ければ低重心化ができるので今まで不可能だったことが可能になるかなり柔軟性を持ったアイテムなのだ。これでも不可能なものはもうそれこそあきらめるしかない。あきらめ100%だ。

    もしかしたら、叩いてもっと薄くすれば対応可能かもしれないが、そこまでする必要性は感じないので、これでできなきゃあきらめろ、です。

    ☆ペン鮭
    …じゃなくペンジャケットです。確か、伊東屋さんでぺんてるの安っぽい水性ペンの外見を高級化せんがために開発した無駄に高級なペン軸がありましたね。私がしたのはその真逆。無駄な低級化です。どういう意味かって?それを今から少し説明します。

    それはミニモ。超極細軸ミニボールペン。これが、持ちづらい件をどうにかして持ちやすくしたいという動機からそれは始まった。では、どうすればよいのか。軸が太くて持ちやすくなればいい。それにはどうすればと考えたとき、太い軸内に本体を納めればいい。そう考えた。

    で、次はそれを納める軸を何にするか。できるならノック式のボールペン軸がいい。そして、中のミニモの状態を確認できるクリア軸がいい。そして何より中の空間に余裕があるほうがいい。そう考えると、手持ちのボールペンの中ではサラサ軸が適当だという結論に。

    が、サラサ軸に収めてもミニモの全長は短くそのままではノックできない。そこで足りない分を補うために下駄を履かせないといけないわけだがその下駄になりうる素材探しは難航。ようやくたどり着いたのはスタイルフィットのリフィルを納めている筒の蓋。それにさらにばねを噛ませる。

    そして、ペン先にもノック用のばね。これはミニモがピタッと収まるちょうどいい細さのものがあったのでそれを使用。ばね止めの突起がなくてもずれないくらいピタッとしています。これでノックしてみると…ノックできました。ペン先もちゃんと顔を出します。ノック解除で戻ります。

    下駄にばねを噛ませたおかげでクッション効果もあります。あと、言い忘れましたが、ミニモを中に収める際にはノックした状態で納めます。でないと、ペン先は現れてくれませんから。ミニモはノック解除が軸わきの小さな突起で行うので軸内で不意に解除されてしまうこともありません。

    これで金属軸のミニモにプラ軸のサラサを着せるという低級化ペンジャケットが完成しました。これならミニモは無加工なのでミニモ単体で使いたいときには取り出せばいいだけだし、バッグインバッグならぬペンインペンというあまりの無意味さに半苦笑しながらも新たなるペンジャケット構想に思いを馳せるのでした。

    20170910今週のスポッッッッッットライト

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      ついに日本人が10秒の壁を突破しましたね。霧生選手は凄いですが、これに触発されて他の日本人ランナーが凌ぎを削るようになれば2020のオリンピックも楽しみになるんですがね。そして、霧生選手にはコンスタントに9秒台が出せる選手になってもらって日本陸上の短距離を牽引していってもらいたいですね。

      文房具ですが、まぁ、なかなか面白いものが出てきていますね。小粒ですが。でも、あっと驚くようなものというのがここいらで一発欲しいですね。ジェストやフリクションから10年以上経過しましたからね。大きな流れを作るような製品が出て、日本文具界を牽引していってほしいものです。

      .撻鵐吋掘.ツワ
      芯が消しゴムになった鉛筆消しゴム。普通の消しゴムなんだろうか。どうせなら「日本のマルチリスイレーサー」となれるよう、精進してもらいたい。さらに、紙面を削らずしみ込んだインクを吸着するもしくは無色化するそんなスーパー消しゴムを目指してもらいたい。

      ▲譟璽機璽肇薀鵐 カーズ3 ビバリー
      昔懐かしい、消しゴム飛ばしができる文房具?セット。その昔流行ったなー、スーパーカー消しゴム。その頃はBOXYというボールペンとは認識せずに使ってたんだよなー…と懐かしめる人は私と同世代。今の子供たちに受け入れられるのか?学校は持ち込み可なのか?それより、3000円は高くね?カーズコラボとはいえ。

      ファインビー12/24ポケット ビュートンジャパン
      斜め入れポケットで出し入れ簡単なクリヤーファイル。もうすでに数か月前に入手済み。一度、記事にもしました。普通に街のホームセンターで売っていたのを発見確保済み。クリアホルダーの開口部を内側にして綴じたようなクリアファイル。今のところ個人的にはこの分野で最強のクリアファイルだと思ってます。

      ぁ屮謄侫譟璽漫廚離螢鵐哀痢璽肇織ぅ廚某轡汽ぅ此.ングジム
      ハンディタイプは、A4を約1/3。約というのがいいです。リング穴分だけA4を1/3ではないということか。それとA4サイズ。できれば横長サイズが欲しいがそれだとリングを上下分割する意味があまりなくなるし、うーん、これからの展開が難しいな。オリジナルリーフの方向に行くのかな。

      ゥ丱奪哀ぅ鵐丱奪亜.侫薀奪謄 キングジム
      透明で中身が見えて、芯材入りで自立し、フラットで嵩張らないバッグインバッグ。整理がうまい人は有効に活用するんだろうな。私の場合、カバンの中から取り出すためにさらにもう一つバッグ的なものの口を開かなくてはならなかったり、どこに何をしまわなくてはいけないとか考えるのが面倒なので導入してませんが、これなら…。

      Ε魯ぅ謄奪Cコレトボディリニューアル パイロット
      うーん、なんとなく、すっきりしない。どうせリニューアルするならリフィルの拡充もすればいいのに。あれだけ、アクロインキをいろんなボールペンに搭載して「ジェットストリーム」対抗策を講じてるのに。スタイルフィット対策として、「アクロインキ」もラインナップに加えるとかしたほうがいいと思うんだけど。


      NOLTY2018年1月始まり手帳 日本能率協会マネジメントセンター
      手帳はどうでもいいが、「ステッカー7」の2018年版がどうなったかを知りたくてさっそくチェック。よかった、ありましたよ来年も。これで安心して眠れます。しかし、また通販しなくてはならないだろうな。この田舎町では店頭取扱してるとこ見たことないもんなー。ヨドバシか?

      grand jete(グランジュテ) マルマン
      “大人の女性のためのベーシック”を目指す新ブランドなんだそうです。もう、おっさん相手にニーモシネ作ってる場合じゃねぇと踏んだんでしょうか。女性の財布を開かせる作戦に打って出ましたね。でもね、女性はお洒落なものより「安くて実用的」なものを文具には求めてるような気がしますよ。そのうえでデザインが良ければ買うみたいな。

      レグノ パイロット
      ハードメイプル材を使用した油性ボールペン/シャープペンシル。9/10発売ですがもう先行発売してましたね。で購入済みです。ジャストミートは廃盤となってその代替という感じでしょうか。ついでなんで2+1レグノも買っちゃいました。最近歯止めが利かなくなりつつあります。購入欲の。捨ててることへの罪悪感か、スリム化に対するリバウンドか…。

      ☆ダウンフォースにいろいろ突っ込む
      スタイルフィットのジェスト芯や、アクロボールの多色用芯、プレフィールのEK芯、i+のヴィクーニャ芯、そしてぺんてるローリーの単色油性顔料芯などをいろいろ試しに突っ込んでみて加圧された状態でどの芯が一番自分に合うのかという実験をし始めました。

      ジェストやアクロ、ヴィク芯は元が滑らかなので加圧してもあまり変わらないというか、なんか上滑りしてるようでかえって書きづらく感じました。スラリのエマルジョン芯はもともと好きなせいか加圧するとほんの気持ち程度ですが書き味が軽くなったようでいい感じです。それよりも加圧して一番感じ方が変わったのはローリー芯。

      このローリー芯だけは1.0誠跳造鮖藩僂靴討い泙后スタイルフィットにはジェストの1.0はありますが、あれを加圧したらドバドバ過ぎてあかんやろという判断のもと0.7をチョイス。プレフィやアイプラのスラリ芯やヴィク芯にはそもそも1.0がないので0.7で実験しています。

      ローリー1.0グリグリ書けます。油性顔料で速乾性・耐光性・耐水性も問題なくダウンフォースの加圧で上向き筆記もできます。ノック直後の加圧時には少し多めにインクが出てしまうことがありますが、こりゃいい感じやなという感じです。

      以前、ローリーの0.7をダウンフォースに挿していた時にはさほどいい印象は受けなかったのですがこれはかなりいい感じですね。しばらく継続して使いこんでみようかなと思っています。それと、まいど書きますが正規の使用法ではないのでやってみようと思う方は自己責任でお願いします。

      ☆芯径室
      んで、上の実験で使わない芯はどうやって保管しようと考えたとき考え付いたのが段ボール板の断面の穴。あそこに突っ込んでおけばペン先を傷めず保管できるかなと。そんで、適当な大きさに切り出した段ボール板を断面穴に垂直になるように二つに折り、マステで適当に巻き付ければ出来上がり。

      でも、注意してほしい点が一つ。適当な大きさといってもあまり長すぎるのは禁物。二つ折りにして丁度収めた芯のお尻が1cmくらい顔を出す長さにすること。もしくはそのくらいの長さで折ること。そうしないと芯が埋没してしまうので、後々困ることになります。

      段ボールの廃材利用と芯をコンパクトに収めて持ち運ぶにはいいのですが、問題もあります。適当に収めてしまうと何がどの芯だか全くわからなくなります。段ボールにメモするかしてわかるようにしておきましょう。また、しょせんは段ボールなのでいつまで保つのかわかりません。

      また、芯先に段ボールの細かい紙粉が付いてしまうことも考えられます。これは長期に使ってみないと何とも言えないのでコメントしようがありませんが、そういう可能性も考えられるぞということをご承知していただいて「やってみよう」と思った方はチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

      なお、ここで紹介した芯たちは所謂多色用の細い樹脂芯ですので、単色芯の太い芯に関しては適用できません。工夫すればできるかもしれませんが、あまり実用性的に低いので考慮に入れていません。また、4C芯などの金属芯は細すぎてすっぽ抜けそうなので試していません。

      20170903今週のスポッッッッッットライト

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        つい先日まで扇風機なしでは眠れないような気候が続いた残酷暑だったはずなのに、昨日、今日あたりは扇風機なしでも全然平気、逆に長袖寝間着、掛け布団も秋仕様でないと朝晩は肌寒さすら感じます。私はといえば、昨日から鼻水が止まらず風邪か?と思い始めています。季節はもっと緩やかに移り変わろうよ、でないとおっさんにはついていけないよ。

        さて文房具ですが、秋の手帳シーズン突入ということでその周辺が活況を呈し始めています。それに合わせて筆記具も手帳用が発売されるでしょうから楽しみです。その先陣を切ってOHTOさんがプレスリリースを出されました。文紙フェアで出展されていたものからすると少し期待外れかな。

        .好織鵐疋リップボード ナカバヤシ
        出た!流行に乗っかった「立つほにゃらら」商品。クリップボードを立たせてしまいました。でも、これはパソコン入力作業をする人にはいいかも。二つ折りにできるカバーを後ろに折り返してスタンド代わりにする方式。縦でも横でも立つみたい。なんか壊れやすそうではあるが、使ってみたくもある。

        ICリキッドボールペン セーラー
        これ、あれだよね。ダイソーで売ってるあれ。100円ゲルボールペン。間違いない。万年筆のような書き心地というが、ダイソーのあれとは違うのだろうか。キャップ式で120円。たぶんメイドインインド。これを新商品として売り出さざるを得ないとはもしかしてセーラーはあれなのか?ちなみに水性染料。

        瞬乾朱肉プレミオ20号 マックス
        フタ一体型で持ち運びに便利なコンパクト朱肉。できれば本体わきに印鑑を一時置きできるスペースを付けてほしかった。持ち運ぶ際にはケースに入れて持ち運ぶとは思うが、一時置きできるスペースがあると便利だと思うぞ。次回にはよろしく。でも買って使ってみたい。蓋が水平開きできればそこに仮置きできるが…。

        ぅ侫譟璽爛泪鵐好蝓室蠶◆.瀬ぅ粥
        ステディ(ステーショナリーディレクター)土橋さんの実践されていることを盛り込んだシンプルマンスリー手帳。余計なものは排除して予定を管理することに集中できるようにしたとのこと。なかなかよさそうだが、私が理想とするものではないので買うことはないだろう。まぁ、田舎では店頭に並ばないだろうし。

        イれ竹 油性筆ぺん 呉竹
        筆文字が光沢紙や写真に書ける、軟筆タイプの油性筆ぺん。すでに発売中。油性筆ペンは既にあったような気がしますし、購入済みのはずですが、今では何処で如何しているやら、行方不明中です。油性で広い範囲も狭い場所も塗れるならペン軸を塗るのに使えそうだな。キズ隠しとか。

        Ε泪鵐ムテープ コクヨ
        コクヨデザインアワード2016で優秀賞を受賞した商品。なんか漫画のコマ割りみたいなのや吹き出しが書かれたガムテープ。梱包する際に送るほうが漫画を描いて送るんだそうな。気持ちとか。親しい人にしか使えないよな。それに、その漫画、トラックドライバーとかに見られちゃうんでしょ。恥ずかし!

        Д侫.好福蕊侫痢璽肇バー コクヨ
        7184 30/10って何?「ないわよ」はわかる。でも、30/10の意味わかんねーし。アイテム自体は良さげだがtrystramsだからなんかたけーし、買わないな。5000円は考えちゃうな。っていうか、trystramsブランドで出さなくても、コクヨがそのままもっと安くして出せば売れると思うけど。2000円くらいなら何とか。

        ┳慇to科目別シャープ 学研ステイフル
        芯径を切り替えられるシャープ。回転式なのがみそ。産学協同プロジェクトらしいが、いかにも売れなさそうなデザイン。それよりも学生to科目別シャープ替え芯ケースのほうが気になる。これは良い。0.5と0.3の芯を一緒に持ち歩けるアイデアは良し。ありそうでなかった。ありなかっ!

        クリップココフセンに新色「スモークブルー」「マスタード」 カンミ堂
        特にスモークブルーの色合いは好み。ただ、文字の書き込みに使うなら「マスタード」のほうかな。少し硬めな仕上がり。めくりやすくより折れにくくなっているとのこと。あとは実物だな。画像と実物は見え方が違うということは多いからあとは店頭でチェック、チェック!

        vi-vic(ビビック) オート
        400円。ノノックと同じボディを流用。口金は違うけど。カラフルなアルミボディーで高級感溢れるデザインながら低価格というのが売り。が、最注目ポイントは新油性ソフトインク。油性ソフトインクの上位バージョンか。書き味も超なめらからしい。ようやくOHTOも新油性に参入。どんな書き味なんだろう?秋新作の中ではこれが一番楽しみ。

        今週は新作てんこ盛りなので小ネタの類は無しにします。そういうのは新作の少ないときに取っておかないと。今後も毎週こういう活況が続けば、記事ストックは溜まっていくんですけどね。こういうのは波があるからなぁ。NEWFACEがないときのためにストック、ストック。






        20170827今週のスポッッッッッットライト

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          ちょっと体がだるいです。夏バテというやつでしょうか。外の蒸すような暑さと冷房で体調を保つのが難しいです。今日は少し暑さ和らいでますが、このまま少しずつ秋の気配を感じられるようになるといいのですが。
          そうは問屋がおろし金、暑さ寒さも彼岸花。

          さて、文房具のリリースが今週はあってよかったです。個人的にはOHTOさんはじめ、筆記具メーカーさんからリリースがないかなと思ってるんですが、ないですね。もう少しの辛抱かな。三菱さんからは限定軸色シグノ307のリリースがあったけど、興味なし。ご勝手にどうぞと。

