20171210今週のスポッッッッッットライトなど

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    大谷選手、エンゼルスですか。とにかく決まったからには頑張って欲しいものです。ですが、日本からメジャーにいった投手はことごとく向こうでだめになってますからその点が気がかりです。松坂、ダル、マー君といずれも肘が下がり、球のキレがなくなり、日本のときと比べると、見る影もなく…。そうはなってほしくないですね。

    さて、文房具は年末休み前ということもあって一斉に新年の新商品のリリースが出されたようで、大漁です。かなりの変わり種もあって、変化に富んでいて面白いです。自分が買うかどうかは別として、今年最後の文具祭りじゃ!状態です。

    BUNGU YU-NO-MI(ブング湯のみ) yuruliku
    文具のアイコンを絵付けした、ペンスタンドにもなる湯のみ。2,500円。いや、どう見てもただの湯呑みでしょ。なんかとてつもない新製品のような言い草だけど、ペンスタンドにもなるはどう考えても後づけ。日本全国には使い古しの湯呑みをペンスタンドにしている人は結構いるはず。

    ▲リヤーホルダーファイル<KaTaSu> コクヨ
    KaTaSu(カタス)の新製品。クリヤーホルダーを差し込んで片付けられるよ、持ち歩けるよ、見つけやすいよ(トライのCM風)、ということらしい。なんか、背幅が伸縮するノビータ的要素もあるみたい。けど、なんとなく使用シーンが思い浮かべられない。実物を見てから考えるか。

    サクサフッ素・グルーレス刃/チタン・グルーレス刃 コクヨ
    サクサシリーズのプレミアムタイプ。今気がついたんだが、最初のサクサは「エアロフィットシリーズ」だったはずだが、サクサそのものがシリーズとして昇格してたんですね。あとからプレミアムタイプを出すということは最初は手探りだったわけね。どうせならサクサにハコアケモードつければいいのに。

    ぅ后璽僉璽哀螢奪G(ノック式/キャップ式) パイロット
    低価格帯のボールペンとして、価格と機能を両立させた油性ボールペン。100円。すでに先行発売されていたのを入手済み。それにしても新インキに新チップになってるなんて一言も書いてなかったぞ。だから以前の記事で間違った情報書いちゃったじゃないか。にしても、アクロインキで無い新インキって一体?

    ダ秧П筆 TRINUS(トリナス)
    廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用した色鉛筆。廃材古紙を主原料としたMade in Japanの新素材でリサイクルであると同時に、プラスチックと同じ成形方法で製造されるため素材のロスも出さない。削りカスも従来どおりに可燃ごみとして処分できる。軸に何らかの粒子を混ぜ込んでるらしい。煌めくぜ!

    Ε好灰奪® あとではがせるテープ スリーエム ジャパン
    しっかりとはることができ、後ではがす時には、壁紙を傷つけたり、下地にのりを残さずに、きれいにはがすことができる透明粘着テープ。今までこんなのなかったっけ?えっ、新商品なの?何処が新しいのかいまいち伝わってこないけど、まぁ実物を見てからだな。

    Д織奪インデックス<パソプリ>(保護フィルム一体型) コクヨ
    タックインデックスのラベルと保護フィルムを一度に貼れて、簡単に補強できる。今まで保護フィルム付きのインデックスって実は使ったことがない。なので、何処がスゴイのかよくわからないが手間がかなり省けるらしい。しかし、相変わらず商品名が長い。もっと簡潔にわかりやすくしなさい。

    両面テープケシポン ダブルガード プラス
    超強力な両面テープと独自開発の「ケシポンパターン」が2重のガードで情報を守る個人情報保護テープ。実はケシポンも使ったことがない。それは剥がされたら終わりじゃんと思っていたから。でも今度のは超強力テープらしいので剥がす時には紙が破れてしまうらしい。本当だな?絶対だな?それに、パターンじゃなく真っ黒にすればいいんじゃないの?

    ファイリングしたまま貼れるビニールパッチ カウネット
    書類をファイリングしたままパンチ穴を補強できる。C字型のパンチラベル。コクヨではビニールパッチっていうのか。どっちでもいいけど。コクヨの場合商品改良にアンケートの結果を重視するけど、それはそれで大事なことだけど、もっととんがった商品も欲しいな。画期的というか。

    茶殻配合紙ノート5色組 アピカ
    ノートの表紙に消臭効果を持つ茶殻を配合。とんがってます。どんな意味があんねん!ってつっこみ甲斐があるという意味で。伊藤園とのコラボらしい。「おーい、お茶!」の製造工程ででてしまう捨てられてしまう「0円食堂」的もったいない精神を発揮した製品。さすがに表紙だけにした寸止め仕様。

    筆記具拡充 ニトムズ
    STÁLOGYの筆記具ラインナップの拡充。速乾インクのゲルインクボールペンが初お目見え。染料なのかな、それとも顔料で速乾なのかな?肝心なそこのところがリリースには書かれていない。その他軸色や芯径の追加あり。それにしても、1年に1商品くらいのペースになってきたな、STALOGY。

    ☆小ネタ
    マッキーの黄色を買いました。これがホントの「真っ黄色」などというダジャレが言いたかったわけではありません(少しはありますけど)。これで何をしたかというと、ホッチキスの針を塗ったのです。黄色に。で、思ったより、金色っぽくなり、petit高級感あるホッチキス針の出来上がりとなりました。

    ☆小ネタ
    コクヨのKatasuのクリアホルダーはいい感じです。え?何がいいかって?メーカーが売りにしているようなところではないですよ。底辺の溶着が超クールなんです。書類が底辺までホルダーの中に収まるように表面を巻き上げて裏面で溶着してあるんです。書類がピッタリ入るのは気持ちいいですよ。

    ☆小ネタ
    木軸グリップS3の記事は先週書きましたが、転がりどめ問題が解決しました。クリップに「ペンデメクルン」クリップ装着タイプを付けました。見た目的には少し安っぽくなりますが機能面としては紙めくりも出来るようにもなるし、一石二鳥。

    ☆小ネタ
    ペン習字ペンのペン先を外して分解洗浄したら書き味がかなりアップしたので、それを皮切りにこの年末はインクが切れた万年筆から順に洗浄を決行しています。やっぱり固着したインクを溶かし出してやるとかなりインクの通りが良くなりますね。実感として5割増しぐらいに良くなります。この年末は万年筆も大掃除です。

    20171203今週のスポッッッッッットライトなど

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      天皇陛下が退位され、新しい年号が始まる日が決まった。2019年4月30日をもって平成は終わり、新たな時代が始まる。何という元号に改まるのかそれは興味のあるところ。漢字二文字・読みで4文字・過去に使われたことがなく、あまり不吉なものでも突飛なものでもなく・・・となると難しいな。

      さて、元号が改まったとしても文具愛は変わらぬよういたいものです。今週はなかなか変わり種があり面白いラインナップとなった。文具に関心を持ち続ける上で、常に新しい刺激というのは必要なものだと思う。従来品の良さを見直す上でも重要な事でもあるし。

      .丱肇鵐撻鵝.魯ぅ織ぅ
      2つのペンを直接くっ付けたデュアルカラーのボールペン。ノックバーは1つでワンノックで両方ともペン先が出る。これ、もう私持っております。「バトンズ」という名前でエポックケミカルさんが販売していました。便利なので愛用させていただいておりますが、ハイタイドが扱い始めたことでもう少し普及するか?

