20180218今週のスポッッッッッットライトなど

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    羽生選手オリンピック連覇おめでとうございます。怪我を乗り越えてのことだけにいろいろな思いの詰まったメダルだったんではないかと思います。それよりも、宇野選手の表情、印象的でした。「銀」は悔しいメダルだと言われますが、そういう感じだったのではないかと思いました。届かなかった悔しさと超えてやるという決意と。いずれにせよ、今日ぐらいはゆっくり休んでほしいと思います。お疲れさまでした。

    日本的にはオリンピックが最高潮に達した一日でしたが、わたくしの文房具ライフ的にはもやもやとした日々が続いています。私の欲しい新商品はことごとく入荷されず、田舎だから待つしかない、そう思いつつも売り場を隅々まで探してしまう。悶々としながらさりとて、いろいろと楽しんではいるのですが…。

    .┘福璽献Д襯ぅ鵐侫蝓次,擇鵑討
    数量限定。2月16日より出荷開始ですが田舎に到達するのはいつになることやら。透明プラ軸の廉価帯エナージェル。でも、おしゃれ。芯の見せ方がうまい。完全透明軸にしちゃうと安っぽくなるが、これならインスタ映えもしそう。それにターコイズブルーとかいいじゃん。ただ、クリップのみ鉄製なので後ろ重心にならないか心配。口金も鉄にすればよかったのに。

    ▲廛船献腑™ マスキングテープ新柄 ニチバン
    新たに7種類を追加。今回の柄はいい。ギンガムチェックに無地。でも謎なのがキャンディ柄。なんでこれ一つだけ付け足しみたいに加えたの?プチジョアシリーズの柄はあまりパッとするのがなかったからそれを狙ったのかも知らんが、いらん。

    紙の黒板 日本理化学工業
    “インスタ映え”する写真を撮りたいというニーズからインスタ必須アイテムを狙ったチョークボード。完全に大人女子狙い。なんでもインスタっていうのはどうなんかなぁーとおっさんは思います。このおっさんは一度もインスタ見たことないし、インスタって何がいいんか理解できん。インスタントのほうがいい。

    ぅリップトリ マーナ
    クリップケースです。磁石鳥がクリップをくわえてくれます。鳥がクリップを取ります。ダジャレネーミング。かわいいから許すが少し容量が足らない気がします。もうちょっとがっつり持ち上げてくれないといちいちちまちまやってられないぞ、というのが本音。まぁ、これも女子狙いなんでしょうが。

    ゥ▲鵐院璽肇棔璽鼻.薀ぅン事務器
    PPシート製のため薄型・軽量で、重ねてもかさばりにくい簡易用箋挟。これは実用的。一時使用の場合にはいいかも。それでも、しっかりとした設計もされているようでそういうところはライオン事務器さんらしい。しっかりとした仕事してくれます。実物は見てないからほんとのところはわからないけど。

    Δ佞擦鵑差し込める再生クリヤーホルダー カウネット
    クリヤーホルダーにふせんが差し込めるスリット入り。ふせんがしっかりと固定され紛失しにくくなります。これはちょっと便利かもしれないが、職場の付箋は糊が剥がれやすくてスリットに挿したくらいではペロンとめくれ上がっちゃうんだよな。でも、使ってみたい。

    ☆プレスマンバネ
    たまに使うとその書き心地に「おおっ!」と感嘆してしまうペンがある。そんなものの一つにプラチナのプレスマンがある。近年、リニューアルと称してチャックをプラ製にしたものが発売されてしまったが、私の言うプレスマンはそれ以前の製品である。金属チャックの昔仕様。昔の名前で出ています。違うか。

    同仕様では同価格で販売し続けていくのが難しくなっているということなのだろうが残念ではある。さて、本題に移る前に、プレスマンの特徴について。このシャーペンの特徴を簡潔に述べるとすれば、2B0.9太ロング芯、セーフティースライド、軽量・低価格ということになるだろう。徹底して現場でのメモ時想定である。

    今の折れないシャープの元祖ともいえる仕様だ。しかし、今の記者さんははほぼほぼデジタルメモに移行してしまって、シャープペンでメモという人のほうが少数派なのではなかろうか。セーフティースライド自体はその後のプラチナシャープに受け継がれ、今や、珍しいものでもない。他社にもその系譜は息づいている。

    で、ここからが本題。プレスマンのばねのクッション具合を変えてみたくなり、既存のばねにもう一つばねを噛ませてみた。他のシャープは機構が複雑すぎて手を加えると壊してしまいそうで怖いので無理だが、プレスマンの機構は超単純。グリップ部分あたりにバネが噛ませてあるだけ。ばらすのも比較的簡単。

    んで、ばらしたらばねの下に短めのノックばねを噛ませるだけ。あとは組み立てておしまい、あまり長いばねや強力過ぎるばねはそもそも口金が閉まらないのでNG。そして完成。プレスマン・プラスバネ。何んともネーミングがあれだが(仮)としておけばいいか、羽生(ハブじゃないよ)選手にあやかって「羽」とでもしておこうか。

    少しだけばねの弾むような感じが強くなり筆記感は良くなったような感じがするようなしないような微妙な感じではありますが、ちょっと長めの文章を書いているとバネが押し戻してくる感じが心地よくて長文筆記向きかも。弾むような書き心地、「プレスマン・羽(仮)」。

    一応毎回書かせていただきますが、改造行為なのでやってみたい方は自己責任でお願いします。ばねを追加するので忘れたころに口金をあけると強力ばねが口金をポーンと弾き飛ばしてくれること請け合いです。そういったことを含めご注意願えればと思います。

    プレスマンの魅力はレトロでシンプルな造形と200円という低価格。近年出たカラー軸はやはり違和感しかもたらさず、やはりプレスマンといえば黒軸に白で力づよく「PRESS MAN」と書かれたモノクロな感じがしっくりくるなぁと思ったりしたものでした。たまにはこういうのもいいなぁなどと思う今日この頃。




    20180211今週のスポッッッッッットライトなど

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      毎週毎週寒い寒いと言ってますが、平昌の映像を見るとさらに寒そうです。寒さに慣れているはずのカナダの人が体感したことのない寒さだと言ったとか言わないとか。どうやら湿気がある寒さというのはカナダにはないようで寒さの質が違うようです。そんな中でプレーするアスリートすべてにエールを!

      文房具業界も平昌に負けず劣らず熱く盛り上がっていきたいところです。ユーザー側から見れば一工夫されたちょっとした不便を解消してくれるような「山椒は小粒でもピリリと辛い」的なものが市場を賑わせてくれるとありがたいです。早いの、安いの、便利なのが文房具の真骨頂ですから。

      .皀離好謄ック トンボ
      「モノ消しゴム」と字消し能力や使用感が同じノック式ホルダー消しゴム。トンボさん定例のフライング販売で購入済み。特にすごいとかは感じない通常のノック式消しゴムといった感じ。こういうのは広い面積を消すのには不向きなので個人的には使うシーンはあまりないかも。もちろんMONO柄を買いました。

      ▲撻 アイディー ゼブラ
      オフィスで働く会社員に向けた新たなIDカードホルダー型筆記具セット。それにしても変なネーミング。ペモ。言いづらいし、言うのが恥ずかしくなるペモ。そうだ、こういう風に語尾に付けて使えばいいんだ。ペモ貸してペモ。いやペモ。これならワークダッシュ復刻してくれって感じ。

      エアかる プラス
      オリジナルの新機構により、ダブルクリップの開く力を従来品比最大約50%に削減し、空気のように驚くほど軽く開くことができるダブルクリップ。こういうのを待ってるんですよユーザーは。特に女性は嬉しいと思いますよ。あと、すべてが衰えてきたおっさんにもね。今年のプラスはメクリッコキャッチといい、良い感じペモ。

      ぅ献Д奪肇好肇蝓璽燹.廛薀ぅ燹_鹽招り出し式シングル 三菱鉛筆
      『ジェットストリーム プライム』初の回転繰り出し式シングルタイプ。正式名称長すぎ。これの最大の魅力は何と言っても三菱らしからぬシンプルなフォルムと「飾り玉なし」な点。ようやく気付いたペモか。それと、金属製のリフィル。パーカータイプのリフィルを通常品として販売してきたところ。本気度高し。

      ゥ┘肇奸Ε侫襦璽蝓次.ョクトウ・アソシエイツ
      やわらかな雰囲気の草花モチーフが、日々の暮らしをさりげなく彩るステーショナリーの糸綴じノート(B6サイズ)。1冊230円。お手頃価格なのも良し。本文には通常より厚めの上質紙で裏抜けしにくく、罫線は太めの9mm幅。雰囲気よさそうな感じ。でも、紙は硬そうな感じがする。この辺は実物見ないとペモ。

      MESSEAGE FLOWER VASE(メッセージフラワーベース) マルアイ
      花瓶になるメッセージカード。水を入れるパックの内側に花の延命剤を加工、水替えせずに水を清潔に保ち、花を長持ちさせることができる(初回のみ)。リリース読んでもいまいちイメージできない商品。面白そうだとは思うが、一発芸的でもある。イロブン認定?

      Д僖船Д螢─.咼丱蝓
      ぷにぷにピースをつなげてオリジナルデザインのバッグが作れ、おしゃれが楽しめるガールズホビー商品。今回のは女子向けだがいろいろと応用が利きそうなアイテムで、バッグ以外にもペンケースとか、スマホケースとか、拡がりを見せそうな感じ。今回は文房具ではないが、いずれ文房具にも広がることを期待しよう。頼むぞ、女子社員さんたち。

      ☆見本市の記事から…
      「新Y商店の仁義無き人々」様のブログ記事からまだリリース前の商品で気になったものを。一つ目はルージェル。ゼブラのキャップ式ジェルボールペン。サラサのJF芯仕様で、以前にフォルティアシリーズで出していたキャップ式の軸を模様替えしたもののような感じ。しかし、ネーミングはいまいちペモ。

      そして二つ目はエナージェル インフリー。透明軸のエナージェルでカッコいい。なんかめちゃくちゃシュッとしてる。他社の替え芯が使えるならなおベストだが、そこらへんは今後のお楽しみ。価格はどうなるかわからんが、透明プラ軸ならそんなに高くはしないだろうし、事務用ペンとしてもいいかも。

      ☆姿形すらない…
      上記ルージェルですが、すでに入荷されて店頭売りされてる所もあるようですが、我が田舎ではまだ見かけていません。3WAYガチャックしかり、メクリッコキャッチしかり。今年の注目商品たちはことごとく私の眼前には姿を現さずヤキモキしています。ネット通販すれば未だ音沙汰なし。メールしたのに…。

      ☆半額なので…
      近くのツタヤさんの文房具売り場が改装リニューアルされ、少し広くなってアイテムも少しだけ豊富になった。けれど私の目は別のところに。以前の売り場にあった高級筆記具が商品入れ替えのため半額に。そしてガラスケースは鍵もかけられてなく、フリーで手に取れる。こんなチャンスはめったにない。

      ということで、カスタム74やら、タイムラインBPやら、リッジ3+1やらカヴァリエFPやらすべて半額でゲットしました。いずれも、まだゲットしていなかったアイテムばかりなので(タイムラインは持ってますが今回のFUTURE未購入なので)満足度高し!

      ☆モレスキンの…
      これはクソだなと思う文具に本当に久しぶりに出会った。それはモレスキンの蛍光ローラーペン。購入後初期装填芯で筆記してみるとまぁ、インクが出ない。振ろうが紙を削り取らんとするばかりの筆圧をかけようが、キャップをしたまま落とそうが出てこない。出たかと思えばすぐに出なくなる。

      購入品には替え芯が1本付属するのでまさか、こちらは大丈夫なんだろうな?と不安を抱きつつ替え芯交換してみると…ダメ!ダメ!!ダメっ!!!初期芯以上にクソな芯でした。あまりにも頭にきたので軸ごとへし折って捨ててやりました。今考えると大人げないことを…。

      しかし、その瞬間はそれくらい頭にきたのです。オシャレさを売りにするのはいい。見た目もある程度大事だから。でも、基本部分はしっかりとしたものを作ってくれないと、しかもすぐに替え芯が手に入らないような物ならばなおさらだ。パッケージングされてるから初期不良を確認してから売れないので販売店は責められない。

      開発する際にインクが出るかでないかくらいは最低限確認しろよ!と言いたい。インクの劣化のせいなのかもしれないし、個体差の問題かもしれないから一概には言えないが、もうモレスキンの筆記具は買わないぞと心に決めたのでした。

      20180204今週のスポッッッッッットライトなど

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        早いもので2月。寒さ厳しき折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。年とともに年々朝が早くなるのを実感しています。寝ていたくても目が覚めてしまう。寝ていられない。でも、寝ていられなければ活用すればいい!…とは思うのですが布団からはなかなか抜け出せない今年の寒さ。

        そんな中でも、文房具業界はまだ熱いようです。たくさんの新商品リリースがありました。もう少し厳選すべきか?と思うようなリリース数です。わあたしの情報収集能力の範囲ですら書ききれないくらいなのですから今年の春はなかなか楽しみな商戦になりそうです。

        ヽ撻曠奪船轡蝓璽此.薀ぅン事務器
        手のひらに収まる「楽ホッチmini」と、スリム形状のスタンダードタイプをラインアップ。ステープラのハンドルを開いて壁面に針を押し込むように力をかけると、掲示板やコルクボードにポスターなどを掲示することができるタッキング機能が面白そう。これって、他のでもできるのかな?

