20180617今週のスポッッッッッットライトなど

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    コンビニなどの食品売り場を見ているとやたらと「塩」の文字が目につきます。確かに熱中症対策は必要なんですけどそんなに何でもかんでも「塩」入れんでも、と思ってしまいます。「塩」の文字が入っているのといないのとでは売り上げに違いがあるのかもしれませんがなんだかなぁ…な気分です。

    文房具に関しても同じようなことが言えるかもしれません。「折れない」がヒットすると皆「折れない」を売りにしてくるし、「滑らか」がヒットすると「滑らか」に追随する商品を開発、販売してくる。上からの命令があるのでしょうが、もっとこう独自視点が必要なんじゃないかなと思うことも多々です。「エアー」とかもそうだし…。

    2穴パンチ SD-W50 カール事務器
    最大50枚の用紙が穴あけできる。金属製ダブルゲージに、新たに“紙当て”を追加。上部からのゲージへの負荷を軽減させ、耐久性を向上させることにより、より安定した穴あけを可能に。後ろから用紙を入れる設計になっているので、本体が広い紙台になり、用紙がまっすぐヨレることなく穿孔できる。久しぶりに欲しいと思えるパンチ。ミスターパンチの悪印象を払拭できるか。

    your Log(ユアログ) リプラグ
    映画、小説、音楽、お酒など一つひとつの体験を「記録(=Log)」することで「知識」として残していけるメモ帳。コンパクトな名刺サイズで、1枚1枚切り離すこともできる。リプラグの人気商品である紙製の名刺ファイル「Log book」と併用することで、自分だけの体験アルバムが完成する。自社コラボでそれぞれの売り上げアップを狙う作戦か?

    吹き出しノート スガイワールド
    ノートとして使うことはもちろん、SNS用の写真撮影時に役立つノート。猫も杓子もインスタ映え。しかも、本気でインスタ映え狙う人はもっと自分で工夫するし、興味ない人はこういうの買わないからターゲットはごく限られると思うんだけど、どうか?

    ぅ丱織侫薀ぅ棔璽ver.2.2 バタフライボード
    ノート型ホワイトボード「バタフライボード」専用カラージャケットと、0.5mmホワイトボードカラーペンシルを実現。クラウドファンディング。ホワイトボードを持ち歩きたい人ってどういう人なんだろうって時々思う。自分もかつてヌーボードとか買ったけど持ち歩かなかったし。

    ゥ好螢爛丱肇鵐撻鵐院璽后.ツワ
    衝撃に強い丈夫な素材を使用しているのに軽量なペンケース。折りたたみカサのケースにも使われている頑丈な素材を使用し、重さはわずか58グラム。スリムなバトン形状で、開くとフラットなトレー形状に。中身が傷つきにくい起毛生地を採用。うーん、少量の持ち歩きにはいいかも。値段も手頃だし。

    ☆日本文具大賞優秀賞に思う
    今年も日本文具大賞の各部門優秀賞が発表された。しかし、いずれも「小者」感が拭えない。優秀な日本の文房具を代表する文具たちにしてはあまりにも貧相だ。なんか、M1グランプリに知らない芸人さんの名前がずらっと並んでるような感じだ。「この人、だれ?」みたいな。

    いや、確かに「エアかる」や「モールドクリップ」なんかは機能としては素晴らしいなと思いますけど、いや「大賞」というのには明らかに役不足な感が否めません。もっとこうあるでしょう?機能的に素晴らしいものがと思ってしまいます。審査基準とかあるんでしょうし、大手が参加しないからなんでしょうけど。

    これならまだBun2大賞のほうが実態に即した賞だなと思います。ユーザーがちゃんと使ったうえで選んでるというのもあるので実感がこもってるし。機能部門は実際に使ってからでないと評価できないのだから、発売前の商品もあるというのはいかがなものか、とも思いますし。

    なにより、このラインナップを見て「エアかる」と「モールドクリップ」以外使ってみたいと思える商品がないのがものすごく残念。ボールペンや万年筆などの日常使う機会の多い筆記具がないのも聴きつけられない一因かもしれません。あくまでも個人的意見ですが…。

    ☆単色で替え芯がセットできるボールペン
    多色ボールペンとかでありますよね。予備の替え芯が軸内にセットされてるやつ。セーラーさんなんかが発売してますが、あれの単色軸バージョンってできないですかね。イメージとしてはサクリフラットの背中に予備針がセットしてあるようなイメージなんですが。

    それか、付箋付きボールペンのクリップ部分が付箋じゃなくて予備芯入れになってるやつとか。それか、シャープペン方式で芯タンクを軸内に持たせて予備芯を入れておけるとか。少し太軸になってもいいから、そういうの無いかな。替え芯だけ持ち歩くのって結構手間だし、管理が面倒なんですよね。

    まぁ、あまり需要はないかぁ…。そうだよなぁ…。あれば、どこかのメーカーが作ってるだろうしなぁ…。あっ!それとか、ロケットペンシル式は…ダメだな。インクがほとんど入らないし。何かいい方法ってないものだろうか。

    20180610今週のスポッッッッッットライトなど

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      今一つ盛り上がりに欠けるのがサッカー・ワールドカップ。私はいままでのWCも一試合も見ていない非国民なので盛り上がっていたとしても観ないんですが、そのほかのスポーツで日本人の活躍が目覚ましいだけにここ20年くらい日本のスポーツ人気を盛り上げてきたサッカーがこんだけ盛り上がらないのは少し問題かも。

      盛り上がりに欠けるのは文房具界も同じで、少し心配になるほどけん引役不在な状態が長いんじゃないかなと思う。いつまでも、「ジェットストリーム」がOKB王者でいられるようではいかん!それを脅かす存在が出てくるとか、違う分野であっと驚く文具が出てきてくれないとこの先が少し心配に…。

       屮灰團撻瓮癲廚梁茖伽ぢ絅弌璽献腑鵝〇核椹羔
      複写伝票などで使用されている“感圧紙”の特徴を活用し、デジタルツールよりも迅速に情報共有ができるアナログメモ帳。罫線バリエーションの追加が主な変更点らしい。便利そうだけど、複写メモを渡すケースって、今の自分の仕事だとそんなに多くないし、それよりも山本紙業さんの「紙」そのもののラインナップの方に惹かれる。

      大人の時間割帳2019 兎原生美さん
      個人が開発したスケジュール帳。4分冊で軽く、自由な使い方ができる、らしい。クラウドファンディングで支援を募っている、らしい。方眼罫の時間割表といった体で、確かに時間管理の自由度は高そう。でも、これなら個人でリフィルとか作ったほうが早そうな気がする。

      とじれるフラットファイル カウネット
      “「カウコレ」プレミアム”の新商品。正確な日本語を推奨する方からは「綴じることができる」と添削で直されそうな商品名だが、なんとなく便利そうではある。こういった中からコクヨは人気のあるものを吸い上げてコクヨブランドで売り出すことも見据えているような気がするのは気のせいかな?