      ∧兪ペン万年筆 バンダイ☓セーラー☓サンスター文具
      セーラームーンコラボ。セーラー繋がり。セーラーは過去にもガンダムコラボで「シャアペン」なる怪しげなものを販売した経緯あり。しかし、これ誰が買うんだろ?今の女児たちは手を出せない価格だし、セーラームーン世代の女子でもこれは手を出さないだろうし、マニア向け?

      サラサクリップ ディズニーコレクション ゼブラ
      意外にも初のディズニーコラボ。しかし問題はその価格。200円ですよ、通常品が100円なのを考えると倍ですよ、倍!いかにディズニーと言えどこれはやりすぎでしょ!これで売上半減なら倍返しどころではないでしょ。普通なら手を出さないでしょ、こんなの。ゼブラ好きでもこれはアカンで、しかし!

      ぅ侫ットライン ぺんてる
      溝の入った特殊形状のペン先で、まっすぐキレイに線が引きやすい蛍光ペン。中綿式。昨日購入してきました。水性顔料。ぺんてるお得意の溝入ペン先で紙面に押し付けやすい。そしてシンプル。変えの中綿はハンディラインSと共用。実用まっしぐら。

      Glyphy(グリフィー) マルマン
      書く(描く)ことが好きな大人に向けた上質でパーソナルな自由帳。用途に合わせて3種類の紙からセレクトしたら、あとはご自由にどうぞという感じ。A6、B6と持ち運びを意識したサイズ、ちょっとスケッチ、ちょっとメモ、などにお使いくださいという感じ。でもそれ以外は不明。リングなの、そうじゃないの?不明。

      λ榲の定規30cm コクヨ
      コクヨ公式オンラインショップ「コクヨショーケース」とTHINK OF THINGSでのみ販売。15促弌璽献腑鵑脇手済みだがあまりつかえていない。太さがない線で目盛りを表現というのが売りだが、印刷線だし、ステンレスで角があるのでペン先を削る。要はあまり使いやすくない。デザインアワード商品は一様にそんな感じ。

      墨インク 三田三昭堂☓呉竹
      第1弾の「龍脳(リュウノウ)」が発売開始。その後3種類ほど発売予定。様々な黒を展開するらしい。墨屋が作った万年筆インクだそうな。グラスがおしゃれ。ただ使いやすいかは不明。墨の香りつき。個人的には今週の一押し。ただ、少し高い。でも、入手したい。

      ┘▲ビ万年筆セット、ドロンジョ万年筆セット タツノコプロ☓セーラー
      タツノコプロとのコラボ。創立55周年らしい。コチラも変装ペン万年筆同様やっちまった系マニア向け万年筆。でも、変装ペンほど怪しさはない。アクビちゃんやドロンジョ様くらいなら私世代はシャレで持っていてもいいレベル。でも高すぎるので入手はしないと思います。

      ☆ネロが・・・
      一般の店でもみられるようになってきた。他の方のブログでは同様なことが記事になっていたが、実物を見かけたのは先週になってから。部品数の多さ、手作業部分の多さ等で発売当初は品薄で大きな文具店でも見かけないほどであったオレンズネロ。

      それがようやく一般の書店内の文具コーナーなどでも見かけるようになってきた。什器もシンプルになっていた。ある店では鍵のかかるガラスケースに入っていたりもした。2月発売で12月だから・・・10ヶ月かかったわけだ。需要が落ち着いてきたのか、生産体制が追いついたのか、その両方か。

      私は入手済みなので購入予定はないが、購入するとすれば生産ロットによる細かな違いなどがあるかないか、細かな改良ポイントなどがあるかないかなどをみる等の、マニアックな興味が湧いた場合かと思うが、今のところそこに至ることはないと思うのでしばらくは静観したいと思う。

      発売当初は品薄でネットでは3倍もする値段で売っていた悪徳なところもあったようだが、今はどうなのだろうか。見てみると、今でも2倍の値が付いているではないか!まだまだ、日本全国隅々にまでは行き届いていないということか。

      しかし、冷静に考えてみると、似たような機構のシャープペンは結構あるし、0.2が必要ないならそこまでして手に入れる必要もなかったかもしれませんね。

      ☆S3に4+1アクロのグリップを・・・・
      ペン鮭!です。具体的に言いますと使うのはS3の0.4澄そこに余っている?4+1アクロの木製グリップを被せます。これで一応ノックも出来るし筆記も出来るのですが、口金が野暮ったいので外してしまいます。すると…。

      木軸部分から段々と細くなっていく美しいペン先、木軸グリップの程よく低重心化した木軸S3の完成です。4+1アクロのグリップの金属ねじ切り部分も露出していますがそれもそのままにしておきます。ペン先から金属、木、金属、プラ軸、と異素材ながらまるで始めからこういうペンだったのではないかと思えるくらいにジャストフィット。

      唯一難点は転がりやすいこと。グリップ部分が太くなり、クリップが転がり止めの役割を果たせないのです。それがもとで一度床にダイブさせてしまい、低重心も相まってペン先が曲がってしまいました。その時はペン先を壊さぬよう丁寧に指や紙面に押し付けるなどして完全にではありませんがノックできるところまで復元できましたが、今回はたまたまうまくいっただけです。

      ただ、ペン先曲がりで故障したとしても中身は300円のS3なので財政的な痛みは少なく比較的手に入れやすいS3なので、代替は可能なのもこのペンのいいところ。安いペンを高級化してしまいますから私流「ペン鮭道」には反しますが(高級→低級へのペンジャケットを目的としているので)まあ、良しとしましょう。

      それと、改めて見るとS3って良い商品ですね。低価格なのにしっかりとした作りで、クリップの脱着も容易でもしもの芯詰まり時のためにしっかり突針も完備。一般用途で使うには硬度表示などは必要ないし、製図仕様のペン先は見やすいし。特にクルッと巻きつけたようなクリップがクールです。今まで気が付かなかった。

      それに、0.4という芯径も絶妙です。細くそして強い。0.3は折れやすいけど、0.4なら折れない感じがします。0.5よりも折れない感すらあります。これは気のせいでしょうが。とにかく、ペンジャケットでこれだけしっくり来てしっかりフィットしてしまうのも珍しいので愛用したいなと考えております。

      なお、上記は改造行為に当たります。個体差もあるでしょうし、必ずうまくいくとも限らず、作業工程のなかでうっかりペン自体を破損させる可能性だって0ではありません。なので、やってみたいと思う方は自己責任でお願いします。


      20171126今週のスポッッッッッットライトなど

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        お天気の木原さん、入院されてたんですね。知らなかった。最近お姿を見ないなと思っていたんですが。リハビリにも入られているようで、良かったです。やはり、木原さんでないとなんとなく締まらないというか、陣内さんの呼びかけも幾分トーンダウンされているように感じます。「木原さん、そらジロー」の呼びかけが復活する日を陰ながら待ち望んでいます。

        文房具のニュースは年末に向けて少なめになっていきます。企業が年末年始のお休みに入るからですが、一方で新しい年に発売される製品のニュースもこれから少しずつ聞こえ始める頃でもあります。昨日、パイロットやゼブラ等の秋の新作で未発売のものが先行発売されているのを某文房具店で見てきました。そしていくつか持ち帰ってきました。

        .侫蹈鵐肇好薀ぅ疋撻鵐院璽后.侫.法璽
        良く使うお気に入り“1軍ペン”が簡単に取り出せる便利なペンケース。最近流行りの「ひと工夫系」ペンケース。本体にも30本収納できるそうで、ガバッと入れる系でもある。たくさん持てて一軍にも素早くアクセス出来る。個人的にはペンが100本くらい持ち歩けるペンファイルが欲しいぞ。需要はないかもしれんが。

        himekuri新デザイン ケープランニング
        卓上タイプの日めくり付箋カレンダー。「himekuri文具」と「himekuriねこ」の新デザイン。付箋をはがして貼るだけで、カンタンに日付の記録ができるとのこと。新デザインよりシンプルバージョンの方が良い。問題は粘着力と紙が反りやすいかなど実用的な点。こればかりは使ってみんとわからんな。