        CUPOT(キュポット) ソニック
        やわらかなゴムを採用し「キュポッとはまって抜けにくい」を実現した鉛筆キャップ。キュポッとはまって、プニッとやわらか。鉛筆にキズ付けないやわらかゴムを採用。固くて丈夫なヘッドは力を分散するカーブ形状。割れにくく、芯先もしっかりガード。丸・六角・三角の形の鉛筆に使用できる。よさげ。今年は鉛筆使うぞ。

        ホワイパー スイッチ プラス
        『リバースモード』で狙った文字だけをピッタリ消せる、15m巻きの修正テープ。横引きタイプ。薄さらテープ。それよりも、『トリプルギア』の働きで、転写に余計な負荷をかけずにテープの逆回転を防止する新ラチェット構造のほうが気になる。カチカチ音もなく、スムーズに引くことができるそうです。試さねば。

        ぁ Chigiru seal(チギル シール )』 ヤマト
        丸、六角、四角を等分して千切れる。付箋だけどシールのようにフィルムシートからはがして使用。シートもミシン目入りで1 枚毎に携帯できる。全面にのりではがれにくく、半透明なので下を隠さずメモができる。、耐水性・耐久性に優れた合成紙を使用。ミシン目上でも鉛筆や油性ボールペンで筆記が可能。便利そうで面倒くさそう。

        RINGO(リンゴ) アピカ
        用紙を差し替えて編集ができるリングメモ。正式リリースを読んでもツイストリングメモとどう違うのかさっぱりわかりません。ユーザーがツイストリングメモと間違えて買ってくれることを期待しているとしか思えません。もう少しわかりやすくないとジャロに訴えられますよ!

        accordion note A4サイズ 山櫻
        「+lab(プラスラボ®)」から、ページがじゃばらになっているので様々な記録を俯瞰できるノート。3mm方眼各3色。1,200円?!高すぎない?表やガイドを必要とする直線的な記録にも便利で、よりビジネス向きのアイテムなんだそうです。でも、5整焚爾諒眼て、使いにくいイメージしかない。

        В茖蕋鬘瓧襭no ツイストノート リヒトラブ
        ビジネスシーンでも使いやすいスタイリッシュなデザインに方眼リーフが付いたツイストリングノート。これこそ訳わからんわ。ネーミングもそうだけど、なんで今更ビジネスタイプ?大人キャンパスが受けたから?これならカスタマイズツイストノートに表紙だけラインナップしたらええんちゃう?

        CELSUS(セルサス) オート
        セラミック水性ボールペン。丁寧に自社で組み上げたボディは太軸で重厚感のある長年愛され続けたデザインを引き継ぎました。要は、リバティの後継ということらしい。セルサスのセルはセラミックの意味なのね。んで、少し値上げさせてね、というこというなのね。

        クリヤーブック フタツオリ LIHIT LAB.
        A4サイズの書類の持ち運びに便利なクリヤーブック。って、これどこかで見たような気がするぞ。要はコンパックがいい感じだからパクったのね。実際使ってないから使い勝手とかはわからないけど。それにネーミングがどうもダサいぞ。もうちょっと考えようね。

        水性ペンで書けるマスキングテープ新ラインアップ マークス
        24mm幅の追加と15mm幅にドットとボーダーのパターン柄が発売、新色「グリーン」が追加。ということらしい。今後はこういう方向性のアイテムが増えてくんじゃないかな。マスキングテープも。柄とかはもう出尽くした感があり、見飽きてきたし。ラベル的使い方ができるシンプルなもののほうが有用だし。

        「PLOTTER」のためのステーショナリー デザインフィル
        シンプルでより自由なスペース「A4サイズ」にフィーチャーし、メモパッドや高機能下敷、クリップボードなど、創造力を喚起するアイテムを開発。なんだかいろいろ高機能らしいが、見た感じとリリース本文を読んでもどこがどう凄いのかはイメージできません。ただ、高っかいな〜ということだけはわかりました。

        ☆見本市の記事から…
        とみや文具店様のエコール見本市の記事から気になったものをいくつか。まずは「プレピー」の透明軸から。売るときにバーコードは剥がせるようにしてほしい。透明を味わうには印刷だと邪魔だから。それと値上げはしないでほしい。安さもプレピーの売りだから。カクノや透明感対策か?

        続いてBICのなめらかインクで0.7mmのニードルチップのノック式ボールペン「ATLANTIS」。滑らかさ革命的とか書いてある什器。前作のなめりゃかインクは劣化が早くてすぐにインクが出なくなる傾向があったように記憶しているが今回はどうか?話半分に聞いておきましょ。

        最後は「サラサセレクト」。プレフィールからサラサのみ抜き出したような什器。それとも、プレフィールやめてサラサのみに移行するのか?それとも別ラインなのか?新色や新軸はあるのか?謎が謎呼びますが、正式リリーズを待ちましょう。その前に先行発売されるかな?乞うご期待!

        ☆小ネタ 普通のボールペンって…
        昨日とある文具売り場にて。何かぶつぶつ言いながら売り場を物色するおばちゃん。「普通のボールペンはどこだ…」とつぶやいたのが聞こえた。言わんとしてる所は「ゼブラのクリスタル」みたいな事務用油性ボールペンのことだと思うが、普通のボールペンなんてこの世には数多存在してるのになと思った。

        逆に、普通じゃないボールペンを探すほうが難しいぞ。まぁ、「普通に書ければいい」という人にとってのボールペンはそういう認識なんだなと改めて感じた。この間も銀行の窓口で言われたが、それが世間一般の共通認識なのかもしれません。

        ならいっそのこと「普通のボールペン」という商品名でスラリあたりを売り出せば、そういうお客様が買い求めるのではないかと思った。でも、そういう「普通のおばさん」に限って「いつものと違う!」と変なこだわりを発揮するんだろうな、きっと…。

        20180128今週のスポッッッッッットライトなど

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          「はれのひ」社長がようやく出てきましたね。でも、そもそも「ドタキャン」して逃げ出すような人ですから今更感は否めません。このままじゃヤバイって判っていながら注文を取り続けていたというのも、確信犯的ですし、同情の余地なしですね。被害にあった方々の気持ちを思うとやりきれません。

          「はれのひ」みたいなことは文房具でもあるのかもしれません。特にネットでポチッと買い物ができてしまうので、そのネットショップの経営状態や店員の態度など見えないですしね。まあ、晴れ着ほど高価なものは少ないので文房具の場合諦めもつくし、後払いなら少しは安心かな。

          .灰灰汽好廛薀后.咼丱蝓
          実用的で大容量の切り離せる付箋。大容量にしたからと言ってそれほど使う機会はないと思うが、それほど多用する人っているのだろうか。大容量にするとなんとなくおトクな気がするが、実際のところ大量に余らせてしまうのがオチなのではなかろうか。今までの半分の容量版も同時発売するとか。買わんけど。

          LIFESTYLE TOOLシリーズ「収納カバン」A4サイズ ナカバヤシ
          紙製収納用品群の収納カバン。持ち手の付いた持ち運べる収納箱。これも大容量版。一般ユーザーからの評価も高く、Bun2大賞も受賞してるし、「売るならここぞ!」とばかりに攻勢書けてきてますね。でも、私は買わないと思う。なぜなら、そんな大きさでは私の部屋の文房具の一割も収納できないからなのさ。

          アクロ1000/300 パイロット
          悪路陰気搭載のちょっと高級版。スタンダードとアクロドライブの中間ラインを攻めてきました。スラリ300の真似か?グリップ部がぷっくりさんのアクロドライブ踏襲形状。因みに始めの漢字間違いはわざとです。私が頭のなかで辞書変換するときはこれが一番最初に浮かぶので。実物を見ないとなんとも言えんな。

          Pasty(パスティ) ルーズリーフバインダー プラス
          ルーズリーフの出し入れがスムーズな8穴リング&持ち歩きに便利な外ポケットがポイント。PLUS版のテフレーヌじゃん。カワイイ版テフレーヌ。手が触れないを全面に押し出してないから気づきにくいかも。わざと?パクリを隠すため?憎いね、PLUS!

