20180408今週のスポッッッッッットライトはなしよ。

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    大谷選手、良い滑り出しですね。これから壁にぶち当たることもあると思いますが、大谷選手なら乗り越えてくれるでしょう。二刀流、いろんな世界で二足の草鞋を履く方はいますが、役割が細分化してしまったメジャーにおいてオールマイティーな選手像を追い求め新たな地平を切り開いてくれるものと期待します。

    全くと言っていいほど新作リリースがされなかった先週。まぁ、全くなかったわけではないが自分の興味の範囲内ではゼロと言っていい。まるでエアーポケットに落ちたような状態だ。ミドリのシールマルシェやコクヨのJYBARA・PAPERなどあるにはあったんだけどなぁ…。

    ということで、書くネタがない時に何を書こうかと迷ったが、今まで記事にしなかった小ネタで埋めることにした。なんだかやる気ないだろと思われるかもしれないが、あとしばらくはこういう状態が続くだろうから小出しにしつつ何とか繋いでいかねば。

    一つ目は、パイロットスプリングコレクションの記事。何が引っ掛かったのかというと、フリクションの新作情報がなかったこと。これまで何らかの新作がこうした展示会的なものでは出てきていたのだが今回はそれがない。フリクションはパイロットの稼ぎ頭なだけにどうしたことだろうか。

    確かにこれまでいろいろな展開をしてきて、今回の私のブログのようにそろそろネタ切れなのかもしれない。ボールペンから始まって、蛍光ペン、色鉛筆、スタンプと考えうるインキ使用の文具はほぼ網羅した感がある。あとは、万年筆用のインキぐらいか。あまり意味があるとも思えないけど。

    もう、消せるボールペンも珍しくなくなってきて、いろんなタイプのボールペンを出しても、初期のころのインパクトも薄れてきたし、今後どうしていくつもりなのだろうか。今年は創業100周年なのだそうで、周年記念万年筆などが出てくるだろうが、フリクションの動向も気になるところでもある。

    2つ目。マスキングテープについて。ほんのり透ける透け感が魅力の一つであるマスキングテープ。こちらも市場に溢れ供給過剰感が漂うアイテムだ。猫も杓子もマスキングテープで一儲けしようと参入したはいいもののよほど特徴のある柄やデザインではないと手に取ってもらえなくなっている。

    原点回帰で無地のものが使いやすいかなと思うようになってきていますが、ならばいっそのこと可能な限り透明な「透明マステ」なんてのはどうだろう。もうそうなると、マスキングしてないだろう!という突っ込みも聞こえてきますが、新たな使い方が生まれるかもしれない。

    そんなものが技術的に可能かどうかは知識がないのでわかりませんが、そういうのがあったら私はとりあえず買ってみて試すと思います。透明感を出すには極限まで薄くするとか。そうすると、個人的にはいろいろ使い出が出てきます。ボールペンの芯やねじ切りにまいても目立たないのでそういう用途に使えそうです。

    デコらないデコみたいな。マスキングテープの上から貼って違った質感を演出するとか。セロテープ代わりに使うとか。いろんなものの補強に使うとか。なんかほかのもので代用できそうなので却下かな。薄くなればノートや手帳が太らなくなるとか?いや、透明だと意味ないか…うーん。

    なんだか、あまり実のない話をだらだらと書いてしまった気がしますが、こういうのがたまにあってもいいでしょう。そんで、来週こそは一つでも記事にできるアイテムのリリースがありますように。

    20180401今週のスポッッッッッットライトなど

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      いよいよ4月。新年度。エープリルフール。4月バカ。どうせつくなら害のないウソ。どうせ語るなら荒唐無稽な夢。誰もが笑えるそんな夢。正々堂々つける嘘。正々堂々情報公開。疚しさがないならできるはず。失敗だってあって当然。人間なのだから。それも含めて人間なのだから。なかったことなどにはせずに。

      .ウミノカタチ コクヨ工業滋賀
      ReEDEN(リエデン)シリーズの発売10周年記念。近江のかたちをテーマにした「びわこ一筆箋」・「ノートブック〈ReEDEN PREMIUM Shiga〉」を発売。特にノートブックは、左ページが無地、右ページは7.5mm横罫線で、ページの左右両端には琵琶湖の湖面のきらめきをイメージしたデザイン。小口側面からもその断面がグラデーション。ミシン目で切り取ると、表が横罫、裏が無地の便箋としてご使用できるそう。買い!

      セラミック水性ボールペン「CELSUS(セルサス)」 オート株式会社
      一度、1月にプレスリリースを出しておいたものが突然消えて、また唐突に表れたといういわくつきのペン。生産が間に合わなかったのかも。でもそれならそれでそういう風に断わりを入れておかないと。今どきの情報化社会ではそういう当たり前のことを当たり前にできる会社じゃないと信頼されませんよ。

      マルス ルモグラフ アクェレル 水彩鉛筆 ステッドラー
      水で溶かせるグラファイト鉛筆。グラファイト鉛筆なのに、描いた部分を水筆でなぞるとぼける鉛筆。「とぼける鉛筆」ではありません。グラデーションや陰影の濃淡が簡単に表現できるそうです。これって何気にすごくね?色鉛筆ならこういうのあるけど。なんだかわからんけどすごくね?

      いたづけマス キングジム
      散らかりやすい文具や小物類をで整理できるキューブ型ブロック。今年のトレンドか?ライオン事務器さんからもカスタマイズボックスなんてのが出るらしいけど。今年は整理整頓がキーワードなのかもしれません。でも、こういうのって誰しもが空き箱とかでやっているんじゃ…。わざわざ買わなくても…。ダジャレネーミングも寒いし。

      ゥ瀬鵐棔璽襯ッター デザインフィル
      機能性と耐久性に優れ、携帯にも便利なハコアケカッター。一枚切りにもどうぞ。今の通販型社会を反映して各社からこういう開梱ツールが出てきているが、こいつは丸型。マグネット付きで、収納場所いらずで便利そう。けど860円はちと高くね?

      μ椡しセキュリティテープ白(コピー・FAX用) ヒサゴ
      コピー・FAX時に隠したい部分に貼ってはがせる紙テープ。上から書き込みができるので、コピー・FAX時の一時的な内容変更に使え、コピー・FAX時にテープの影が写りにくい。テープタイプなので好きな長さに切って貼ることができ、紙素材なので手で簡単に切ることができる。修正マスキングテープ?

      ☆リコーダーペン
      クーリアさんのリコーダー(縦笛)ペン、というのを文具売り場店頭で見つけた。なんじゃこりゃとのぞき込んでみるとパステルカラーの小さな縦笛が並んでいる。音も出るよと書いてあって、なんじゃそりゃと思った。全くの守備範囲外の商品だ。こういうのがあるから巡回しないと知り得ない情報もあるのだ。

      キャップ式のゲルインクボールペンのようだ。しかし、ボールペンで音が鳴るメリットってなんだ?と考えても完全に受け狙いぐらいしか思いつかない。…と考えていた時ふとそういえばそんなペンなかったっけ?と記憶をたどってみると、ありました!ホライズンエマージェンシー!OHTOのボールペン。

      エマージェンシーからもわかるように災害時等のもしもの時に笛にもなるというものでした。しかし、緊急時にボールペンだけ持っていて、しかもそんなときにこれを吹けば助かる!なんて頭が回る人がいるのか?それよりそんな特殊な状況はそうそうないんじゃないか?と思ったことを覚えています。

      発売がいつかは忘れてしまいましたが、東日本大震災よりは後だったように記憶していますが案の定、売れなかったらしく、ホライズンシリーズの中でいち早く廃番になっています。しかも、大真面目なペンだけに受け狙いでもないペンにユーザーがどう反応していいのかわからなかったのかもしれません。