          .リップファイルA4サイズ LIHIT LAB
          日本文具大賞機能部門で優秀賞を受賞。って、受賞するほどすごいとは思わないんですけど、使い勝手はいいのかな。なんとなく、あまりピンときません。会議とか外出先でもらう資料って20枚くらいだからそういう時には便利なのかもしれないなぁ。たぶん。

          △曚榮手帳 ほぼ日
          「ザ・ビートルズ」とコラボしたり。メモページを約3倍に増やしたほぼ日手帳weeks MEGAだったり。日本各地に伝わる伝統と技術を手帳カバーに採用した「Japanese Fabric」シリーズだったり。2018年〜22年の記録がつけられる「ほぼ日5年手帳」だったり。あんまり興味はないけど。もう何でもありだね。

          EDiT×カランダッシュコラボボールペン マークス
          888インフィニット シリーズにEDiTロゴが入っています。それだけだけど。なんとなく欲しくなる。手帳はいらんが。でも、なんだかロゴがショボい。もうちょっと目立たなくしてほしい。軸色と同系色でよく見ないとわからないくらいの奥ゆかしさが欲しいぞ。それじゃ、意味ないかもしんないけど。

          ぅ好マ日記 デザインフィル
          すき間時間に書く小さな日記。忙しい女性に向けてだそうです。確かに、既婚女性で働いてる方の忙しさは半端ないと思うな。職場が終わっても食事の心配、子供の心配。旦那はどうでもいいってなるよな。そりゃ。女性が社会で活躍できる環境は整ってないと思うぞ。

          ァ屮乾deパッチ」リニューアル ライオン事務器
          はさみで簡単にカットできる全長60cmのバンドを切り、ぴったりフィットのゴムバンドを作れるアイテム。リニューアルだそうだが、全然存在を知らなかった。手帳やノート、お弁当箱やケーブルまとめなど使えるとのこと。単純だけどそれだけにいろいろと使えそう。でも、ゴムバンドに480円はちと高くない?100均にありそうだし。

          Ε薀ぅ侫蹈依僖泪好ングテープ マークス
          水性ペンで書くことができる「マステ」の第二弾。ていうか、マステにライフログ書かなくてもよくね?書いてもいいけどさ。でも、普通にノートに書いたほうが簡単でいいと思うんですが。もっとマステならではみたいなことに使う方向性を探ったほうがいいと思うぞ。まぁ、何がヒットに結び付くかわからないけど。マステそのものがいい例だし。

          Ъ森 竹林群虎図 プラチナ
          超高級万年筆「出雲」シリーズの新商品。ちくりんぐんこずって言いづらい。チンチクリンと呼んであげよう。それにしても高い。15万円て気が遠くなる金額です。手作りだし、手間暇かかってるのはわかるけど、一般人がおいそれと手を出せる金額ではないな。

          ┘好灰奪® 強力瞬間接着剤 ミニ小分け 3M
          スコッチだけの瞬間接着剤3個パック。使わない分は未開封のまま保存ができる。瞬間接着剤って一度に使う量なんてたかが知れてるからこういうのは良いと思う。次に使う機会には出口が瞬間接着してたりするから次に使う時が面倒だったりするし。アトフィスグルーみたいなのを作ればいいと思うけど。

          ☆探し物は何ですか〜♪
          昨日、隣県の県庁所在地へ行ってまいりました。近隣の書店やホームセンターなどの文房具スポットの閉店が相次ぎ、新規にスポットを開拓しようと思ったので。新規開拓ですので、今までに行ったことのない場所。ショッピングセンターですが、そこには文房具店と無印とロフトがあります。

          まず文房具店ではメガサク3Dエアーを購入。自宅用です。これは我が田舎では見かけたことのない品。レア物です。続いてロフトではノリノプロを購入。これも田舎にはいまだ店頭に並ばないレア物。いろいろな店を回っても気配すらありません。

          さすがロフト、と感心しきりで帰宅の途に。電車で行ったので途中の乗換駅で一旦下車。乗り換え電車は約1時間待ち(この辺で田舎っぷりがわかると思います)。その間、駅ビルにある書店で暇つぶし…と思ったら、なんと!ノリノプロがあるじゃ〜あ〜りませんか!

          結構時間をかけて割と遠くまで出かけてようやく手に入れたと思ったらこんな近くで発見するとは…。まぁいいんですけど。近くに販売してる所があることがわかれば替えテープなどは入手しやすくなるし。でも、こんな手近なところにあるんならロフトくんだりまでいかなくて済んだのに…。

          まぁ、新規開拓はできたのでいいんですけどね。まぁ、こんなものですよ。探し物は探すのを止めたとたんに見つかることもあると井上陽水さんも歌っているではありませんか。ロフトの雰囲気も味わえたし、まぁよしとしましょう。


          20170820今週のスポッッッッッットライトはなしよ

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            昨日の東京集中豪雨&雷、凄かったようですね。花火大会とかも中止になったとか。楽しみにしていた人、そこに出店しようとしていた出店の方、残念かもしれませんが、こればかりはどうしようもないですね。自然を制御する力は人間には持ち得ない能力ですから。

            さて、タイトルからもわかるとおり、今週は注目すべきリリースは何一つありませんでした。お盆休みで企業が休みになってしまうのでやむを得ないのですが、個人的には少し寂しいです。来週にはたくさんのリリースを紹介できることを願って止みません。

            ということで、今週は何を書こうかなと思ったのですが、かねてより記事にしようと思っていた100均について書いてみようと思います。最近の100均は馬鹿にできません。100円商品ながら大手なら500円くらいの値が付きそうなものが売られています。

            ちょっと前までなら「どうせメイドインチャイナだから安くできるんだろ?」くらいにしか思ってませんでしたが、経済発展により中国労働者の賃金も値上がりしているとか。だから、中国で作ったとしても、値段を抑えるのはなかなか厳しくなってきているのではと思います。

            そんな中、文房具コーナーを眺めてみると、以前なら絶対並ばなかったようなメーカーのものが多く見られるようになりました。私はペンコーナーを注視してますので、どうしてもそちら中心の話になってしまいますが、「SARASA」のビンテージカラーとかジェットストリームとか。

            これって、ダイソーがメーカーから提供を受けたものというより、閉店した文房具店などの在庫を買い取ったものなのではないかというような気がしています。だって、メーカーは文房具店に販売する際には定価ですからね。100円で売ってもいいよなんて言わないと思うんですよね。まぁSARASAはもともと100円ですが。

            だとすると、それだけ多くの文具店が経営的に厳しい状況にあるということなのではと思います。買う側にしたら特にこだわりがなければ100均の筆記具で十分、中には100円で10本入りなんてのもありますから。そうなると、ますます文具店は苦しくなるという構図が。

            企業においてはどんどんデジタル化が進み(中小零細ではそうもいかないでしょうが)アナログなものの需要が少なくなり、個人向けは100均に奪われる。そうなれば、今まで通りのやり方では到底立ちいかなくなりますよね。

            100均が悪いわけではないと思いますが、そういう側面もあるのだと思います。そして、100均の商品の質も年々よくなってきて、新商品も次々開発されて魅力的になってきつつあります。商品開発に経費を回せるということはそれだけ「がっちり!」なわけですよね。

            以前にも少し記事にしましたが、ダイソーが什器売りしたスラーピーなんてあれは、メーカーなら1000円の値が付いてもおかしくないですよ。金属軸で、ノック式のニードルチップ、低粘度油性ボールペンです。作りの甘いところも見られますが、まぁ、100円商品レベルではないですよね。

            その他、セリアで見かけたマスキングテープなんて大手mtやマークスマステにも劣らない素敵さと箔入やグリッターできらきら、ホログラムっぽいものまである意味では超えちゃってるような製品まである。それが100円。