        ツバメモ ツバメノート
        ポケットサイズのメモ帳。本文80枚。レトロな飾り枠を廃し、シンプルでスッキリした表紙デザイン。中頭は相変わらずのツバメフールス。メモ用紙にそんな良い紙使わんでもという気はする。でも、ツバメフールスじゃないともはやツバメノートが発売する意味は無いのか…。

        ADVANCE0.3mmタイプ 三菱
        細かい文字書きをしたい方におすすめ。長時間書き続けても文字の濃さも太さもずっと同じというキャッチコピーは「痛々しい」感じがする。クルトガなのにクルトガを全面に押し出せない姿も痛々しい。新しい機構のシャープが生み出せずにクルトガの延命を図っているようで痛々しい。

        ヴイ箸靴織丱鵐鼻ゞο
        熱さや寒さに強く、劣化しにくいシリコーン製の輪ゴム。これが今週一番の注目株。シリコーン製の輪ゴム自体は他社から細々と販売されていたりしたが、そこに「輪ゴム」の最大手「共和」さんがついに進出、本腰を入れ始めたというのが大きい。用途も広そうだし、期待大です。キレイそうだし。

        ☆出会い、そして…
        昨日は少し遠出をして、この辺では最も文房具の品ぞろえが良いだろうと思われる文房具店へ行ってきました。高級筆記具や新商品の入荷が早く(この辺ではですけど)運が良ければ、先行販売品に出会える確率も高いお店です。めったに行きませんが、昨日はある期待を胸にいそいそと出掛けました。

        10時の開店なので開店後すんなり入れるように時間調整していきました。その辺の地理には疎いのですが見渡す限り近くに駐車場らしきものはなく、行く時にはいつも電車です。駅から約1.5キロぐらいあります。バスもありますが、何処行きのバスに乗ればよいのかがわからないのとなんとか徒歩で行ける距離なのでいつも歩きます。

        駅からは大通りを真っすぐ歩いていくだけなのでそのへんは迷う心配はありません。ゆっくり歩いて25分。10時ちょっと過ぎにお店に到着。すでに買い物を済ませて出てくるお客さんもいます。何やらセール中のご様子。店員さんもハッピのようなものを着込んでいるのが見えます。創業123年…。

        そんな昔からある由緒正しきお店とは・・・この時初めて知りました。店内に入るとセールらしきを行っていましたが私の関心はそこにはないのでスルー。まずはペンのコーナーから攻めていきます。そして早速発見。パイロットの新商品の先行販売品。「スーパーグリップ・G」。

        ノック式とキャップ式が一同に会しています。特にキャップ式は0.5、0.7、1.0、1.2、1.6とズラリ並んでいます。壮観です。ですが、今更スーパーグリップ?と思わなくもありません。インクも旧来の油性インクです。では、何が変わったのか。そうです、グリップです。G=グリッドなんです。

        特殊素材のラバーに方眼状に溝が掘られてグリップ力アップというのがウリ文句です。そしてほぼ口金まで覆うロンググリップ。そして100円。完全に事務用、普段使い用です。テスターで書いてみました。グリップ力がアップしているかどうかは比較対象がないのでよくわかりません。

        従来品のテスターも並べてあると違いが実感できたかもしれません。旧来の油性なので書き出しは掠れます。が、書き出してしまえば軽い書き味。アクロインキとまではいきませんが十分実用に耐えます。特に、1.6はヌルヌルとした書き味がくせになりそう、ということで1.6の黒と赤、1.2の黒、ノック式の0.7黒をお買い上げ。

        本当は、この新製品に合わせてスーパーグリップにも「アクロインキ」が搭載されるのではと期待してはいたのですが、それは見送られたか、当初から年頭になかったかはわかりませんが、それだけが少し残念でした。今後に期待ということで。

        隣にはドクターグリップのアロマが売られていましたがあまり興味が無いのでスルー。次にゼブラの先行販売品も発見。サラサグランドの限定色とスラリシャーボの限定柄です。スラリ好きとしてはスラシャーに行きたかったのですが、あまり良い柄がありませんでした。スラリの限定に良いものなしは健在。

        サラサグランドではホワイトがキレイ。クリップ下のプラ部分がグリーンで良い差し色になったいます。で、1本お買上げ!ジェットストリームのパーカー芯とかないかなと探すもこれはない模様。そして視線はレジ周りの高級筆記具へ。お目当てのものはあるか…。

        視線の先には発見できず、レジをぐるりと回り込むと・・・そこに!そこに!!とうとう出会うことが出来ました。サクラクレパスの「001」「002」がずらり並んでいます。実物が見たかったんです。とうとう出会えた。個人的には「002」はスルー。お目当ての「001」を眺めます。進化するペン。

        遠目で眺めると、真鍮の金色がまばゆく、胴軸のアクリル巻きが薄らぼんやりと下の真鍮を透かします。初回限定のブラックとホワイトもありましたが、いかにも真鍮!なボディが欲しかったので、定番品の中からチョイス。実物を見て決めようと思っていましたので真剣に睨みつけます。鬼気迫るとはこのこと。

        んで、結局決めたのは一番薄らぼんやり度の高かったブラウンブラックにしました。本当はもっと真鍮部分とアクリル部分がグラデーションのように溶け込んでゆくようなボディだったら良かったんですが現行品の中ではこれが一番オッサンが持つのにふさわしいだろうということでこいつに決めました。

        どうやら、空箱をレジにもっていってそこで実物を詰めてもらう方式のようです。で、すぐさまレジに駆け寄りたい衝動はありましたが、ぐっとこらえて(実際付箋とか他にも探しものがあったので)店内を一周りし、いよいよレジへ。レジでは少々待たされ、店員さんが箱に実物を入れ「コチラで間違いないですか?」と実物確認です。

        まあ、老舗文房具店だし、店員さんが間違うはずないし、「はい」と答えたものの少し違和感がありました。しかし、店員さんは事務的に事を進め、ほどなくして箱詰めされた実物がお店のビニール袋に入れられて手元に。ついに手に入れたという満足感を胸に店を出ました。

        そして、店から数分歩いたところで待ちきれずに箱の中身を確認。…ん?何故か「001」が「002」に見えるぞ?もう一度見てみます。いや、間違いなく「002」だ。レシートを見ます。5400円と印字されている。ということは・・・店員さんが入れ間違えたのでは…。

        年にそう何度も来るお店ではないだけに、このまま持ち帰っていたら…、危ないところだった。幸いまだ手元にレシートもある。店員さんは002のダークブラウン軸を001のブラウンブラック軸と勘違いして箱詰めしていたのだ。何たること。私もいけなかった。確認作業をおざなりにした。

        まだ間に合う、購入してまだ10分と経たないでは無いか、戻るんだ、戻って説明して、交換してもらうんだ。その心の叫びに従い、再び店内突入。レジにはさっきの店員さんもいる。他のお客さんの対応中だ。レジでは別の店員さんが先にレジ打ちを終えた。

        さっきの店員さんに説明したほうが早いとも思ったが、「確認しましたよね!」とか強く言われたらどうしようとも思ったし、実際電車の時間も気にはなっていたので先に空いた別の店員さんに事情を説明。レシートと現品を見せて納得してもらって今度こそ無事「001」ブラウンブラックゲットだぜ!