      クーリアさんのは完全に全身で受け狙いですよ、というのを表現してるからまぁ許せるとして、ホライズンエマージェンシーは受け狙いなのか?それともほかに狙いがあるのか?よくわからないペンでした。緊急時しか用のない機能を売りにしたペンがユーザーからスルーされたのは言うまでもないでしょう。

      そういうところも含めてOHTOさんの商品だなぁ…とは思いますが。シェイクしたり、回したりするといろんな音を奏でる「音ペン」とかはちょっと面白いかなとは思いますが、オートだけに…。ダメですね。聞かなかったことにしていただければ幸いです。

      20180325今週のスポッッッッッットライトなど

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        選抜高校野球が始まりましたね。私もその昔高校球児でした。もちろん、甲子園を目指せるような力のある学校などではなく万年一回戦の弱小高校でしたが、最後の3年の夏予選敗退後、学校に戻ってのミーティング、顧問の先生からの話を聞いている時には自然と涙が溢れてましたね。今思うと、純心だったんだなって思います…。

        もうなんとなく、主要メーカーからの新製品情報は少なく、個人的にはあまり注目するものはありません。あとは、ゴールデンウィーク明け辺りからぼちぼち夏商戦の新商品情報が出てくるのではないかと思います。それまで記事にできるものがなくなるのは困りますが、そこは待つ身の辛さよ。

        .轡磧璽廛撻鵐轡 038W クラフト デザイン テクノロジー
        CDT版ぺんてるケリー。なかなかかっこいい白と銀のボディ。2500円とデザイン分高くなってしまうが、まぁ、許容範囲かな。今まで気が付かなかったけど店頭で見たケリーにはボディに波のような模様があるんですね。皆さん知ってました?

        SMART-GRIP フリクションボールノック UNUS PRODUCT SERVICE.
        ボールペンのグリップを好みの質感に交換できるカスタムアイテム。ローレット滑り止め&低重心化できますよという。個人的には各種のペンに合わせやすいように本当にグリップ部分だけをジャケットさせるようなアイテムなら欲しいんだけどな。5個セットとかで1000円位なら買いなんだけど・・・。

        マージンシリーズ・レポートパッド ライフ
        カジュアルトラッドなデザインのマージン罫のレポートパッド。貧乏性の私はマージンの左側がすかすかになってしまうのでなかなか手を出せませんでしたが、一度使うとなかなか使い勝手が良くて、マージン線のないノートにはまずそれを書いてから書き入れてゆくようになりました。

        ぅ薀謄魁Lateco) アスクル
        無駄を省いたラベルライターをカシオ計算機と共同開発。感熱タイプのカートリッジの使い回しで極力ゴミの出ない設計なのだそうだ。あとは感熱ラベルが経年で色褪せたりしないようなら仕事場で使えそう。価格も抑えることができるそうで、あとは保存性さえ確保されるなら絶対買いだ!

        ゥ廛譽圈 クリスタル プラチナ万年筆
        「preppy(プレピー)」の透明ボディーのこと。400円(黒のカートリッジインク1個付き)。クリスタルというのはプラチナが透明軸に対してしばしば付ける名前。そういえば「SOU万年筆」というのが学研ステイフルさんから出ているが、これに透明軸っぽいのがあったが買わなかった。780円もするんだもん…。

        Ε撻鵐肇BOUQUET(ブーケ) カンミ堂
        お花デザインケースの限定ペントネ。付箋はあり物の組み合わせらしい。商売がうまいなぁ。ペントネ・スット・リップノはリフィルが共用だからガワだけ開発すれば使い回しが利くしなぁ。そんでもって、結構な値段するから初期投資を考えると経済的とは言えないんだけど。

        ☆小ネタ
        蛍光ペンは印刷された文字や書いた文字を目立たせるもの。しかし、蛍光ペンで書いた文字を目立たせる方法もある。蛍光ペンには両頭式でマーキングとライン引きの両方が使えるタイプがある。細字の方で文字を書くと白い紙の上だと目立たない。

        そういうときは色鉛筆だ。さすがに同系色では駄目でしょうけど、蛍光ペンで書いた文字の上から色鉛筆で色を塗る。そうすると、蛍光ペンで書いた文字が少しだけ読みやすくなる。少しだけ浮き出してくる感じだ。だからなんだ?と言われてしまうと困るのですが…。

        ☆小ネタ
        1月から始めた手帳は断続的に書かない日があったり、書くのを忘れてしまったりしながらゆるゆると続いています。最近は1日にあったことを四文字熟語的造語で表現するようにしています。滝沢カレンさんみたいですが。疲労困憊とか、腰痛激化とか少々不安とか、冬春同居とか。

        四文字熟語ですから各内容がそこにギュッと凝縮されていますので、書いてある量は少ないですが、後で読み返してもどんな一日だったかがわかりやすいし、なんにしようかと頭を捻って絞り出すから印章にも残りやすい。そんなこんなをウィークリーバーチカルにちまちま書いています。

        それと、購入品のバーコードシールを引っ剥がして貼り付けています。これは今のところ特に意味はありませんが、後々意味が出てくるかも知れません。出てこないかもしれませんが…。

        ☆川の流れに逆らって…
        世の流れは確実にアナログからデジタルへ、である。しかし、私はその流れの対極にいる。デジタルからアナログへ。基本的に理系頭ではない人間なのでアナログ向きなのかも知れない。でも、かつては趣味の欄に「パソコン」と書いていた時期があった。1990年代そして2000年代初頭。

        それ以前から「MSX」というパソコンは持っていたのだが、ほぼゲームにしか使用していなかった。やがてときは進み、Windows95前夜。当時マルチメディアパソコンを標榜していた富士通のFMTOWNSに乗り換えた。当時としては数少ない「CD−ROM」搭載パソコン。

        しかしそれも時代の流れに飲み込まれ、Windows95祭りの陰に沈んでいき、遅ればせながらDOS-V機へ。しかし、高性能化するパソコンに乗り換えたのにもかかわらずやっているのは主にゲーム時々ネットという感じで自分自身の進歩というものはまるでなかった。

        やがて、ウインドウズ向けのゲームが発売されなくなり、パソコンは高級ネットマシンへと変貌を遂げる。ゲームというものをしなくなると、空き時間が大きくなる。そんなときに関心を持ったのが文房具だ。圧倒的にリアルで気軽でそして驚きと感動があった。

        手に持ち、使う。即座に結果がダイレクトに伝わってくる、目に見える。当時の私は心臓と脳を鷲掴みにされたがごとく文房具界にのめり込んでいく。ちょうど、ジェットストリームやフリクションが世間一般に認知され始める時期で文房具関係の本が何冊か販売され始めていた。

        それがちょうど大震災の少し前くらいだからもう7年以上前になる。ボールペンが消せるという事実に驚いた。滑らかなインクに驚愕した。それから今に至るまで、そのときに感じた感動を超えるものには出会っていないが、日々小さな発見があり、それをつないで今がある。

        自分も50歳という人生の坂道を転げ落ちていく年齢を目前に控える身となった。体のあちこちが壊れていくのを日々感じながらの余生。文房具はきっと何も言わず自分に寄り添ってくれるだろう。自分を誇るでもなく、卑下することもなく。私は彼らを使いこなせているのだろうか?相棒となれるのだろうか?

        20180318今週のスポッッッッッットライトなど

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          もうすぐ春ですね〜♪ということで、徐々に春らしい費も増えてきました。が、例年にも増して花粉が飛びまくっているようです。マイカーのフロントガラスは花粉でまっ黄色に染まっていました(基本平日は車に乗らないので)。花粉は我々人間に対する自然の抗議の声でもありますので、それだけ人間が自然を破壊していることの裏返しだし、仕方がないのかもしれませんが。

          さて、3月異動時期になると各メーカーの新作ラッシュは収まります。そして4月新入社員が職場に馴染むまでの間、新作はほぼ出てこなくなります。そういうことはわかっていても、新作のニュースが少なくなると寂しさを感じることになります。さて今年はどうか?

