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GWなのでスポットライトはなしよ。

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    いよいよAB43首相殿の戦争準備が始まりましたね。そんなにご立派な志があるなら、まずはご自分が率先して戦地へ行かれたらどうですか?銃弾飛び交う、どこにあるかもわからない地雷の恐怖、周りのすべての人間がテロリストかもしれない驚異の中に身を置けば、とても言い出せなくなるでしょうに…。

    さて、今週は全国的にGW。どこの企業もお休みさ!当然プレスリリースなどの情報もナッシング。というわけで、今週は様々な小ネタを散りばめて胡麻化し・・じゃなかったお送りしたいと思います。お休み期間中たんまりと筆記具たちと戯れましたのでその辺のネタを。

    ☆オレンズネロの謎
    先週も少し書きましたが、オレンズネロ、替え芯の差異とかの問題ではなかったようです。純正芯に変えてもまったく症状は改善せず。グラフ1000・0.3に付属のクリーナーピンで何度も突き突きしたので芯詰まりや残芯の影響も排除して考えていいと思います。

    で、心当たりがあるとすれば、純正芯で少し書いたのち、MONO芯に替えるため、芯をペン先側から引っこ抜いたことくらい。この時に何らかの異常が発生したとしか思えなくなってきました。普通のシャープペンではこれくらいで壊れるようなことはないので、何の気なしにやっていたんですね。

    思い起こせばそこからでした。パイプがへこっと引っ込むようになってしまったのは。チャック周りに異常が出てしまったのかもしれません。それが原因だと断定はできませんが、それにしても何たるデリケートなことでしょう。これだと、怖くて手荒には扱えませんし、落下の恐れのある職場で使うなどもってのほかです。

    腫れ物に触るように扱わなければならないならやはり、現場でガシガシ使うというペンではないのでしょう。書斎で落ち着いて文章を綴るためのペンなのかもしれません。アイデア出しならもう少し太芯のラフにガシガシできるペンでなくてはなりませんし、同様にメモ書きや書き殴りにも適さないでしょう。

    で、それは今後対処法がわかるまでいろいろいじくるための実験用として保管。2号機を見つけに県庁所在地のロフトに行ってきました。さすが田舎の中の都会。普通にオレンズネロが並べられていました。あっけないくらいです。で、今回も0.3をゲット、今度は芯を1本使い切るまではいたずらしないことと心に決めて購入!

    オレンズとの相性の悪さを払拭すべく使い始めていますが、結構書いたつもりでも芯を1本使い切るまでには至っていません。芯タンク内の予備芯は抜き、MONO芯Bをセットしています。これで無事使えるようなら下手な小細工をしなければ他社芯でも大丈夫なはず。濃く滑らかに書けるはず。今はその瞬間が来ることを夢見て。

    で、肝心の使い心地ですが、ノックや折れを気にしないで済むというのは快適なんですが、なんせ、神経質で脆いところがあるので慎重に扱わなければならず、別なところで気を使ってしまいます。慣れてくればそこまで気にする必要はないのかもしれませんが、値段が値段ですからまたダメにしてしまわないようおっかなびっくりです。

    ☆こんな田舎のホームセンターに・・・
    シャープペン&ぺんてる関連でもう一つ小ネタを。ある日別用で近所のホームセンターに行って何気なく文房具売り場を徘徊していると、なんとスマッシュの限定ネオンカラーなるものがあるではないですか!なぜ?WHY?こんな田舎に、Loftでもないのに??えっ見間違い!?

    何度も目をこすり、何度も見直し間違いなくそれがスマッシュの限定カラーであることを確認し、これが皆に知れたら売り切れは必至だと思い即断即決。ネオングリーンの軸色のものを手に取りレジへ。発見確保いたしました。数日後同じ店に行って確認してみたところ、見事に売り切れていたので自分にグッジョブ!!と声をかけてあげました。

    それにしても、ここのところスマッシュも至る所で見かけるようになりましたね。数年前はいくら探しても見つからず(田舎だからですが)、ネットでも常に売り切れ状態でしたので、手に入れやすくなったのはいいのですが、希少価値というか、有難みは薄れてしまいますね。

    どうせなら限定カラーだけでなく0.3や0.7といった芯径も見てみたいですね。いや、手に取りたいですね。ぺんてるがオレンズからのシャープペン攻勢に出ている今なら勢いに乗ってできるかもしれませんから。デルガード対策としても有効な手段だとも思いますし。

    ☆自作デルプ
    元ネタはブングスキーの自称工作師様の記事なんですが、折り紙などで作る紙の角を留めるクリップです。マックスさんのデルプは徐々に浸透しているようですが、買うとなると躊躇する。コスパが悪い。ならば、自作できるなら自作してしまえということで折り紙やメモ用紙などで作ってみました。

    詳しい作り方はブングスキーの記事をどうぞ。で、正方形の紙を折って作るわけですが、いまいちホールド力が弱い。すぐに抜けてしまう。これではクリップの用を足さない。さて、どうする?で、結論的には切れ目を入れてそこに紙をくぐらせ、折り込んでしまうという本家デルプ方式に至りました。

    折り込んだ部分はできるだけかさばらないようにキングジムのキッタを上から貼って抑えることに。これなら貼り剥がしができるし、クリップを外すときの指がかりにもなるし、何よりクリップ力が高まるのでひと手間増えてしまいますが、付け加えることにしました。

    まだまだ、改良の余地はあるかと思いますし、使ってみて不便なようならまた考えてみますがとりあえず三角紙クリップ+キッタの組み合わせでお試ししてみようと考えています。もっと簡単にできる方法をご存じの方がおられれば教えていただけたら幸いです。(マスキング丸シールでもいいかもしんないなぁ…。)

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      • 2017.05.28 Sunday
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      • 11:42
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