      ぅ船磧璽献薀ぅ鵝Ε優 ライオン事務器
      ペン先が乾きにくく、濃色インキが最後まで続くホワイトボードマーカー。カートリッジの交換が簡単で、ごみの削減と経費節減にも繋がるとのこと。直液式。うーん、新商品としてはアピールポイントが弱い。売りが今までにどこかで見たことがあるようなものばかりだし、デザイン的にもチープだしなぁ。

      ゥ愁侫肇螢鵐哀痢璽函Biz> コクヨ
      ビジネスシーンで使いやすい「エッジタイトル罫線」入りのノート。エッジタイトルを付けるんなら付箋とかのほうが手軽のような気がする。細長いやつとか。そもそもインデックスラベルとか貼ったほうが見やすくなるんじゃないでしょうか?どういう人が使うことを想定しているのかいまいちピンとこない。

      Ε献Д奪肇好肇蝓璽燹3色ボールペン/ディズニーシリーズ 三菱
      数量限定発売。ディズニーはどうでもいいです。支点スライドクリップって初めて聞いた気がするが要はクリフター搭載のバインダークリップみたいなやつのことらしい。支点スライドクリップっていうんだ。初めて知った。っていうか、カミオジャパンさんにOEM供給してるやつじゃん、コレ。

      HiLINE ハサミニタイガー クツワ
      すべらずにしっかり喰いつく新開発のギザ刃を採用した、ハンドメイドやクラフトに最適な小型はさみ。刃の材質は、包丁と同じハイカーボンステンレス。切れ味長持ち。ハイカーボンステンレスとか聞くと欲しくなるな。包丁と同じ材質だけど同じ切れ味とは言ってないんだよな。でも、ミニハサミはほしい。ネーミングセンスは微妙。

      ┘献腑奪拭舎年筆 パーカー
      書き心地の良さを追求した万年筆。4000円。この値段だと鉄ペンだよな。細字でなめらかスルスルかけるらしい。万年筆の書き味や良さは頭ではわかっているが、金ペンと鉄ペンの書き味の差というのはあまりよくわからない。それだけ鉄ペンも高品質化しているということか。

      富士旬景シリーズ#3776 CENTURY 薫風(くんぷう) プラチナ
      新緑を駆け抜ける爽やかな風は、やがて蒼天へ。そんな青と緑にあふれる爽やかな季節の富士の情景、らしい。このシリーズ1万ジャストくらいなら毎回買うんだろうけど、いつも高いんだよなぁ。30代前半の女性がターゲットらしい。 女性におすすめの万年筆らしいす。それは「ニース」でやってるんじゃなかったっけ?

      ジュースペイント 極細/太字 パイロット
      カラフルで色数豊富な水性顔料インキの筆記具「ジュース」シリーズ水性顔料マーカー。極細にはなんとなく興味がある。しかし、ジュースシリーズに無理からに絡めてるけど、正直、別物だと思うけど。ゼブラで例えていうなら紙用マッキーを「サラサペイント」って言うようなもんだからな。

      ☆650
      アクロ300とアクロ1000を見ていたら形状は全く同じで、材質だけが違うことにふと気づいた。そこで、私のいつもの悪い癖が鎌首をもたげてきた。「ニコイチしたい…」。そう、下が1000の金属で上が300のプラ素材のより低重心を感じられるペンにしたい・・・。

      早速それぞれ分解して金属+プラのアクロ650にしてみる。ちなみになぜ650かと言うと、(300+1000)÷2だから・・・。なんて安易な。まぁいい。うん、思ったとおり、なんの違和感もなく、合体できた。しかも思ってた以上にかっこいい。

      ネイビーとクリアブルーの組み合わせは想像以上にマッチしてビジネスに使うのにも良さげ。しかし、意外とこういう展開って珍しいんじゃないかな。金属とプラで同形状というのは。今まで見たことないし、こういうのをサラッとやっちゃうのがなんとなく粋だねぇ。

      ニコイチの残り物の組み合わせもなかなか乙なもので金属軸の上軸の方は軽い素材の金属(アルミかな?)で作られているので軽くて取り回しがよくそれほど後重心にもならずにコレはコレでありだなと思いました。ただ、異素材の結合になるのでねじ切り部の摩耗など不安要素がないわけではないのですが。

      もちろん自己責任となりますが、パット見、違和感は殆ど無いし落ち着きのある色合いなのでビジネスにも十分使えるのではと思います。

      今週は記事にした商品数が多いので、これだけ見ると活況を呈してきたかと思えますが、個人的には真に注目している若しくは絶対に買いたい!と思えるような商品はない。実物を見ればまた違った感想になるのかもしれないが、リリース段階では心惹かれるものはないかなぁ・・・。

      ひと目見ただけで心打ち震えるようなそんな「10年に一人の逸材」的商品にめぐり逢いたいものだ。

      20180603今週のスポッッッッッットライトなど

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        王会長、ご入籍おめでとうございます。昨日その件についてラジオで話されていた方が、国民栄誉賞を授与された方のその後について話されていました。国民栄誉賞にふさわしい人間でずっといなくてはならなくなってしまう人生が本当に幸せなのか、と。そんなこと考えたことはなかったですが、確かに自制せざる負えなくなる場面は増えるのでしょうね。とにかく、末永くお幸せに。

        さて、文房具に関しては相変わらずニュースが少ないですね。そろそろ出てきてもおかしくはない時期だと思うのですが、どうなんでしょうか。ISOTもそれほどメジャーなメーカーからは注目されていないようだし、起爆剤にはならないのかな?あっと驚く為五郎的な文具が出てきてくれることを待ちましょう。

        .ャンパス スタディプランナー(ルーズリーフ) コクヨ
        ユーザーの勉強実態にあわせてテスト前や受験勉強などのスケジュール管理に役立つ罫線を入れたルーズリーフ。デイリー罫(3種類)とウィークリー罫(1種類)の合計4種。紙は、インクがにじみにくく裏に透けにくいコクヨオリジナル原紙。今の学生さんは大変だね。でも、スケジュール立ててる暇があるなら単語の一つでも覚えたほうがいいかも。

        ■粥棕隠廝錚錚筺.僖ぅ蹈奪
        木製グリップの多機能ペン。グリップに樹脂含浸カバ材を使用。これのグレーと黒軸をすでに入手済み。パイロットさんお得意のフライング販売してました。でも、個人的にはグリップと軸の組み合わせは変えたほうがいいと思うな。黒グリップとグレー後軸の組み合わせがベストだと思い両方買わされてしまった。販売戦略?