          ‖慎’愁撻 ズーム505 トンボ鉛筆
          初のキャップ式の多機能ペンです。5,000円。発売日は3月16日。でも、私はまだ実物を見ていません。キャップの装着の仕方次第でいろいろな使用法ができるそうだがそんなことより、キャップ式多機能ペンてどうなの?と思ってましたが、めっちゃかっこいいですやん!

          ZIG クリーンカラーリアルブラッシュ 新色10色 呉竹
          もう発売中。ベージュを中心に淡い色目と中間色をラインナップ。さらに、ぼかしやグラデーションに使える透明のブレンダーが新登場。今回新色10色が追加され全90色に。穂先を少し水で洗ってから描くと、1色の濃淡グラデーションが表現可能。穂先同士を直接つけることで混色することもできる。が、私にはできないと思う。

          ロジカル・プライムノート グリッド2.5 ナカバヤシ
          表紙を360度折り返して使えるノート。折り返せるかどうかより開きがどうかのほうが重要。2.5世諒眼罫っていいかもしんない。だって、3行分で7.5世犬磴鵝27咾砲靴討癲▲痢璽箸硫使いでも、それなりに使えてしまうし、少なくとも、個人的には3席眼や5席眼よりは使いやすそう。

          ぅ薀漾 サファリ オールブラック DKSH ジャパン
          ラミー社の定番モデルの2018年限定色。しかし、毎年色を違えるだけで売れるのだから大したもんだ。やはりデザイン力の勝利だろうな。最初のデザインが良く考えられてるから色を変えただけなのに違った印章になるし。お手頃価格で安すぎない。そして高すぎない。長年愛され、後から後から新しいユーザーを生み出すデザイン。そして日本のペンの限定カラーのように安っぽくないのがカッコイイ。

          ☆職場の女性は…
          職場の女性の使用筆記具を見るとボールペンはジェットストリーム、シャープペンはクルトガ。それぞれスタンダード・モデルばかりだ。もちろん好みのカラーは違うので、全く同じというわけではないが、揃いも揃って個性がない。これだけ、折れないシャープブームなのにオレンズもデルガードもない。

          独身の方も既婚者もだ。これはきっと購入時期がほぼ同じ頃なのだと想像する。筆記具にそれほど強い関心がある人という方はいないようなので、現在の使用筆記具を購入した時点がクルトガ1強時代だったのだと想像する。ジェストはここ7〜8年は絶対王者だからまぁ当然だが。

          けれど、男性に目を向けてみると、それこそ「普通のボールペン」の人や、ノベルティのボールペンやら万年筆、100均もの、旧来の油性ボールペンの代表格ジムノックやタプリクリップ、スーパーグリップやレックスグリップなど、多種多様だ。しかし、スラリは見かけないのが非常に残念。

          そして意外にもカスタマイズペンを使っている人は見かけない。個人的に使っている人はいるかも知れないが職場では皆無だ。もちろん、私の知る範囲ではなので、断定はできないが。こういった状況を見るにつけ、我が職場では筆記具にこだわりを持つ人というのはほぼ私だけなのだろうなと結論づけた。

          女性は特にこだわりもなく、どこでも手に取れる手頃な価格のジェスト・クルトガのスタンダードモデルになるのだろうし、そこに大きな不満を抱かなければ特段変える理由もないので使い続けているというのがこの謎?の真相なのではないだろうか。

          しかし、サラサを見かけないのが謎なんだよな。サラサならジェストよりは安いし、何処にでもある。やはりサラサはJKのあたりが中心で、カスタマイズペン同様にそれ以上の年代になると、油性ボールペンにシフトしていくのかも知れない。まぁ、アンケートをしたわけでもないので実際にアンケートをすれば違った結果になるかも知れないが。

          ☆ネロって
          オレンズネロは今後どのような展開を見せていくのか注目しています。最近ようやくわが町でもちらほら見かけるようになってきて、一時の品薄状態は緩和されたのかなと思います。発売から約1年かかりましたね。まぁ、個人的にはもういいかなという気はしていますが、今まで買えなくて悔しい思いをしていた人にはいい傾向です。

          ネロはそのネーミング上、基本黒でしか軸色展開できないと思いますので限定色を出すにしても、透明黒にするくらいしか無く、0.2や0.3で自動芯出しを実現しているから特別感があるのであって、0.5で出したのでは他社の自動芯出し式シャープペンとの差別化は図れません。

          そうなってくるとあとは周年限定で芯出し機能をさらに改良したネロアドバンスとか、0.1芯の超超極細心を搭載するとか、グリップを完全メタルにするとかそれくらいしか展開しようがないのかなとは思いますね。それともアット驚くウルトラCを隠しているとか。

          ぺんてるシャープが注目され、SMASHも安定供給され始め、マルチ8あたりもTSUTAYAさんの売り場でも普通に見かけるようになり、認知度の上がる中、次なる一手はどのようなものになるのか楽しみにしています。カスタマイズシャープなんてのもありかななんて思う今日このごろです。

          20180311今週のスポッッッッッットライトなど

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            7年前、3.11は東日本の人にとっては忘れられない日になった。その日を境に大切なものを失ったり、そこで時間が止まってしまった人もいた。未だに行方が分からない人も。あの時の恐怖は忘れようにも忘れられない。あの時のテレビの画面で見た信じられないような映像も。そしてその後の人災も。

            あれから7年も経ってしまったんだなとも思う。このブログを始めたのはそれから1年以上過ぎた2012年の5月。まぁ、始めた当時はこんなに続くとは思っていなかったし、毎週記事にすることなんかあるんかいな、とも思っていた。毎日書いているわけではないが、自分でもよく続けてこれたなと思う。

            ZOOM505mf トンボ鉛筆
            とみや文具店様のブログから。キャップ式の多機能ペンです。多機能ペンをキャップ式にする意味があるかどうかは疑問ですが、かなりカッコいいです。ZOOM505をそのままマルチファンクション化したような感じ。キャップをしたままシャープノックできるらしいです。でも、キャップをポストしないほうが低重心でバランスいいと思いますが、如何に。

            ▲泪献奪 グロー 寺西化学工業
            黒紙に書くと白熱電球に光が灯るように色が浮きでる水性顔料の不思議な不透明マーカー。インスタ映え狙いでしょうか。でも、動画を見ましたがすごい浮き出てくる感がありました。発色も良さそうなので一度は試してみたい。でも、黒い紙に書く機会って意識してやらないと、そうはないんだよなぁ…。

            K年筆用ボトルインク インク工房 染料 20ml セーラー万年筆
            昨日記事にしたので書く必要もないかなとも思いましたが一応。きっと、発表後いろいろ問い合わせとか合ったんでしょうね。翌日、補足とか出してましたからね。厳選の100色とか書かれていたけど、やはり各色にネーミングは欲しいですね。001とか味気ないし。サ〇ラクレパスさんじゃないんだから。

            Kaze guru ma(カゼグルマ) アッシュコンセプト
            風でくるくる回る風車のマグネット。マグネットが風でくるくるするのかと思ってしまったがどうやらそうではないらしい。風車が付いたマグネットみたい。それにしても、+dなんてまだ存続してたんですね。最近あんまり見かけなくなったような気がしてましたが。私の眼中にないブランドですがこれは楽しそう。

            ゥ哀薀鵐札轡蝓璽坤螢縫紂璽▲襦.僖ぅ蹈奪
            新たに金ペン(12,000円)と特殊合金ペン(8,000円)の万年筆を発売。そういえば、グランセって持ってないんだよな。金ペンも出たことだし、これを機に購入しちゃおうかな。それとも、少し様子見て安くなってるようなら買うか。

            preppy(プレピー)」透明ボディー プラチナ
            カクノに対抗してか透明軸の登場です。でも、どうせ透明にするんだったらpreppyのロゴももっと目立たなくするかもう少し工夫してほしかったな。値下げも何もないんだからさ。せっかくの透明ボディなのに付属インクが黒っていうのもなぁ。せめてブルーブラックにするとかさ、何か欲しかったなぁ。

            Д潺サブルインク ミニ プラチナ
            いつの間にかミックスフリーというネーミングから改名していたミクサブルインク。それの容量20ml版。色は従来色と変更なしの追加なし。ひし形ボトルでインスタ映え狙い、空瓶も販売しますよ、とのこと。万年筆のボトルってどうしてガラスばかりなんだろう。プラボトルでいいのに。割れる心配もないし。軽いし。

            ☆工具箱っていいかも
            昨日ホームセンターを巡回していたらふと目に留まったものがあった。工具箱だ。ノベルティーボックスという明邦化学工業という会社が作った透明プラの取っ手付き工具箱。二段になっていて上段の3分の2くらいの大きさの仕切り付きの容器が乗っていてあとはフリースペースになっている。

            サイズはMらしいのでSも探したが見つけられなかった。上段の容器には釘や諸々の小物を収納するのだろう。なぜ目に留まったのかはわからないが、見ているうちに欲しくなった。「これ、文房具入れに使えるんじゃないか」と思って。

            家に帰ってまず工具類を入れてみたがあまり容れられるものがない。逆に文房具のほうがサイズ的に容れられるものが多くて、ペンはもちろんマステも入るし、消しゴムも入る、シールの類も修正テープやテープノリなどのローラー式の文房具類などサイズ感がぴったりなのだ。

            そうやって考えるとこれはもう文具箱にしか見えなくなった。いいジャンこれ。これが机上にあったら少しは片付くかも。というか、男子のお道具箱としてこれは最適なんじゃなかろうか。ティッシュケースを一回り大きくしたようなサイズでこれなら机の上にあってもさほど邪魔にはならないだろう。

            そうすると、Sサイズが見てみたくなった。Sサイズならそれこそペンケース代わりになるんじゃないかと思って。そう思ってネット検索してみましたが、残念。Sサイズはありませんでした。けれど、工具箱、いいかもしれません。ホームセンターに寄ったら他のも探してみたいと思います。100均とかにもありそうだな。

            ☆3WAYガチャックをリアル店舗で見かけた
            ネット通販でようやく入手した「3WAYガチャック」。それをとある店で置いてあるのを発見しました。それもかなり無造作に。新商品なのに、定番品の棚に、なんのPOPもなしに。うーん、店では入荷したもののそれほどの売れ筋商品として押したい商品じゃないということでしょうか。

            個人的には大注目商品だっただけに自分の感覚のズレみたいなものを感じてしまいます。今年の注目商品として「3WAYガチャック・エアかる・メクリッコキャッチ」を挙げていましたが、あまりにもリアル店舗が入荷しなくて通販したので店的には一括りに「事務用品」という見方をしているってことでしょうか。

            あまりにも地味な商品なのでもしかしたら今までにも店頭に並んでいたのに気づかなかった可能性もあるな、こりゃ。店的に押したい商品じゃなければ新商品でも、新商品の棚に並ばない可能性は十分にあるしな。良く探さねば。

            メクリッコキャッチとエアかるはもう使い始めていまして、いずれもいい感じです。メクリッコキャッチはめくりやすさ2倍という実感までは得られていませんが、付けたままパソコンのキーボードを叩いても邪魔にならないし、その他の作業をしても指から外さなくていいのが気に入っています。

            エアかるは、他の従来の同サイズのダブルクリップと比べるとやはり軽く開けられます。空気のように軽いかと言われるとそうでもないかなとは思いますが、気軽にダブルクリップを使えるようにしてくれています。力を籠めなきゃと身構える必要がないので本当に使いやすいです。ただ、パッと見従来品と区別がつきにくいので混ざっちゃうと探し出せないのではと思います。

            それと一目でわかるような工夫は必要かもしれませんね。現状だとシールを事前に貼っておくくらいしか思いつきませんが、改良版が出るとしたら工夫してほしいところです。良い商品だけにもうちょっとアピールしてもいいんじゃないかと思います。今のままだと区別がつきにくいので一般の方に訴求しないのではないかとも思いますし。

            3WAYガチャックはというと、実はまだ使う機会が見い出せません。どうしても、気軽に付け外しできるゼムクリップ類で十分な書類が多いのでいちいちガチャ玉の充填をしないと使えないガチャックは優先順位的に下位になってしまいます。玉に色付けしてインデックス機能を持たせるとか工夫が欲しいところですね。

            20180304今週のスポッッッッッットライトなど

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              国民栄誉賞はそれはそれで名誉なことではあるけれど、選手としては現役としてこの先はないだろうと思われてるのではと感じる部分もあるだろう。羽生選手はまだやり残していることがある、まだチャレンジすべきことがあると言っているので少し複雑な心境ではなかろうか。勿論、口に出しはしないだろうけど。

              そろそろ春商戦の新商品がわが田舎町にも近づいてきています。インフリー、サラサセレクトなど注目すべき筆記具類が並び始めました。バレンタインの義理チョコのお返しなどにはこういったペンなどもいいのではないでしょうか。実用品だし、使い切ったときに気に入ればリピートするだろうし。

              .ングファイル スーパードッチ<脱・着>α アスクル限定
              分別廃棄の手間や保管時にかさばることを一気に解消。とじ具と表紙を片手・ワンタッチで脱着・分別ができるようになったのが特徴。まとめ買いするオフィス向け商品をこうしたカタログ通販サイトがやってくれるのは職場的には助かる。でも、ワンタッチで外せるということは簡単に外れてしまうということでもあるわけで…。

              乾きにくいラインマーカー アスクル
              シヤチハタと共同開発したオリジナル商品。キャップを開けたままでもペン先が3日間乾きにくいそうな。要は乾きまペンの蛍光ペンバージョンということだと思われ。でも、いつも思うが3日間忘れてるということはその後も気づかない可能性のほうが高いので、そのあとは乾いてしまうのでは…。

              カスタマイズボックス ライオン事務器
              3サイズのボックスをマグネットで貼り付けたり好きな組み合わせでカスタマイズして使える、これまでにありそうでなかった収納ボックスのセット。組み合わせても、個別にも、張り付けたり、吊るしたりと多用途に使えるそう。でも、これって誰もが普通にやっていることなのでは。新商品にする意味あんのか?とも思う。

              ぅ皀離哀薀侫泪襯繊.肇鵐椡筆
              ペン1本にボールペン黒・赤とシャーペンシルを備えた多機能ペンに、長さ26ミリの実用的な消しゴムを備えて「消す」を充実させた新しい多機能ペン。3月8日発売…ですが例のごとくフライング販売してますのですでに入手済みです。まあ、なんというか、ごく普通の多機能ペンです。

              ゥ好僖ぅ薀襯螢鵐哀痢璽函擔轡▲ぅ謄燹嵜綺婿罅廖A5スリム] デザインフィル
              水彩画を描くときの紙をスパイラルリングで綴じましたという商品。ラクダとか、ペンギンだとか、ミツバチだとか、まあこじつけもいいとこのネーミングだなと思っていたシリーズなので今回の「水彩紙」は素直でよろしいと思います。旅先で絵を描くなんてしないから私には関係ないと思ってますが。

              Εルトガ スタンダードモデル/ローレットモデル限定色 三菱鉛筆
              スタンダードは国内未発売の海外限定モデルを含む7色と、ローレットモデルから初めての限定色2色の全9種を数量限定発売。クルトガも10年なんですね。ここまで乱れ打ちしてくるってことは次なるシャープまでの繋ぎに躍起になっているということかもしれないとにらんでます。

              ☆サラセレハレホレ
              さて、「サラセレ」ことサラサセレクトが私の行動範囲で販売されているのを発見。確保してきました。うーん、何とも言えないですね。確かにサラサはOKBでも2位に食い込むほどゼブラの主力商品ですが、このサラサセレクトはあまり練られた商品ではないような気がします。