        言い忘れましたが、本体とは別にその他の色の替芯も購入しました。今思えばボルドーブラックも、ブルーブラックもいいかなとも思いますが、そうホイホイと購入できる価格ではない以上、軸は一つに絞り、あとはインクを変えて楽しむというのがいいかななどと思いまして。

        長くなりましたので続きは次週に。使ったみた感じなどを書きたいと思います。

        20171119今週のスポッッッッッットライトなど

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          相撲界に大きな波紋を起こしている現役横綱の暴行事件。謎も多く、今のところ何が本当のことなのかも判らない。せっかく相撲の人気が盛り返してきたところなのに、とお嘆きの「すーじょ」の方の多いかもしれません。個人的には相撲界にも闇の部分は数多くあると思っているのでこんなことは結構たくさんあるんじゃないかと思ってますけど。表沙汰にならないだけで。

          文房具に関しても裏ではいろいろあるのかもしれませんが、私的には裏事情はともかく、面白くて実用的な商品がたくさん発売されればいいなと思う次第です。今週はOHTOが珍しく単品で新商品のリリースを出したことからもわかるように「3WAYガチャック」が大きな目玉でしょうか。

          .◆璽 スリムタイプ サクラクレパス
          細長い黒色のアーチ。ゴリラ筆圧でも折れないっていう売り文句が凄い。こういうのを見ると絶対折ってやるという訳のわからない対抗心って芽生えませんか?個人的にはボールペン字も軽く消せて削り跡が残らない消しゴムを開発してほしいぞ。折れてもいいから。

          ZOOM韻(いん) トンボ
          「日本のかたち」をテーマにした筆記具シリーズ。ズームイン!って言いたいだけだろう。15000円の「箸」と10000円の「砂紋」の2種。それぞれに2カラー。高っ!実物を見てみないと色や質感はわからないが、万年筆価格で出すからにはそれなりのものでないと誰も納得しないぞ!

          3WAYガチャック オート
          『ガチャ玉[薄]』、『ガチャ玉[中]』、『ガチャ玉[厚]』も発売。OHTOの2018年一発目にこの商品を持ってくるところからも本気度が伺える。まぁ、OHTOは知らなくても「ガチャック」を知らない人はいないと言うくらいの知名度が高い商品だから気合入れて開発もしたのだろうし。薄/中/厚をこの1本で!

          cocone(ココネ) ニッケン刃物
          観葉植物モチーフの事務用ハサミ。980円。完全に色文かと思いきやなかなかどうして実用的。植木鉢がハサミホルダーとしてだけではなく、ペン立て、小物ホルダーにもなるというもの。確かにハサミホルダーとしてだけでは新製品として出す際に気が引けたのではないかと推測。

          ゥ癲璽哀襯┘◆0.3mmタイプ パイロット
          モグって折れないシャープペンの0.3瀬織ぅ廖0.3mm用の「アクティブサスペンション」機構を開発。ある程度は売れたのだろう。今後の展開としては、0.7ミリタイプまで出して、市場動向を見てから「折れないシャープ」市場からは身を引くのではないかと推測。それくらい「オレンズ」「デルガード」が大きく扱われている。それを打破するほどの勢いは感じられない。

          ☆100均ボールペン
          一昔前の100均ボールペンはデザインがいかにも安っぽく、品質も低いように感じて、ハズレ率が高かったような気がしていましたが、最近では「これが100円?」と思ってしまうほどの商品も並ぶようになった。大手の商品と並べても遜色ないくらいのものもある。

          確かにパクリっぽいものがないではないが、それは大手メーカー間でもよくあることだ。ペン自体のデザインはどうしても似たようなものになってしまいがちだし形の制約上からどうしてもデザインの幅は狭くなってしまう。替芯がないのが唯一のデメリットか。

          一昔前は、海外製の粗悪品か、プラチナやセーラーの海外生産の安物しか置いていなかったダイソーも最近では自社オリジナルで「スラーピー」のような金属軸ボールペンや低粘度油性のオリジナルボールペンも数多く陳列しているし、セリアやキャンドゥでも「ジェットストリーム・サラサ・スラリ・ビクーニャ」などの主力商品が並ぶようになった。

          これはユーザー的には嬉しいことだと思うが、文房具店にとっては迷惑な話なのではないかと思う。文房具店では定価売りが原則だからむやみに安く出来ないし、定番品は全て100均で、替芯や新商品は文房具店で求めるが、それ以外は100均で、というユーザーが増えてしまうことはあまり嬉しくない事態だろう。

          個人的にはそういうところは文房具業界と100均チェーン店業界で棲み分けというか、話し合いを持つべきなんじゃないかと思う。そうでないと、そのうち替芯まで100均で売り出すようになったら文具店に顔を出す客は高級筆記具目当ての人か、新商品目当ての人しかいなくなるだろう。

          大手メーカーが100均を販売ルートとして眼中に入れてくるとなったら文房具店的には大打撃になりかねない。今のところそういう気配はないが、販売チャンネルは多いほうがいいのだし、いつそういうメーカーが出てきてもおかしくはないのではなかろうか。

          文具店側にも販売努力は必要だとは思う。店員の商品知識や接客能力の向上、100均にはないサービスや品揃え、また来たくなるような店の雰囲気づくり等々。努力すべき点は多々あると思います。100均にはない良さがあり、そこをもっと伸ばせば100均との住み分けができるのではないかと思うのです。やっぱり文具店じゃないと、と客に思わせることができれば。

          少なくとも私は文房具店(正確に言うと書店の文具売り場が多いんですけど)の空気感というか、落ち着く感じが好きで、そこに居る間は頭痛が治まったりするくらいなのでなくなってほしくはないのです。個人がゆっくりゆったりと文房具を手に取りながらあーでもないこーでもないと思案を巡らすことのできる空間。そこは小さな安息空間であってほしいのです。


          20171112今週のスポッッッッッットライトなど

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            実は、先週は風邪で喉をやられてしまい、一時期は声もうまく出せないほどでした。それで、休暇をもらい医者に行ってきまして、熱は出なかったんですが念のためインフルチェック。検査の結果インフルではなかったのでその点は良かったかなと思っていますが、まだ完全に抜け切れていません。

            文房具に関してはド定番あり、個性的なものありとバラエティーに富んだものがリリース予告されました。でも、これだけ隙間が埋められていくと新しいアイデアをひねり出すのも一苦労なのではないかと余計な心配をしてしまいます。それでも新商品が出せるのは凄いなとは思います(パクリものも多いですけどね)。

            .譽嬌弔良佞い織螢鵐哀痢璽函。優廛薀
            インスタ映えですよ、インスタ蝿。ああ、五月蝿い。猫も杓子もインスタ。これだけは流行語大賞に選ばないでほしいものです。そんなにいいねが欲しいか。A5サイズのリング付ノート、でも写真をとるここぞというときにはレフ板に早変わり。インスタ女子狙いなのが見え見え、ヤダヤダ。

            ∨萋カレンダー付箋 ナカバヤシ
            スケジュール管理ツールとして使える、書き込み式の付箋。384枚入りで580円はまあ妥当な値段でしょう。日付書き込み式で上部がインデックスとしても活用できるようになっている。でも、考えてみれば384枚も付箋貼り付けたらそのノート相当デブノートになってしまうような…。

            ZOOM L105にソフトカラー3色を追加 トンボ鉛筆
            手帳などにコーディネートしやすいカラー展開。これも女子狙いかな。実物は先行販売されてたのを見てきたけどなんかパッとしない感じ。たぶん、インスタ映えはしないだろうなという感じ。なので、そういった意味では好感が持てるとも言えないではない。