            そのほか、ノートやハサミなど魅力的な商品が多数並ぶようになりました。デザイン的にはまだまだというものも多いですが、そこにこだわらなければ圧倒的にコストパフォーマンスは高いですからね。なかには、まぁ、100円かなという商品もたくさんありますけどね。

            地方では、大きな文房具店などほぼない状況なので、文房具を購入するとすると、書店の文具売り場、ホームセンターの文具売り場、ショッピングセンターの文具売り場、100均とこんなところをいくつか回って探すことになりますが、私が欲しいような物は店頭にないことも多いのです。

            文房具店もあるにはあるのですが、店頭に並ぶのは1年前の新製品がようやくあるかなという程度で、その他は何年も店頭に並べられている商品がほとんど。まあ、そういうものは他の場所だと店頭から消えるのも早いので旧商品が欲しくなった場合に利用したりしています。

            田舎の文房具店は個人ユーザー相手というよりは学校や官公署相手の商売をしているところがほとんどで店頭に新商品並べておくということはあまりなく、あの商品の消耗品あったかななんてときに利用することがある程度で、お客さんもあまりなく個人では入りづらい雰囲気を発しています。

            なので、一般の方は当然100均に行きますよね、安いし、その他の商品も買えますから(文房具がついでなのかもしれませんけど…)。最近私が文房具巡りの順路に入っていた書店などが相次いで閉店するのを見るにつけ、アナログ商売はなかなか厳しいんだな…と感じている次第です。

            また、日本国内では販売されていないものがたまに並んでいたりすることもあります。ゼブラの商品なんですが、セリアやキャン★ドゥなどでZ-1というキャップ式ボールペンや使い切り万年筆を置いていたりとそういう出会いができるのも100均の魅力ではあります。

            いずれにせよ、100均に行けば様々なものがほぼ100円均一で買えてしまうので当座必要のないものまで買ってしまいたく魔力があるのも確か。そして「使えねぇー!」アイテムでも100円だからしゃーないかと納得できてしまうのも魅力といえば魅力なのかも。

            いや、それこそが100均がここまで成長できた最も大きな要因なのかもしれませんね。玉石混交で詰め込んで当りもあればハズレもある。当たるも八卦当たらぬも八卦、当たればラッキー外れてもしゃーないと諦められる、それこそが100均の魅力の源泉なのかもしれませんね。

            20170813今週のスポッッッッッットライトなど

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              世間的にはお盆全開です。日本中の人たちが民族大移動しています。ご苦労様です。先祖様も大移動してるんでしょうかね。どうせならその霊的な力で日本を守っていただけないでしょうかね。本当にお盆に返ってきてくれるんだったら、ですけど。

              文房具的にはこれから企業は夏休み全開になるのでしばらくは新製品情報は出てこなくなりますかね。今週がお盆前の駆け込みリリースということになるのでしょうか。サクラさんのニューラインナップは気になりますが、それ以上に4*1あたりから高級路線にひた走る感が少々気になります。安価なものも忘れないでほしいですね。

               001」「002」 サクラクレパス
              リリースを読んでも全く何者なのかわかりませんでした。進化するペンと大人のクーピー。なんだそりゃな感じだが、要は回転繰り出し式のゲルインクボールペン。リリースにはそれすら書いてない。下手すぎでしょ。でも、001は渋めの大人な雰囲気漂ういい感じのペン。それにしてもサクラさん、最近高級路線気味?

              ▲謄ッキーローラーポイント ロットリング
              発色がよいブラックとレッドの2アイテム。線幅はF。450円。ニードルポイント。気圧や温度変化によるインクフローの変化を、何層にもなる溝ですばやく調整することで、飛行機内でもスムーズで安定した書き心地を実現。また、中身の残量が一目で分かるので、突然のインク切れに備えることができる。これは買い。でも、染料系。

              KITTAダイアリーシール キングジム
              やはり手帳の季節に向けて出してきましたね。個人的にはインデックスシールタイプが気になります。マステでインデックスとなるとすぐにヘナっとなってしまわないのか心配。それと、文字を書き込む際に油性ペンで書きこまなければならないのかどうかが不明。そこ、大事なとこですよ。

              ぐき出し収納付カレンダー デザインフィル
              まんまなネーミング。三角の内側にできるデッドスペースにカレンダーと一体化させた収納ケース付けましたという商品。まさに隙間文具。筆記具や付せん、クリップ、マスキングテープなどの文房具や小物類の他、名刺やカードなどの一時保管場所として。でも、ついそこに入れてることを忘れて持ち上げて「うわー!」てなことになりそうな予感。

              ☆今週の工作(毎回のことながら自己責任でお願いします)
              .▲瓮螢ンテイストG−FREE
              セーラーのG−FREEの後ろ軸にOHTOのアメリカンテイストの上軸部分をニコイチしました。芯はEQ芯を短めにカットしたものが入りましたので活用。少し低重心でクッションの利いたエマルジョンボールペンの出来上がり。ねじ切りは緩々なのでマステで厚みを増して対応。

              ☆プレピーのイエロー
              というか、プラチナの万年筆用カートリッジのイエローがいい色です。厳密にいうと、純粋なイエローではなくややオレンジがかった黄色で、ミカンなどの柑橘系を思い起こさせるような色。万年筆で書くとよい具合にグラデーションと濃淡が出ていい感じ。万年筆で文字を書く用の色だから純粋な黄色だと白い紙の上では目立たないためなんでしょうけど。

              ☆本日の購入品
              ・店頭で見かけたので購入しました。昨日記事にしましたトガリターンです。で、さっそく削ってみました。削っていない鉛筆が手元になかったのでレイメイの鉛筆(HB)を反対から削ってみることにしました。なんか、かくかくした削り心地です。六角軸、丸軸、三角軸に対応とありましたが、かくかくして軸がぶれています。

              そして、なかなか削り上がらないので(頭にきて)猛スピードで回したり、ゆっくりにしたりしていろいろ試してみましたがある一定まで削るとそこからは削れませんでした。なんでやねん!不良品か!?とも思いましたが、1本だけで判断するのは早計かと思い次はトンボの黒赤鉛筆の赤鉛筆でチャレンジ。

              赤は削られていなかったので全くの0からのスタート。そして…削り上がりと同時に戻ってきてくれました、これぞ「トガリターン!!」と思わず小さくガッツポーズ。こちらはきれいな削り上がり&スムースな削り心地。思うに、軸の太さなど微妙な違いで得手不得手があるようです。また、本来削らないほうからは極力削らないほうがよさそうな感じ。

              こんなファーストインプレッション。

              ・続いてこちらはフライング販売、リリース前の商品。オレンズ0.5です。0.5ならオレンズシステムいらなくね?とも思いましたがとりあえず物は試しで購入。試し書きの感じだと芯を出して書いても全然平気です。オレンズシステムは芯が減ってから発動させればより長くノックなしで書けそう。

              個人的に好きなMONO芯への換装ができるかが最大の焦点ですが、それはもう少し使ってみてからにしたいと思います。まあ、他社でもクルトガアドヴァンスやOHTOコンセプションなどパイプスライドを使った折れないシステムのシャープペンは出ていますんで珍しくはないんですけどね。

              最近のシャープペンを見ているとまさに「メカニカル」なペンシルになってきたなと思っております。

              20170806今週のスポッッッッッットライトなど

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                ムシムシとした熱気がもともと少ないやる気を削いでいきます。散らかり放題になった我が部屋を少しは片付けなきゃと思いはするのですが、暑さと湿気のコラボレーション攻撃には抗うすべもなく…。かと言って、涼しくなってもやるかと言われれば…なわけですが。毎日少しずつやっていくしかありません。

                さて、文房具ですが、あまり注目スべきアイテムはなかったような気がします。というか、ダイアリーばかりで個人的には面白みがない…と思いきやダイヤリーにも「ん!」と思えるものがありました。それと、卓上カレンダーにもなるタイプが今年のトレンドなのでしょうか?何処もかしこも出してますね。