        ミニッパチ ぷんぷく堂
        軽量で手のひらサイズのバインダー付きメモ。硬質パルプ パスコでバインダーを作り、横型の用箋挟に専用のメモパッドを付けた「メモッパチ」の特徴を掛け合わせたもの。65グラムと軽量。これは意外といいかも。これで、書き終わったメモのホルダーなんかがあれば最高なんだけど。

        ぅャンパス プリントをつなぐシール<チョイタス> コクヨ
        プリントをノートに貼ってかわいく整理できるシール。プリントとノートをつなげるためのシール。プリントとノートが一緒に見やすくなります。シールの台紙には真ん中にミシン目入り。でも、これはマステでもできそうなことなのでどこがどう違うのか実物を見てみる必要はある。

        ☆キャップレスボールペン?
        以前、キャップレスシルバーがノックできなくなり、付けペン的に使っているということを書いたことがありました。しかし、そのペンを今度はフローリングの床に落下させてしまったのです。しかもペン先側から。ペン先はくにゃっと曲がり、もう使い物にならなくなり…。

        しかしなんの拍子か、ノックはできるようになりました。しかしせっかくノックできるようになっても、ペン先がこれじゃあ…と途方に暮れたように脱力していたところ、そんな私に天は啓示をくれたのです。「ボールペンにしちゃえばいいじゃん」。

        それに従い、アクロボールの替え芯である未使用のBRFN-10Fを開封し、キャップレスからは本来のぶっといノックばねを抜き、適当な太さのバネをストックから抽出。ただこのままだと芯の長さが足りずノックはスカッとジャパン!空振りでノックできません。適当な長さのシークレットブーツを履かせる必要があります。

        それで、色々試したところ、スタイルフィットのリフィルが入っていたチューブ状のケースの蓋が無加工でも丁度良い下駄になることが判明。再度ノックしてみると今度はペン先が出てきました。ノックできました。しかし、ここでまた新たなる試練が。

        もともと万年筆用の軸なので口が大きく開いています。そこに細いペン先のボールペンリフィルを通すわけですからグラグラです。そこで芯の側にマステを巻いたり、板おもりを巻き付けたり、さらに太めのバネに変えてみたりといろいろやって、ようやく実用レベルで使えるまでにグラつかなくしました。

        そして誕生、キャップレスボールペン(自作)です。以前には正規のキャップレスボールペンがあったようですが、今や廃番。万年筆の軸をボールペンで使うなんて意味のないことはあまりする人はいないと思いますが、キャップレスならやろうと思えばできる!ということが実証できました。

        改造行為なので完全自己責任ですが。やってみたいと思う人が他にいるとは思いませんが、その場合いろいろリスクがありますのでお勧めしません。たまたまキャップレスが壊れたのでやってみたという話程度に受け止めていただければ幸いです。

        ☆ケガキボールペン加圧式
        昨日ホームセンターで工具売り場をうろついていると、何か見覚えのあるペンが視界の隅に。ぱっと見サクラクレパスのデコレーゼそっくりです。いや、キャップに金属クリップはついてますが、まんまデコレーゼではないですか。公式サイトにもこれは載っていなかった気がします。

        ケガキって何?という方も多いでしょう。私も帰ってきてネットで調べて初めて知りました。ケガキ=罫書のことだそうで、基準の線を工作物の上に書くことらしいです。デコレーゼはいろいろなものに書けるし、加圧式らしいですから上向きでも書けるし最適だとは思うんですが…。

        ガテン系の現場にあのコスメっぽい外観はどうかと思うんですけど。それとも、そういう現場にも女性は進出してますからガテン系女子向けということでしょうか?いずれにしろ、デコレーゼが名を変えてこういう形で売られていたとは…新しい発見でした。


        20180527今週のスポッッッッッットライトなど

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          タックル問題にせよ、森加計問題にせよ、日報問題にせよ根っこは同じなんじゃないかなと思いますね。都合の悪いことを隠そうとして、嘘に嘘を重ねて。でも、そういうのって必ずバレるし、国民みんなが「はじめから嘘の匂いを感じています。不自然さを感じています。国民はそんなに馬鹿じゃないですよ。

          さて、文房具に関しては今の所あまりグッとくるようなアイテムのリリースはないように感じます。個人的にはですが。これから夏に向けて、どのような新商品が世に出されるのか。後世に残るような素晴らしい商品が出てくるのか、駄作続きとなるのか。いずれにせよ、期待して待つしかないのですが。

          .ラフト小町50ml サクラクレパス
          手芸・DIY女子向け。女性をターゲットにした多用途接着剤。温かみのある雑貨テイストの手描きイラスト。一目で用途がわかるデザインにしている。1本で多様なクラフトに使用可。薄く塗り広げるためのヘラ付きで、アイロン速乾接着による裾上げが可能。まさに至れり尽くせりで女子のハートを鷲掴みさ!

          ▲侫ルダイアリー レイメイ藤井
          「計画+記録」のノートリフィルと「軽量+質感」のノートカバーの二刀流が魅力の軽量特殊ペーパー。無理やり「二刀流」突っ込んできたな。反則タックル並みに。某大学の生徒というだけで就活が不利になっているらしいぞ。日体大は勘違いされて風評被害を受けてるらしい。関係ないか。

          スタットダイアリー(マンスリー・ブロック) レイメイ藤井
          卓上カレンダーのようにデスクトップで立てて使用することができる。昨年は手帳にもなる卓上カレンダーが流行ったようだが今年は「卓上カレンダーにもなる手帳」ってか。似て非なるもの?もうこうなると両者の線引きが難しいな。手帳のようで手帳じゃない、ベンベン!

          ぅ好薀ぅ疋ッター リヒトラブ
          紙押えが90度開いて用紙のセットがしやすく、回転式カッターマットで消耗品が長く使える。8面☓2箇所で16回もマットを使える。カートリッジ式の替刃なので安全に刃の交換ができる。そうしないとクソガ…じゃなかったお子様がイタズラして怪我しても、モンペアに訴えられるからね。嫌な時代だ。ツイストノートのオリジナルリーフの作成も可能な仕様。コレは嬉し。

          ☆早速やってみました。
          ストロースポイト。先週記事にしましたプラチナのインククリーナーキットの件について、コメントいただいたので早速やってみました。先週の記事ではどの万年筆にでも使えるスポイトってないのかなというようなことを書いたところ、本当に役に立つコメントを頂きました。当ブログ3人目の来訪者、Mikiさん有難うございます。

          頂いたコメントによれば6ミリ径のストローは大抵の万年筆にハマるとのことで、ダイソーで購入し実験開始です。私が買ってきたのは曲がるストロー。それをその曲がる部分を残してカット。その曲がる部分にプラチナのスポイトの先端を差し込むと丁度ぴったし。試しにそのままで水を吸い上げてみました。

          もう、バッチグーです。ここからが本番。まずは手始めにパイロットのカクノにストロースポイトを差し込んで吸入。おお!吸い上げる吸い上げる!吸い上げた水の吐き出しも完璧。コレでカクノは完璧にクリーニングに困ることはなくなったぞ!と勢いで続いて取りい出したるはセーラーのハイエースネオ。

          コレはどうだ!とばかりに差し込んでみましたがスカスカでハマりませんでした。続くサファリにも適合せず
          次なる課題はコイツラだと思い6ミリより細い径の4ミリストローをホームセンターに寄った際についでにゲット。こちらも曲がるストローです。ついでにスポイトもその細いのが嵌りそうなやつがあったのでケット。

          んで、これらを組み合わせて2号機を作成。思ったとおりピタッとハマりました。そんでハイエースネオで実験。完璧!パーフェクトです。吸って吐いてがスムーズにできます。調子に乗ってサファリにも試してみましたがコレには適合せず。狭くて入りません。

          こう考えると各社のカートリッジのお尻をカットしてスポイトにはめ込むのが一番確実のように感じます。まあ、コレである程度各社の万年筆を洗浄するのに必要なスポイト&カートリッジのアタッチメント差し替えである程度対応できる目安がついたので今日のところはこんなところで実験終了。

          んで、ふと我が部屋を見回すとこんなにストローどうすんだよという状態に。後先考えずに行動するからこうなるんだよ、と我ながらその瞬間だけは反省するのでした。まあ、ストローも他に使いみちがありそうな予感もあるし、本来の用途に使えばいいんだよな。うん。



          20180520今週のスポッッッッッットライトなど

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            アメフトタックル問題、怖いですね。ああいう体をぶつけあうスポーツでは故意かそうでないかを判断するのは難しいものですが、明らかにワザとなのにやった選手もベンチもそれをとがめる様子がないですからね。きっと今までもあったんでしょうね。今までは表面化しなかっただけで。だから軽く見てたんでしょうね。

            2012年5月12日、当ブログの記念すべき第1号記事を掲載してからはや6年がいつの間にか通過していました。本当は先週書くべきことでしたが今週になってようやく気付くという体たらく。毎週末の土日だけの更新ながらよく続いたなぁ…と遠い目になります。まだまだ細々と続けていく所存ですので何卒生暖かい目で見守っていてくださいまし。

             屮櫂瓮蕁DM30 キングジム
            新機構の折りたたみ式キーボードを搭載。画面は、コントラスト比が高くテキストが見えやすい、E Ink社の電子ペーパーディスプレイ。電源は単3形アルカリ乾電池2本で、電池寿命は約20時間。とことん持ち運び特化のコンパクト軽量仕様。でも、入力のしやすさは確保、みたいな。

            KITTA(キッタ)」に12種類の新デザイン キングジム
            今回は作家による手書きのイラストを基調としたデザイン。そのうち2種類は、マスキングテープにシルバーの箔押しと透明の箔押し。正直、ぱっと見は、絶対使ってみたいというデザインはないし、実際に使ってみると1枚ずつ台紙のごみが出るのがちょっと×。これなら普通にシールとかのほうが使い勝手は良いと思う。

            ポケットダイアリー2019等 リヒトラブ
            ツイストリング仕様の手帳群をまとめて8月にリリース。どうせなら、それらの機能をすべて詰め込んだモデルも出してほしかったな。「ノートのように使えて卓上カレンダーにもなるポケットダイアリーwithペン」みたいな。でもって、「35億」みたいな。withBみたいな。そういえば、徐々に消えていってる感が…ブルゾン。

            ぅ汽薀汽疋薀ぁ.屮薀Ε鵐轡蝓璽此.璽屮
            ビンテージ風雑貨をイメージした働く女性向けデザイン。「一筆箋」と『ブラウンシリーズ』がセットになった『一筆箋セット』を同時発売。ゼブラオリジナルデザインの一筆箋は風合いのあるブラウン。今回はそえぶみ箋じゃないんだ、そうなんだ…。とことん、女性に媚びた抱き合わせだな。

            ☆購入したものたち
            先週、Uシティにていろいろと仕入れてきました。その中からいくつか紹介します。新製品やレアなものばかりではありませんが、記事で紹介されていたものや、これ面白そうじゃんとピンときたものまで。なかには、実際使ってみたらえらい便利じゃんというものもあります。

            一つ目は三角スティックのり「DELTA」です。セキセイさんの商品。その名の通り三角形で転がりにくい形状。かどで細塗り、面で一気塗り、三角なので隅まで塗れるというのが売り。なんか、ずっと以前からホームセンターや100均なんかで見かけていたような気はしたのですが購入は今回がお初。

            こいつはまだ使ってませんが、封緘なんかで使えそうな気がしますね。あとは粘着度合いがどんなもんかですね。どなたかのブログで最近見かけたような気がしたのですがどこでかは忘れてしまいました。お次はマカロニクリップ、paletteさんの商品ですね。Loftで購入。

            こいつもまだ使っていませんが、なんかかわいい感じで厚い紙を挟んでも1日以上放置しとけば元に戻るという放置プレー的なところに面白みを感じました。こいつはどこかで名前くらいは利いたことがあったような気はしたのですが、見かけたのは初めて。要は珍しもの買い。

            三つめはプラチナさんの万年筆インククリーナーキット及びミクサブルインクミニボトル(スモークブラック、サニーイエロー)です。ミニボトルはさっそく混ぜて別ボトルで保管。1対1の黄黒です。実は以前購入した「ミックスフリーインク」も使い切れていなにのにまた購入してしまいました。