              私が発見した販売店では、プレフィールの什器が姿を消していました。そりゃそうですよね。カスタマイズペンはただでさえ場所を取りますから、それが同じ会社から2種類も出してきたのでは売るほうはたまったものではありません。そりゃあ、新しいしかも売れ筋のサラサだけのカスタマイズペン押しになりますわな。

              でも、ゼブラのホームページではプレフィールもまだ現行商品として販売していくような感じも受けます。いったいどうしたいんでしょう、ゼブラさんは。個人的にはスラリにももっと力を入れてほしいとは思ってますが、現状からしてサラサに軸足を置くのはまぁ賢明な判断だとは思います。

              プレフィールが他社のカスタマイズペンの牙城を突き崩すまでに至っていないのも売り場の現状を見ればわかります。スタイルフィットやコレトが置いてない売り場はありませんが、プレフィールは必ずしも置いている売り場ばかりではありませんから。

              でも、個人的にはエマルジョンに0.3やブルーブラックがあったり、シャープが0.3・0.5・0.7とあってカスタマイズの幅が広かったり、4色ホルダーが癖が少なく一番扱いやすかったり、油性、ジェル、エマルジョンと書き味の異なる芯が選べたりと一番好きなカスタマイズペンなだけにサラセレハレホレなのです。

              サラサセレクトに目を移してみると、新色の追加はあるものの特に目新しい色ではなくサラサクリップに現存する色を追加しただけだし、ホルダーもなんか全然オシャレでもかわいくもなく、5色ホルダーに赤芯がセットアップされてるのも邪魔だし、なんだかなぁ〜と個人的には思ってしまうのです。

              せっかくの5色ホルダーなのに4色しか選ばせないってどういうこと?と思ってしまうのです。この程度のテコ入れならプレフィールに新色追加で良くない?と思ってしまうのです。まぁ、女子高生狙いでしょうから致し方ないのですが、もっと軸に工夫があってもいいような気もします。センスがない私が言うのもなんですがあれで女子高生受けするかなぁ…。

              どうもモヤモヤしてしまう今回のサラサセレクト。しかしながら、しっかり5色ホルダーを購入し、新色でカスタマイズを固めてしまうあたり、言行不一致も甚だしいとはこのことです。ゼブラさんには頑張って欲しい、好きだからこそ出てしまう愚痴なのだということを言いたいのです。

              もっと頑張れゼブラ!もっと頑張れプレフィーーーーーーる!

              20180225今週のスポッッッッッットライトなど

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                カーリング女子、銅メダルおめでとうですね。そして、いよいよオリンピックも閉幕。2月も終わり、パラリンピックへとつながって、3月。出会いと別れ、ドキドキワクワクの三月がやってきます。早いですね。光陰矢のごとしです。3月番組改編期にはオリンピックで活躍した選手たちは引っ張りだこでしょうね。

                文房具的にも三月は稼ぎ時。新商品も色々と出てきますから、楽しみではありますが、財布を直撃され、痛し痒しです。文房具売場に行くと小さなお子さん連れのお母様のお姿を見かけるようになるのもこの季節。文房具売場での母子の攻防はなかなか迫力があって傍目でみるぶんには微笑ましい感じがありますね。

                ‥曾饂罅里任鵑靴腓み] 山櫻「+lab(プラスラボ®)」
                ブランド設立5周年商品で、土橋正さんディレクションの書いて伝えるための紙。全8種類の趣の異なる一筆箋でエンボス加工で罫線を表したりと控えめながらおしゃれな一筆箋らしい。こういうのは好きだし見かけたら全種買ってしまいそうだが、たいてい使い切れないという・・・。

                ▲汽薀汽札譽ト ゼブラ
                「サラサクリップ」のインクをカスタマイズできる多機能ペン。…って、これプレフィールからジェルインクだけ抜き出したものでしょ?文房具店からすると迷惑でしょ?プレフィールの什器を置いた上にサラサセレクトまで。どっちかにしろよ!声が聞こえてきそう。プレフィールに新色追加じゃ駄目なの?

                サラサマークオン ゼブラ
                新インクのジェルインクボールペン。顔料インクで蛍光ペンでなぞってもにじまないとか。でも、5秒待ってね。乾きが早いとかそういうことではないらしい。でも、軸はだっせー!もうちょっとなんとかならなかったの?というレベル。速攻スタンダード軸に入れ替えるべきでしょう。

                ぅ好肇譟璽 ドット イットリニューアル マークス
                「ペンケースのいらないノート」としてリニューアル。物は言いようです。でも、ペンなどをたくさん持ち歩きたい人向けではないです。リニューアルに際して、旅行時のパスポートや小物をまとめられる便利なトラベル用ケース3種も新たにラインアップ。

                ADVANCE(アドバンス)限定色 三菱鉛筆
                長時間書き続けても文字の濃さも太さもずっと同じキレイな文字が書けるシャープ。こちらも物は言いようタイプ。クルトガというのをひた隠す。今回スケスケスケルトンがあるというので興味はそれのみ。機構を晒すということは、これが最後の限定色か?

                MD鉛筆/色鉛筆 デザインフィル
                硬度Bの鉛筆とグレー/水色/オレンジの色鉛筆。MD鉛筆はストア限定のおまけとしてのものと同じか?色鉛筆の方は思い切って絞り込んだ3色。どちらもどこかのメーカーのOEMなんでしょうけど、やはりついでに感は否めませんな。

                nokoto(ノコト) カンミ堂
                クリアファイルに入れた書類を見つけやすくする取り付けカンタンなクリアファイル用見出しふせん。クリアファイルって言ってるけどクリアホルダーのことなんじゃないかという気はしますね。挟み貼りすると見出し部分を引っぱってもはがれないと言う。でも、もう、これ、付箋じゃないような…。

                MDノート<A5>10th デザインフィル
                10種類の罫線をデザインしたA5サイズのノート。10週年と掛けているのだろう。10種セットもあるでよ。ドット罫/ジャーナル罫/横罫8分割/絵コンテ罫/グラフ罫/方眼罫 白/横罫 余白/方眼罫 余白/原稿罫/縦罫。実物を見ないとなんとも言えないが色々と参考にはなるかもしれない。

                ☆突っ込んでみた
                なんかよくわからないタイトルですが、簡単に言うと「ボールペンをいろんなものに突っ込んでみた」ということです。一つ目は山田文具店様で通販購入した「ハイカラ鉛筆ホルダー 」にスタイルフィットの単色ホルダーを突っ込んでみました。少しだけ高級感が出ます。

                ハイカラ鉛筆ホルダーには本来、お尻に消しゴムがついていますが取っ払います。そこにおもむろに単色ホルダーを突っ込みマス。ハイカラ鉛筆ホルダーは金属製なので、少しだけ高級感が出ます。プレフィールにも単色ホルダーがありますが後端ノックでのリリースではないのでスタイルフィットに軍配が上がります。

                んで、次に突っ込んだのはOHTOのBpoket。これをS10シャープに付いているメタルローレットグリップに突っ込みます。これはギュッと押し込むとマジでぴったりハマります。マジで恋する5秒前です。古いです。しかし、本気で軸色とグリップも調和していて始めからこういうペンだと言って知らない人に貸せば信じてしまうかも。

                なぜこの組み合わせが発見できたかというと、Bpoketの口金がキツくてどんなに力を込めてもビクともせず、何かないかと探しているときに過去に壊したS10のグリップを口金にはめて回したら開いたということからもしかしたらと合わせてみたのがきっかけです。コレはなかなかのお気に入り。

                最後にコレは極めつけ。ツイストリングメモのリングにOHTOジーフィットスレンダーを突っ込んでみました。アホです。アホの極みです。ですが、これが意外としっくりくるといいますか、細すぎるボディが持ちやすくなったといいますか、とにかくフィットしてGOODなわけです。