          ゥ撻鵐ッター デザインフィル
          細かい切り抜きに適した、握りやすいペン型のカッター。極細鋭角刃を搭載。デザインナイフのように使うのか?クラフト用途であることは明確だが、ペンのように持てると扱いやすいのか?というのはある。今までになかったとすれば、ありそでなさそな系。実物を見てみないとなんとも。

          LoveLeaf ヴィレッジヴァンガード
          ハート穴ルーズリーフ。かわいい文房具が好きな女の子のために開発したそうな。これをパスティールーズリーフバインダーに挟み込むと女子向け最強コラボでは?でも、破れやすくないのかな。ハート型ではリングに当たる部分が増えるし。捲りにくそうでもある。まぁ、いいのか、可愛ければ。

          Д瀬ぅ▲蝓璽痢璽withペン リヒトラブ
          胸ポケットに入る超薄型ダイアリーに簡易ボールペンを付属し、硬質表紙を使用している為、どんなシーンでもスグに書ける、というのが売り。しかし、ネーミングがブルゾンちえみWITH Bみたいな感じなのが、ウケ狙いなのか?とも思わなくもないが、個人的にはこのペン欲しさに買ってしまうかも。

          ☆U市にもM市にも…
          今週は本県の県庁所在地と隣県の県庁所在地を訪れた。M市は仕事で、U市はプライベートで。あまり時間のない中ではあったが文房具売場巡りをしたが目新しいものはなかった。県庁所在地だぞ!おい、大丈夫か!雪で物が届かない、というのはあったのかもしれないがそれはないだろう。

          ☆小ネタ じゃあ、ラバーグリップは?
          昨日、ジムノックメタルグリップの記事を書きましたが、じゃあ元々のラバーグリップはどうなったのか。こちらは、ぺんてるのシャープペン「PG5」にかぶせております。なんかこちらも元々こういうペンであったかのような佇まいで、これもいいかなと思える仕上がりになりました。

          ☆小ネタ プリンター買いました。
          しばらく自宅のパソコンではプリンターを使っていませんでしたのでインクがなくなっていましてインクを買いに新製品が安い某家電量販店へ。しかし、もう古すぎてインクが売っていないとのこと。で、型落ちで3000円ほどで売られていたキャノンさんのを購入。

          しかし、文書作成用のソフト自体も入っていないことに気づき、安いオフィスソフトも購入。しばらくぶりにそれらのセットアップなんぞをしました。まぁ、それらは難なく終わったのですが、思い返してみるとパソコンはネットで文房具情報を収集するため、そしてブログ記事を書くためだけの物になっていました。

          以前はパソコンが趣味です、などと偉そうに言っていましたが、いまや完全にアナログ人間に。文房具がそこへと導いてくれたわけですが、そういった状態なのでもうデジタルの流れからは完全に取り残されているオッサンへと堕しています。仮装通過でピットイン状態です。


          20180121今週のスポッッッッッットライトなど

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            時間の経つのは遅いもの。時の経つのは早いもの。1月ももう20日が過ぎてしまった。けれど仕事の時間のなんとゆっくり進むことよ。楽しい時間は早く過ぎ、苦しい時間は1秒が永遠のように感じる。久しぶりに小室哲哉さんを見た。あの輝きはすでになく刻まれた時計の針の傷跡だけが痛々しく、見ていて辛かった。

            時間が刻まれても昔のまま使えてしまうのが文房具。もちろん劣化して当時の品質を保てないものもあるが、シャープペンなんかは最新の芯に入れ替えれば使えてしまうし、ボールペンなんかもそう。時空を超えて活用できるのがアナログ文房具。それが出来ないのがデジタル、なんじゃないのかな。

            ―颪韻襯リアファイル ビバリー
            鉛筆で書き込め、消しゴムで消して繰り返し使えるクリアファイルのノンキャラタイプ。上部や横に書き込めるスペースがあり、表面、裏側には透けて見える大きな窓があるので、中身の書類もはっきり見える。こういうありそうでなかった系のアイテムは私の大好物ではある。

            △垢辰りとした単語帳 コクヨ
            コクヨデザインアワード2015グランプリ受賞作品の商品化。受賞作の発案者は「遅いよ、旬な話題のうちに商品化してよ!」と思ってるかもしれませんね。しかも、1,450円もする。それじゃ誰も買わねーよ!とも思ってもいるかもしれない。コクヨとしてもそんなに売る気はねーと思ってるのかもしれませんが。

            イージーキャビネットホワイト ゼネラル
            発売50周年を迎えたロングセラーの段ボール製キャビネット「イージーキャビネット」の新製品。3,200円。
            堅牢性段ボールを使用、軽さと強度を両立。さらに左右のサイド金具と金枠で、段ボール本体に直接荷重がかかりにくい構造で5段まで積み重ねが可能。ジョイント金具でタテ・ヨコのジョイントや組み替えが自由自在。補強金具は脱着式で簡単に取り外しでき、分別廃棄や金具の再利用も可能で環境にも優しい。スゴイ!欲しい!

            ぅ泪哀優奪肇弌 Uタイプ ライオン事務器
            U字型の“くぼみ”を設けており、そのくぼみにペンやちょっとした小物を置くことができる新形状のマグネットバー。便利そう。でも、リリースの中で「フロアや部署で共有の貸出票などと一緒にボールペンをセットしておけば、貸出時にもすぐに書き込めて便利」というのはいただけない。これ、絶対上向き筆記になるぞ!普通のボールペンだと。

            イ弔弔猊寇機.瀬ぅ粥
            プレゼントやかばんの形になった付箋をくるっと丸めて糊部分で留めることで、キャンディーなどの小物を中につつむことができる。ダイゴーさんというと手帳のイメージが強いがこういうのもやってるんですね。「黒付箋」とか。でも、付箋の粘着力だと包んだものがこぼれそうだな。
             
            Εレンズメタルグリップタイプ0.5mm ぺんてる
            「不思議なほど芯が折れないシャープペン」。メタルグリップタイプにも0.5世登場。もう、0.5ともなるとパイプスライドなんかなくても芯折れなど少ないと思うが、まあ、ブラック ✕ ブラックなどカッコイイので許す。でも、「王道かっこいい」とかそのキャッチはどうかと思うぞ。実際そうだけど。

            JIYU-Style「I-Line」 産業能率大学出版部
            「I」の文字のように、縦に手帳を回転させることで、「WORK」と「PRIVATE」の2面を使い分けられ、ONとOFFを1冊で切り替えられる画期的な手帳。…というのだが、実物を見ないとよくわからないな。それに、この辺の田舎では売られないだろうし、私には縁のないアイテムだろうな。

            beginning pencil あ 北星鉛筆
            新開発の10B芯を使用した鉛筆。それにしても「大人の鉛筆」はまだ許せるとして「あ」はないんじゃないかな。「いろは」の「い」とか。それにしても、ネーミングまで北星品質なのがある意味すごい。10B鉛筆は「筆鉛筆」で体験済みだが、それとどう違うのか試してはみたい。

            ココフセンカードシェイプ カンミ堂
            マンスリー手帳のマス目にぴったり貼れる型抜きタイプ。現在販売中の既存タイプ4種も仕様を一部リニューアルして同時発売。カードに収める付箋のカスタマイズも出来るようになった。丸と四角と六角形なので、インデックス的にも使えそう。個人的には手帳デコよりそっちかな。

