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20170514今週のスポッッッッッットライトなど

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    先週のニュースではやはり韓国大統領選ですかね。北寄りの方が当選してしまったようでやや不安になります。北包囲網に抜け道ができてしまうと意味がなくなってしまいますからね。韓国にもハッキリと貧富の格差があり貧しい方からの支持が大統領に押し上げた感があるみたいですが。

    さて、文房具ですが、個人的に注目するリリースはありましたが、画期的とか、こりゃ大物だと思うようなものはありませんでしたね。GW明けですからまぁこんなものでしょうか。あ、それと私は海外製品のリリースとかはチェックしていないので国内製品に限りますけどね。

    .瓮皀奪ロールテープ フィルムタイプ リニューアル ヤマト
    ロール付箋の代名詞、メモックロールテープ。そのフィルムタイプが切りやすくなってリニューアル販売です。最近は100均でも同様の製品が売られているのでメモックもいろいろと改良されてきましたね。切りやすくなったのは大歓迎です。前のは切りづらくってそれで使用をやめちゃいましたから。

    京阪電車公式万年筆 タケダ事務機
    ものすごいネーミングの万年筆。「旧3000系特急車両」ですよ、鉄っちゃん向けか?個人的には本体よりも同時限定販売されるインクのほうが気になる。各駅のイメージカラーなんだそうですが、青磁なんてかっこいいではないですか。インクは買わないぞ、今でも有り余っているではないか、と思いつつも気になる。

    カラー筆ペン 蛍光(BLOXシリーズ) シヤチハタ
    筆ペンタイプの蛍光ペン。個人的にはこれほど扱いやすい蛍光ペンはないと思っているのでこれは大注目。ただし、替えのカートリッジ等はない模様。使いきりの中綿式か?それと、ボディの凸凹は個人的にはいらないかな。このシリーズで出す必要あったのかな?それとスケルトンボディにしてほしかったな。

    ぅ献Д奪肇好肇蝓璽 スタイラス シングルノック 三菱
    スタイラス付きジェットストリームの単色バージョン。軸に高い導電性を持たせ、手袋してても操作できるよバージョン。そんでもってお手頃価格ときたもんだ。どちらかといえばスタイラスが主役でジェットストリームがおまけみたいな感じ。まぁ、とりあえず買うけどね、安いから。

    ☆サイトリニューアル。
    ・・・といってもこのサイトのことではありません。ソニックさんの公式サイト、いつの間にやらリニューアルしてました。しかもド派手に。しかもわかりずれーし操作しずれーし。一覧性がそがれてますね。前のがよかったな。最近新商品出さないなと思ってたらサイトの作成に力入れてたのね。無駄だなー。

    動画が前面に出ていてかっこいいといえばそうなんだがどうも、独りよがりというか、操作性が良くないんだよな。個人的には「くるんパス」やら「ラチェッタ」なんかが発売された当時は学童向けなのにすげーの作る会社だなと思って注目していたのですが最近は音沙汰なしで残念。

    その他リニューアルされたといえば「フライハイト」さんもリニューアルされてました。こちらはまだ操作性閲覧性が維持されていますね。動画とかされたらネット環境が悪い人なんかだとブチ切れたくなるだろうし。そんなことするより新商品出せや!ってなりますよね。

    まぁ、見せびらかしたかったんだろうね。どうだ、かっこいいだろうって。昨日の記事でも少し書きましたがあんまりやりすぎると引きますよ、ユーザーが。適度でいいんです、さりげない演出や操作のしやすさ、見やすさのほうが重要だと思いますよ、HPというのは。

    ☆昨日の記事といえば…
    サクラクレパスのボールサインの「グロスクリア」のくだりで、「透明のインク」というのは珍しいと書きましたが、あるじゃないですか身の回りにたくさん。そうです、透明になるインクフリクションです。こっちは本当に見えなくなっちゃいますからね。改めて考えると本当に不思議。

    グロスクリアは透明なインクがてかてかとしてるから存在がわかる透明だが、フリクションは本当に透明になる「カメレオン系」透明インクだもんな。スゲーな。ラバーでこすっただけで透明になるし、冷凍庫なんかで冷やせば色が復活する。魔法のインク、マジックインキだな。あ、この名称は被るか。じゃあ、マジカルインキだな。

    ジェットストリームのインキはボールペンにしか適用できないけど、フリクションインキは適用範囲が広いし様々な商品展開もできてるからその意味でもマジカルだな。メタモインキも採用してくれないかな。その日の気温に反応して色が変わるボールペンなんて面白そう。でも、何の用途に使えるかっていうと…ウーン、だな。

    ☆閉店・・・
    本日私が「旧拠点」と呼ぶ書店に行ってきました。かつては毎週のように足を運んだ店だったのですが文房具売り場リニューアルとともに足が遠のくようになりました。商品がほとんど動かないのです。新入荷品がなくもないのですが新商品と呼べるものがほぼ入荷されなくなってしまった。

    セレクトショップのように、どうだセンスいいだろ!というセンスの押し付けのような売り場になってしまって、かつてのような書店との一体感もなくなり隔絶された空間のようになってしまった。そしてついにというかやはりというか閉店ということになるようだ。本日行ったところ張り紙がされていた。「閉店」。

    隣にあった「マツキヨ」も3月で閉店となっていただけにあの地域一帯が客足が遠のいていたのかもしれない。しかし、残念な限りだ。もうあの店には行けなくなるのかと思うと。思えばリニューアル後も高級筆記具や万年筆だけはこの地域随一であったように思う。インク類を買おうと思えば「ここ」というお店でもあった。

    やはり世の趨勢なのか、アナログなものが生き残っていくというのは大変なことなのだ。そう改めて考えさせられた。並びの店舗でパソコンショップもあるがそこも閑古鳥な感じだから一概にデジタルだから大丈夫ということでもないようだが。いずれにしても、残念なことだ。

    これで、ますます通販に頼らざるを得ないケースが増えるし、そうなるとリアル店舗の売り上げはますます減る。するとまた一つまた一つとお店が減っていく。文具ブームだといわれるが、地方都市の文房具店や書店はなかなか生き残れなくなる。100均の文房具の充実ぶりもそういった傾向に拍車をかけているのかもしれない。

    こだわりのない人たちにとって、100円で買えるものを大枚はたいて文房具店で購入しようとは思わないだろうし、筆記具も100円でジェットストリームなどの有名どころは買えてしまうのだからわざわざ改めて文房具店に足を運ぶとも思えない。

    そういった激安店との差別化をいかに図るか、そこがこれからのリアル売り場の難しいところなのではないかと改めて考えさせられる出来事でした。



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      • 2017.11.19 Sunday
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