                ツイストリングは衝撃等で開かないようにマステで巻いていますが、軸色の黒に合わせてマットな黒でこれも雰囲気に合っています。適度なクッション、適度な硬さ、凸凹がすべり止めにもなるし、指を添わせやすくて以外なほど違和感がありません。見た目の違和感はありますけど…。

                これらは正規な使用方法を逸脱した改造行為ですので自己責任でやっています。紹介しておいて言うのも何ですが、真似して故障等の不具合が起きても当方では責任を負いかねますのでその点はお許し下さい。

                ☆購入物
                本日餃子の街に行ってきました。今年二度目です。昨年に比べればペースが早いです。目的は「3WAYガチャック」と「メクリッコキャッチ」の現物確認でしたが、結論から言うと「ありませんでした」。つまり、餃子の街で最も大きな文具店にも入荷していないということは、「通販」しかない、ということです。

                しかし、これらは何処にあるんでしょうね。職場にある通販カタログには両者とも載ってましたから、存在しているのは確かかと思いますが、発売からもう一月以上経ちますが、私の視界には入ってきません。まぁ、いずれも事務用品なのでそれほど数が出るものではないんでしょうけど。

                しかし、それ以外では収穫はありました。ペンたちです。まずは回転繰り出し式のジェットストリームプライム。パーカー芯搭載の渋いやつです。そして、何処にもありません。あれが。あの、ネットで散々叩かれたあの変な飾り玉が。これはナイス判断。しかし、疑問がないわけではありません。

                何なのでしょう?あの口金の上にある黒い部分。あれはいらないと思うんですけど。グリップにしては下すぎるし、別に外せるわけでもない。中途半端な位置、しかも持つ時にどうしても目に入る位置にあるのです。慣れれば気にならなくなるとは思うんですが、謎です。飾り玉以上に謎です。それ以外がいい感じなだけに余計に気になります。

                もう一つがエナージェルインフリー。軸は基本的に今までのシリーズの設計と同じようですが、見せ方次第でこうも印象が違うのかと思うほど別物です。私は黒の0.4を買いました。その他にターコイズブルーとオレンジの替芯を購入。替芯にマステなんかを巻いても映えそうです。

                そしてこれはアンテナ圏外から飛び込んできたもの。モノグラフマルチ。名前の通り繰り出しのMONO消しゴムの付いた回転繰り出し式黒赤ボールペン&シャープの多機能ペンです。トンボさんお得意のフライング販売です。外見は初代モノグラフシャープにそっくりです。危うくスルーするところでした。

                しかし違うのは後端ノックということ。初代はクリップノック&フレフレでしたからね。もちろんトリコロールのMONOカラーを購入しました。グリップは少しルーチェの面影があるかな。クリップはプラクリップでバインダークリップでもないから少し頼りなさげで無理に厚いものに挟むと破損しそうです。ここは残念。

                その他にもS10の0.4とuniホルダーのFを購入。目的は果たせませんでしたが収穫はありホクホクなのですが、その分だけ財布はすかすかになりましたとさ…。

                ☆ダイソーに…
                ダイソーをブラブラしていたらふと目に留まったものがありました。これはもしやと思って見てみると形は完全にベロスさんの「スプリングゼムクリップ」ではありませんか。私の愛用品の一つでもありまする。それが「FANCY CLIP」なる名前で売られている。

                判ってないな。ダイソーさん。これはただ単に変な形のクリップではなくて「コピー用紙を約50枚挟んでも変形しにくいクリップ」なんですよ。まあ、ゼムクリップでそんなに多くの枚数を挟む機会はそうありませんが、「挟むことが出来る」安心感が大きいのです。周りからは変な形のクリップとしか認識されていなくてもです。

                なかなか置いている文具店はなくて、どうしても通販頼みだったのですがこれからはダイソーで購入できる!これは我が文房具ライフにとっては大きいです。ぜひとも廃番などにはなってほしくないのでいろんな店で購入して廃番阻止活動しようかなとちょっと本気で思っています。


                20180218今週のスポッッッッッットライトなど

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                  羽生選手オリンピック連覇おめでとうございます。怪我を乗り越えてのことだけにいろいろな思いの詰まったメダルだったんではないかと思います。それよりも、宇野選手の表情、印象的でした。「銀」は悔しいメダルだと言われますが、そういう感じだったのではないかと思いました。届かなかった悔しさと超えてやるという決意と。いずれにせよ、今日ぐらいはゆっくり休んでほしいと思います。お疲れさまでした。

                  日本的にはオリンピックが最高潮に達した一日でしたが、わたくしの文房具ライフ的にはもやもやとした日々が続いています。私の欲しい新商品はことごとく入荷されず、田舎だから待つしかない、そう思いつつも売り場を隅々まで探してしまう。悶々としながらさりとて、いろいろと楽しんではいるのですが…。

                  .┘福璽献Д襯ぅ鵐侫蝓次,擇鵑討
                  数量限定。2月16日より出荷開始ですが田舎に到達するのはいつになることやら。透明プラ軸の廉価帯エナージェル。でも、おしゃれ。芯の見せ方がうまい。完全透明軸にしちゃうと安っぽくなるが、これならインスタ映えもしそう。それにターコイズブルーとかいいじゃん。ただ、クリップのみ鉄製なので後ろ重心にならないか心配。口金も鉄にすればよかったのに。

                  ▲廛船献腑™ マスキングテープ新柄 ニチバン
                  新たに7種類を追加。今回の柄はいい。ギンガムチェックに無地。でも謎なのがキャンディ柄。なんでこれ一つだけ付け足しみたいに加えたの?プチジョアシリーズの柄はあまりパッとするのがなかったからそれを狙ったのかも知らんが、いらん。

                  紙の黒板 日本理化学工業
                  “インスタ映え”する写真を撮りたいというニーズからインスタ必須アイテムを狙ったチョークボード。完全に大人女子狙い。なんでもインスタっていうのはどうなんかなぁーとおっさんは思います。このおっさんは一度もインスタ見たことないし、インスタって何がいいんか理解できん。インスタントのほうがいい。

                  ぅリップトリ マーナ
                  クリップケースです。磁石鳥がクリップをくわえてくれます。鳥がクリップを取ります。ダジャレネーミング。かわいいから許すが少し容量が足らない気がします。もうちょっとがっつり持ち上げてくれないといちいちちまちまやってられないぞ、というのが本音。まぁ、これも女子狙いなんでしょうが。

                  ゥ▲鵐院璽肇棔璽鼻.薀ぅン事務器
                  PPシート製のため薄型・軽量で、重ねてもかさばりにくい簡易用箋挟。これは実用的。一時使用の場合にはいいかも。それでも、しっかりとした設計もされているようでそういうところはライオン事務器さんらしい。しっかりとした仕事してくれます。実物は見てないからほんとのところはわからないけど。

                  Δ佞擦鵑差し込める再生クリヤーホルダー カウネット
                  クリヤーホルダーにふせんが差し込めるスリット入り。ふせんがしっかりと固定され紛失しにくくなります。これはちょっと便利かもしれないが、職場の付箋は糊が剥がれやすくてスリットに挿したくらいではペロンとめくれ上がっちゃうんだよな。でも、使ってみたい。

                  ☆プレスマンバネ
                  たまに使うとその書き心地に「おおっ!」と感嘆してしまうペンがある。そんなものの一つにプラチナのプレスマンがある。近年、リニューアルと称してチャックをプラ製にしたものが発売されてしまったが、私の言うプレスマンはそれ以前の製品である。金属チャックの昔仕様。昔の名前で出ています。違うか。

                  同仕様では同価格で販売し続けていくのが難しくなっているということなのだろうが残念ではある。さて、本題に移る前に、プレスマンの特徴について。このシャーペンの特徴を簡潔に述べるとすれば、2B0.9太ロング芯、セーフティースライド、軽量・低価格ということになるだろう。徹底して現場でのメモ時想定である。

                  今の折れないシャープの元祖ともいえる仕様だ。しかし、今の記者さんははほぼほぼデジタルメモに移行してしまって、シャープペンでメモという人のほうが少数派なのではなかろうか。セーフティースライド自体はその後のプラチナシャープに受け継がれ、今や、珍しいものでもない。他社にもその系譜は息づいている。

                  で、ここからが本題。プレスマンのばねのクッション具合を変えてみたくなり、既存のばねにもう一つばねを噛ませてみた。他のシャープは機構が複雑すぎて手を加えると壊してしまいそうで怖いので無理だが、プレスマンの機構は超単純。グリップ部分あたりにバネが噛ませてあるだけ。ばらすのも比較的簡単。

                  んで、ばらしたらばねの下に短めのノックばねを噛ませるだけ。あとは組み立てておしまい、あまり長いばねや強力過ぎるばねはそもそも口金が閉まらないのでNG。そして完成。プレスマン・プラスバネ。何んともネーミングがあれだが(仮)としておけばいいか、羽生(ハブじゃないよ)選手にあやかって「羽」とでもしておこうか。

                  少しだけばねの弾むような感じが強くなり筆記感は良くなったような感じがするようなしないような微妙な感じではありますが、ちょっと長めの文章を書いているとバネが押し戻してくる感じが心地よくて長文筆記向きかも。弾むような書き心地、「プレスマン・羽(仮)」。

                  一応毎回書かせていただきますが、改造行為なのでやってみたい方は自己責任でお願いします。ばねを追加するので忘れたころに口金をあけると強力ばねが口金をポーンと弾き飛ばしてくれること請け合いです。そういったことを含めご注意願えればと思います。

                  プレスマンの魅力はレトロでシンプルな造形と200円という低価格。近年出たカラー軸はやはり違和感しかもたらさず、やはりプレスマンといえば黒軸に白で力づよく「PRESS MAN」と書かれたモノクロな感じがしっくりくるなぁと思ったりしたものでした。たまにはこういうのもいいなぁなどと思う今日この頃。




                  20180211今週のスポッッッッッットライトなど

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                    毎週毎週寒い寒いと言ってますが、平昌の映像を見るとさらに寒そうです。寒さに慣れているはずのカナダの人が体感したことのない寒さだと言ったとか言わないとか。どうやら湿気がある寒さというのはカナダにはないようで寒さの質が違うようです。そんな中でプレーするアスリートすべてにエールを!

                    文房具業界も平昌に負けず劣らず熱く盛り上がっていきたいところです。ユーザー側から見れば一工夫されたちょっとした不便を解消してくれるような「山椒は小粒でもピリリと辛い」的なものが市場を賑わせてくれるとありがたいです。早いの、安いの、便利なのが文房具の真骨頂ですから。

                    .皀離好謄ック トンボ
                    「モノ消しゴム」と字消し能力や使用感が同じノック式ホルダー消しゴム。トンボさん定例のフライング販売で購入済み。特にすごいとかは感じない通常のノック式消しゴムといった感じ。こういうのは広い面積を消すのには不向きなので個人的には使うシーンはあまりないかも。もちろんMONO柄を買いました。

                    ▲撻 アイディー ゼブラ
                    オフィスで働く会社員に向けた新たなIDカードホルダー型筆記具セット。それにしても変なネーミング。ペモ。言いづらいし、言うのが恥ずかしくなるペモ。そうだ、こういう風に語尾に付けて使えばいいんだ。ペモ貸してペモ。いやペモ。これならワークダッシュ復刻してくれって感じ。

                    エアかる プラス
                    オリジナルの新機構により、ダブルクリップの開く力を従来品比最大約50%に削減し、空気のように驚くほど軽く開くことができるダブルクリップ。こういうのを待ってるんですよユーザーは。特に女性は嬉しいと思いますよ。あと、すべてが衰えてきたおっさんにもね。今年のプラスはメクリッコキャッチといい、良い感じペモ。

                    ぅ献Д奪肇好肇蝓璽燹.廛薀ぅ燹_鹽招り出し式シングル 三菱鉛筆
                    『ジェットストリーム プライム』初の回転繰り出し式シングルタイプ。正式名称長すぎ。これの最大の魅力は何と言っても三菱らしからぬシンプルなフォルムと「飾り玉なし」な点。ようやく気付いたペモか。それと、金属製のリフィル。パーカータイプのリフィルを通常品として販売してきたところ。本気度高し。

                    ゥ┘肇奸Ε侫襦璽蝓次.ョクトウ・アソシエイツ
                    やわらかな雰囲気の草花モチーフが、日々の暮らしをさりげなく彩るステーショナリーの糸綴じノート(B6サイズ)。1冊230円。お手頃価格なのも良し。本文には通常より厚めの上質紙で裏抜けしにくく、罫線は太めの9mm幅。雰囲気よさそうな感じ。でも、紙は硬そうな感じがする。この辺は実物見ないとペモ。

                    MESSEAGE FLOWER VASE(メッセージフラワーベース) マルアイ
                    花瓶になるメッセージカード。水を入れるパックの内側に花の延命剤を加工、水替えせずに水を清潔に保ち、花を長持ちさせることができる(初回のみ)。リリース読んでもいまいちイメージできない商品。面白そうだとは思うが、一発芸的でもある。イロブン認定?

                    Д僖船Д螢─.咼丱蝓
                    ぷにぷにピースをつなげてオリジナルデザインのバッグが作れ、おしゃれが楽しめるガールズホビー商品。今回のは女子向けだがいろいろと応用が利きそうなアイテムで、バッグ以外にもペンケースとか、スマホケースとか、拡がりを見せそうな感じ。今回は文房具ではないが、いずれ文房具にも広がることを期待しよう。頼むぞ、女子社員さんたち。

                    ☆見本市の記事から…
                    「新Y商店の仁義無き人々」様のブログ記事からまだリリース前の商品で気になったものを。一つ目はルージェル。ゼブラのキャップ式ジェルボールペン。サラサのJF芯仕様で、以前にフォルティアシリーズで出していたキャップ式の軸を模様替えしたもののような感じ。しかし、ネーミングはいまいちペモ。

                    そして二つ目はエナージェル インフリー。透明軸のエナージェルでカッコいい。なんかめちゃくちゃシュッとしてる。他社の替え芯が使えるならなおベストだが、そこらへんは今後のお楽しみ。価格はどうなるかわからんが、透明プラ軸ならそんなに高くはしないだろうし、事務用ペンとしてもいいかも。

                    ☆姿形すらない…
                    上記ルージェルですが、すでに入荷されて店頭売りされてる所もあるようですが、我が田舎ではまだ見かけていません。3WAYガチャックしかり、メクリッコキャッチしかり。今年の注目商品たちはことごとく私の眼前には姿を現さずヤキモキしています。ネット通販すれば未だ音沙汰なし。メールしたのに…。

                    ☆半額なので…
                    近くのツタヤさんの文房具売り場が改装リニューアルされ、少し広くなってアイテムも少しだけ豊富になった。けれど私の目は別のところに。以前の売り場にあった高級筆記具が商品入れ替えのため半額に。そしてガラスケースは鍵もかけられてなく、フリーで手に取れる。こんなチャンスはめったにない。

                    ということで、カスタム74やら、タイムラインBPやら、リッジ3+1やらカヴァリエFPやらすべて半額でゲットしました。いずれも、まだゲットしていなかったアイテムばかりなので(タイムラインは持ってますが今回のFUTURE未購入なので)満足度高し!