            ☆小ネタ .離奪式筆ペン
            先週の記事でノック式蛍光筆ペンを造り今もバリバリ使ってますが、それに味をしめて今度は本当の筆ペンを試作。作り方の基本は蛍光筆ペンと同じですが、今度は中綿を黒系のインクにしなければなりません。幸い?万年筆のインクは腐るほど(本当にカビが生えているものも…)あるのでそこに中綿を挿しておけば吸い上げてくれます。

            無印ハンディラインSの中綿と呉竹ブラッシュハイライトのペン芯を水入りの空きペットボトルにインしてシェイク。これを何回か繰り返して元々の色をある程度抜きます。完全に抜くのは無理なのである程度抜いて、乾燥させます。半日くらい放置すれば充分かな。

            ここで一工夫。筆ペンの穂先を中綿に挿した状態で吸い上げます。なぜならそのほうが穂先にインクが染み渡るのを待つ必要もなく効率的だし、穂先だけをインクに浸すと取り出すのが面倒だから。待つこと半日。会社から帰るとほぼ吸い上がっていました。それで吸い上がったらインク壺から引き上げます。

            ここで中綿と穂先を分離。手が汚れないように、捨ててもいいビニール袋や洗い落とせるビニ手などで手を覆って行います。なぜならハンディラインS(無印のクリア軸のものですけど)は中綿はお尻から、ペン先は口金?側から挿入しなければならないからです。

            で、無事内部でペン芯が中綿にぶっ刺さったのが確認できたらノックしてみて穂先がシャッター機構の内部に収まる長さに微調整して完成。ここで本家だと塗装してあって結合部分が確認できないので無印のクリアな軸のほうがオススメなのです。

            浸したインクは「聖夜」をベースに色々ミックスしたブルーブラック系のインク。コチラも上手く使えています。あとは今後不具合が出ないのを祈るだけ。ノック機構が壊れやすいという話もあるのでそこがちと不安でもあり。それと、完全改造なので自己責任でね。

            ☆小ネタ◆”當未離棔璽襯撻鵑能颪い討ださい
            銀行に出す払い戻し用紙に万年筆インク入りのユニボールエアーで書いたら言われました。濃淡が出てはいるものの筆跡は乾いているはずだし、きれいな字とはいえないもののちゃんと読める字で書いてあるのに。そもそも普通のボールペンって何?ユニボールエアーは普通に売ってるボールペンですよ(インクは違うものが入ってるけど)?

            頭にきたのでその次に払い戻しの用紙を持っていった時には「マッキー超極細」で書いていきました。さあ、今回はなんて言うかな?普通のボールペンでは書かなかったぞ!はてさて結果は「なにも言われず」すんなり普通に処理されました。なんでやねん!普通のボールペンじゃないんだぞ!なんか言えよ!

            さて次回はなにで書いてやろうかな…。

            ☆小ネタ サクサの切り心地
            最近のハサミではやはり「サクサ」が一番安定の切り心地。いまや軽く切れるのは当たり前、な時代にあってオールマイティに普段使いできるものならばなんでもござれな切りやすさ、使い勝手の良さで他のはさみを抑えマイはさみランキングの現時点でのトップ。普段使いのはさみに7000円(ねっ、カールさん)とかは出せないからコスパも含めてナンバーワンだと思います。


            20180114今週のスポッッッッッットライトなど

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              今日は比較的穏やかな冬晴れになっております。車でラジオを聴いていたら「安住紳一郎の日曜天国」にゲストで「たいみち」さんがゲスト出演されていました。3回目だそうですが私が拝聴したのは初めてで、まず「女性」であることにビックリ(勝手に男だと思っていた)。そして、話がアナウンサーよりもアナウンサーらしくしっかりはっきりとお話されるのに二度ビックリでした。

              正月も半ばに差し掛かろうとしていますが、文房具もなかなかに面白そうな商品が出てくるなという感じで紹介する新商品も自然と数が多くなってしまいます。今回紹介する中ではリヒトのワンタッチホルダーに特に注目。ホルダーとしてだけでなくファイルとしても使えそうで実物を早く見たいぞ。

              .蹈献ル・シンクノートラインアップを拡充 ナカバヤシ
              方眼ノート。切り取りノリタイプ A5が面白そう。A4サイズの本文用紙が二つ折りの状態で製本されており、見開きページごとはがすことができる。右ページの端が4mmほど長くなるよう二つ折りで、開く際右ページの端に指がかかり簡単に記入面を開けます。でも、ページ端に段差ができないかい?

              RINGO(リンゴ) アピカ
              用紙を自在に差し替えて編集ができるリングメモ。うおー!ツイストリングメモに強力なライバル現る!アピカだし、ヤバイぞリヒトラブ。あとは使い勝手の上でツイストリングメモに何処まで迫れるか、それとも軽く超えているのか?でも、なぜこのネーミングに?

              PNOVA プラチナ
              新ブランドと共にデザインを一新した複合筆記具。…と言ってますが正直何処が目新しいのかネット画像からでは全く伝わりませんでした。私には。それにしても、ピノバ…。サラボインク使ってんだからSARABOでよくね?これもネーミングで損するタイプだな。実物の質感は見てみたい気がする。

              でμ遏覆しの) プラチナ
              「本栖」より透明度を感じる樹脂色で装いを新たに定番商品としてラインナップ。あれ?昨年富士旬景シリーズ始めたんじゃなかったっけ?相変わらず謎なシリーズ展開ですがまあ、それは後づけでしょうから軽くスルーしてあげましょう。今回のは限定でなく定番だからシリーズとは被らないってことで。

              ゥ泪好謄曠襯澄KIRUNO(キルノ) サンスター文具
              机上周りで収納に困りがちなマスキングテープを整理しつつ、はさみが付いたタワー型のホルダー。マステ以外にも小巻タイプならセロハンテープなどもOKさ。スティッキールはさみを応用した「段差刃」加工を施したスティック型はさみが付いている。通常のはさみとして切ることもできる。ってそれは当たり前でしょ。

              Ε侫Дぅ丱螢奪張轡蝓璽此.ングジム
              厚くて丈夫な表紙やポケットを採用し、便利なプラスワンの機能を備えることで使い勝手を高めた、中価格帯のファイルシリーズ。Zファイルとボックスファイルが面白そう。職場で使うには丈夫なのが意外と大事なので、個人使用を見込んでいるようだが意外とオフィスにいいかも。

              Дぅ奪張ぁ.ングジム
              大・小2つのサイズのペンケースがマグネットで一体型になっているペンケース。ペンケースを持ち運ぶ人にはいいかもしんないが、結構実際の運用では小さい方にペンを移し忘れたりして、肝心なときに使えねぇー!とかなりそう。マグネット付きペンケースとしてはPENSAMの応用か?

