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メーカー別の印象/サクラクレパス編

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    暑くなったり寒くなったり、まだ気候は落ち着かないようです。広島の警察署の金庫から8500万円もの大金がなくなったというニュースがありましたが、絶対に裏がありますね。というか、真実が公表されることはないと思いますよ。どう考えたって内部犯行でしょうし。警察署内に防犯カメラ設置したほうがいいんじゃないですか?

    さて、筆記具メーカーばかりですが今回はサクラクレパスをピックアップ。名曲「神田川」の歌詞の中にも出てくるクレパスですが、私自身は最近までクレパスの実物に触れたことがありませんでした。「クレヨン」と「パステル」でクレパスというのもごく最近知りました。

    その他、クーピーペンシルやらマット水彩絵具やら子供のころにはきっとお絵かき道具としてお世話になったのでしょうが、もともとそちら方面の才能はマイナスな自分には、あまり見たくないようなアイテムだったのでしょう。あまり印象に残っていません。

    個人的にはサクラクレパスといえばボールサインです。ゲルインクボールペンのご先祖・始祖さまであり、ごく最近までお姿を売り場で見かけることができた多種多様なインクを搭載したデコペンです。最近ではデコレーゼやノック式に遺産相続されて引退された?ようですが、本当に他では見かけないラインナップが魅力。

    アクアリップはプルンとした感じの筆跡になる光沢感のあるインク。中でも、グロスクリアという透明インクは他には存在しないボールサインのこのシリーズ独自のもの。書いた直後は乳白の色味が残りますが、乾くと完全に透明になります。私はこれをよくペン軸のデコに使います。

    そのほか、超絶発色の良い「ムーンライト」やどういう仕組みでああなるのかわからないけれど縁取り文字が書ける「フチドール」、キラキラが美しい「誕生石カラー」などほんまに美しいでんな!と言いたくなるインクがたくさんあります。ボールサインノックにもすべてではありませんが受け継がれています。

    が、ボールサインノックはどうも大人しめな印象を個人的には受けます。発売以来ラインナップ追加はありませんし、限定カラーなども出ていません。よっしゃ!一丁全部買い占めてやるか!と思わせるようなラインナップや大人渋いカラーなど今後に期待したいところです。

    最近では高級多色軸のほうに重きを置いたラインナップになっていますが、安くてかわいくてちょこんとしたキャップ式の魅力も捨てがたいな、と感じるようになっています。文房具に興味を持ち始めたころには「なんだこの古臭いデザインの安物ペンは」などと思っていたものですが、人の感性は変わるものですね。

    その他だと、消しゴムですかね。フォームイレイザーやアーチなどのフォーム系の消しゴム。とにかくよく消えます。そしてとにかく消しカスがたくさん出ます。今はよく消える消しゴムというのは他社からも出ていて他社との差別化というか優位性というのはさほどないようには思いますが。

    それに、これらの商品はサクラクレパス独自というよりはグループ会社のラビットの製品。だから子会社の製品を親会社の名義で売るような感じでしょうか。なので、いまいち売り込み度合いが弱いような気がします。もっとプッシュしていい製品だと思いますが。

    そして線引きペンとしてはピグマの赤を愛用。帳簿の月締めなどの赤線を引くのに使ってます。顔料インクで耐水性耐候性が強いのと定規を汚さないで線が引けるので愛用しています。地味な役割なのであまり紹介してきませんでしたがこれも手放せない1本になっています。

    そのほかいろいろなものを販売している会社ですが、売り場の中ではあまり目を引きませんね。ボールサインノックなどカラフルで結構な面積は占めているはずですが、その他のカスタマイズペンなどに埋もれて目立ちません。その辺をもっとうまく売り出せばもっと認知度が上がるのになぁ、といつも思ってしまいます。

    なんかいつも隅っこに追いやられてる感が強いんですよね、個人的には。ホームページにもそれはよく表れていて、よく読むと各商品の良さはわかるんですが、いまいち読みづらくアピールしないんですよね。新商品の紹介ページもそうでシンプルに商品特徴があるだけ。他社のようなニュースリリースがない。

    奥ゆかしいといえばそうなのかもしれないし、品質には自信があるということなのかもしれませんが、もっとアピールしないとユーザーの目には留まりづらいような気がしますね。そういう点でアピールしていくのも企業努力だと思いますよ。過度なアピールはユーザーが引いてしまう可能性もあるのでやりすぎは禁物ですが。

    もう少しだけアピールを強くして、優等生からもう一つ上の段階へ進めれば今の地味なイメージを払しょくできるのではと思いますね。それと、キャップ式ボールサインの新製品希望、まぁ叶わないかもしれませんが、そういうユーザーもまだまだ多いぞ、ということで。


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      • 2017.07.23 Sunday
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