                .▲ロボール2+1/3+1 パイロット
                私はすでに入手済み。先週記事にもしています。特に目新しい要素はありません。緑リフィルも搭載してこなかったしね。なんかこう、もっとグッとくるような製品作らんかい!と最近のパイロットには言いたい。なんか、守りに入ってませんか?フリクション10周年も今一つだしね…、カクノはいいけどバリエーションの一つだしね。

                ▲ャンパスダイアリー Bizタイプ コクヨ
                大人キャンパスあたりからキャンパスノートの表紙が渋カッコイイ。特に野帳サイズはヤチョラーではない私も欲しくなってしまう仕上がり。毎年買おうかと思うのだが、どうせ使わないだろうなというのがあって買わなかったんだけどこれなら買ってもいいかも。

                プレミアムツバメダイアリーノート エムディーエス
                キター!と思ったのがこれ!OK牧場…じゃなくOKフールス紙 クリームという高級紙を使ったプレミアムな1冊。A5だし、7晴7咾128頁もあるし、もうなんだか1500円でこれが手に入るんならOK牧場と叫びたくなりますね。月間ブロックなのもいい。欲しい。

                た損里淵痢璽箸離瀬ぅ▲蝓次.┘爛妊ーエス
                これも「いいじゃん」と思ったが、待てよ、確かアピカさんでも毎年「紳士なノートのダイアリー」みたいなの出してたんじゃなかったっけ?と思い直す。いや、本家はまた違った形で出してくるかもしれないし、比較検討のため両方買うハメになるぞ・・・、ツバメさんのノートもあるし・・・。

                MASTERPIECE レイメイ藤井
                ドイツのメーカー、KUM(クム)の高級鉛筆削り。3000円。ドイツ職人の100パー手作り。本体はマグネシウム製、刃は高炭素鋼(ハイカーボンスチール)。なんかすごそう。左で木軸を、右で芯だけを削るんだそうな。それは面倒くさそう。一発では削れないの?

                Εーワード デュアルリングバインダー レイメイ藤井
                4ページ分のリフィルを同時に見られる抜群の閲覧性を実現したシステム手帳。横にだだっ広く開く。これならツイストリングノートで実現できそう。っていうか、できる。でも、机が散らかって狭い私のようなだらしない人間には上下でページが別々に捲れるタイプのほうが実用的だな。

                Дレンダー手帳 カール事務器
                文具ソムリエールの菅未里さん監修。カレンダーになる手帳を高級カバーで包みましたという商品。リフィルを入れ替えられるシステム手帳形式。セパレートリングでA5サイズ。手帳として使い終わったらノートとしてどうぞという商品。ルーズリーフの穴ピッチ。これもツイストリングノートで…。

                ☆もってのほか
                コクヨMOTTEのクリヤーホルダーブックを見ているうちにこれ、純粋にクリアホルダーとして使ったほうがよくね?と思い、解体、クリアホルダーとして使うことにしました。近年、クリアホルダーを複数枚綴じ込んだファイルというものが何点か出ていて、自分も一時期は便利そうだと思っていました。

                ところが、開口部が外向きになって綴じられているクリアホルダーをブック形式にすると何らかの書類のはみ出し、飛び出し対策が必要になります。クリアホルダー型ブックは厚手のクリアホルダーを何らかの形で溶着し、ブック形式にしています。厚手なだけにそれほどポケット枚数を増やせません。

                ユーザーから見れば、少ないポケットに書類を詰め込んでしまいがちになります。すると、飛び出し事故というのは起きやすくなります。枚数があるだけに余計です。1ポケットに2,3枚の紙なら問題はないでしょうが、10枚とか入れるとなると、逆さにもってしまったときにバラバラと落とす…そんな経験をしてこれは駄目だ!となるのです。

                そこで、キングジムのホルダーインではゴムバンドを、コクヨのMOTTEでは1枚1枚の角にストッパーが付いています。でも、そこまでしてブック形式にする必要性を考えてみたのですが見当たらなかったのです。更に、ストッパー付きクリアホルダーと言うのは単体のほうが有用性が高いのではと思い解体!と相成ったわけです。

                方法は、溶着部分をハサミでチョキチョキ個々に切り離すだけです。それだけだと背の部分が真っ直ぐではないのでカッターマットの上でカッターでまっすぐになるようにカット。これで、ストッパー付きのクリアホルダーの出来上がりです。

                まあ、元々この商品を見た時、クリアホルダーとして切り離して使いたいと思って購入したので、コクヨの開発者の方には申し訳ないのですが、解体工事させていただきました。個別に切り離してしまって強度が落ちないか心配ではありますが、今のところ大丈夫そうです。

                なお、毎回書きますが、これは明らかに改造なので、カットに失敗したりして使えなくなったとしてもそれは自己責任でお願いします。当方で、責任を取ることは出来ませんので。

                ☆持ち歩きホルダーの便利さが…
                ようやくわかった。それもこれも、キングジムのコンパックのおかげ。コンパックとはクリアファイルを横向きにして更に二つ折りにしてコンパクトに持ち運べるようにしたクリアファイルみたいなもの。そうか、横向きにすればいいんだ!しかも二つ折りにすれば書類ははみ出さない!ということは・・・。

                持ち歩きホルダーSにクリアホルダーに入れた書類を突っ込み、二つ折りにしてしまえばはみ出さないし、コンパクトだし、半分はホルダーからはみ出してるので取り出しやすいし、個別に取り出せて書類の折れも少ない。そういうことじゃないか!と今更ながら気がついてしまった次第。ようやくと言うか…。

                これだと、多枚数を入れると折りたたむと厚みが出てしまうし、さらに限界まで詰め込むと折ることさえできなくなるが、それでもスマートに持ち運べるようになる。便利だ・・・、なんで今までこれに気が付かなかったんだ。自分のバカ、ばか、馬鹿!

                文房具というのは縦のものを横にしたり斜めにしたりするだけで使い勝手が劇的に変わり、アイデア次第でより便利に使うことができるものだというのは頭では分かっているつもりだったが、こうして体感してみると改めて思いますね。ただ、横に寝かせて二つ折りにするだけなのに、こんなに使い勝手が変わるなんて…。

                ということで、今週はクリアホルダーネタ2連発でした。

                ☆今週の工作(重ね重ね自己責任でお願いしますね)
                .魯ぅ謄奪C RICHEに油性ボールペン芯を入れてみました。これは簡単。RICHEの軸に収まるよう長さを揃えて樹脂芯を切るだけ。RICHEとは炎の形をした透明軸でキャップ式。キャップトップが平らでデスクに立てておいて置けるというもの。

                職場で使うなら油性ボールペン芯のほうがいいだろうということで。でも、あまりにも奇抜すぎて会社のデスクに置く勇気がなく未だ日の目を見ていません。

                ▲瀬Ε鵐侫ースにピュアモルトグリップを装着、スタイルフィットのジェスト芯をぶっ刺して、スペーサー重りとバネをスペーサーの上下に設置して低重心&ややクッション付きのダウンフォースを作ってみましたが、あれ?思ったほどそんなに効果が体感できない。何がいけないんだ?

                ジェットストリーム4&1にドクターグリップ4+1のグリップを無理やりはめ込んでみました。ペン先側からねじ込み、元々のラバーグリップを押し出す形でなんとか装着。グリップが透明になったので中の軸がスケスケでなんとも不格好ながら少し新鮮な気分で使えます。

                ☆保護情報
                本日カクノクリアボディを発見保護いたしました。しかも、新商品の什器があるでもなく、何らかのPOPがあるでもなく、従来品と同じカゴの中に無造作に放り込まれていました。危うく見過ごすところを発見、無事保護いたしました。なんて扱いやねん!もうちょっと新商品感出してーな!因みにMです。

                20170730今週のスポッッッッッットライトなど

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                  そろそろ冒頭で政治に関する批判めいたことを書くのは止めにしておいた方が無難だろうと思う。日本を取り巻く情勢がどうもきな臭くなるにつれ、国防のためと称し、言論統制みたいなことが始まってしまう可能性もあるからだ。無難に天候や、スポーツなどの話題にしておくのが得策だろうと思う。

                  文房具に関しては今週も幾つかの注目すべきリリースがあった。企業のお盆休み前に更なる駆け込みリリースがあることを願おう。それにしても今年の文房具大賞、小粒過ぎません?受賞作品を見ても全く触手が動きませんでした…。大丈夫か?

                  .哀薀好妊蛙型А屮后璽僉璽好僉璽ル」「ネオン(蓄光タイプ)」 ヤマト
                  ステンドグラスのような貼ってはがせるシールが作れる不思議な絵の具。今まであまり注目してこなかったが、大粒ラメのスーパースパークルと蓄光タイプの仲間入りで一気に注目。特に蓄光好きの私としてはチェックしない訳にはいかない。が、店頭ではあまり見かけたことがないのが残念。

                  ▲侫ルティア VC ゼブラ
                  配属先の決まった新入社員向けらしい。軸色20色の従来の油性ボールペン。34gの重量級で1000円。個性を主張できるカラーラインナップとのことだが、どうせならもっと個性的なネーミングにすればよかったのに。フォルティアではなくフルクサとか。自虐的で逆に受けるかも。ダンベルとか。重いし。

                  Vistage(ヴィスタージュ)大人の水彩パステル ぺんてる
                  30から40代女性向け画材らしい。今や、インスタですよ。いいね!が欲しいんですよ女子は。パステルと水彩・・・まさに女子が好きそうな組み合わせ。初心者から上級者まで。うまい方はより上手く、そうでない方もそれなりに!今やプールにもインスタ画像を取りに行くのだそうで、そこから大ヒットも生まれていくのだろう。廃れるのも早そうだが。

                  ぅャンパス プリント整とんカバーノート(用途別) コクヨ
                  小学生向け。でも、これ、何処かで見たことあるぞ!そうだ、確かセブンイレブンで、byLoftでなんかでこれと似たような商品があったような。確かに付属するノートは違うがカバーは同じものだぞ。流石!コクヨ。旧商品を新商品といつわ…じゃなかった、提案方法を変えてくるとはっ!

                  ゥ汽サ コクヨ
                  これもリニューアル。ハンドル形状を替えただけの使い回し商品。まあ、それで劇的に切りやすくなってりゃいいが…。どうせならネーミングも変えればよかったのに。クサ!とか。そのようが呼びやすいと思うぞ。みんながクサッ!クサッ!言うの、自虐的でいいかも。

                  ☆マステに書く快感
                  今、プライベートで書いているノートの左端にマージン代わりにマステを貼り付けているという話は先週少し触れた。これは、あまりにも増えすぎたマステの消費作戦の一環であったのだが、それが思いのほか気に入ってしまったので、今も現在進行形で続行中である。

                  このマステマージン罫に使うのは無地のものか柄があっても淡めの色のものを使用している。なぜならそこにタイトルや日付、その他のメモを書くからだ。これに使用しているのがマッキー。大抵のマステは水性ペンだとインクを弾くので油性ペンでということになる。

                  最近ではマークスさんから「水性ペンで書けるマステ」なるものも出てきてはいるがそうでない限りは油性ペンでということになると思う。んで、マステにマッキーが思いのほか書き心地が良くて、ハマってしまったのである。ちなみにマッキーで書こうと思ったのも他に使う場面が少ないからで、消費作戦としてだった。

                  要は余り者同士の掛け合わせが至高の浮き立つような書き心地に繋がったということである。マステの水を弾く表面処理の上を滑るように進むマッキーのペン先。ライフル銃を乱射してから「かいかん・・・」と囁くように呟きたいくらいの(古くてスミマセン)恍惚感。

                  アイススケーターが氷の上をスーッと滑る時こんな気持になるのかもというくらいなんの抵抗も感じない浮遊感。なんでも、やってみるもんだなというのと、まだまだ文房具の世界は奥深く私などまだまだだなと感じた出来事でした。

                  ☆樹脂製の…
                  ペン先を持つ万年筆ライクな筆記具といえばぺんてるのプラマンだが、万年筆のペン先を樹脂で作れないものかと最近思うようになった。というのも、先日ダイソーで「バンブーファイバー」なるものを見たからだ。竹パウダーに樹脂を混ぜ込んだもの?らしいのですが、これがいい感じだったので。

                  樹脂ペン先の筆記具といえばボールぺんてるやユニボールエアー、シュナイダーなどのローラーボールが挙げられますが、本格的な万年筆のニブとして樹脂素材を用いてるペンというのはないですよね。更にノック式ということになれば皆無ということになると思います。

                  何が言いたいのかというと、樹脂ペン先のキャップレスみたいなノック式万年筆があればもっと万年筆も普及するのではと素人考えながら、考えたわけです。万年筆がどうしても趣味の文房具、マニアのためのもの、難しそうと思われる原因は以下のような点があげられると思うのです。

                  ひとつには「高価」と言うイメージ。実際にはダイソーの100円万年筆やプレピーのような低価格なものもありますが、一般的イメージとして「おじさんが持つ高価なもの」と言うイメージを覆すまでには至っていないと思います。

                  二つ目には「キャップ式」ということ。これは、気密性の関係でどうしてもキャップ式のほうがそれが保たれるのでしょうからやむを得ないのかもしれませんが、キャップレス万年筆ではかなりの気密性保持ができているのだからノック式も不可能ではないはず。

                  それに、今や発売されるボールペンの殆どはノック式などキャップのないもの。それに慣れている多くの人にとってはキャップ式はものすごく面倒に感じるだろうし、なくさないようにしなくてはならないという目に見えないストレス要因もある。

                  3つ目はメンテナンスをしなければいけないというイメージ。万年筆の一番のメンテナンスは毎日使うこと、というのはよく言われることですが、もしインク色などにこだわりがなく、黒インクしか使わないのならこれはあまり意識しなくてよいはずです。

                  これらをすべて満たすのは樹脂ペン先でカートリッジ式のノック式万年筆ということになるかと思います。万年筆が高価になるのはニブが高価だから。そこを樹脂にできれば問題の大半は解決できると思います。それが一番大きな問題なのかもしれませんが。

                  それになにより、樹脂ニブが紙に当たる感触というのを味わってみたい、これが一番大きいですかね。技術的とか強度的な問題があって今は無理なのかもしれませんが、将来的には樹脂でも十分な強度が得られる新素材なんてのが出来て可能になる日も来るのではと密かに期待しています。

                  ☆今週の工作
                  …ということで今週の工作というコーナーを試験的に始めてみることにしました。最初に書いておきますが「工作」と言ってはいますが、改造行為なので推奨するものではありませんし、この記事を読んで改造行為を行って壊れたとか使えなくなったということがあっても責任は負えませんので自己責任でお願いしますね。

                  んで、今週の工作は二つ。ひとつはコクヨのソフトリングノートをテフレーヌ化。つまり、ソフトリングのリングを中抜してセパレートリング化するということ。コチラは以前「ブングスキー」コラムで小野工作師様が記事にされていたのを見てやってみたいなと思っていたことを実践しました。

                  やり方は簡単。ソフトリングのリングはぷにぷに素材なので上下を残して真ん中のリングをはさみで切り落とすだけ。これで、最も手当たりが気になる真ん中付近のリングがなくなり、左ページに書くときも全くリングの存在を気にすることなく書けて、かつ折り返して書けるのでリングノートとしては満点に近いものになったのではないかと思います。

                  続いて、アクロボール3+1のグリップを4*1化です。これは明らかな改造行為で、しかも多少テクニックも要しますので誰もが上手くいくとは限りません。まず、アクロボール3+1ですが、まだリリース前の先行発売品を入手しました。

                  名前で想像できるとおり、3色ボール+シャープです。樹脂軸にタイヤパターングリップ、クリップは可動式バインダークリップで、後端ノックでシャープが繰り出せます。でも、私はタイヤパターングリップがあまり好きではありません。交換しちゃえ、ついでに低重心化も図れればなおよし!

                  ということで、交換候補を物色していました。そんな時に目に飛び込んできたのがボールサイン4*1のグリップ。後ろ軸のノック繰り出し機構は壊れてしまってグリップだけ保存していたものでした。ためしにアクロ3+1の軸に挿してみるとゆるゆるです。

                  ボールサイン4*1がいかに細身かがわかります。まあ、それは今回関係ないので割愛します。ゆるゆるならばやりようがあると思い、得意のねじ切り部分にマステを巻いて太さを調節し軸に挿しては抜いて上手くハマるまで繰り返します。今回は長さも調節しなければならなかったので、多少苦労しました。

                  厚く巻く部分を作ってそこで上手く差し込み具合を調節できるようにして、完成。ノックの切り替えもスムース、後端ノックで軽快にシャープも繰り出せて金属製の部品にラバーグリップなので低重心化も果たせました。ねじ切りはマステで太さを調節してるだけなのでぐらつくかなとも思いましたがそれも少なく、快適に使えています。

                  マステでねじ切りの太さを強引に合わせてしまうやり方はもっといい方法もあるのかもしれませんが一番手軽なので、工作の際は多用しています。もちろんうまくいかないこともありますが、もし、工作してみたいと思う方は参考にしてみてはいかがですか。マステがネジ溝に上手く食い込んで意外としっかり固定できますよ。

                  20170723今週のスポッッッッッットライトなど

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                    稲田さん、大丈夫ですか?正直防衛省のトップに立つべき人ではないような気がします。もともと畑の違うところで育ってきた方ですから省内で孤立しやすいのかもしれませんが、あまりにも軽率すぎてとても「国防」をお任せできる方ではないなと思いますね。ご自分の危機管理もできないようではねぇ…。

                    文房具ではなかなか面白いラインナップが出てきたこの一週間。この調子で夏に向けてどんどんパンパンドンパンパン、と言ってくれれば面白くなるのですがねぇ。企業が夏休みに入る前にどのくらい個性的かつ機能的な商品が出揃うか、楽しみになってきました。

                    \依しやすいTO DOシリーズ(Lightia) サンスター文具
                    ToDo付箋の不便さを解決するための付箋だそうな。なんかいずれも◯ンミ堂ライクな匂いがしないでもないがまぁ気の所為でしょう。「TO DOロールふせん」は面白そうだが実際にはTODOは仕事などをしていくうちに追記されていくものなので、結局一定の長さを切り取って先に貼り付けとくしかないと思う。

                    ▲魯灰▲院.灰ヨ
                    ネット通販などのダンボール箱の荷物を開けるシーンに着目。「ハコアケモード」なる怪しげなモードを搭載してちょい切りカッターとはさみを合体させたような商品。でも、わたしはこれより便利な開梱商品を知っているそれは後述。まぁ、試してみたいとは思うが。

                    1筆シャープTypeS」スピードインモデル コクヨ
                    学生向けらしい。が、要はキャンパスジュニアペンシルの高級版でしょ?スピードインなんて大層なネーミングしてるけどさ。まぁ、転がり止もついてテストのときも安心さというのが売り。でもさ、テストのときに芯が切れるようなのは事前準備不足と言わざるをえないぞ。

                    た綫ペンで書けるマスキングテープ マークス
                    マステブランドで今年は機能追加型のマスキングテープを次々出してますな。確かに柄のバリエーションもいいが、そろそろこういうのも出てきてもいい頃合いだとは思ってました。ぬり絵、アロマに続く第3弾。でも、もうマスキング用途には使用してないんだからマスキングテープなんて言えるのかなぁ・・・。

                    ゥクノ透明ボディ パイロット
                    極細字も追加。透明ボディキター!と言う感じ。私は以前工作により透明ボディを自作していたが、ついに来ました。正規品。これはいい。子供さんが使う際にもインク残量が見えるのはいい。これを機に800円位に値下げしてくれればなお良かったが、ソコまでは言うまい。

                    ☆ハコアケするなら…
                    私はニッケン刃物さんのPEEL&CUT若しくは安全キャップ付きペーパーナイフを押します。もともとは、「きたきつねの文房具日記」様で記事を拝見して知ってはいたのですが、それでも、何がそんなに便利なのか、体感していなかったのと近場に売っているところがなかったので未体験だったのですが…。

                    しかし、ある文房具店(イオンの中のテナントですが)で安全キャップ付きペーパーナイフの方を発見して購入してみました。このときは大して期待していなかったのですが、物は試しというつもりで。しかしこれは嬉しい誤算でした。ごっつぁんですと言う感じで。

                    まず、当たり前ですが、封筒の封切りに威力を発揮します。本当に気持ちのいいくらいスパッとまっすぐ切れます。そして、糊でビッタリ貼り付けて封緘してある封筒も平らな刃を徐々に潜り込ませながら糊を削ぎ落としながら進むとカットできるそうになったりします。

                    さらにハコアケの時にも便利に使えます。側面の刃で梱包用の通称ガムテープが面白いように切れます。しかも、ハンドル部分は角度がついていて持ち手が長いので持ちやすく、刃の近くに手を置く必要が無いので危険も少ないし、横に引くにも立てて使うにも使いやすく出来ています。

                    これは私個人的に便利だなと思っている使い方もあります。それは、ペットボトルに巻いてあるフィルムを切るのに使うときです。もちろんこのフィルムには切り込みがあったりしますが、上手く切れなかったりそれ自体を見つけるのが面倒だし、各社仕様がバラバラなので切ったほうが早いのです。

                    カッターだとスパッと切れますが、凸凹しているペットボトルを着るとなると危険が伴いますし、少し大げさな気もします。そんなときにこのペーパーナイフ。危険も少なくきれいに切れ、かつボトルを傷つけてしまう可能性も少ないです。先端の角をボトル側面に沿わせるときれいに切れます。

                    さらに、マスキングテープのカットが気持ちいいです。手できると必ずグダグダの切り口になります(味があるという見方もできますが)が、これを使うと気持ちいいくらいスパッと切れます。マステも和紙素材ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが、最近これにハマっています。

                    もちろん、外出先の周りに人がいるところでは使えませんがご自宅で使うならこの快感的切れ味は癖になりますよ。ノートなどに貼り付けたテープの切りたいところを持ち上げて貼った方向とは逆に反らせます。糊面とは反対の柄のある面にこのペーパーナイフを添わせて横に引くと・・・

                    もうやみつきになる切れ味が味わえます。私は最近ノートの左端にマージン代わりに無地のマステを貼り付けるということをしていまして、そのカットに使ったところもう、たまりまへんなぁ、ということに気づいてしまったのです。

                    その他、2ミリ芯を削るのに使用したり、安物ボールペンやカスタマイズペン軸の気に入らない柄プリントを削ぎ落とすのに使用したりと実に多用途に便利に使用しています。どうしてもっと早く使わなかったんだと過去の自分を叱りつけたいくらい便利。世の中にこんな便利なものが埋もれていようとは。

                    そうなんです、埋もれているんです。パット見、工具のようで一体何に使っていいか、わからないのが難点なので、メーカーの人が実演販売するなりして使い方を広めるようなことをしないと売れないだろうなというのが残念な点。はっきり言ってメーカーのHPでも簡単な説明があるだけですし。

                    そして改良してほしい点もあります。それは、シールはがし等にも使えるのはいいのですが、糊が刃に付きやすい点。糊面剥がしに使うともうベッタリで。フッ素コート刃バージョンなんかがあればそういう点は軽減されるのではないかと。

                    そして、最大の難点は販売している店舗が少なすぎるということ。それほど爆発的に売れる種類のものではないですし、すべての人が必要としているわけでもなく、ペーパーナイフそのものは他社のものもあるというものなので別にこれじゃなくても・・・というのもあって扱い店舗が少なくなるのだとは思いますが。