                    ☆モレスキンの…
                    これはクソだなと思う文具に本当に久しぶりに出会った。それはモレスキンの蛍光ローラーペン。購入後初期装填芯で筆記してみるとまぁ、インクが出ない。振ろうが紙を削り取らんとするばかりの筆圧をかけようが、キャップをしたまま落とそうが出てこない。出たかと思えばすぐに出なくなる。

                    購入品には替え芯が1本付属するのでまさか、こちらは大丈夫なんだろうな?と不安を抱きつつ替え芯交換してみると…ダメ!ダメ!!ダメっ!!!初期芯以上にクソな芯でした。あまりにも頭にきたので軸ごとへし折って捨ててやりました。今考えると大人げないことを…。

                    しかし、その瞬間はそれくらい頭にきたのです。オシャレさを売りにするのはいい。見た目もある程度大事だから。でも、基本部分はしっかりとしたものを作ってくれないと、しかもすぐに替え芯が手に入らないような物ならばなおさらだ。パッケージングされてるから初期不良を確認してから売れないので販売店は責められない。

                    開発する際にインクが出るかでないかくらいは最低限確認しろよ!と言いたい。インクの劣化のせいなのかもしれないし、個体差の問題かもしれないから一概には言えないが、もうモレスキンの筆記具は買わないぞと心に決めたのでした。

                    20180204今週のスポッッッッッットライトなど

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                      早いもので2月。寒さ厳しき折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。年とともに年々朝が早くなるのを実感しています。寝ていたくても目が覚めてしまう。寝ていられない。でも、寝ていられなければ活用すればいい!…とは思うのですが布団からはなかなか抜け出せない今年の寒さ。

                      そんな中でも、文房具業界はまだ熱いようです。たくさんの新商品リリースがありました。もう少し厳選すべきか?と思うようなリリース数です。わあたしの情報収集能力の範囲ですら書ききれないくらいなのですから今年の春はなかなか楽しみな商戦になりそうです。

                      ヽ撻曠奪船轡蝓璽此.薀ぅン事務器
                      手のひらに収まる「楽ホッチmini」と、スリム形状のスタンダードタイプをラインアップ。ステープラのハンドルを開いて壁面に針を押し込むように力をかけると、掲示板やコルクボードにポスターなどを掲示することができるタッキング機能が面白そう。これって、他のでもできるのかな?

                      CUPOT(キュポット) ソニック
                      やわらかなゴムを採用し「キュポッとはまって抜けにくい」を実現した鉛筆キャップ。キュポッとはまって、プニッとやわらか。鉛筆にキズ付けないやわらかゴムを採用。固くて丈夫なヘッドは力を分散するカーブ形状。割れにくく、芯先もしっかりガード。丸・六角・三角の形の鉛筆に使用できる。よさげ。今年は鉛筆使うぞ。

                      ホワイパー スイッチ プラス
                      『リバースモード』で狙った文字だけをピッタリ消せる、15m巻きの修正テープ。横引きタイプ。薄さらテープ。それよりも、『トリプルギア』の働きで、転写に余計な負荷をかけずにテープの逆回転を防止する新ラチェット構造のほうが気になる。カチカチ音もなく、スムーズに引くことができるそうです。試さねば。

                      ぁ Chigiru seal(チギル シール )』 ヤマト
                      丸、六角、四角を等分して千切れる。付箋だけどシールのようにフィルムシートからはがして使用。シートもミシン目入りで1 枚毎に携帯できる。全面にのりではがれにくく、半透明なので下を隠さずメモができる。、耐水性・耐久性に優れた合成紙を使用。ミシン目上でも鉛筆や油性ボールペンで筆記が可能。便利そうで面倒くさそう。

                      RINGO(リンゴ) アピカ
                      用紙を差し替えて編集ができるリングメモ。正式リリースを読んでもツイストリングメモとどう違うのかさっぱりわかりません。ユーザーがツイストリングメモと間違えて買ってくれることを期待しているとしか思えません。もう少しわかりやすくないとジャロに訴えられますよ!

                      accordion note A4サイズ 山櫻
                      「+lab(プラスラボ®)」から、ページがじゃばらになっているので様々な記録を俯瞰できるノート。3mm方眼各3色。1,200円?!高すぎない?表やガイドを必要とする直線的な記録にも便利で、よりビジネス向きのアイテムなんだそうです。でも、5整焚爾諒眼て、使いにくいイメージしかない。

                      В茖蕋鬘瓧襭no ツイストノート リヒトラブ
                      ビジネスシーンでも使いやすいスタイリッシュなデザインに方眼リーフが付いたツイストリングノート。これこそ訳わからんわ。ネーミングもそうだけど、なんで今更ビジネスタイプ?大人キャンパスが受けたから?これならカスタマイズツイストノートに表紙だけラインナップしたらええんちゃう?

                      CELSUS(セルサス) オート
                      セラミック水性ボールペン。丁寧に自社で組み上げたボディは太軸で重厚感のある長年愛され続けたデザインを引き継ぎました。要は、リバティの後継ということらしい。セルサスのセルはセラミックの意味なのね。んで、少し値上げさせてね、というこというなのね。

                      クリヤーブック フタツオリ LIHIT LAB.
                      A4サイズの書類の持ち運びに便利なクリヤーブック。って、これどこかで見たような気がするぞ。要はコンパックがいい感じだからパクったのね。実際使ってないから使い勝手とかはわからないけど。それにネーミングがどうもダサいぞ。もうちょっと考えようね。

                      水性ペンで書けるマスキングテープ新ラインアップ マークス
                      24mm幅の追加と15mm幅にドットとボーダーのパターン柄が発売、新色「グリーン」が追加。ということらしい。今後はこういう方向性のアイテムが増えてくんじゃないかな。マスキングテープも。柄とかはもう出尽くした感があり、見飽きてきたし。ラベル的使い方ができるシンプルなもののほうが有用だし。

                      「PLOTTER」のためのステーショナリー デザインフィル
                      シンプルでより自由なスペース「A4サイズ」にフィーチャーし、メモパッドや高機能下敷、クリップボードなど、創造力を喚起するアイテムを開発。なんだかいろいろ高機能らしいが、見た感じとリリース本文を読んでもどこがどう凄いのかはイメージできません。ただ、高っかいな〜ということだけはわかりました。

                      ☆見本市の記事から…
                      とみや文具店様のエコール見本市の記事から気になったものをいくつか。まずは「プレピー」の透明軸から。売るときにバーコードは剥がせるようにしてほしい。透明を味わうには印刷だと邪魔だから。それと値上げはしないでほしい。安さもプレピーの売りだから。カクノや透明感対策か?

                      続いてBICのなめらかインクで0.7mmのニードルチップのノック式ボールペン「ATLANTIS」。滑らかさ革命的とか書いてある什器。前作のなめりゃかインクは劣化が早くてすぐにインクが出なくなる傾向があったように記憶しているが今回はどうか?話半分に聞いておきましょ。

                      最後は「サラサセレクト」。プレフィールからサラサのみ抜き出したような什器。それとも、プレフィールやめてサラサのみに移行するのか?それとも別ラインなのか?新色や新軸はあるのか?謎が謎呼びますが、正式リリーズを待ちましょう。その前に先行発売されるかな?乞うご期待!

                      ☆小ネタ 普通のボールペンって…
                      昨日とある文具売り場にて。何かぶつぶつ言いながら売り場を物色するおばちゃん。「普通のボールペンはどこだ…」とつぶやいたのが聞こえた。言わんとしてる所は「ゼブラのクリスタル」みたいな事務用油性ボールペンのことだと思うが、普通のボールペンなんてこの世には数多存在してるのになと思った。

                      逆に、普通じゃないボールペンを探すほうが難しいぞ。まぁ、「普通に書ければいい」という人にとってのボールペンはそういう認識なんだなと改めて感じた。この間も銀行の窓口で言われたが、それが世間一般の共通認識なのかもしれません。

                      ならいっそのこと「普通のボールペン」という商品名でスラリあたりを売り出せば、そういうお客様が買い求めるのではないかと思った。でも、そういう「普通のおばさん」に限って「いつものと違う!」と変なこだわりを発揮するんだろうな、きっと…。

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