            そして、今回一番の収穫はインククリーナーキットに付属のスポイトです。プラチナの万年筆(私はプラ万と呼んでいます)専用ですが、これほど便利だとは。万年筆の軸からインクカートリッジやコンバーターを外してスポイトをセット。それをプレス&リリースで水の出し入れが簡単にでき、本当に万年筆の洗浄が簡単になります。

            いや、これはちょっとした感動モノです。嬉しくて必要以上に水の出し入れをしてしまうほどです。どうも最近インクの出が悪いなと思われている場合もペン芯内の固着インクを一掃できてしまう素晴らしきアイテム。ただ残念なのが他社の万年筆ではその素晴らしき能力が十分には発揮されないこと。

            刺さらなかったり刺さっても十分に水を吸い上げなかったりするようなのでやはりこれはプラ万用にしか使えないようです。万能スポイトとかないかな。あればどんな万年筆でも一発洗浄できちゃうのにな。定期的メンテも簡単になるのにな。他社にもあるのかもしれないけどメーカーごとに買うのもなぁ。どなたかご存知の方はコメントでも頂けると助かります。

            20180513今週のスポッッッッッットライト

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              キラウエアは大爆発の予兆があるらしい。昨晩は日本でも長野で大きな地震が起きた。幸い被害は出なかったようだが、地球は一つだ。火山が大爆発すれば何らかの影響が日本でもあるかもしれない。地震や津波火山噴火…。警戒しておくに越したことはない。遠く離れた星の出来事ではない。地球は生きている。地球は地下では繋がっているのだ。

              文房具のニュースリリースは少なめ。まあ、GW明けだからこんなものでしょう。これから夏商戦に向けて商談会やらISOTやらが開かれるようになれば各社一押し文具を出してくるでしょうからそれまでは待つしかないですね。どんな隠し玉を出してくるのか、それとも何もないのか。まぁ、あまり期待せずに秘かに期待をすることといたしましょうか。

              beside ボールペンsurari300 ナガサワ文具センター
              なめらかな書き味のエマルジョンインクを採用したボールペン。もちろん300円。スラリ300なんだから300円じゃないと詐欺でしょ。手帳等との相性も良いデザインに仕上げている。軸色は、神戸インク物語の中から7色をラインアップ(インクは黒)。黒や青系の色が良さげ。買わないけど。

              umeda 恋梅限定インク 梅田 蔦屋書店
              3周年記念で新しくインクを発売。セーラーコラボ。セーラーさんにはインク工房100色インクではかなりがっかりさせられましたが、蒼墨で盛り返し、恋梅は名前でやられてしまいますね。そうか、恋は梅なんだなと妙に納得させられてしまいます。いや、甘やかしてはいけない。ネット売りだけでなく全国のツタヤで販売なさい!でなければ納得できん!

              ☆プレフィールの多色軸の余りものを有効活用?する。
              プレフィールが終焉を迎え、購入しておいたニコイチで余った軸がうちにはたくさんある。サラサセレクト用に使っても良いがそれだと面白くないし、多色ペンの細い芯ではあっという間にインクがなくなってしまうのであまり買う気になれない。ゼブラ的にはどんどん芯を売りたいんでしょうけど。

              なので、余ってしまった軸には別の役割を与えたいと思う。特にグリップとなる部分。これをペン鮭するのだ。ペン鮭とはペンジャケットのことで、主に高級軸に被せる低価格グリップのことを言い、わざわざ高級なローレットグリップや滑らないラバーグリップをプラグリップへ低級化するという何ともダメダメな改造である。

              しかし、世の中にはメーカーの思惑とは別にこれらのグリップが苦手な人は多いものだ。ブログの記事などでもそういう意見はよく見かけるし。個人的にはアクロボールのタイヤパターングリップのような極端な(ラバー×ローレット風でこれはキツイ)ものでなければそれほど気にはならないが。

              今回ペン鮭の犠牲?となったのはシャープペンはぺんてるのスマッシュなど。他にもあるのだが長くなるのでこれについて。通常品のスマッシュ×プレフィールの4色ホルダースモークブラック。せっかくのラバーの出っ張りを台無しにするペン鮭だ。

              しかし、この出っ張りが大きすぎてという人も中にはいるだろう。それをプレフィールの軸をかぶせることによりフラット化した。これは本当にねじ込むだけ。ラバーが滑り止めになるのかなかなか入ってはいかないがそれは逆に軸にピッタリフィットしているということ。半端ない一体感。

              製図仕様の長いペン先はプレフールの口金から完全に露出して視界を妨げることもない。プレフィール軸から透け見えるラバーが四角ドット模様のようでこれはこれでなかなかに美しい。せっかくのグリップ力と独特の手触りは味わえなくなるがこれはこれでありかなと思う。メリットもある。

              ペン先を収納できることだ。多少(かなり?)力はいるがくりくりとグリップを回してペン先をグリップ内にしまってしまえることだ。ラバーとグリップのプラが密着しているためめったなことでは逆回転してペン先が出てしまうこともなく持ち運ぶには便利だ。こういう製図用シャープはスリーブが曲がりやすいのでその点は解消される。

              勿論デメリットもある。グリップが太く丸くなるため転がりやすくなる。また、見た目がチープっぽくもなる。その他メンテナンス性も若干落ちる。ひねって開けるのに力が要るのでこれはやむを得ないと自分では納得しているが。こういったデメリットも書いておかないと公正な記事にならないので書いておく。

              また、改造行為でもあり、個体によってはうまく嵌らなかったりといった不具合も考えられるのでやってみる場合は自己責任でお願いします。その他、ステッドラーのレグやパイロットのS5なども同様のペン鮭改造をしてますがそれぞれに効能は違いますのでそれらは次回以降記事にしたいと思います。




              20180506今週のスポッッッッッットライト

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                もう、あっという間にGWも終わってしまいます。私はといえば疲れが出たのか足腰の痛みや毎食後の嘔吐、体のだるさなどが一挙に襲い掛かりほぼ何もできませんでした。疲れなど感じていないつもりでもやはり年齢相応に疲労の蓄積というのはあるんですね。私の場合はGoroneWeakとなりました。

                さて、そんな私の体調とは関係なく世の中は絶えず動いていて、変化していきます。文房具の情報も出てこないかと思いきや多少なりとも出てきました。ごろ寝で弱っていても文房具情報のチェックだけは欠かしませんよ。ということで、さっそく行ってみましょう!