                    でも、本当にもったいない良品ですし、使い方の自由度も半端なくて使い方は発想の許す限り広がっていきそうな予感があります。もちろん、この世に万能ツールなんてものはありませんが、実に多用途に使える使えるツールが見向きもされず埋もれてしまうのは実に惜しいと思って記事にしました。

                    もっといいネーミングがあれば認知度も高まるかなぁ…。PEEL&CUTを直訳すると「剥げと切る」だから「このハゲェェェー!と切れる!」とか…駄目ですねもちろん。

                    20170716今週のスポッッッッッットライトなど

                    0

                      九州豪雨の被災地の方々にはこの暑さは堪えるでしょう。こういう時に何もできない自分の無力さを痛感しますね。かといって、被災地ボランティアに無計画にたくさんの人が押し寄せれば逆にご迷惑になることもあるでしょうし、こういう時に行政がうまく舵取りできるかが問われるんでしょうね。

                      正直、今週は個人的には注目すべきリリースがなかったなという感じです。なので、展示会などで展示があった新商品群を中心に、詳しい情報もないまま記事にしています。ぺんてる、OHTO、なかなか元気そうですね。詳しいことなどわからなくても期待したくなります。

                      ,擇鵑討訖珪ι雰
                      ビクーニャEXの新ラインアップ「シナリエ」にエナージェル新色「クレナ」、蛍光ペン「フィットライン」、ゲルインクボールペン「ハイブリッド」のラメ入りも。楽しみなラインナップですが、このタイミングでハイブリッドの新色かぁ…。とみや文具店様のブログより。

                      ■錬硲圍録刑邨
                      ニードルポイントで鉛筆軸油性ボールペン「ペンシルボール0.5」、すべての要素で最高を目指したメイドインジャパンの万年筆「セルサス」、超なめらか油性ソフトインク搭載!400円なのに高級感「ビビック」重厚感ある真鍮製ボディとニードルチップな多機能ペン「マルチB」。気合を感じるラインナップ。正式リリースが楽しみ!

                      MONO box(モノ・ボックス) トンボ
                      18個入りです。MONOデザインのケース入り。個人向けとしては18個もあれば何年持つことやら。でも、職場ではまとめ買いのデカケースに何十個も入ったMONOを見ているのでそれほどインパクトはないかな。18個入りで180円くらいなら飛びつくお母様方もいるかもしれませんけど。

                      ☆SARASAのボディは…
                      工作しやすさナンバーワンだと思います、個人的に。これは最近知ったのですが、サラサクリップのクリップ部分は取り外せます。外すのに少々力とコツが要りますが、そして再度はめ込むのも多少試行錯誤と力が要りますが可能です。私は初めての時は加減がわからず指を切ってしまいましたのでお気を付けください。

                      ボディの出っ張りに板バネを曲げたものが刺さっているという単純な構造なので付け外ししても故障してしまうようなことはありません。何ならクリップなしということも可能です。あのでかいクリップがペンケースの中で邪魔!とかクリップで挟むようなこともねぇーしという方は思い切って「付けない」という選択もできます。

                      また、ノーマルサラサにビンテージカラーの大人っぽいクリップを付けたいなどのカスタマイズもできます。サラサの軸はそれこそ数えきれないくらいありますので限定物も含めるとまさしく無限大の組み換えが可能になります。これだけでもワクワクしますが…。ちなみに「dry」のクリップは構造が違うようなので無理かと思われます。

                      さらにこの軸がすごいのは各社の新油性リフィルへの対応度合いがすごい。逆に他社のゲルインクのリフィルは入らなかったりしますが、スラリはもちろん、アクロボール、ジェットストリームの各単色リフィルが無改造で入ってしまいます。ビクーニャはダメみたいですけど、使わないから無問題。

                      これらの新油性ボールペンの本来の本体軸のクリップは耐久性や機能的、デザイン的にもお世辞にも「良い」とは言えませんのでクリップの強化策としてサラサクリップの本体ボディが使えるのはありがたいし、金額的にも100円とリーズナブルなので個人的には最強の組み合わせかなと。

                      そうすると、新油性の芯はゲルインクリフィルより細いので本体内にスペースができます。そのスペースに重りを入れることによって低重心化も図れます。私は工具部品のスペーサーという金属部品を重りとして使います。これにより、ぐんと書き味アップが図れます。書き心地が安定するというよりはいい具合に加速してくれる感じ。

                      また、グリップ部分はアクロボールの軸がこれまたノー改造で刺さりますのでアクロのタイヤパターングリップが好きという方はそちらの方法もおすすめ。さらに、アクロボールの口金部分はオプトの金属口金と組み換えができますのでそれによる低重心化も図れます。おっと、これはアクロボールの工作ですね。

                      低重心化ということでいえば、サラサグランドの前軸部分も多少細いですが刺さってしまうので金属+樹脂という組み合わせもできてしまいます。そして、ノーマルサラサはグリップ部分を除きスケルトンボディなので、リフィルやボディをデコることにより、さらにオリジナル感が出せます。

                      もうこうなると、何でもありです。もちろんすべての組み合わせなんて試せるはずもありませんから更なる超絶カスタマイズも存在するかもしれませんので、いろいろいじくってみるのも楽しいかもしれません。壊れる可能性は大いにありますので勿論自己責任で、ということになりますが。

                      ☆ボールペン…トネ?
                      ボールペンの軸に隙間があると何か詰め込めないか、と私は考えてしまいます。カンミ堂のペントネはペンケースに入れてペンと一緒に持ち運ぶことを想定したデザインのフィルムロール付箋。そのリフィルに細いボールペンリフィルが入るのは確認済み。

                      では、ボールペン芯にペントネリフィルをぶっ刺してそのまま持ち運べばいいんじゃね、という結論に至るのは当然至極?ということで、そういうことが可能なペン軸は…と探してみましたらありました。ダウンフォース。細い芯が入って、さらに軸内に巨大な空洞を持つ加圧式ボールペン。

                      さすがに私の工作力では軸にフィルム付箋を引き出せる取り出し口を付けるなどということはできませんでした。そこで、ダウンフォース×ペントネのコラボペンを出してもらえないかなと妄想を膨らませたわけです。「ボールペントネ」です。ネーミングセンスはさておくとして。

                      まぁ、別にダウンフォースじゃなくていいんです。付箋付きのボールペンというと3Mのキャップに付箋を無理やりくっつけたようなものしかないじゃないですか。あんなんじゃなくてもっとスマートにまさしくペンと一体になったものがあればいいのにと。ペントネならそれができそうだなと思ったのです。

                      そういうのってどうしてもイロモノ扱いされやすいですが、本当に実用的でデザインも良ければいけるような気がするんですよね。ノベルティなんかじゃなくて本気で勝負できる製品として。パイロット×カンミ堂だったらいい組み合わせだし、いつかは実現してくれるんじゃないかと淡い期待を胸に。

                      またまた、これもメーカーさん推奨の使い方ではないので自己責任でお願いしますね。

                      ☆ハイエースネオペン先は…
                      しばらく使わないでいると必ず乾いています。まあ、ネジ式ではないし気密性が低いんだろうなくらいにしか思っていませんでした。軸尾にも穴が開いているし、そのせいもあるのかもしれないとも思っていました。しかし違ったのです。それ以外にもあったのです。大きな穴が…。

                      昨日、キャップの中がかなり汚れていたので水洗いしようと思い、キャップ内に水を流し込みました。するとどうでしょう。瞬く間に水はキャップとクリップの付け根から漏れ落ちていくではありませんか。そうです、ここに大きな空気穴が開いていたのです。

                      誤飲対策かもしれませんが、これでは乾くわけです。なので早速その部分にトップコートを塗り付けできるだけ気密性を高める措置を施しました。これで乾燥しなくなるかはもう少し時間をおいて観察しないとわかりませんが、一つ謎が解けました。

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