            ぅ献Д奪肇好肇蝓璽 4&1・0.38 三菱鉛筆
            ボール径0.38mmの極細タイプの4&1。もう説明する必要はないが、要は0.38で緑インクが搭載できるようになりましたってことでしょ。次はプライムで4&1かな?そろそろ次世代ジェットストリームの話があってもいい頃合いか?それとも0.28に行くのか?それとも…。

            ゥ泪哀肇譟 キングジム
            キャビネットやデスクの引き出しのスチール面にマグネットで簡単に棚を設置できる。って、引き出しに棚なんか付けたら通行の邪魔やろ。本当にかどっこにある窓際族の人しか付けられんだろう。デスクに付けるシリーズとしては前作デスクポケットのほうが実用性は高そう。確かに仮置き場が欲しい時というのはあるが…。

            Α屮謄廛蕁PRO SR-GL2(ガーリー「テプラ」) キングジム
            女子狙いまっしぐら。でもこれはいいぞ。ファスナーを開いて使うというのがいい。つまり、使わない時箱にしまわなくて済むといいのが最高。これで、電池ならコードをつなぐ手間もいらんし、ガーリーじゃないおっさんテプラにもこういうのが欲しい。ラウンドジッパーの手帳風とかさ。

            Д潺縫汽ぅ困痢屮愁侫肇螢鵐®ノート・メモ」 コクヨ
            持ち運びタイプのソフトリングノート及びメモ。やわらかいリングで、ポケットに入れるときに服を傷つけにいのが特徴らしい。リングメモってお尻ポケットなんかに入れてるとリングが硬くて違和感感じることがある。けど、立ちメモには折り返せるリングタイプのほうがいいし。それらを両立させようとしているのは立派。あとは使い勝手がどうか?


            ┘┘福璽献Д襯レナ ぺんてる
            大人女子向けデザイン。それ以外は普通のエナージェル。デザイン的にそれほどいいとは思わないがどうか?それにしても、「クレナ」ってどういう意味やねん。ナムコのゲームにそういうのがあるみたいだが、関係ないだろうな。それにしても、エナージェルってどうしてこうもパッとしないんだろう。基本デザイン間違えた?

            ふたりひめくり 新日本カレンダー
            二人で使わないと意味がないカレンダー形式の日めくりコミュニケーションツールといった感じ。ゆとり部の第1弾商品らしい。日付ではなく数字のカウントアップ形式なので、1日1日お互いの理解を深めていったり、会話のなくなった夫婦の話のネタにしたりといった使用法が提案されている。カレンダーではないので日付はわからないぞ。

            ☆屁出ら
            先週記事にさせていただいた蔦屋さんのHEDERA。私の予想では年明けあたりから我が田舎でも展開され始めるかなくらいを想像していたのだが、予想よりも早く11月中に展開されている店が我が田舎地区にもあった。で早速実物を見てきた。が、あまりめぼしいものはなく、筆記具がまぁシンプルでよいかなぁという程度。

            その筆記具ですが、スタンダード油性ボールペンなどと謳っているだけあって余計なものは何もないノック式油性ボールペン。ボール径は0.7世嚢インクのみ。「なめらか」とかの表記はないが低粘度油性な感じ。でも、0.7世粒笋砲郎戮ど記線。クリップのみ磁性のある金属。

            しかし、ペンだけは什器売りでその他のものはパッケージングされていてなんでだろうと思いましたが、ある意味新設な陳列の仕方。ペンは什器に立てて販売されているので手に取っていろいろと確認できます。まず、生産国。「MADEIN CHINA」。中国製、だから450円なんだな。

            そして、什器から取りあげみてみると、口金部分は傷だらけ。そうです。幾人かの人が什器から取り出して什器に戻す。これだけでかなりの傷が目立つ状態になってしまうのです。つまり、塗装がしっかりされていない。近い将来塗装は次々はげ落ちてボロボロになるだろうことがわかるのです。さすが中国。

            特にCOPPER MOON色は傷が目立ちました。これは痛い。特に女性が好みそうな軸色だけに台無しです。これでは手にとってはみたものの、それだけで買う気が萎えてしまう「おしゃれ女子」の方も多いでしょう。購入後、ペンケースやペン立てに入れた場合のことを考えるだに恐ろしい。

            お洒落カラーとは思えない無残な姿が想像できてしまいます。これがパッケージ売りならそういうことも少ないのでしょうが、ある意味将来こうなるよということを示してくれている分だけ親切な売り方なのかもしれません。さすが、蔦屋。

            これだと、縫製品やその他の商品も品質は推して知るべしかなと。他がすべて中国製かどうかは確認しませんでしたが、お手頃価格にはわけがある、ということでしょうか。ワケアリ物件というと聞こえは良くないかもしれませんが、まぁ、その辺を覚悟して買う必要はありそうです。

            ちなみに私はボールペンを買いました。今後どれほど無残に朽ちてゆくかを観察するために。まあ、書き味とかは悪くないのでボロボロになるまで使おうと思ってます。それと、口金が緩みやすいのも少し気になりました。要は作りこみの甘さが目立つ商品かな、と。

            20171105今週のスポッッッッッットライトなど

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              三連休最終日。金曜日を含む3連休というのは珍しいので、なんとなく日曜日が連休最終日というのは感覚が狂いますね。ハッピーマンデーが定着してきたということかもしれませんが、この連休による経済効果って本当にあるのでしょうか。企業活動が休みになってしまって生産性が落ちないのでしょうかね。

              個人的に蔦屋さんのHEDERAは期待しています。お手頃価格でオシャレにみたいな女性受け狙いは見え見えですが、蔦屋の文具売り場は私の巡回コースでもあるので楽しみが一つ増えそうです。ただ、こういうプライベートブランドって最初だけで後が続かないんですよね、大体。

              HEDERA/ヘデラ TSUTAYA
              TSUTAYAのプライベートブランド、立ち上げだそうです。意味は「蔦」です。順次広がっていくようですが我が田舎では来年くらいになるのではないかと予想。3つの色味でトータルコーディネートしてね、と。「シンプルデザインと優れた機能」を両立しつつも、お値段控えめ。ボールペンなんかはいい感じじゃん。サイトの情報だけでは油性ボールペンなのかすらもわかりませんが。

              ▲轡磧璽X GS40th ゼブラ
              シャーボの発売40周年記念限定モデル。2万円也。高っ!替え芯とか、小冊子とかはいらんから値段を抑えてほしい。20代の若手が担当しているようで、「お前ら、この限定モデル担当させてやるからやってみ!」的なノリなのかもしれない。これで自信を付けさせて次のステップへ、みたいな。

              3年連用アルバム デザインフィル
              思い出を形として残すことを楽しむ連用タイプのアルバム。毎年行われる出来事の写真とエピソードを3年分まとめて記録できる。連用日記のアルバム版という感じ。なんというか、ありそうでなかった系?私は写真も思い出も残さないので関係ありませんが、好きな人には堪らないアイテムなのではないかと。

              ぅ董璽廛ッター<カルカット>(クリップタイプ) コクヨ
              クリップのようにマスキングテープに挟むだけで簡単にセットでき、きれいにまっすぐ切ることができる刃が特徴。こういうのは過去にもあったような気がするが意外とないのかもしれない。クリップしたテープがスムースに引き出せるのかが少し気になるところ。便利かもしれんがちと高いぞ。1個100円くらいならのに。