              ┘キコ キングジム
              書類をファイルに入れたまま、書き込みが可能なクリアーファイル。ビュートンのかけるブックと同じような商品。パクリ?でもポケット数はコチラのほうが多め。ペンホルダーもつく。たぶん楽譜ファイルから着想を得ているものと思われ。挟むだけだからもうクリアーファイルというネーミングもおかしい気が。

              ワンタッチホルダー リヒトラブ
              フタ付きのクリヤーホルダー。書類を取り出す時はフタと書類を一緒に持って曲げると簡単に開き、フラップ部分が書類よりも短いので出し入れがスムーズにできます。閉めるときはフタをフラップ内側に差し込むだけの簡単操作。フタと底面には収容枚数に合わせてマチ幅が広がる工夫も。これでそのまま2穴ファイルに綴じられれば完璧です。欲しい。

              ☆小ネタ ボールサイン両頭ペン
              キャップ式ボールサインの尾栓をハサミなどで挟んで引っこ抜きます。リフィルも同様に引っこ抜きます。インクが減っているボールサインのインクが入っていない部分の樹脂をハサミで切ります。それを2本分やったら尾栓で蓋されていた方にリフィルのペン先側を差し込みます。

              緩いのでマステなどを巻き太さを調節してすっぽ抜けないようにします。この時もう一方の軸からキャップがハマっていた部分(首軸)をハサミ等で切り落としておくとペン先もぐらつかないし、キャップもぱちんと嵌ります。マステはあまり多く巻くと気密性が高まりすぎてインクがペン先から滝のように溢れ出すので巻きすぎないようにします。

              これで余った軸は捨てられますし、いろいろ組み合わせてオリジナルボールサインが作れます。ただし自己責任でお願いしますね。改造行為なんで。

              ☆小ネタ ボールサインの軸
              実はまっすぐな直線ラインではないんです。グリップ部分は少し太くなっています。何故気がついたかって?2+1EVOLTの胴軸部分をくぐらせたら尾栓部分は通るのにグリップ部分では引っ掛かるので。なぜそんなことをしたのかって?それは秘密です・・・。

              ☆小ネタ グリップ互換
              スラリマルチなどのグリップ部分はアイプラス5色ホルダーに移植できます。完全に奥まで差し込んでしまうと長さ的に芯が出すぎてしまうのでその手前で寸止めします。そこでも充分にしっかり締まりますので。さらにいえばクリップオンマルチの金属部分もマステで太さをちょい増ししてやれば使えます。コチラは奥まで差し込んでジャストなサイズ。これも、自己責任でね。

              ☆小ネタ S10 0.4
              透明レッド軸が美しすぎます。大人なレッド。そこに以前紹介した木製グリップをペンジャケットします。クリップにはペンデメクルンします。もう完璧すぎて自画自賛です。でも、改造行為です。それに、木製グリップはフリクションボール3ウッドからの移植なのでフリクション1本無駄にします。あまり経済的とはいえません。余った?フリクションボールウッドがない人は諦めましょう。

              ☆小ネタ ノック式蛍光筆ペン
              ハンディラインSに呉竹の筆ペン式蛍光ペンブラッシュハイライトサッとのペン先の部分を引っこ抜き移植します。これだけ。これだけですが、そもそもペン先と中綿の部分をつなぐペン芯の部分の長さが違うのでちょっと深く挿さないとペン芯が中綿に届かない。この調整が難しい。

              これが上手くいけばノック式蛍光筆ペンの出来上がり。中綿を黒にしてペン先を洗浄すれば本当の筆ペンとしても使えそうだがこれは将来のお楽しみということで。これまた改造行為なので自己責任でお願いします。ハンディラインSのノック&シャッター機構は壊れやすいこともあるので。実は私も1本潰してます。

              ☆愚痴
              昨日とある文房具売場に行こうとしたら渋滞していて車が動かない。雪が降っていたわけでもないので事故か何かの渋滞だと思われますが、あまりにも進まないので到着するのにどれくらい時間がかかるかわからなかったので断念。これだから車は嫌い。もう、思い出すだけでイライラする。



              20180107今週のスポッッッッッットライトなど

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                先日の緊急地震速報、しばらくぶりだったので「何事!」と驚いてしまいました。しかもいつまでたっても揺れねーし。拍子抜けさせ度は今年一番でしょ。でも、何もなかったことを喜ばねば。何かあったら、今頃こんな記事書いてる場合じゃなくなってたかもしれないし。でも、心臓に悪いぞ、気象庁。

                拍子抜けではなかったのが文房具業界。年始からリリースがあり、嬉しい限りです。特に3WAYガチャックは期待してます。国内生産ということはわが市にある工場で作られているということだよね。でも、わが市に出回るのは後回しなんだよね。ぐすん。

                .好沺璽肇好螢爛轡蝓璽此淵好廛螢鵐哀璽爛リップ) VELOS
                毎年1月年始にしか新商品の発売をしないVELOS。今年はスマートスリムケースに入った49アイテムを出してきました。すべて既発売の製品ですがその中にスプリングゼムクリップがありました。スマートなプラケースに25個入り。スプリングゼムクリップは50枚まで挟めて外してもクリップが広がらない機能性クリップで愛用品です。

                ■械廝腺戰チャック OHTO
                以前にニュースリリースは出ていましたが、開発経緯までオフィスマガジンに掲載されていましたので改めて。一周回ってガチャックを知らない世代に知ってもらおうと企画、開発に2年を費やしたこと、クリアデザインへのこだわりなどが載ってました。以前からある不満点の解消など苦労したのね。

                カスタマイズ ツイストノートに北欧イメージの新柄 リヒトラブ
                出ましたよ、スタイルフィット商法。表紙の柄だけ増やして高っかい表紙を買わせる戦略。それより、リフィルを増やしてほしいぞ。しかも安くしてほしい。紙は自社生産じゃないでしょうから高くなるのはわかるんですけど、カスタマイズしたいのは面じゃなくて中身なの!

                ぅュポット えんぴつキャップ ソニック
                サイトトップの動画が毎度毎度ウザいソニックさんの新作。キュポッとはまってぬけにくい!しっかりヘッド×やわらかゴムのWワザでぬけ・ワレ・飛び出しなどキャップのお困りをトータルに解決!ということで、鉛筆キャップです。しっかり守る系。トガリターンなど素晴らしい商品が多いので期待してます。でも、サイトの動画はうざい!

                ゥ好沺Ε好拭.螢襦[つポーチ ソニック
                動画がウザいソニックさんの新作2つ目は立つポーチ。え?これペンスタンドとして発売してたでしょ?何が違うの?くるっと開くとマグネットでピタッと吸着、スタンドタイプに早変わり!…ということでポーチと言い張って再発売です。完全に狙いを女子に絞ったな!しつこいが動画がウザい!

                ☆小ネタ .肇リターン
                トガリターンの本当の凄いところは無駄削りがほとんどないところ。削りカスを見ても電動より細かいんじゃないかというくらいカスが細かいし。一度削り上げてしまえばのちの削りはほんの数回ハンドルを回すだけだし、楽々ちんちんなのです。上でウザいウザい言ってゴメンナサイ。ソニック様。

                ただし、削るのに結構深く差し込まなきゃならないので短くなったら削れないのが少し残念。そうなったらラチェッタとか使いなさいということかな?トガリターンのおかげで年末は結構鉛筆使いましたよ。

                ☆小ネタ◆ ̄筆
                上記の鉛筆はクラフトデザインテクノロジーの鉛筆です。item17のpencil・HB。これの書き味が素晴らしくてこれをかなり使いましたね。昨年の12月は。かなり前に購入はしていたのですが、使っていないアイテムの一つでした。これの元ネタはぺんてるの廃番鉛筆かな?ブラックポリマー999でしたっけ?再販しないのかな?