                .撻鵐ット プレミアム レイメイ藤井
                ペン型でありながら、本格的な切れ味を追求した「ペンカット」のプレミアムモデル。そのまんまのネーミング。ビニールなどの薄いものから厚紙までスムーズな切れ味を実現。ブレードは、刃先まで力が伝わるロングブレード。出し入れ可能なハンドルループだけがデザイン的に好きになれないんだよなぁ。でも切れ味は試してみたい。

                ▲薀漾 サファリの2018年限定色「オールブラック」 ラミー
                既存の「ブラック」とは異なる、マットなボディ。クリップとペン先もブラックのパーツ。要は真っ黒け。わが町では買えないのは確実。ネットか、もしくは県庁所在地の文具売り場に行くしかないと思う。なんせ近場では、3WAYガチャックもメクリッコキャッチもエアかるも未だ見かけないんだから。田舎もたいがいにせえよ、という感じ。

                Bookmate(真鍮) レイメイ藤井
                真鍮の魅力を生かしてつくられたロングセラー書見台の真鍮バージョン。6,000円。高っ!アンティーク感のある独特の風合いが生まれるのが特徴。経年変化を楽しみながら末永く使えるアイテムだそうな。裏面はフェルト貼りですべらない。重い本やタブレットを載せても大丈夫。でも、家では本読まないしな。

                ☆ニコイチ超会議
                久方ぶりにニコイチ記事です。軸互換というか。しかも今回は他メーカー間の多機能ペン同士。パイロットの旧レグノとセーラーREFINO-wの軸交換。なんとなく似た感じのする木軸2+S同士です。これのグリップ部分を引っこ抜いてお互い交換すると…ピッタシ。もう、だれも軸交換したなんてわからないくらい。

                しかし問題はここから。見た目に問題なくても動作に支障があれば完全互換とはいきません。まずはレグノ・Wから。軸部分がレグノのレフィーノWです。回転繰り出し機構とクリップ部分、芯はセーラー製です。回転繰り出しは何の問題もないくらいスムーズです。本家よりスムーズなくらい。

                芯は少し多く露出してしまうでしょうか。しかし筆記には何の問題もありません。シャープペンも何の問題もなくノックでき、芯もちゃんと引っ込みます。つまり完璧。何の問題もなく使える多機能ペンです。こういうのを待ってたんですよ。多機能ペンではニコイチ成功例は珍しいので、嬉しい。

                さて、もう一つのレフィーノ・レグノはどうでしょうか。しっかり合体してるし、回転繰り出しもスムーズ。筆記もできます。ただし、口金部分が少し長いため芯の露出量がほんの少しだけ少ないような感じもします。そしてこれが徒となり、一つだけ問題が生じてしまいます。

                口金が長い分シャープノックが行き場を失い、繰り出し・戻しが後端ノックではできないのです。完全相互互換とまではいかないという結果に。一度芯を折ろうものなら軸を外し、シャープ機構を手で操作し芯を繰り出してから軸をはめ戻すという作業が必要になります。惜しい!

                そこさえ問題なければ完璧なのに!そこさえ完璧ならレフィーノLやDの軸も交換対象になるのに!いや、むしろ、レフィーノLやDのグリップが木軸にできると喜ぶべきか…。っていうか、それはあまり意味がないのでは…。うーん、何ともすっきりしない。

                で、毎回書きますが、こういう行為は改造行為になりますので故障等不具合が生じてもそれは自己責任となりますので悪しからず。今回はたまたまうまくはまっただけかもしれませんからね。個体差というものがあるし、どの場合でも大丈夫ということもすべての個体を試せない限り言えないので。

                ん?ということは完全相互互換の個体同士もあるのかも…って駄目だこりゃ!

                20180429今週のスポッッッッッットライト

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                  北と南が握手した。でも、何ら具体的なことはなし。歴史的なことではあるのだろうが、今までが今までだけに今後見ていかないと何とも言えない。具体的なことになると双方の利益が食い違うなんてことはよくあるし、今後の米との会談次第ではどう転ぶかわからないし。

                  文房具界も少しはリリースがあって一安心しているが来週まで企業はお休み状態なので来週は書くことがあるかどうか今から心配。なので、明日は思い切って遠出して、文具旅などしてみようと思う。といっても、そんなに大袈裟なことではないし、花の東京で腕試しをしてくるわけでもないのですが。

                  .肇皀┘螢弌FPノート SAKAEテクニカルペーパー
                  万年筆の筆記性が素晴らしく良い紙として定評のある「トモエリバー」を使用したA5ノート。ハードカバー仕立てと、ソフトカバー仕立て。5瀬疋奪鳩咾靴ないのが残念。それだったらノートではなく紙だけ買ったほうがいいと思うんだけど。そこらへんは今後に期待。

                  ▲泪淵團織掘璽函.汽ラクレパス
                  PP製のシートなので、ホワイトボードマーカーで繰り返し書き消しできる。磁石が付いているので、開いた状態で黒板などに貼り付け可能。A3サイズで、たたむとA4サイズ。個人利用にもよさそう。学童向けのようだが大人でも掲示用に使えそう。そんで、水拭きマッキーが使えれば完璧だが…どうか。

                  ピグメントライナー(カラー) ステッドラー
                  最近、赤のミリペンを探していてとりあえず、サクラのピグマとかラッションプチとか使ってみてるが、これも候補に入れたい。水性ながら乾くと耐水になるインクのカラーペンです。水彩色鉛筆など水を使用するシーンでも活躍。それより、衝撃、摩耗に強いペン先を採用というのが個人的に魅力的。

                  ぅ侫螢ションボールノック1.0mm太字 パイロットコーポレーション
                  パイロットさんお得意の先行販売ですでに入手済み。ブルーブラックを入手しました。太くて濃いです。今までに比べればですが。でもこんだけ太いと手帳には使えないし、宛名書きには消えちゃうから使えないでしょ。校正やメモ書き用にということだが、それなら鉛筆でいいんじゃない?