              ゥ螢奪廛痢.ンミ堂
              ポーチやポケットに入れてコンパクトに携帯できる“リップ型”のふせん。今までの「ペントネ」や「スット」のシリーズ。共通規格のフィルムロール付箋を使用。今回のが一番かわいい感じでオシャレ。女子に人気でそう。それにしても、付箋一つでこれだけいろんな提案できるってすごい。担当者は年中付箋のことばかり考えているのかと思うと、それはちょっと怖い。

              ☆サクラクラフトラボ001って…
              どこに行けば買えるんでしょうか。大都市なら普通に売ってるのかな。田舎では姿も形もありません。クラフト=手作りということで大量生産はできないのかもしれませんが、あまりにも流通量少なすぎませんかね。これでは、良い物を作ったとしても誰の目にも留まりませんがな。

              ネットで検索しても店頭売り出ししている店は見かけますが、いずれも遠い。ネット販売はほぼ「伊東屋オンライン」だけなんではないでしょうか。しかもいずれも「在庫なし」状態。これでは作り手の思いとは裏腹にシリーズ化されないんじゃないでしょうかね。売り上げ不振で。

              発売日からは1か月半経ちますが、生産量が追い付かないのか、それとも取り扱ってくれる店が少ないのか、ロフトでも入荷していない店もある。ギフトシーズンまでに何とか生産が追い付けばいいと思ってるのかもしれませんが、大々的に立ち上げた割には営業努力のほうが足りないような気がしますね。

              どうせなら、生産体制・流通体制が整ってからの発売にしても良かったんじゃないのかとも思いますね。そのほうがスムースに滑り出せたんじゃないかと。実物はなんかおしゃれじゃないとのコメントもいただいていますので、過大な期待は致しませんが、実物は早く見てみたいとは思っています。

              こういうところでメーカーの姿勢というのが露呈しますね。作り手側と販売する側の温度差というか。企業として一体となって「売るぞ」という姿勢が貫かれていないというか。万年筆など、手作り高級筆記具というのは常に生産が追い付かず、品薄が常態だということは聞いたことはあります。なので、致し方ないのかもしれません。

              でも、メーカー側が「そんなに作ってもどうせそんなに売れないだろう」と内心思っているとするなら、その時点でもうその製品は消えていく運命なのだと思います。いっそのこと受注生産とかにすれば需要と供給のバランスもわかり、それが予想以上であれば定番商品化すればいいとも思うのですが、そんな単純なことではないのかもしれません。

              企業の論理ではなく、ユーザー目線で開発してほしいというのはユーザーの勝手だ、と企業側には思っていては欲しくないのです。たとえそれが本音だとしても、それが透かして見えるような姿勢だけは取らないでほしいなと勝手ながら望んでいるおっさんユーザーです。

              20171029今週のスポッッッッッットライトなど

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                毎週末になると日本に近づいてくる奴がいます。雨や風で甚大な被害をもたらすあいつです。今回はサオラー(SAOLA)だそうです。なんだそりゃ。シノラーなら知ってるけど。って古いな。先週の台風は我が田舎にはさほどの被害はもたらしませんでしたが、さてサオラーは如何に?

                さて、今週の文房具リリースで気になったのは筆記具ばかりでした。実はこのほかにもリリースなしですが4+1アクロウッドなんていう東日本大震災の義援金付きボールペンもあったのですが、こちらは既に本日発見確保してきました。まぁ、あまりぱっとしない感じでしたが、まぁこんなもんだろうということで。

                .ラーオブザイヤー2018「バリ・シトラス」 プラチナ万年筆
                プレジール万年筆新色です。黄色です。柑橘系です。でも思うんだけど、プレジールにカラーオブザイヤー設けて、そんなにありがたがって買う人いるのかな?サファリと張り合うのは無理があると思うんだけど。そりゃぁ、スリップシールだし、性能はいいと思うんだけど…。1000円台はカクノのほうが魅力的。

                Steward 三菱
                パーカータイプ替え芯仕様のジェットストリーム芯。¥20000+税。バカ高い。執事さんなんだそうです。高級な割にはデザインはいまいちです。この辺はプライムと同じで、三菱の伝統なんでしょうか。やはり、創りなれてないな感は半端ないです。買うなら替え芯だけにしたほうがいいかも。

                カヴァリエ パイロット
                1997年の発売で二十歳(はたち)。そのお祝いなのか、フルモデルチェンジして再出発。なんとなく手にしてこなかったシリーズ。ダンスのパートナーという意味なんだそうです。初めて知った。万年筆でも買ってみるかな。それともボールペン?あるいはシャープでも。いや、やめておこうかな。なんとなくグッとこない。

                ぁ屮法璽后廛轡蝓璽此屮薀凜.鵐(LAVANDE)」 プラチナ
                要はラベンダー色のスケルトン。うーん、相変わらずセンチュリーのスケルトン軸は触手が伸びないなぁ。やっぱりなんとなく安っぽく感じる割に高いからかなぁ。どうせなら、こういう透明樹脂軸はプレピーとかでやってくれれば結構嬉しかったりするんだけどな。無駄な加工はしなくていいからさぁ。

                ☆CanDoでのお買い物
                これだけ毎日情報収集していても、知らない文房具というのはあるものだ。もう、ブログを始めて5年以上にはなる。その間、いろいろな文房具を見てきたつもりでも知らない物のほうが多いものだ。人の情報収集はどうしてもその人の好みに偏る。万遍なくとはなかなかいかないものだ。

                さらに、100均アイテムともなるとリリース記事はないから現物を見に行ったり、他の方のブログなどで知るとかしないとスルーしてしまうものも多い。そんなアイテムを今回キャン★ドゥで発掘した。一つはFureglanという香り付けペン。もう一つがサテン生地のインデックスだ。

                Fureglanはサクラクレパスさんの製品で透明インクの香り付きサインペンといった感じのペンだ。公式サイトにはなさそうなのでたぶん廃番。ネット検索してもヒットしません。きっとずっと手紙関連売り場には置いてあったんでしょうけど、普段は寄り付かないとこなので気付きませんでした。

                ノートや手紙にほのかな香りを付けることが目的だとは思うのですが、そういう風流な用途にペンを使う人がどれだけいるのか、疑問ではありますね。だから廃番になったのかもしれませんが。香りの永続性がどれくらいあるのかもわかりませんし、使う方法はあるのか考えました。

                私の場合、漫画や文庫本の小説などをよく読むので、それらの小口に塗っておけばページをめくるたびほのかに香りリラックス効果があるのではないか。ちなみに、私が購入したのはフレッシュフローラルの香り。というか、それしかなかったんですが。手帳ユーザーは手帳でもいいかも。

                手帳ということでいえば、もう一つのサテン生地のインデックスもいい感じのアイテムです。名前の通りサテン生地でできていて破れにくくテカテカしています。1から12の数字が入っていてテカっても数字は読みにくくなりにくい工夫もされていてナイスです。中国製。まぁ、手帳の月毎に貼るとかしか思いつきません。

                こちらは「(有)国際インフォメーションセンター日韓企画」という聞いたことのないメーカーの製品。紙やフィルム、ラミネート加工されたインデックスシールはよくありますが、サテン生地というのは初めて見ました。手触りも良くこれもありだなと思いました。

                文房具の世界はまだまだ奥深く広いなぁと感じる今日この頃なのでした。


                20171022今週のスポッッッッッットライトなど

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                  いよいよ本日はSGG48総選挙です。台風の影響が本格化する前に済ませてきました。戦前台風の目となりそうだった「希望」は尻すぼみとなり、「立憲」が健闘を伝えられてはいますが、はてさてどうなることやら。自公連立大圧勝も伝えられる中、日本の未来はどうなってしまうのでしょうか。投票はしますが今の政治家に過大な期待はしないのが身のためかと思います。

                  文房具的には、あまり目立った動きのない日々が続いているような気がします。あまり一度に注目株が乱立するとお財布直撃しますが、あまりにないのも面白みに欠けて物足りません。毎週一つぐらいは「おっ!」と思える新作が出てくれると嬉しいんですがね。

                  .撻鵐吋掘.ツワ
                  鉛筆型の消しゴム。できれば、マルチリスイレーサーのようなボールペンのインクも削れるスーパー消しゴムを期待したのだが、そうではないらしい。こういう鉛筆タイプの消しゴムは使っていても鉛筆を使っているように見えて消しているのがばれにくいのが良い点なので、スーパー砂消しタイプも欲しい。

                  月のフィルムふせん 新日本カレンダー
                  tsukinoシリーズにアイテム追加です。月の満ち欠けを表現したフィルム付箋。女性の間で、月の満ち欠けのリズムを暮らしに取り入れる生活スタイルへの関心が高まっているんだそうです。そうなの?まあ、女性の体はデリケートだから満ち欠けと関連あるのかもしれん。おっさんには関係ないけど、単純に使ってみたい。

                  プレイカラードット トンボ
                  5仟腓療(ドット)と、太・細・超極細の線が書ける水性染料ツインマーキングペン。すでに先行販売に手入手済み。ドットが書けるという着眼点がいいし、実際ポイントマーキングに使える。ラインマーキングもできるし、ありそでなかった系アイテムとしていいと思う。

                  Pasty smart(パスティ スマート) プラス
                  ビジネス向けの新ラインらしい。働く女性向けか?でも、いろいろ工夫されていてなかなかよさげではある。おっさんバージョンも作ってほしい。PastyOssanとか。背ラベルを横入れにして、なおかつテプラ等を貼り剥がししなくても替えられる工夫や、A4短辺サイズにするなど細かいところまで気配りしてる感が良い。

                  タ緤審きノート ショウワノート
                  “おじいちゃんのノート”として話題の中村印刷所と共同開発。ネーミングのまんま、水平に開く学習帳。B5サイズのみらしいができればA5なんかがあるとユーザーが中学生、高校生になっても使い続けらえるし、大学生になれば少し大人な値段の大学ノートへの誘導もできると思うぞ。

                  ☆エラベルノのボディは…
                  他社でもいろいろ選べるの。コクヨのボールペンは普通の文房具店ではあまり見かけません。K2マッハボールやフィットカーブなどあるにはあるんですが、どちらかといえばネットで購入するもの、といった感が強い印象でした。
                  で、今回カスタマイズボールペン市場に満を持して投入してきたのが「エラベルノ」です。ネーミングがちょっとアレな感じですが、他社とは違ったアプローチでなかなか面白いとは思いました。リフィルにもボディにもインクにもそれぞれ一工夫あってなかなかいいと思いますが、他社と比べると幅が狭い感は否めません。

                  今後どのような展開を考えているのかは今のところわかりませんが、今回の単色芯のみの展開から見て他社とは違った方向性を考えているのではないかと思われます。他社はカスタマイズペンを展開するに至るまでの下地があってリフィルを売るために多色化し、カスタマイズの多様性とご新規様獲得のため次々と限定軸を投入する戦略。

                  それに比べ、コクヨは下地がない。今回の軸を見てもあまり優れたデザインとも思えない。むしろ、なんとなくやぼったくさえある。個人的意見ですが、今回の軸は女性、特に女子中高生を意識しているようには思えないのです。ならば何を売りたいのか?

                  それは替え芯。今回の替え芯は他社でも採用している率の多い、ノック式ゲルインクボールペンのサイズとほぼ同じものを採用しています。実際、ジュースの軸やサラサクリップの軸にそのまんま入りますし、ジェットストリームスタンダードの軸にも無加工で入ります。

                  つまり、そういった他社の売れ筋ボールペンを使っているユーザーにリフィルを売ろうとしているのではないかと。そこからユーザーを呼び込んでコクヨのボールペンを今後メジャーにして、文房具店でも個人向けに展開していこうという腹づもりではないのかと勝手に予想しています。

                  今後、どのような展開を見せるにせよ、コクヨにおけるボールペン部門は主流ではないと思われますので、今回のリフィル等が他社からのOEMかどうかはわかりません。ただ、インクの色味なんかを見てみると、油性・青やゲルのブルーブラックの色味は結構独特で個人的には好きなのです。

                  なので、今のところ替え芯を他社軸に入れて遊んでね、という隠されたメッセージがあるのではないかと勝手に解釈しています。そうなると一気に選択肢が増えますので。もちろん公式にはそんなこと言うはずありませんが、油性芯に関しても同じ形のリフィルですのでますますそう思わざるを得ません。

                  近年の低粘度油性インクのリフィルはジェットストリームやスラリ、アクロボール等の単色リフィルは長さにおいてゲルインク単色リフィルと同じ長さのものが多く、言うなれば他社の主力ボールペンユーザーならこの替え芯の汎用性は半端なく広く適用できるのです。(スラリスタンダードには入りませんが)。

                  いずれにしても、今後どのような展開を見せるのか楽しみな存在が登場したことだけは確かだと思います。特にカスタマイズが好きな方には格好の替え芯だと思いますよ。なお、カスタマイズ、特に他社の軸に入れる等の推奨以外のカスタマイズは自己責任でお願いします。


                  20171015今週のスポッッッッッットライトなど

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                    がっちりマンデー、好きで毎週視ているのですが、今週はカモ井加工紙さんも紹介されました。文房具好きの間では既知の事実ですが、出演者方々はマスキングテープmt誕生秘話に驚いたり、感心したりしていました。カモ井さんくらいメジャーだと思われてる会社でも世間一般的にはあまり知られていないのだなと別なところで感心してしまいました。

                    さて、文房具ですがおおよそ各社、秋冬新作は出揃った感があります。個人的にはもっと斬新で個性的かつ実用性も高く今後も定番になるような商品が出てきてほしいなと思っていますが、なかなかそういうのは生まれないものだなとも実感しています。

                    .┘福璽献Д襯侫ログラフィ女性向けカラーとビクーニャEX Cielina ぺんてる
                    「ワンランク上の自分を目指したい」大人女子向け。いや、大人女子は大変なんですよ。財布の紐堅いですよ。特にお子さんがいればお金掛かりますしね。そう考えると大人の未婚女性に向けてということかな。狙いがいやらしいですな。既製品を女子向けカラーにするなんて、ほんとにいやらしさ満点です。

                    72ノート クラウドファンディング
                    72種類の紙を1冊にまとめたノート。1冊税込2,100円コース。まだ、うまくいくとは限らないがこういうニュースになるということは少なくとも業界は注目しているということなのだろう。書き比べに使用したい人向けということか。なんとなくよさげ。しかし、文房具もクラウドファンディング時代になるとは。

                    アクティフV フリップファイルA4 セキセイ
                    書類の整理、持ち歩きに便利なフタ付きファイル。200円、安い。クリアフォルダーを収納するクリアフォルダーといった感じ。簡単にオープン、しっかりホールドということなのでクリアホルダーを突っ込んで収納しておくには最適。リュック用の縦型もあり。

                    365notebook / wide 新日本カレンダー
                    縦105×横210mmの横長タイプの365ノートブック。ざらざらとつるつるの2タイプ。下敷き付き。380枚収納。日めくりカレンダーに書く感覚で使え、たくさんの紙があるので心置きなく使えそう。横長でノートPC前の横長スペース向きか。ただ、下敷きを入れてきちんと書くようにするか、入れずにメモ書き用にするかは迷うところ。980円という価格をどう見るかにかかってるな。

                    2mm grid diary¬es A5 新日本カレンダー
                    マンスリー手帳とノートを連結して使える。2席眼というのを使ってみたい。OKフールスも未体験なので使ってみたい。ダイアリーとノートを連結するパーツ付き。1800円。こちらはまぁ妥当な金額か。どういう感じなのかとにかく試してみたい。2席眼は確かに使い勝手が良さげで融通が利きそう。

                    ☆プレフィールエマルジョン0.3のインクが…
                    以前「無罫フォント」様の記事で似たような記事を見て「そんなこともあるのかぁ」と思っていたのですが、私もそれを実際に確認しました。プレフィールの4色ホルダーに入れておいたエマルジョン0.3世旅インクがしばらくぶりに使おうとしたらもう残り僅かまで減っていました。

                    しばらく使っていなかったことは確かだし、使った時もそれほど多く筆記した記憶がありません。なのでそんなに減るはずはないのです。前回使用したときに残量を確認していたわけではないのでどれくらい減ったかはわかりませんが、そこまで使ったことがないのは確かです。

                    どういう原因が考えられるのだろうか。多色ボールペンの場合は樹脂リフィルが口金の淵に沿うように曲がり、ペン先が顔を出す。それゆえ、芯を出し入れするうちにボールが知らず知らずのうちに回転し、インクが口金付近についてしまっているのだろうか。だが、そういった汚れは確認できない。

                    それとも、ノック式の場合、ペン先にボールを押し付けているそうなのですが、そのスプリングが何かの拍子に緩んでしまいインクが自然蒸発などしてしまうのだろうか。0.3世箸い小さなボールだけにこれはあり得そうな気がするが、確証は得られない。個体差もあるので必ずそうなるというようなことでもないでしょうから。

                    でも、なんだか納得できないような気がしますよね。使ってないのにインクが減るなんて。すべてのエマルジョンインクでそうなっているわけではないので個体差の問題なんでしょうけど、こういうことも実際にあるんだなと実感してしまいました。

                    20171008今週のスポッッッッッットライトなど

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                      地震、また増えてきてる気がしませんか。3・11の余震なのかもしれませんが、不気味です。私の家は道路のすぐ脇なので年中無休で震度0.5くらいの微振動はしていますが、やっぱり大きな揺れが来ると不安です。最近は家の軋みも大きくなり、少し歩くだけでもキシキシいいます。

                      今週の文房具リリースはあまり注目株はなかった気がします。数だけはいろいろあったけど個人的に注目すべきは少なかった気がします。まぁ、新商品がなくても文房具はいろいろな楽しみ方ができるから、一番身近にあってすぐ手に取れるから新しい発見は日々ありますがね。

                      .好リプト数量限定ブラウン ロディア
                      ロディアに筆記具コレクションがあることすら知らなかった。いや、知ろうとしていなかった。そうじゃ、意識の外から撃たれたんじゃ。(はじめの一歩より)。まぁ、比較的手ごろな値段だし、1本持っててもいいかな。ボールペンは低粘度インク。ペンシルは見やすいペン先。少しお洒落、そんな感じ。

                      ▲侫Д▲薀ぅ鵤贈贈劭臓殖贈贈辧.察璽蕁
                      黒黒赤青と黒黒赤の複合筆記具。PPAPかっ!「新Y商店の仁義無き人々」様の記事より。フェアラインは書きやすい旧来油性の低価格ラインのボールペン。まぁ、就活ボールペンなどとネーミングと芯を組み替えながら目先を変えて販売されてますね。なんかすごい安っぽいデザイン。100均並み。デザインが。

                      NURIMA(ヌリマ) サンスター文具
                      マスキングシールに塗り絵ができるどこかで聞いたことのあるような商品。塗り魔というネーミングがすごい!あっ、ヌリマか。なんとなく表現したいことはわかるがもう少しなんかあるだろう。かわいいネーミングが。サンスター文具、これ、おっさんが会議で適当に決めただろう!女子の意見聞いたか?

                      ぃ丕腺達腺圍圍蓮淵僖ット) ナカバヤシ
                      底面がパかっと開くからパカット。ごみが捨てやすいとのこと。手動式と電動式があり、それぞれセミオートとフルオート。でも、フルオートとはいっても鉛筆を削り器に挿すまではフルオートではないようだ(当たり前)。リビング学習する子供さんとごみ片づけをするお母様の心を鷲掴みにすべく発売。充電式のフルオートは体感してみたい。

                      Tatemo(タテモ) パイロット
                      縦も横もでこのネーミング。パイロットらしいっちゃそうだがなんとなく可愛らしさが足りない。立ててペンスタンド寝かせてペントレイ、持ち運んでペンケース。何もそんなり無理やり詰め込まなくてもいいと思うが、トレンドに乗っかった感あり。三菱が消えるインク使うのは許さないが、こういうのはパクるんすね。

                      Α屮泪好ング丸シール」 スタロジー
                      ビビットな発色の「ネオン」 蛍光色)と、トレンドを取り入れた(「プライズ」 メタリック色)の計2色、4サイズ( φ5、φ8、φ16、φ20)を追加。表示や識別用の「ラベルシール」には、文字の視認性を高める「スノー」 白色)、視覚的に識別しやすい「シグナル」 赤・黄・青の3色セット)も同時発売します。って、これどこにでもあるやん。ありそうで、あるやん!

                      ☆消えるインク、消えない遺恨
                      「当社は、三菱鉛筆との間で、uni-ball R:Eの製造販売をめぐる交渉を行ってまいりましたが、議論が平行線になりましたので、公的な判断を求めることによって紛争を解決すべく、平成29年7月18日に三菱鉛筆に対する仮処分を申し立てました。」

                      ということで、仮処分申請をしたようですね。R:Eが出たときに「これまずいんじゃないの…」と思いましたがやはりパイロットとしては看過できないと判断したんでしょうね。仕様変更するといってもインク成分をほんの少し変えれば「変更しましたよ」と言い訳できますから。

                      パイロットから見れば成分変えても機能は変わってないじゃん、それじゃダメじゃんとなりますからね。そりゃ、平行線たどりますわな。三菱は確信犯的にR:Eを出してきたと思われますし、それが注目を浴びれば、それはそれで売り上げに貢献するジャン的なノリかもしれません。

                      両社の言い分は置いておいて、1ユーザーとしてはお互い切磋琢磨して良い商品開発をすればいいだけじゃないかなと感じます。特許権侵害だとかいう前に更なる機能の高みを目指して開発を進めていけばユーザーにとっても企業にとってもマイナスは生まれないんじゃないかなと思います。

                      最近のパイロット製品は万年筆は別として、冒険してないなと感じます。フリクション10周年に際しても”替え芯1本付き”という安全策で面白みのないキャンペーンを展開しているし、更なる高みを目指しているような感じが見受けられません。安全策に入ってるなと。

                      対して、三菱はユニボールエアー、シグノ307のセルロースナノファイバー採用など更なる高みを目指している感じがして好感が持てます。守りに入っていないというか。特許権のことは確かに重要かもしれませんが、筆記具界の両巨頭の姿勢には大きな差がみられるような気がしてなりません。

                      確かに、消せるボールペンの分野でも三菱にリードを許すとなるとパイロット的にはかなりの打撃となるのかもしれませんが、それを跳ねのけるようなそんな商品を開発すればいいだけのことなのではないでしょうか。そう思えて仕方ありません。さてこの争いのや如何に。



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