                ☆小ネタ 365notebook
                んで、その書いてる紙が新日本カレンダーの日めくりカレンダーの紙を使ったノート。これも使ってなかったアイテム。これに紙製の下敷き敷いてそれで鉛筆やシャープペンの黒鉛系筆記具で書く時の書き味たるや何たるちーやな素晴らしさなのです。得も言われぬ書き心地。なぜもっと早く使ってこなかったんだ、と地団駄。

                ☆小ネタぁヾ違い
                カランダッシュの高級ラグジュアリー系ボールペンに「エクリドール」というのがあるが、それを今まで「エリクドール」だと思い込んでいましたし、そう脳内では判断し、そう読んでいました。それが誤りだと気づいて「誰にも話してないよな」と脳内検索しましたが話した記憶はなくホッとしたのでした。ああ、勘違い。

                ☆小ネタァUK
                いつも行く店にUK芯の1.6と1.2の在庫があり、それを多少買い占めた。それを使ってプレフィールに組み込んでやろうと画策したからでした。そして組み込み。黒はこれ以上ないくらい黒々とした筆跡になりましたが、赤は薄くとぎれとぎれな感じで息も絶え絶えという感じ。もうすぐ寿命か?

                20171231今週のスポッッッッッットライト&グランプリ

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                  今年一年本当にお世話になりました。ブログを続けるというのは本当に難しいもので、週2で土日更新ぐらいが自分にはちょうどいいペースなのかなと思っています。これからもゆるくそして自分のペースでできる限り続けていきたいなと思う2017年最後の日。

                  さて、今週はリリースなどないかなと思いましたがいくつかありましたのでいつもどおり紹介した後、私が個人的に独断と偏見で選ぶ「2017ワタクシ的文具大賞(WBT)」を発表したいと思います。例年通り、皆様をがっかりさせてしまうかもしれませんがなにとぞご容赦のほどお願いします。

                  ,弔覆るノートカバーシリーズ ナカバヤシ
                  自由にアイテムをカスタマイズして自分仕様のノートカバーとして使用できるんだそうな。でも、2アイテムまでしか連結できない。無限ループのように際限なく連結できたら面白いのに。まぁ、そんなことする人もいないだろうし、実用的じゃないし。でも、個人的にはおもしろそうだと思う。

                  MINANO(ミナノ) ライオン事務器
                  クリアーブックとリングファイル をラインアップしたファイルシリーズ。特にクリアーブックは、100ポケットタイプまである。こりゃすげえ。普通せいぜい40ポケットか、多くても60くらいでしょ。それをはるかに超えた100ポケット!どんなものだか見てみたい。

                  手さげれんらく袋 アピカ
                  持ち手つきでランドセルから取り出しやすく、持ち運びにも便利なれんらく袋。これいいな。小学生ではないけど、欲しい。なので、これの大人バージョンを出してほしいぞ。大人の鉛筆があるんだから「大人の連絡袋」くらいあってもいいと思うぞ。地味にL字ファスナーの引きひも付きもいいぞ。

                  ぅΕ襯肇薀泪鵝織Ε襯肇薀札屮 ヒーローの書き心地 サンスター文具
                  ウルトラマンとウルトラセブンをそれぞれモチーフにした大人向けボールペン。7,538 円。高ッ!これはワタクシ世代を狙い撃ちしているのはわかるがいかんせんデザインがダサい。どうせならカラータイマー「ピコんピコん」するくらいの芸の細かさが欲しいぞ。それか、筆記持続時間3分間だけとか…無意味だけど。

                  ☆WBT発表!
                  さて、今年もたくさんの文房具に触れてきてたくさんの文房具にお世話になりました。その中からこの1年間でもっとも私が使用した(お世話になった)文房具を勝手に選出するという企画。ちなみに昨年度は「シュレッダーハサミ」でした。こちらは今年も大いに活躍してくれました。

                  今年はというと、はっきり言って突出したアイテムがない団子レースでした。さて何を選出しようか迷っています。いっそのこと、「万歳、なしよ」と欽ちゃん的に済ませてしまおうかとも思いましたが、それでは一年の締めくくりとしてどうなのよということもあり、選出することにしました。

                  と、その前に特別賞を一つ。その名は「板おもり」です。本当なら一番役に立ったという意味でいうと、こいつが一番なのですが、基本釣り道具なので対象からは除外させていただきました。これの導入によってあらゆるペンの低重心化が可能になり、大いに筆記ングライフを快適にしてくれました。

                  これをブングスキーで紹介してくださった「工作師」小野様にも感謝申し上げたいと思います。特に多色ペンの低重心化が可能になったことが自分的には大きかったです。錘として機能するのに、手で千切れる扱いやすさ。素晴らしいアイテムです。文房具としてどこかのメーカーから発売されればいいのにと思ってしまいます。

                  さて、ここからが本番。文房具大賞の発表に移りたいと思います。さて、栄えある2017WBTは…「ピール&カット」に決定しました。やはり、こいつが年間を通して私の仕事やプライベートを支えてくれたような気がします。基本はペーパーナイフなのですが、いろいろな用途に扱いやすい設計が素晴らしいです。

                  私は「きたきつねの文房具日記」で紹介されていた記事で存在を知りました。使うまでは「何がそんなに素晴らしいの?」と疑っていましたが、今ではなぜもっと早く使わなかったんだろうと少し後悔するほどです。後継の商品としてNIKUQペーパーナイフやNIKUQカーブシザーなんてものもあり物欲を刺激されています。

                  ペーパーナイフとしてはもちろん、段ボールの開梱やマステのカッターとして、果ては剥がしにくいペットボトルのラベル剥がしまであらゆる場面で活躍してくれました。個人的にはいろんな素材の紙を付箋のように小さめサイズにカットする際のペーパーカットにもその実力をいかんなく発揮してくれました。

                  選にはもれましたが、2017年は「オレンズネロ」に始まり、「トガリターン」「サクラクラフトラボ001」など個性的な面々が私を楽しませてくれ、財布を直撃してもくれました。様々な工作文具も私の文房具愛を深めるために必要だった気がします。

                  勿論ブログですべてを紹介できるわけではありませんが、これからも、できる範囲で文房具についてユルク紹介していけたらなと思います。時代はデジタル化を加速させますが、アナログなものにしか持ち得ない魅力というのは必ずあると私は思っています。

                  本年もご愛読いただきましてありがとうございました。そして、また来年もご愛顧のほどよろしくおねがいいたします。

                  20171224今週のスポッッッッッットライトなど

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                    世の中的にはクリスマスイブ。しかししがないおっさんにはまっっったく関係ございません。世の中の浮かれように流されることなく淡々と時間の過ぎゆくに身を任せております。そもそも、時間というのは、人間が勝手に区切ったもので宇宙規模で考えれば何の意味もございません。そもそも宇宙開闢以前には時間も空間もなかった、とされているのですから。

                    そろそろ各企業様にあっても年末モードになりつつあり、リリースは減ってきたように感じます。時間を区切るのは人間の都合と書きましたが、企業にとってはある程度基準となるものがないとメリハリがつかないということもあるのでしょうね。でないと、ここからここまでは休みとか区切れなくなりますからね。休みといっても新年の準備で忙しい人はいるんでしょうね。サービス残業してるんでしょうね。

