<< メーカー別の印象/三菱編 | main | メーカー別の印象/トンボ鉛筆編 >>

20170430今週のスポッッッッッットライトなど

0

    戦争をやって得する人っているんでしょうか。人的損害は大きいし、人殺しの武器を作るのに使われるのは国民の税金だし。勝っても疲弊するし、核を使うとなればその被害は後々まで後を引く。国土は広がるかもしれないが、遺恨は残る。憎悪が残る。いったい誰のための戦争なのか?

    さて、文房具ですが黄金週間明けに向けて新作の発表が相次いでいます。この調子でコンスタントに新作がリリースされれば業界も盛り上がっていくと思います。そうです、コンスタントにというのは重要です。興味を持続させるのにもこれ重要。私の記事ネタのためにも、ね。

    .好織ぅ襯侫ット4色ホルダー 三菱
    三菱さん調べではJC・JKに認知度100%らしいです。4色ホルダーがなかったのは意外でした。普段プレフィールばかり使ってるから気が付かなかったんですね。4色というのは「死色」ですから、縁起が悪いということだったのかもしれませんが、i+でもないので、そういうことではないのかもしれません。

    ¬性ボールペン『レディホワイト』 パイロット
    四季イメージ柄の女性向け高級ボールペンツイスト式。13,000円也。たっけー!完全にギフト用だな。母の日も見据えてのことかと思いますが、それにしても高い。漆塗りとかしてるからだと思うのですが、せめて5,000円くらいでないと買えないぞ、庶民は。アクロインキ搭載でもね、庶民には無理!

    アピカノート ツインリングタイプ アピカ
    レトロ感漂う毛入り表紙のツインリング版。どうせなら紳士なノートでも取り入れればいいのに。たぶん、一般の人にはツバメノートも、アピカノートもあまり変わらなく映るだろうから、安いほうを手に取ると思うな。そういう意味ではいいかも。ただ、リングにもう一工夫しないとユーザー受けはよくないかも。毛入りとか。

    い劼箸海氾困┐蕕譴詆佞擦鵝.妊競ぅ鵐侫ル
    そえぶみ箋を強く意識してる商品。パクリではないと思う。思いたい。しかし、デザインフィルらしからぬまんまなネーミング。なんか無印みたい。そういうのがオシャレなのかなー。おやじには理解できんなー。一言添える機会なんてそうはないしなー、女子向けかなー。

    コ菷覗霍突兒罅.薀ぅ
    Lライティングペーパー使用の活版印刷用紙。原稿用紙と草稿用紙はどう違うのかわかりませんが、まぁ原稿用紙みたいなものでしょ?罫線を水性インクで印刷してるので万年筆インクでもはじかないんだとか。吸いつくような書き味になるんだとか。試してみたいが、1,000円超は超高い。

    PRO-USE 171 プラチナ
    プロユースシリーズのちょい進化版。シュノークシステムなんて怪しげなシステムを搭載しての登場。要は製図用シャープにセーフティスライドを搭載して、折れないモードと製図用モードを切り替えられるようにしたもの。0.3、0.5、0.7、0.9を一気に発売。最近のシャープペンにしては珍しいラインナップ。本気?

    В咤横或型А.僖ぅ蹈奪
    高級木軸製図用シャープのS20に新軸色3種が仲間入り。ブラック・ブラウン・マホガニーの3色が追加されました。少し前からネットでは情報が出てましたがようやく正式発表となりました。低重心で手に馴染む木軸。ブラックやマホガニーなどいいなと思いつつもそう何本も持つものではないしな…。

    ☆もっと安全にニコイチ
    先週、カクノ×プレピーでニコイチして透明カクノを無理やり作ったという記事を書きましたが、その後にもっと安全にニコイチできる組み合わせを発見しました。カクノ×iroaiをニコイチする方法です。これは簡単に首軸と胴軸を合体できます。ねじ切りもぴったり。何の問題もなし。

    こうすれば、ショートボディで透明軸のカクノが出来上がり。流石にキャップを尻軸に挿すことはできませんが。iroaiのほうはロングボディとなりまた違った感覚で使えます。ペン先は同じものだということは知っていたのですが首軸も相互に互換していたんですね。これは改造に当たるのかな?

    同じメーカーでしかも首軸と胴軸が相互に交換できるならほぼ問題は起きないと思いますが、それでも正規な使用法ではないので、自己責任でお願いしますね。

    ☆モノ芯0.25?
    オレンズネロ手に入れることができました。それほど血眼になって探し求めていたわけではありませんが、ようやく実物を店頭で販売している店に出会えたのでここを逃すとまたしばらくは手に入らないだろうなと思い、即決しました。0.3です。それはMONO芯0.3が使えると思ったから。

    0.2ではシュタイン芯オンリーで他の芯は選択できないと思ったからです。で、家に持ち帰り、さっそく書初め。まずは正規のシュタイン芯から。まぁ、書いてみた感じとしては少しパイプが大きく動くときがあって今までのパイプスライドより不安定かなという時がありますし、ぐらつきも大きいような気がします。

    そして、やはりシュタイン芯は薄い。HBですが、Hくらいの薄さに感じます。さて、ためしは終わり。さぁ、MONO芯に入れ替えてここからが本番とノック。しかし、芯は出てきますが自動芯繰り出しはうまく作動しません。芯がするっと引っ込んでしまうのです。芯を出して書こうとしても同様。

    これはもしや・・・そう、若干ながらMONO芯のほうが細いのかもしれません。なので、精密すぎるオレンズネロのチャックではしっかり掴めないのではないかと。もしや、MONOの0.3はシュタインの0.2に相当するのかもと思い0.2のオレンズに入れてみました。チャックは掴んでくれているようですが、当然ながらパイプには入らずこれもダメ。

    同じ0.3と言っても各社で差異があるというのは知っていましたが、身をもって幅があるというのを体験しました。0.3では緩々で0.2では入らないつまり、MONO芯が0.25くらいの細さなのかと考えましたが、それのみで判断するのも早計かと思い、ハイユニ芯の0.3を入れてみて再チャレンジ。

    うまくいったか?と思ったのもつかの間、芯はするっと引っ込んでしまいました。つまり、これも緩い。ということは、もしやシュタインの0.3芯が太いのではと思うようになりました。きっと、強度を保つために0.35くらいの太さがあるのかもしれません。

    そんなわけで、0.3のシュタイン芯をおとなしく使うことにします。しかし、なんか気難しいな、オレンズは。相変わらず100回以上ノックしても芯が出てこない時もあるし、私とは相性が悪いことこの上なしです。すぐに書きだしたいときに芯が出てこない、他社の芯は使えない…何とも融通が利かない今の若い者は!シャープです。

    しかし、これは私の購入した個体だけの問題かもしれませんので、すべてがそうとは言い切れません。ですが、そういう個体があるということは頭に入れておいたほうがいいと思います。まぁ、メーカーとしては純正品を使ってくださいというのでしょうが、何ともモヤモヤしてしまいますね。

    こうなったら意地でもオレンズネロに合う他社製0.3芯を見つけ出すことにでもチャレンジしてみるか。まだ、ナノダイヤ芯やグラファイト芯、クルトガ替芯等は試していないので必ずや手に入れてみせるぞ、オレンズネロに合う他社製シャー芯!…だめだこりゃ!

    スポンサーサイト

    0
      • 2017.05.28 Sunday
      • -
      • 15:10
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      calendar
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << May 2017 >>
      PR
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM