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20170813今週のスポッッッッッットライトなど

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    世間的にはお盆全開です。日本中の人たちが民族大移動しています。ご苦労様です。先祖様も大移動してるんでしょうかね。どうせならその霊的な力で日本を守っていただけないでしょうかね。本当にお盆に返ってきてくれるんだったら、ですけど。

    文房具的にはこれから企業は夏休み全開になるのでしばらくは新製品情報は出てこなくなりますかね。今週がお盆前の駆け込みリリースということになるのでしょうか。サクラさんのニューラインナップは気になりますが、それ以上に4*1あたりから高級路線にひた走る感が少々気になります。安価なものも忘れないでほしいですね。

     001」「002」 サクラクレパス
    リリースを読んでも全く何者なのかわかりませんでした。進化するペンと大人のクーピー。なんだそりゃな感じだが、要は回転繰り出し式のゲルインクボールペン。リリースにはそれすら書いてない。下手すぎでしょ。でも、001は渋めの大人な雰囲気漂ういい感じのペン。それにしてもサクラさん、最近高級路線気味?

    ▲謄ッキーローラーポイント ロットリング
    発色がよいブラックとレッドの2アイテム。線幅はF。450円。ニードルポイント。気圧や温度変化によるインクフローの変化を、何層にもなる溝ですばやく調整することで、飛行機内でもスムーズで安定した書き心地を実現。また、中身の残量が一目で分かるので、突然のインク切れに備えることができる。これは買い。でも、染料系。

    KITTAダイアリーシール キングジム
    やはり手帳の季節に向けて出してきましたね。個人的にはインデックスシールタイプが気になります。マステでインデックスとなるとすぐにヘナっとなってしまわないのか心配。それと、文字を書き込む際に油性ペンで書きこまなければならないのかどうかが不明。そこ、大事なとこですよ。

    ぐき出し収納付カレンダー デザインフィル
    まんまなネーミング。三角の内側にできるデッドスペースにカレンダーと一体化させた収納ケース付けましたという商品。まさに隙間文具。筆記具や付せん、クリップ、マスキングテープなどの文房具や小物類の他、名刺やカードなどの一時保管場所として。でも、ついそこに入れてることを忘れて持ち上げて「うわー!」てなことになりそうな予感。

    ☆今週の工作(毎回のことながら自己責任でお願いします)
    .▲瓮螢ンテイストG−FREE
    セーラーのG−FREEの後ろ軸にOHTOのアメリカンテイストの上軸部分をニコイチしました。芯はEQ芯を短めにカットしたものが入りましたので活用。少し低重心でクッションの利いたエマルジョンボールペンの出来上がり。ねじ切りは緩々なのでマステで厚みを増して対応。

    ☆プレピーのイエロー
    というか、プラチナの万年筆用カートリッジのイエローがいい色です。厳密にいうと、純粋なイエローではなくややオレンジがかった黄色で、ミカンなどの柑橘系を思い起こさせるような色。万年筆で書くとよい具合にグラデーションと濃淡が出ていい感じ。万年筆で文字を書く用の色だから純粋な黄色だと白い紙の上では目立たないためなんでしょうけど。

    ☆本日の購入品
    ・店頭で見かけたので購入しました。昨日記事にしましたトガリターンです。で、さっそく削ってみました。削っていない鉛筆が手元になかったのでレイメイの鉛筆(HB)を反対から削ってみることにしました。なんか、かくかくした削り心地です。六角軸、丸軸、三角軸に対応とありましたが、かくかくして軸がぶれています。

    そして、なかなか削り上がらないので(頭にきて)猛スピードで回したり、ゆっくりにしたりしていろいろ試してみましたがある一定まで削るとそこからは削れませんでした。なんでやねん!不良品か!?とも思いましたが、1本だけで判断するのは早計かと思い次はトンボの黒赤鉛筆の赤鉛筆でチャレンジ。

    赤は削られていなかったので全くの0からのスタート。そして…削り上がりと同時に戻ってきてくれました、これぞ「トガリターン!!」と思わず小さくガッツポーズ。こちらはきれいな削り上がり&スムースな削り心地。思うに、軸の太さなど微妙な違いで得手不得手があるようです。また、本来削らないほうからは極力削らないほうがよさそうな感じ。

    こんなファーストインプレッション。

    ・続いてこちらはフライング販売、リリース前の商品。オレンズ0.5です。0.5ならオレンズシステムいらなくね?とも思いましたがとりあえず物は試しで購入。試し書きの感じだと芯を出して書いても全然平気です。オレンズシステムは芯が減ってから発動させればより長くノックなしで書けそう。

    個人的に好きなMONO芯への換装ができるかが最大の焦点ですが、それはもう少し使ってみてからにしたいと思います。まあ、他社でもクルトガアドヴァンスやOHTOコンセプションなどパイプスライドを使った折れないシステムのシャープペンは出ていますんで珍しくはないんですけどね。

    最近のシャープペンを見ているとまさに「メカニカル」なペンシルになってきたなと思っております。

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      • 2017.09.23 Saturday
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