                  ゥ泪襯 ルモグラフ アクェレル 水彩鉛筆 ステッドラー
                  描いた部分を水を含ませた筆でなぞると溶けるので、グラデーションや陰影の濃淡が簡単に表現できる鉛筆。鉛筆なのにそういう表現ができるのはデザイン系の人には魅力だろうが、私のようなそっち方面の才能がマイナスな人には宝の持ち腐れになりそう。でも、一度は使ってみたい。

                  ☆行ってきました。
                  文具旅というか餃子の街へ。そんなに遠くないですね。2か月に一度くらいは行ってますので最近ではあまり珍しいことではありません。近場の文房具スポットが歯が欠けるように一つ、また一つと閉店等していく状況もあって、近場ではあまり目ぼしいものを見つけられなくなっているのも関係しています。

                  で、餃子の街でいくつかのアイテムを仕入れてきました。一つ目はプレピークリスタル。透明プレピーですね。これはいずれは近場でも手に入れられるようにはなると思っていますが、まずはお試ししてみようと思い入手しました。カクノと比べると透明感は落ちるかな。価格差があるから仕方ないのかもしれませんが。

                  んで、ついでに同じくプラチナのバランス万年筆シャインクリスタルも入手。透明度はこちらのほうが多少上かな。価格差が8倍以上あるのでその辺は当然といえば当然かもしれませんが。今回はインクは購入せず、家にある(余っている)インクを入れるつもりです。軸に直接入れちゃいます。そのほうが映えますし。

                  せっかくの透明軸ですから映える色を入れたいと思いますが、赤系と青系のもので適当に見繕って入れます。一気に全入れせずある程度使ったら別なインクをミックス。継ぎ足し継ぎ足し、秘伝のたれのようになればいいなと思います。いけない使い方かもしれませんが…。

                  その他は、MD色鉛筆とボールサインの持っていない3色(みずいろ・だいだい・ローズ)、それと3Mの「あとではがせるテープ」を購入。それと、スタビロのPoint88の赤も購入してきました。他にはあまり目ぼしいものがなく、散財としては小規模で済みました。

                  本当はもっと蒼墨とかマジックグローとか入荷していないかなと思っていたんですがありませんでした。そのほか、お洒落系のアイテムで狙ってるものもあったのですがそれもなし。結構足を棒にして行った割りには収穫少なめでした。GWではこんなものかもしれませんが、少し残念。

                  結構歩き回りまして、気温も上昇、体力的にも疲れました。3WAYガチャックなどは大量に入荷されていましたが、購入済みだったので今回はスルー。その他はネット通販でいくつか購入ボタンを押しましたのでそれは連休明けのお楽しみということで。

                  相変わらず、物欲を抑えるということができないおっさん48でした。(もうすぐ49ですが…。)


                  20180422今週のスポッッッッッットライト

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                    まだ確か4月ですよね?おかしくないですか?30℃?爺は体力的についていけません。北の方からは核実験とICBM発射の中止、実験場の廃棄が宣言されましたが、開発しないとも言ってないし、実験場なんていくらでも新設できるんだから、危険がなくなったわけでも何でもないのでは…。

                    今週は少しばかりリリースがあって一安心ですが、GWに向けて企業は長期休暇に入ってしまうのでまたしばらくはネタのない日々が続きそうです。GW明けに期待かな?今週は何と言っても「蒼墨」でしょう。リリースはまだありませんが、公式ネットショップでは販売開始されてますし。

                    ,廚鵑廚堂の竹紙100ノート ぷんぷく堂
                    A5サイズ・ドット方眼)<ナチュラル><ホワイト>2種。ぷんぷく堂実店舗とアマゾンぷんぷく堂ショップで発売。日本の竹100%を原料とした紙をマスプロ製品として生産販売している、唯一の総合製紙メーカー、中越パルプ工業の協力で実現。表紙は味のある手書き風。あとは、書き心地がどうか?

                    BIC®ATLANTIS®Exact(アトランティス エグザクト) BICジャパン
                    ニードルポイントでなめらかな書き心地の油性ボールペン。ゲルインク並みの滑らかさらしいが、ならゲルインクで良くない?油性ならではの良さはあるのか?ニードルポイントの割には口金が太っちょでニードルの良さを消してしまっている感じ。人気の高いピンク、ターコイズ、パープルもラインアップ。期待はしているが過大すぎると痛い目見る?

                    マグフラップ キングジム
                    挟んだ書類をマグネットの力でめくったまま固定し、閲覧・書き込みがスムーズにできる機能性クリップボード。2つのフラップ付き。背面フラップと底面フラップは、マグネットを活用。未使用時は本体裏側に収納できる。クリップは「全長クリップカバー」付き。いろいろあるが、少し面倒くさそうでもある。

                    な襪蕕靴離ロク ノート キングジム
                    「暮らしのキロク」と一緒に使う周辺用品。手帳を使わずに「暮らしのキロク」を楽しむことができる専用ノートで、「暮らしのキロク」を貼り付けやすいオリジナル方眼ページや「暮らしのキロク」を3冊収納できるポケット付きです。縦長サイズだ。H235×W117×D8。暮らしのキロク以外の付箋帳にもよさげ。

                    チ麕蓮.察璽蕁
                    唐突に登場した感じの青黒系顔料インク。上記のようにセーラーショップでは販売開始済み。渋めの青強めの色味がイカス。インク工房の100色には引いたが、これはいい。こうやって毎年1色ずつ色味を増やしていってくれるほうが個人的には好き。無罫フォント様の記事で存在を知る。

                    ☆ミニモに。
                    ミニモニ。懐かしいな。…ってそういう話じゃない。辻加護ちゃんに矢口っちゃん。…って違う!OHTOのミニモにペンジャケットしてみた…ということで。ゼーゼマンです。マジオンジ。って、トライのCMかっ!
                    と、一通りふざけたところで本題に入ります。

                    ミニモというのはOHTOがシリーズ展開している超極細軸のボールペン・シャープペンのシリーズ。極細の軸だが芯径は0.5世任海舛蕕篭忘戞どうせなら芯径も0.15とか世界一を目指せばいいのにとか思わないでもないが、油性では無理なのかもしれない。

                    まあ、書き味は普通なのかもしれないが、軸が極細過ぎて持ちにくい。そこで何かジャケットを着せてうまいこと持ち易い太さにできないものかと実験していたが遂にというか、何とか形になりそうなものを見つけたので記事にしてみた、ということで。

                    ジャケットとして使う部品は3つ。一つはキャップレス万年筆に内蔵されているカートリッジカバーとでもいうべき部品。これはなくてもノックするのに支障がないので持っているキャップレスから借用しました。底部にも穴が開いていてペン先が通るかなと思ったので。

                    案の定、ペン先がばっちり通過しまして第一段階クリアです。しかしこのままだと長さ的にも短くミニモの軸のほうが細くゆるゆるなのでさらに被せるものが必要になります。いろいろ試した結果これは何の部品か全くわからないが、何かのカートリッジかコンバーターかの金属製カバーのような物が良さげなのでキャップレスのカートリッジカバーに挿してみました。

                    すると、多少緩さはあるものの何とか使えそうです。これを部品Bとします。多少緩い部分はマステを巻いて調整。合体するとちょうどよさげなジャケットになります。部品Bは逆向きにして使うのですがこの部品もミニモの軸が貫通するのでお尻をふさぐ必要があります。

                    このお尻ふさぎにはボールサインの尾軸に挿さっていた尾栓を使います。ここだけプラ部品なのが少し残念ですが今のところこれ以上のものが見つかっていないのでこれで我慢。ちなみにミニモ本体についているクリップは邪魔なのでへし折ってしまいます。ゴメンナサイ、OHTO様。

                    とりあえず現状ではこれが精いっぱいです。本当はノック式にできないかなどチャレンジはしてみましたが、私の技術では無理なので諦めました。これで、ある程度太さが確保できたので握りやすく、書きやすくはなりました。ノック式の利便性は失われてしまいますが現状はこれで良しとしましょう。

                    なお、これらの行為は完璧に改造行為になります。また、クリップをへし折るなど破壊も含んでいますのでどなたにでもお勧めできる項ではありません。私もその辺は自覚したうえで自己責任として行い紹介していますが、壊れたなどの不具合があっても当方責任はとれませんので悪しからず。

                    20180415今週のスポッッッッッットライトなど

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                      昨夜は爆風スランプでしたね。少し世の中にひずみを感じる今日この頃。刑務所からの脱走、潜伏先とされる付近の住民は気が気ではないでしょう。警察官が警察官を交番で射殺し、しかもパトカーで逃走するという前代未聞の事件も発生。警察官が拳銃を使用するのって、自殺するときか今回のようなケースしか日本ではないような気が…。

                      文房具ですが、やはりリリースが少なくて寂しい感じです。企業も新体制になって間もないのでやむを得ないといえばそうなのですが、今の時期に新商品を出せるよう手持ちのネタを小出しにするなど工夫する必要もあるかと思います。他社とは違う売り方、時期なども考慮すればこの時期に売り上げを伸ばせるかもしれないのに…。

                      。殴譽ぅ筺璽撻鵐院璽后.譽ぅ瓮て0
                      上下に分けて収納できる2層式のペンケース。底部を大きく開けることができ、収納した物を取り出しやすく、またメッシュポケットも付いており、たくさん収納することができる。猫も杓子もペンスタンドンにもなるペンケースばかりなので、こういうのが逆に新鮮だったり。


                      ‰嫐澄覆譴い瓩ぁ法∈(さくら) ペント
                      ペンハウスのオリジナルブランド「彩時記」より万年筆が登場。プロフェッショナルギアスリムがベース。第1弾はクリアボディにゴールドのラメの黎明、第2弾が桜、ピンクのクリアボディにラメが入り、可憐で華やかなモデル。透明ラメの軸はいいかもしんない。

                      ☆爆買い、プレフィール。
                      今やどの店に行ってもサラサセレクトに置き換わってしまったと思っていた。もはや、プレフィールの替え芯、特にエマルジョン芯の姿を見ることはできないのだろうなとあきらめてもいた。しかし、あったのだ。全国的にも珍しいだろうと思われる、置き換わってはいない店が。

                      いや、確かにサラサセレクトがメインにはなっていた。しかし、ひっそりと目立たぬようにではあるが、プレフィールも並行して販売していたのだ。静かに、心の中で小さくガッツポーズをとったのは言うまでもない。エマルジョンのブルーブラックや0.3芯もちゃんと存在した。連日のスラリネタで済みませんが。

                      「いつ買うの?」「今でしょ!」とばかりに、替え芯を手にした。買い占めようとも思った。しかし、それでいいのか?と。私のような人が存在したらどうする?私以外にこの替え芯を欲しがる人がこの地域にはまだいるはずだ。そう心の中でつぶやく天使と、買い占めちゃえよ、後悔するぜとつぶやく不敵な笑顔の悪魔。

                      その両者が見えないバトルを繰り広げた結果、それこそすべて買い占めようとしていたうちの数本はそっと什器に戻し、残りを買い物かごの中へ。買い占めまではいかないまでも相当数の替え芯を手にしてその店を後に。それなりに満足して家路へと。

                      エマルジョン芯ばかり20本もの大量爆買い。店員さんの訝しがる目をものともせず、ここぞとばかりゲットしてきたのでした。今思えばネットならまだ買えるんじゃね?とも思いましたが。あまりの衝動に自制心や冷静な判断というものが無意味であることを証明する結果に。

                      将来にはまた、新たなエマルジョン芯の展開があるかもしれないとは思いつつ、心のどこかで「もう会えないかもしれない」とも考えていることも今回の件で自ら暴露してしまう結果に、自ら驚いているのでした。

                      ☆切り味のいい紙は良い紙だ。
                      過去にいろいろと記録したノートを今もちまちまと処分している。シュレッダーハサミで。いろいろな紙を細断する中で切りやすい紙とそうでない紙というものが存在するのを感じている。切りやすいのは書いた時の感触がいい紙で主に高級ノートの中紙。そうでないのは100均のノートなど紙質が良くない紙だ。

                      紙質が良くない紙を切るとすぐにハサミの間に紙が詰まる。大量に紙粉もでる。それが、高級ノートはスパッと切れるし、あまり紙粉も出ず、切りくずもさらさらとしていて触り心地もいいのだ。とって置ければいいのだが、もはやそんな猶予はないほどマイルームは様々な文房具であふれかえっている。

                      古いものから順に処分しなければもはや寝る場所すら確保が難しい状態をキープしている。捨ててはいるが、上記のような馬鹿な爆買いもしてしまうので、減らしたと思ってもなかなか現状維持を脱出できないのだ。今回切り味のいいなと思ったノートの紙は満寿屋の「MONOKAKIノート」の中紙だ。

                      シュレッダーはさみで切っても紙がへたらないから、ハサミの刃の間で固まり詰まることがない。紙粉が出ないから周りに飛び散ることも少ない。これが本当にいい紙なんだなと、処分するときに実感する。今更気づくとは我ながらアホである。切りくずまでさらさらとしていて、コシも残っている。素晴らしい。

                      やはり、質のいい紙というのは最後まで美しいんだなと妙に感心したのでした。まぁ、その分高価ではあるのでそうなかなか買えない物ではあるのですが。ただ、さすがに昔の文豪が愛した原稿用紙の用紙というだけは亜ryなと感心したのでした。

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