                    Vitamin S(ビタミンエス) エムディーエス
                    気軽に健康管理ができるヘルスログノート。お薬手帳って、調剤薬局ではもらうけど、あれいらないよねと思ってますので、こういう製品が出てくるとは意外。それだけ高齢化社会が進行していて、医療費問題は日本全体を揺るがす問題なのだなと実感する。意外と健康管理に特化した手帳って今後他社からも出てくるかもしれないな。

                    ▲泪好ングテープ・パール マークス
                    上品なシャンパンゴールドのパール加工を全面に施したパステルカラーがベースのマステ。ラッピング用らしい。画像だといまいちパール感が確認できないが、こういうのは実物見ないと何とも言えないね。柄はあまりグッとくるものがない気がします。個人的見解なのでスルーしてください。

                    コレファイルイット ハル・アド
                    アニメグッズやアイドルグッズなどの様々なグッズを1冊に収納できるコレクション収納ファイル。テージーさん(なんか爺さんみたいな響きだな)の「ファイルイット」システムを借用してるらしい。いろんなリフィルを作ってファイル界のシステム手帳を目指せ!的な。

                    ぅ櫂好函Εぅ奪 強粘着ポップアップノート/ふせん 3M
                    3種類のふせんサイズに対応するディスペンサーが新登場。なんで今までなかったの?系アイテム。ポップアップのディスペンサーって付箋を引き上げる時ディスペンサーごと持ちあがることがあってあまり今まで使ったことがないんだけど、底面に貼って剥がせるテープノリでも付けとけばなんとかなるかも。

                    CDTシャーボ クラフト デザイン テクノロジー
                    ゼブラと手を組み生み出したシャーボ。胴軸の強度を高め、バネ性のクリップを採用。エマルジョンインク搭載。4000円。こういうデザイン系のアイテムはデザインの分だけ値上げされちゃうからよっぽどではないと買わない。スラリシャーボでいいじゃんって感じ。

                    Ε櫂好函Εぅ奪® 強粘着ビッグノート/ミーティングノート 3M
                    アイデア出しの会議やグループワーク等に便利な、ビッグサイズ。強粘着。ミーティングノートなんて152センチ×203世世茵リリースによれば。でかすぎでしょ!っていうか、間違えてますよね。152世任垢茲諭リリース出すときは最終確認しようね。全世界に恥じ晒しちゃうからね。それにしても巨大な付箋だな…。

                    ☆小ネタ
                    プレフィールばらし。それは禁断の…という訳ではなく、単に今まで組んだプレフィールのホルダーやスラリマルチ・サラサマルチなどのK芯サイズ芯を使用している軸と替え芯を全部外して新たに組み替えようという試み。そのうえで、これいらないとなったものは処分!しようという企み。なぜそんなことをするのか?それはそこにプレフィールがあるからさ…フッ。

                    ☆小ネタ
                    クルトガ率・ジェットストリーム率。なんだそれは?とお思いになるかもしれない。それは、私の職場にいる女性が私物として使っている筆記具の割合。異常に多いです。それぞれ、一時期文具売り場に行くと一番目立つ存在ではあったが、猫も杓子もクルトガ・ジェスト。きっと、それほどこだわらない人は「一番売れてる」ならこれでいいだろうと買うのかもしれない。それにしても多すぎ。

                    ☆小ネタ
                    ワタクシ的文房具大賞というのを勝手に選んでいますが今年は今一つ抜け出す存在がいない。団子レースだ。いや、あるにはあるのだが、アレを文房具として認定していいのかが大いに疑問なのだ。まぁ、大みそかに記事にするまで残り一週間、せいぜい考えてみるか。

                    20171217今週のスポッッッッッットライトなど

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                      本当に1年というのはあっという間ですね。人生も半ばを過ぎると坂を転がり落ちるが如しとよく言いますが、身に染みて実感します。だって、平成も30年ですよ!30年!いつの間にそんなに経ってしまったのか、昭和は遠くなりにけり、平成元年の生まれの人が30歳になるんですよ、本当に。

                      文房具界では着々と新年の新商品のリリースが出始めています。個人的に興味があるのはメクリッコキャッチ。今までのとどのくらい違うのか、体感してみたいです。事務屋にとっては紙捲りは喫緊の問題なので。未だに紙資料はなくならないので指サックの決定版となるようなものを待ち望んでますよ。

                      .罐 ナノダイヤ カラー 三菱鉛筆
                      消しゴムできれいに消せるカラーシャープ替芯。芯径0.7mmに新色5色を追加。といっても、すでに0.5世任垢任鉾売している色の0.7脆如0貮瑤任惑すぎるぞ!との指摘もあった0.5脆任任垢、0.7脆任呂いがなものなのでしょうか。下記のユニカラーシャープの発売に合わせて。

                      uni Color 三菱鉛筆
                      ナノダイヤカラー芯内蔵の、カラー芯に適したシャープ。本体価格100円+税。カラー芯が折れにくい構造のシャープらしいです。でも、どういう構造で折れにくいかは書いてないです。100円シャープなのでそれほど複雑な機構とは思えないのでクッションバネかな?

                      WEMO(ウェモ) 消せるタイプ コスモテック×kenma Inc.
                      様々な場面で腕に巻き付け装着するウェアラブルメモ。油性ペン・ボールペンでメモを取り、指や消しゴムで擦ることで繰り返し消すことができる「いつでも、どこでも、書ける、思い出せる」医療・災害、農水産、製造・建設現場など“現場最前線”向け。自分では使わないけどこういうのはいい。あとは現場で受け入れられるかだ。

                      ぅ瓮リッコキャッチ プラス
                      新開発のソフトエラストマー素材により2倍の摩擦力を実現とのこと。事務仕事のわたくし的にはこれこそ現場最前線。おっさんになると手の脂などカサカサに枯れているので書類がめくりずらい”チョイイラ”は小さなストレス。それがなくなればうれしい限りだがあとは自分の指にフィットするかだな。

                      セ由僂ぅ椒肇襦カラーコンバーター セーラー万年筆
                      万年筆用ボトルインクとパッケージをリニューアルするとともに、万年筆用インク吸入器コンバーターに8色を追加。四角いボトルはコスト削減のためか?丸いとその分余計なスペースができて保管に困るからね。私の家でも困ってるよ。色彩雫の四角いミニボトルはいいよ、きっちり収まって。青墨も極黒も四角に。カラコンは透明万年筆用か?

                      ☆小ネタ
                      隣の市のショッピングモールに新しいツタヤがオープンしたので行ってきた。文房具売り場もあってお洒落な感じがしてちょっと苦手な感じの店だなというのが第一印象。このセレクトセンスどう?と押しつけがましいのが嫌。普通の売り場がいいのに、どうしてセンスを前面に押し出すかな?プレフィールの扱いがないのもマイナス。

                      ☆小ネタ
                      最近、ぺんてるがフィットラインを発売したが、そういえば最近蛍光マーカーの新商品って少ないなと思いました。出尽くした感があるのかもしれませんが、未だにオフィスでも必需品なので開発はされているのでしょうが、あー、そういえば出てないなと感じました。フィットラインは狙って外した感がありますね。

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