ニコイチのち双子

0

    米のトップが決まりましたね。トランプとは切り札という意味があるそうですが、まさに「ジョーカー」。最悪か最高か、0か100か。まだまだこれからどのように変容していくか予断を許しませんが、オバマ政権の閉塞感に米国民が嫌気が差していた、というのもあるし、某国某女性大統領の件が選挙戦直前にあって女性を選ぶことに慎重になった、というのも多少はあるのかもしれませんね。

    さて、そんなことはとりあえず置いておいて文房具の話です。私的ニコイチ化計画の中で小さな発見がありました。それは、ゼブラの闇歴史の一つでもあるarbezブランドのとあるペンと100均のゼブラの3色油性ボールペンが双子だったということ。

    その双子はアルベス・イーオーの3色ボールペンとセリアやキャンドゥで売られている3color−Kというペン。この2つのペン軸はカラーリングやクリップのロゴを除けば同じ形であったのです。同じメーカーだし、同じ型から生成すればそうなるのこともあるとは思いますが、発見したときはオーっ!と思いましたね。

    もしかしたら、既にどなたかが発見して記事にしておられるかもしれませんが、私的には新発見なので記事にさせていただきます。もし双方のペンを持っている方は確認してみてください。ただそれだけのことですが、異国で生き別れた双子の兄弟を発見したようなそんな感じ・・・とも違うか。

    もう一つゼブラネタで100均ネタです。セリアで購入した100円シャープ。ドット柄のシャープペン。クリップには「Dsharp−K」のプリント。外見上プラ軸の安っぽいシャープです。ですが、そんな見た目とは裏腹に、なかなかのスグレモノ。

    まずダブルノックシャープであること。1度のノックでパイプが顔を出し、それ以降のノックで芯出しするタイプです。パイプは指や紙面に押し付けながらノックすると引っ込み収納できます。パイプ保護対策が取られているということですね。

    それよりもなによりも驚いたのは100円シャープなのに金属チャッック!!ということ。ノックしてみると分かるのですが、カチカチという小気味良い音がして樹脂チャックではないことがわかります。当然樹脂だろうなと思っていたのでビックリ。開けてみると光り輝く金属3分割チャックが姿を表します。

    価格的に何倍もするシャープペンでも樹脂のことがありますからコレは賞賛すべき点ではないでしょうか。マニアでない方はそんな点を気にすることなくシャープペンを選ぶと思いますが、見えないところで手抜きなくしっかり作ってあるところは好感が持てます。

    もちろん、1000円以上もするシャープペンと比較すべきではありませんが、100円でこの性能なら大満足です。で、肝心の書き心地はと言うと芯先が少しぐらついてちょっと不安定。パイプがスライドするタイプですからやむを得ないのかもしれないですが、ここいら辺にちょっと作りの甘さを感じますね。まぁ、でも100円ですからね。

    私は液体糊をパイプと口金の僅かな隙間に流し込み、少しでも隙間を少なくしてぐらつきをが最小限になるようにしてみました。これは、永続的効果はないと思いますが、ぐらついてきたらまた流し込めばいいだけですし。(以前にも記事にした付せん糊、ぺたっとマーカー使用)

    まあ、良い買い物、良い発見があった1週間でした、というお話。

    calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << May 2017 >>
    PR
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM